HOLD ME JESUS

帯広在住のクリスチャン、Taikaのブログ。形だけでなくジーザスに向かうために日々、模索中。 「明日と、今日は、ちょっとだけ違う」そんな1mmずつの成長を記録していきます。



元クラスメイト・ありとの記念すべき初写真展、今日から開催中だ。
仕事に行っている間も、なんだか夢うつつの不思議な気持になっていた。
有頂天になるでもなく、かといっていたずらに不安になるでもなく。
ただ、今起きている流れを喜ぶような。

ひと月ちょっと前、知り合いの島さんからいきなりの連絡を受けて、
展示の話はスタートを切った。
それからの準備期間…これはかなりのチャレンジになった。
まず、心の葛藤だ。生来の自信のなさが噴き出してきて、
自分の写真など、人様にお見せするに足るんだろうかなんて疑問が浮かんでくる。
だから、出す写真が選べない(笑)

それから一生懸命準備しているつもりだったのに、
島さんや、展示の手伝いをしてくださった消しゴム版画のYさんへの連絡が滞り、
心配をおかけすることにもなってしまった。これぞ空回り^^;

自分ひとりの力では到底なしえなかった、この準備期間。
神様がくれたのは、”人”だった。

全く至らない僕を叱り飛ばすでもなく、
地元新聞の取材まで手配してくれた、島さん。

パネルの作り方や、レイアウトの手法、
展示にまつわるノウハウを惜しげもなく教えてくれたYさん。
写真を入れる額も、ほぼ全てお借りした。

A1サイズという、特大の写真を何枚もプリントしてくれた、
教会のN先生。お店に出していたら、とんでもない金額になるところだった。

タイトルを、特技の書道で書いてくれた、
ありの旦那さま。

会場には、毎月つくっている塗り絵カレンダーを、
おまけのように貼らせてもらったんだけど、
その使用を快く許してくれた、利用者さん。

そしてやっぱり、ありだな。
15年もブランクがあって、再び出会えて、お互いが写真をやってた。
それだけならまだしも、思ってもいない形で、
発表の場が与えられ、励ましあいつつ、準備ができた。

僕らはそれぞれ違った個性を持っている。
でも、円の重なる部分も、けっこう大きかった。

会場に互いの写真を貼ってみて、思ったこと。
僕の写真の方が、女性的で、
ありの写真の方が、男性的だった(笑)

ありの視点は、芯が通っている。
旅先の様々な場所で、あるいは日常で、
カメラを向ける対象は違っても、芯が変わらないから、
集めた写真に一貫性があるんだ。堂々としてるよ(笑)

彼女と共に展示できたのは、まじで光栄でした。
刺激受けまくりで、今後も頑張ろうと思わされました。


それから、遠く場所は離れていても、
あるいは直接かかわらなくても、周りで応援してくれたり、
祈ってくれたりした、たくさんの方々がいる。

本当に、全員にありがとう!



実はレイアウトの数日前から、風邪をひいちまって、
おまけに入浴介助が続いたりして、
のっぴきならない状況にもなってたんだ(笑)
これは僕のいつものパターンで、
何か大切な出来事の直前に、必ず体調を崩す。
おかげで気持的にも追い詰められたけれど、
先に挙げた、1人1人の方のサポートもあり、
何とか、切り抜けられた^^

普段の倍は祈り、当日の朝に症状がほぼ消えていたのにはびびった。


この期間…いろいろと自分の弱さ、ルーズさも示された。
つくづくそう思う。へたれだなあ、って^^;
でも、弱点がはっきりわかって良かったんだ。
直せる部分は、これから直していったらいい。

これから、個人的には”表現”という方法で、
神様の価値観を流していきたいと願っているから、
少しずつ、タフになっていかないとね。


と、とりとめないけれど、これが「リユニオンまでの軌跡」です^^



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小、中学のクラスメイト・ありとの2人写真展、
「リユニオン」がとうとう明日から開催するよ。

タイトルに込められた意味、”再会、再結成、同窓会”…、
それをひしひし感じながらの準備期間だった。

初めての写真展が、ありと一緒にできてよかった^^

今日は晩に5時間あまりかけてあれこれ作品をレイアウトしてきたので、
さすがにお疲れっす^^;
ちょっと詳細は明日へ譲るとして、
まずは場所と時間のインフォメーションしておきます!




写真展「リユニオン」

開催期間:10/1より1か月間

【場所】ミュージック カフェ&スナック じゅの

【TEL】0155-26-2322

【住所】帯広市西1南18

【営業時間】
12:00〜17:00
19:00〜24:00

【定休日】火曜日




僕は期間中、日曜日の午後には顔を出そうと思ってるので、
よかったら感想など聞かせてくださいね〜。
お待ちしています^^



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展示の開始にあたって…。

まずは、ありに、感謝。
島さん、消しゴム版画のYさん、
N先生、ありの旦那さまに、感謝。

祈ってくれていた、あるいは応援してくれてた仲間に、感謝。

そして何より、すべてを導いてくれた、神様に特大の感謝です!


さて、ゴスペルコンサートの余韻に包まれながら、月の後半に入り、今度は自分たちの写真展の準備にかかっている。仕事と余暇活動でフル回転、加えて塗り絵カレンダーなど、両方の間にまたがる作業も織り交ぜて、耳から煙がでそうになってる。

祈りとキューピーコーワゴールドで乗り切っております(笑)

10月に、中学時代のクラスメイト・ありと開く写真展は、「リユニオン」というタイトルにした。英語で同窓会だとか、バンドの再結成って意味があるのだそうだ。先日、会場の「じゅの」へ出向いて、打ち合わせをしてきた。思いのほかたくさんの写真が飾れそうだ。僕は2Lにプリントした写真を、額に入れて何枚か持っていったんだけど、額の力というか、なんとなく作品風に見えて嬉しかった。

昨日からお互いに、ミクシイを通じて写真の見せあいっこをしている。ありの写真をたくさん見たけど、これが良いんですよ〜。彼女はたくさん旅をしている人なので、出てくる風景のひとつひとつに情緒がある。日常まる出しの僕の写真とは違うんだよね。かといってただの観光写真ではなくて、彼女なりの視点が垣間見えるんだ。風のように流れているその視点が、ひと時、ある場所に留まって、写真の形に定着したような。

で、ひるがえって自分の写真を選ぼうとしたら、なんか、見おとりするんだよね(笑)
加えて「これを人様に見せるんだ…」という意識のうえのハードルが高くて、全然オッケイを出せない。訳がわからなくなって汗をかきました。それでも、ありにアドバイスをもらうべく今日、アルバムのアドレスを送ったところだ。

いずれにしても、与えられたこの機会を本当に喜んで、大切にしたい。
けっこう僕ら2人とも小心なので、「ほんとにいいのかね?展示なんて」「ほんとにいいのかなあ?」なんて言い合ってるわけですが。

10/1(水)より開催です〜。詳しくはまた、告知するね!



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火曜日の晩、「あんだんて」島さんから連絡を頂いて、喫茶・じゅのへ出動する。9月の展示のための模様替えをしているので、参考までに見ておいたら、とのこと。店に入ると消しゴム版画家のYさんや仲間の方が作業中だった。何かをしている人がいたら、手伝う。これ森の掟…じゃなくて僕の職業病なので、見学がてら手伝わせてもらう。

今回の展示は、島さんの車椅子生活27周年を記念するものだ。仲間の皆さんが撮ったスナップ写真を引き伸ばし、周りを額装のようにしてダイナミックに飾っている。個人を題材にした写真展なんてすごい。いかに島さんが周りから慕われているかがわかる。若かりし日の写真もあって、あんまり美人さんなので驚いた!これ、10月の展示あるから持ち上げているわけじゃなくて^^;



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ほら!



島さんは、27年前に怪我をし、それから5年間の入院生活を過ごされた。今でも車椅子で生活されている。だけどハンディとかいう言葉は微塵も感じさせない。パワフルで、気っぷと面倒見が良くて、気さくだ。自由な気配をいつも漂わせている人だ。だから「あんだんて」のイベントはいつも盛況みたいだし、常に人々の流れがある。彼女の周りには活気がある。



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帯広に住んでいる方。よかったらこの展示を見にきてくださいね。元気をもらえるよ〜。
お店自体も落ち着くところなので、あとは飲みものでも飲みつつ、ゆっくりしてください。


ということで、今回は告知でした〜。



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島さんと、島さん



開催場所:ミュージック カフェ&スナック じゅの





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昨日に引き続いて、10年くらい前にカラーコピーで手作りしたポートフォリオからの抜粋をするね。

今回は”人物編”です。

人を撮るのはめっちゃ難しい。何しろ動くから(笑)表情やしぐさも一瞬にして移り変わるし。「あ〜、その一拍前の瞬間が良かったのに!」なんてことはしょっちゅうだ。だからクラスメイトを撮らせてもらう機会があった時は、その人を風景に配置して、絵を描くように撮影していた覚えがある。そんな、いわゆるカメラマンさんみたいに、掛け合いのおしゃべりで相手の気をほぐして撮るなんてできなかったからさ。

…かといって自分のイメージの中に人を押し込めていたわけじゃない。とにかく「その人」を残したかった。僕が感じたその人の風情や勢いや感情を、形にしておきたかった。試みがうまくいっているかはわからないけれど。

今はデイでお年寄りの顔を撮らせてもらうことが多い。昨日のお祭りイベントの為に、前から撮りためていた全部の利用者さんのポートレイトを集めて、看板をつくったんだけど、みんな良い笑顔なんだよね〜。これは僕の腕じゃなくて、そもそも。

そんなデイの楽しさだとか、なかなか言葉にならないものを、見える形にしていきたいと、願っている。

露出だとか被写界深度だとか、いまいち、わからない。技術だけで言ったら、ただシャッター押してるだけ、みたいなところがある(笑)。だからせめて想いは伝わるように、これからもその場所や人の気配を追っていくつもり。すごく個人的なテーマです。

なんて、偉そうに言ってますが、まずは大事にシャッター切っていかないとね!




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