昨日の日曜はチャーチで礼拝中、事情があって皆と離れ、2階に上がっていた。
僕はそこで、Jesusの癒しの御業を見た。
祈りには力があるということをまざまざと見せつけられた。
礼拝が終わった後、一大事が起こった。
チャーチに通う5歳の女の子が、転んでイスに頭をぶつけ、怪我をしてしまったんだ。
僕たちが聖歌隊の練習をしていたら、その子の友達の女の子が近づいてきて、
2階の方を指差し、「血が出てるの…」と言った。
皆で駆けつけてみると、5歳の女の子は、額から血を流していた。
すぐに抱きかかえられて、下へ降りる。
協力牧師のS先生が救急病院を調べ、お父さんは血相をかえて車を取りに走っていった。
チャーチの女性が女の子の額をタオルで押さえている間、
K先生と奥さんが、その子にもわかる言葉で、癒しを願う祈りをした。
「イエスさまがいたいのをなくしてくれますように」いつしか女の子は泣きやんでいた。
車がチャーチの玄関前に停まり、K先生が女の子を抱きかかえて、助手席に乗り込んだ。
皆で回復を願う中で、車は病院へと走って行く。
…送り出したあと、何人かで、階段に点々と付いた血の跡を拭いた。
とても痛々しかった。
僕も濡らしたティッシュで、床をぬぐった。
女の子の傷が、完全に癒されるのを祈りたい。
チャーチを後にして、I先生とランチに向かった。
今日わかったことなんだけど、I先生、実は大学教授でした!
若々しい風貌から、助教授か講師の方かと思っていたら…お見それしましたっ[:汗:]
しかし大学教授と差しで昼ごはんを食べられるとは…、
しかもおごってもらえちゃうとは…神様の家族って不思議だ(笑)。
入ったイタリアン・レストランはカップルと若い女性のみで構成されていて、
僕らは抜群の違和感を放っていた。
祈って食事しながら、“痛み”についての話をシェアできた。
I教授も、学問の世界でいろいろと大変なところをくぐられてきたみたいだ。
みんな学がある分、嫌がらせも陰湿になるというか。
Jesusの姿にも通ずるところがある。Jesusも、その戒律に捉われない
愛の教えが、当時の宗教家たちに妬まれて、迫害を受けた。
教授は若くて才気溢れる人だったので、妬みも受けてきた。
ただ本当に辛いとき、その痛みをくぐれたのは、自分のしていることを信じて、
共に研究してくれた仲間がいたから。
(その当時、教授はクリスチャンではなかった)
辛い場面をくぐったのは、自分にとって良かったと、教授は言った。
クリスチャンになってから、その経験が活きたという。
本当に人が、癒されるためには、血をながすほどの苦しみをくぐらなくては
ならないのかもしれない。安易な、その場しのぎの気休めではなくて、
根元から変えられるためには。それから、韓国のチャーチの話になった。韓国のクリスチャン人口は、国民の25%。
日本から考えたら、ものすごい数だ。
ただ、人が多い分、様々な功罪もあると思った。
その善き部分は、僕も留学中に救われたとき、たっぷり感じた。
ハングサラム(韓国人)は、人に温かい。仲間意識が強く、人を放っておかない。
沈んだ顔をしていたら、すぐに「大丈夫か?一緒に飯でも食うか?」と尋ねてくれる。
韓国にいた当時は、その愛を受け止める余裕が自分になかったけれど、
今振り返ってみると、それがいかに大きな恵みだったかを思い出せる。
僕が通っていたドンスン教会には、今までの歴史を超えて、
日本を愛そうと決め、そのことに重荷を感じる人も何人かいて、
いつも日本のために祈っていた。実際に、宣教のため日本へ向かった方もいる。
神様が彼らの心を柔らかくしてくれなかったら、決してありえない行為だ。
でも…反面、情熱が度を超すと、ただの独善に変わるところがある。
それがあまり好ましくない一面。
自分が正しいと思っていることは、相手にとっても絶対に正しいと押しつけてしまう、
一部の人々がいる。このたぐいの人々にも、留学時代にたまたま行った、
他のチャーチで触れた。
あまり良い印象は残っていない。どこかで奢りが透けて見えた。
神様を信じている自分自身に酔いしれてしまっているような。
良くも悪くも、同じコインの表裏なんだけど、出てくる絵柄は随分違うんだよね。
僕にもその、韓国の血が流れている。そのことを感じる。
だから、独りよがりに陥るのだけは、自戒して避けなくてはならない。
熱心さで他者を傷つけることをJesusが望んでいるとは、到底思えないもの。
そして、召された神様の家族が、互いを傷つけることも。
もし誰かが、その過剰な熱心さに傷つけられてしまったとしたら。
Jesusに祈り求めたい。同じ民族として。
傷ついた心が、大切に取り扱われて、癒しが与えられるのを。
それには痛みが伴い、血を流さなくてはならない時もあるかもしれない。
けれども、そこをくぐり抜けたら、必ず平安の地へ導かれるはずだ。
「イエスさまがいたいのをなくしてくれますように」
おお〜、行ってきたんだ!さすが関西圏は違うね(笑)
何だか嬉しいっす。
その、ロブ先生のメッセージ、俺もネットで聴いたよ。
確かに、耳が痛かったtaika写真展「リユニオン」終了しました〜こちらこそありがとう!
個人的には、実にいろんなことを学ばせてもらって、今はこの経験がこれから先の写真人生に大きな影響を与えるんだろうなって感じてるよ。
それも有とも写真展「リユニオン」終了しました〜KBFにいってきましたTaika君のブログにのっていた
KBFチャーチに、この間の主日行ってきました。
同年代の人たちがたくさんでうれしかった。
しかもロブ牧師の説教も、今の私にとっizumi永遠に生きる存在として造られた>まささん
いやスピッツ、本当に庶民的だったよね。
そして曲が古びてない。
ライブではデビュー間もない頃の曲も演奏してくれたんだけど、全然普通に聴けたよ^^taika永遠に生きる存在として造られたうちの父が、「白線流し」の主題歌だった
「空も飛べるはず」が大好きで。
未だにケータイの着メロにしてるほど。
ビッグになっても、なんか庶民的。
ラブソングも、まさあなたは偶然に存在しているのではない>まささん
タメ口、全然オッケーっすよ(笑)
これ本当に気持ちに沿った詩だった。
「あ、わかってくれてたんだ〜」ってね。
俺は俺でいいんだ〜、と思えるのも、taikaあなたは偶然に存在しているのではないその詩…懐かしい。
クリスチャンになって間もない頃、心が不安定だった時に、霊的なお姉さんから教えてもらった詩だ。
どれだけ慰められ、励まされただろう。
感まさ