禁煙ガム・二コレットを買った際、お店の人がくれた貯金箱。
いっぱいになったら、うふふ、あることに使おうと思ってます。デイの主任さんが、7月いっぱいをもって退職することになった。
僕より2歳若い、ハッシーという男の子。
年齢を感じさせない落ち着きと気配りで、利用者さんからも慕われていた。
僕がデイに入った頃からの教育係でもある。
介護の仕事が初めてだった僕に、お年寄りと接するためのイロハを、
しっかりと教えてくれた。
プライベートの人間関係で消え入りそうな程落ち込んでいた頃にも、
仕事終わりにゆっくりと話を聞いてくれた。
そのことで揺れ動いた気持が落ち着きを取り戻せた。
僕が曲がりなりにも一年近くこの仕事が続けられているのも、ハッシーのおかげだ。
彼もまた「人の贈り物」だった。
ハッシーが利用者さんの前で体操をするとき、
楽しいキャラクターの利用者さんをコミカルにいじりながら、
皆を笑いの渦に巻き込んでいた。
そういう場をつくるのが上手で、人を楽しませる、天性の才能があった。
利用者さんの、その時のニーズを把握する能力も、
主任の名に恥じないものだった。
横になっていた全介助の利用者さんが入浴しようとするとき、
お風呂担当のスタッフが浴室で準備をしている間に、
すっと車椅子を用意してその方を移乗させ、
あとは脱衣室に向かうばかりにしていたり…、
コーヒーを入れたポットが、彼がいるときはいつも十分に満たされていたり、
ソファーでうとうとしている利用者さんに、タオルケットがかけられていたりした。
僕は後姿から多くのことを学んだ。
ひとつだけ、後悔していることがある。
ハッシーが家庭の事情で、仕事終わりになるべく早くあがらなくてはならなかった時期、
事務室で、彼がいないと思って言い放ってしまった言葉。
女性スタッフTさん「あ、プクイ。ここの鍵持ってるでしょ。
あたしちょっと残る用事があってさ。あとで一緒に出るときに鍵閉めてもらっていい?」
プクイ「いいっすよ。俺も仕事あるし。でも社員だったら他にも鍵持ってる人…、
ああハッシー、
駄目か!彼、どうせす〜ぐに帰っちゃうもんね!」
ハッシーが、事務室の入り口に立っていたのに気づいたのは、言ってしまった後だった。
間違いなく、彼には聞こえていた。僕の心無い言葉が。
その日、ハッシーは鍵を閉めて帰っていった。
立て込んでいて、僕も疲れていた…先に帰る彼をどこかで裁いていた。
そんなことはただの言い訳に過ぎない。
神様に赦しを乞うしかないし、ハッシーがデイを去るまでには、
きちんと謝りたい。幸い、今週は彼と一緒に送迎に向かうチャンスもあるので、
必ずそうしようと思っている。
別れといえば、職員だけではない。利用者さんとの別れもある。
入院や施設入所もその理由だけれど、
今回は、ある方が亡くなられたのを知ったのだった。数日前だ。
例えば病院や、特別養護老人ホームとは違い、
日帰りのデイでは、利用者さんの死に直接触れることは少ない。
それでも…顔見知りの方が旅立ったのを知り、胸が切なくなった。
その方は年齢を感じさせない、童女のような女性で、
僕は何度も、お風呂上りに髪を乾かさせてもらった。
うっとりと目を閉じて、気持ちよさげにしていたのを覚えている。
その記憶が、急に亡くなられたことと、うまく結びつかない。
僕の仕事は人とこんな風にお別れすることと、無縁ではないのに気づかされる。
だからこそ、その日一日会えるのが、大切なんだよね[:ぴかぴか:]
おお〜、行ってきたんだ!さすが関西圏は違うね(笑)
何だか嬉しいっす。
その、ロブ先生のメッセージ、俺もネットで聴いたよ。
確かに、耳が痛かったtaika写真展「リユニオン」終了しました〜こちらこそありがとう!
個人的には、実にいろんなことを学ばせてもらって、今はこの経験がこれから先の写真人生に大きな影響を与えるんだろうなって感じてるよ。
それも有とも写真展「リユニオン」終了しました〜KBFにいってきましたTaika君のブログにのっていた
KBFチャーチに、この間の主日行ってきました。
同年代の人たちがたくさんでうれしかった。
しかもロブ牧師の説教も、今の私にとっizumi永遠に生きる存在として造られた>まささん
いやスピッツ、本当に庶民的だったよね。
そして曲が古びてない。
ライブではデビュー間もない頃の曲も演奏してくれたんだけど、全然普通に聴けたよ^^taika永遠に生きる存在として造られたうちの父が、「白線流し」の主題歌だった
「空も飛べるはず」が大好きで。
未だにケータイの着メロにしてるほど。
ビッグになっても、なんか庶民的。
ラブソングも、まさあなたは偶然に存在しているのではない>まささん
タメ口、全然オッケーっすよ(笑)
これ本当に気持ちに沿った詩だった。
「あ、わかってくれてたんだ〜」ってね。
俺は俺でいいんだ〜、と思えるのも、taikaあなたは偶然に存在しているのではないその詩…懐かしい。
クリスチャンになって間もない頃、心が不安定だった時に、霊的なお姉さんから教えてもらった詩だ。
どれだけ慰められ、励まされただろう。
感まさ