HOLD ME JESUS

帯広在住のクリスチャン、Taikaのブログ。形だけでなくジーザスに向かうために日々、模索中。 「明日と、今日は、ちょっとだけ違う」そんな1mmずつの成長を記録していきます。

クリスチャンブログ…、身内を誉めるわけじゃないけど、
読んでると本当に多様で、神様のいろんな一面が垣間見えて、おもしろい!

生活のうえで、チャーチで、異国の地で、
信仰のこと、学校のこと、ミニストリーのこと…。

1人1人に与えられている、成長と信仰。励まされるっす。

そして何が素敵だって、読んでいくうちに、最近考えていたことの答えが
見いだせることがあるんだよね。ブログは、実際に変化を起こすんだ。

例えば僕が「握っていた過去を手放そう」と改めて思ったきっかけは、
えりんぎさんのこのエントリーからだった。

「今を生きる」

同じ神様のファミリーが語ることなので、説得力が違うんだよね。
「この人に、こういう新たな想いを与えた主を、自分も信じてる。
だから、示された新しい方向に気持を切り替えても、いいんだ」
そう、心から思えるのが幸せ。

さて今日は…、そんな素敵なクリスチャンブロガーの皆に、
実際会えるとしたら尋ねてみたい質問を、いくつか考えてみたよ。
出会いがしらにこの問いに当たった、奇特なあなた(笑)
気が向いたら、心の中ででも答えてみてくださいね。

質問しといて「じゃあ」とそのまま去っていくのもあれなので、
僕も答えを考えてみた。
神様がしてくださったことを振り返れて、とても良かったよ。

ではさっそくいってみましょう!
リバイバル新聞に取材されたときのような気持で考えてみてね(妄想?)

…6つの質問。




質問1「あなたがクリスチャンブログを始めようと思ったきっかけは何ですか?」



数年前、活き活きとしたクリスチャン・ライフを送っている方たちの
ブログに触れる機会があって、ものすごく触発されました。
特にJLHのIzumiさんや、icbcのジョシー…。
自分もやってみたい、主の愛を伝えたいと有無を言わさず
思わせるパワーに満ちてました。
ただ、当時の僕は神様のことを今より全然わかってなかった(笑)
だから、触発されてからすぐに始めたブログは、自然に失速してしまいました。
神様より、自分について語ろうとしてたんだと思う。
しかも何故かちょっとひねくれた形で。
シニカルなのが魅力的だと勘違いしてた
でもそういうものに魅力があるはずもありませんよね。(何考えてたんだろう?)

それから少しずつ信仰と心境の変化があり、
2007年の6月、改めて今のブログを始めました。
今度は神様の時間割にかなってたみたいで、
オフラインの方ではユースコミュニティーの活動が始まり、
教会のメンバーとして連なることにもなり…と、
外堀が埋まっていくうちに自然と書きたいことがでてきて、
現在に至ります。これ全部、神様がしてくださったと思います。めっちゃ感謝です!


質問2「あなたのブログの特徴・アピールしたい部分を教えて下さい」


けっこう脈絡なくいろんなことを書いてるので、
特徴は「捉えどころのないとこ」かもしれない(笑)
ユースの活動記録の面があるので、教会や、仲間のことを書く機会が多いです。
あとは信仰についてふと気づいたことなんかも書きとめておいてます。
写真が好きなので、それを文章の中に散りばめられるのもありがたいです。

特徴って、自分で見つけるのは難しいね〜。
人のやつならいくらでも言えるんだけど(笑)


質問3「更新していくうえで、心がけていることがあったら、教えて下さい」


最近気をつけているのは、本当に神様から示されてることを書こうという姿勢です。
あとは気持に嘘をつかずにありのままに書いていくこと。
元々、良いかっこしいなので、これがとてもチャレンジにもなってるけれど、
でも心を裸にしていくのはこれからの自分に絶対必要なので心がけてくつもりです。

あとは「人に対して否定的にならない」ってのも大事じゃないかな。
逆に尊敬できるところを見つけて、それを紹介したい。

そして神様のことを知らない方にもわかりやすく…という目標もありますけど、
これはまだまだって感じです。

どちらにしても、「クリスチャンになるのって素晴らしいこと。人は誰でも神様を知って変われる!」という素直な証を流したいです。


質問4「ブログを通して神様がしてくださったことって、ありますか?」


これはもう、「繋がり」に尽きます。
文章に書くことで、神様と自分との繋がりを見つめなおし、
たくさん気づきが与えられて、
かたくなだった想いが変えられました。
それから実際に、教会の仲間とも繋がれるようになった。
お互いを励まし、高めあえる人たちと。
さらに最近では、他教会の人・日本各地や世界に暮らすクリスチャンとまで
繋がれるようになってきました。
僕の想像を遙かに超えた出来事が持ち上がってます(笑)。
なんでしょうこれは。計り知れないくらいです。

質問5「これから、ブログやネットを通して活動していくうえで、神様に願い求めたいことはありますか?」

上に書いた「繋がり」から、新しい価値観や実際の動きが生まれ、
主の愛が目に見える形で世の中に流れていくこと。これからもクリスチャン同士が、
教団・教派といった違いに目を向けるのではなく、
「キリストにあって一本」の気持をもって連帯できること。祈ってます。

あと、ブログを通して「神様をもっと知りたい」「教会に行ってみたい」
「クリスチャンになりたい」と思ってくれる方が1人でも出てきてくれたら、
もう本当に本当に最高!

質問6「これからブログを始めてみようかな…と思っているクリスチャンの皆さんに一言」


これは前にブログのなかでも書きましたけど、
「いきなりストリートに出て伝道とかできないっす。でも神様の話はシェアしたい!」と
熱く思っている方にとって、ブログはうってつけのツールです。
見たい人に、負担なく見てもらえ、しかも24時間、主を証できる(笑)。
すごいよね。

例えば僕なんかのブログを読んでくださるのも嬉しい…光栄なんだけど、
できたら皆に「始めて」ほしいです。
たくさんの方がブログを書きだして、多様な個性がはじけて、
それぞれの場所で主に栄光を返していく。
そして実際にオフラインで事を起こす起爆剤になっていく。
そんなふうに怒涛の流れが生まれていくのをめちゃんこ願ってます。

難しく考えずに、最初の一歩を踏み出しちゃいましょう!
皆さんの生きた証を楽しみに待ってます!!
最近、自分のカタチについてよく考える。

ブログをはじめるしばらく前から、ようやく本当の意味でJesusの導きに従いたい、

という気持が湧いてきたわけだけれど、そうなると自分の現在地のようなものが

気にかかり始めたんだ。

そこから始めるためのスタート地点というべきもの。



そこで試しに…と、今日は家に帰ってから、

本棚から以前古本屋で買った性格テストを引っ張り出してみた。

その本は人を9つの性格タイプに分けて、傾向や偏り、指針や何かをしめしているもの。

けして占いではなく、あくまで、傾向。

バイブル以上に、自分に指針を示してくれる本は無いことを承知しつつ、

参考程度に試してみた。



つらつらと眺めていて、うわあ、これ圧倒的に俺ですよ!というタイプが見つかった。

笑ってしまうほど僕そのまんま。



それはタイプ4の“特別な存在であろうとする人”



このタイプは、常にドラマチックな感動を求める理想主義者で、

ありきたりでないものや、芸術的なもの、深い意味のあるものを、

どこからでも見つけようとするらしい。



創造的な性格ながら、感情表現は大袈裟。まわりにいる人の気分を引き立てることが

できる反面、落ち込みや挫折感も大きい。



自分には何か欠けているという欠落感から、逆に自分は特別な存在なのだという態度が

生まれる。また、ほとんど不可能と思われる目標を設定して、

ありのままの現実に目を向けようとしない。ないものねだりをしがち。



生きることへの葛藤を常日頃感じているため、他人が苦しんでいれば心から同情し、

自分の問題はそっちのけで手を差し伸べる。



生い立ちのうえで、自分は「見捨てられた存在」で、無条件に注がれる愛情から

引き離されている……無意識のうちにタイプ4はそう感じているため、

完全な愛情を求めることに夢中になる。



メランコリーといった、深い感情を、創造へのエネルギーとして使う。



向いている職業は、芸術家、音楽家、心理学者、カウンセラー。



これは僕だ[:汗:]正確に言うと、Jesusを知る前の自分にぴったり当てはまる。

しかし極端で難儀な性格だよね。よく生きてこれたよな。



駄目押しで、こんな場合のタイプ4は……。



☆ストレスを受けると…

「人を惹きつけ、認められたいと願い、対人関係で駆け引きし始める」



☆心が安定しているとき…

「冷静になると理想主義者の側面が現れるため、自分や他人に対して批判的になる」



安定してないじゃん!それ![:冷や汗:]当たってるけれどさ。



タイプ別の後半には、指針めいたものも書かれていた。



☆空想の世界から現実にもどるために、体を動かすこと。

☆ありふれた日常生活を見直して、楽しむ。平凡な事柄の中に、特別なものを見出すよう

 心がける。

☆自分が嫉妬の感情を抱く他者の長所を、自分の中にも見出す。

☆他人の痛みに過度に巻き込まれることなく、相手に同情できる才能に自信を持つ。

☆激しい感情を抱く際にも、日常生活を投げ出さないこと。自分のためになることを

 最後までやり遂げるべき。



こうして見てみると、欠陥も多々あるものの、伸ばしていけそうな部分も見受けられる。

同情心を活かしたカウンセリングの賜物(確かに心の問題には深い関心がある)だとか、

それこそ、もっと若いころからずっとヴィジョンとして持ち続けていた芸術への志向だとか。



激しい感情を御すことを覚えられたら、少しずつ善き傾向も芽吹いてきそうだ。

それはもちろん、Jesusが与えてくださるものなのだけれど。

好ましくない側面は、沈殿させていって。



いままでこの類の本って読んだことが無かったけれど、

なかなか新しい視座が与えられて面白いし、具体的に神様へ願い求められそうなので、

触れてみて良かったと思う。決して、溺れることはないものの。



この性格テストは「エニアグラム」と呼ばれている。

web上でも、広く紹介されているみたいだ。興味があったら一度ご覧あれ。

あらまほしけれ。



「エニアグラムとコーチング」








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