朝目覚めるたびに、そのことを当たり前だと思えない。
神様がそれを許してくれる不思議さを感じるし、ありがたい。
昔は何かの刑罰みたいに思えた目覚めも、今では新しい機会だ。
またひとつ、神様を知るための時間が、許されることへの。
今日は平日の休日だ。
最近の天気はどうかしていて、曇りと晴れを交互に繰り返している。
今朝はおそろしく晴れた。バイブルを読んでから祈って、起きだす。
明日から来週にかけてしばらく、ばたばたしそうだ。1日無理せず過ごすことにする。
妹が先陣をきって仕事へ向かい、追って父と母が仕事場へと出かける。
午前中は居間を占拠して、前に録画しておいたYMOの番組を観る。
NHKの『プレミア10』。
いや、YMOは本当に格好いい大人だなあ。
番組はヒューマン・オーディオ・スポンジ名義で行われたYMOのライブを軸に、
3人のこれまでの歩みを振り返る内容で、1時間あっという間だった。
HASのライブでの曲もいくつか演奏された。
年齢と共に尖りが無くなって、心にじんわりと直接しみ込んでくるような音楽だった。
音楽、といえば坂本教授が3歳だった娘、坂本美雨さんのためにつくった名曲、
「ONGAKU」も演奏されて、気負いのないやわらかい曲調が良かった。
口ずさんだ。
そのあとの「ライディーン」まで口ずさんだもの。テーテーテー、テッテッテテッテケテッテテーって。
居間に間抜けさが漂った。
僕のテクノ好きはYMOから始まってる。
YMOを経て電気グルーヴに繋がり、そこからいろんなアーティストにたどりついてる。
それにしても、
細野さんなんて60歳になんなんとするのに、この格好良さ(と、良い声)はなんだろう。
ユキヒロさんの洗練と、教授の色気、こちらも年齢に関係ない。
僕はクリスチャンだから、勿論今後の目標はJesusに近づくことなんだけど、
YMOからも学ぶことは多い。素敵すぎる。
あああ、格好いい!昼食はチープに紺のきつねそばをすする。
きつねそば…あぶらあげ好きの僕にはまことに嬉しい代物だ。
赤いきつねと緑のたぬきしか無かった昔、「このアゲが蕎麦にのっていたら…」と
熱望していたんだけど、
これが出てきて躍り上ったどうでもいい記憶がある。
それにしても何故、紺……と思ったしばらくあと、
「あ〜〜〜!きつねから来てますか!」と閃きが与えられたのも覚えてる。
午後は少しだけデイに行って、利用者さんの日常フォトアルバムをつくる。
小一時間ほど。写真はやはり嬉しい。
あの時の楽しかった記憶が、目に見える形に定着していくのが。
事務所で作業していたとき、
例の
プクイブルーが襲って来た。
フロアから聞こえる、利用者さんとスタッフとの楽しそうな笑い声を聞いているときに。
これは、昔の個絶してた生活の後遺症だな、とすぐに思った。
仲間だとか、ふれ合いだとか、そういった欲しくても手に入らなかったものを惜しむ気持。
いつも蚊帳の外にいたあの頃の、心もとない気持。
僕のなかには、まだ手傷を負ったもうひとりの自分がいると思う。癒し主のJesusが、それを今、じっくりと治してくれている最中で、
いずれその2人は、統合されていくと信じている。
…ブルーな気分には以前に比べて慣れてきたので、
来た、と思った時点でJesusに助けを求めた。
デイを出てからもしばらくざわめきは続いていた。
でも、おしみないくらいきれいな空を見ているうちに、少しずつ、気持が治まってきた。
思わず写真を撮る。手癖。

この街の空は、贅沢だ。何もない分。
東京で見ていた空は、なんとなく高い建物に阻まれていたし、
韓国の空は淡水画のように薄かった。
空を見るたびに、神様の果てしなさを感じる。これほど圧倒的な光景は、
とうてい人には作り出せない。夜、星を見るときも思う。
そのひとつひとつの距離と、おびただしい数。
ロマンチック!と莫迦にされそうだけど、本当に不思議じゃないだろうか。
神様が宇宙そのものを造られた。その無限大の存在が、
極小とも言える人間を、愛してくれていることの恵み。
髪の毛一本までも知り尽くしてくれていることのありがたさ。
僕は些細な事柄につい囚われてしまいがちな小さい者だが、
そんな人間でも、大きな神様が顧みてくれている。
なんてすごいんだろう。
神様の約束の力。わたしがあなたを担うという宣言。
僕はそれを知りながら、行きつ戻りつする。でも、どれほど横道に分け入ろうとも、
神様に続く道(Jesus)は変わることなく、そこにあり続ける。
何度立ち返っても、そこにある。それがクリスチャンにとっての、希望だなんだよね。
それから家に帰って、僕は音楽を聴きながら、少し眠った。
しばらくして起きだして、このエントリーを書いている。
…ほとんど1人でいたのに、いろいろな出来事があった気がする。そんな日だった。
おお〜、行ってきたんだ!さすが関西圏は違うね(笑)
何だか嬉しいっす。
その、ロブ先生のメッセージ、俺もネットで聴いたよ。
確かに、耳が痛かったtaika写真展「リユニオン」終了しました〜こちらこそありがとう!
個人的には、実にいろんなことを学ばせてもらって、今はこの経験がこれから先の写真人生に大きな影響を与えるんだろうなって感じてるよ。
それも有とも写真展「リユニオン」終了しました〜KBFにいってきましたTaika君のブログにのっていた
KBFチャーチに、この間の主日行ってきました。
同年代の人たちがたくさんでうれしかった。
しかもロブ牧師の説教も、今の私にとっizumi永遠に生きる存在として造られた>まささん
いやスピッツ、本当に庶民的だったよね。
そして曲が古びてない。
ライブではデビュー間もない頃の曲も演奏してくれたんだけど、全然普通に聴けたよ^^taika永遠に生きる存在として造られたうちの父が、「白線流し」の主題歌だった
「空も飛べるはず」が大好きで。
未だにケータイの着メロにしてるほど。
ビッグになっても、なんか庶民的。
ラブソングも、まさあなたは偶然に存在しているのではない>まささん
タメ口、全然オッケーっすよ(笑)
これ本当に気持ちに沿った詩だった。
「あ、わかってくれてたんだ〜」ってね。
俺は俺でいいんだ〜、と思えるのも、taikaあなたは偶然に存在しているのではないその詩…懐かしい。
クリスチャンになって間もない頃、心が不安定だった時に、霊的なお姉さんから教えてもらった詩だ。
どれだけ慰められ、励まされただろう。
感まさ