今日は休みの一日だ。
前の日曜に、教会に自転車を置いてきてしまったので、
散歩がてら取りに行く。ドラムの練習もしようと思う。
何日も続いたぱっとしない天気を抜けて、日差しは強い。
すぐにはおっていたフリースを脱いでリュックに仕舞った。
道を歩いていると、どういうわけか写真を撮りたくなる。
どこにでも咲いているはずの花。
誰も目を留めないような、廃屋。
ありふれた公園。
でも、語りかけてくるような気がする。
それが他の風景と何が違うのか、それはわからない。
けれど、どこか違うんだ。
足を止めて、シャッターを切る。
なぜ僕は写真が好きで、撮り続けたいと願うのか。
特別、感受性にすぐれているわけでもなく、
カメラの技術だって、最近やっと学び直しているぐらいなのに。
僕より写真のうまい人なんて5000万人ぐらいいるはずだし(笑)
ただ単純に。
自分には世界がどう見えるか、それを残したいのかもしれない。
その風景は、ありのままというより、どこかマジックがかかっている。
絵葉書のような美しさではないけれど。
…限りなく、そんな風景を定着させたい。
だからスキルを上げたいな。





つらつらと想いを巡らせながら、ひよっこカメラマンは教会に着く。
会堂は少し、涼しい。
軽く昼ごはんを食べて、ドラムを叩く。
自分が、久しぶりに何かに取り組んでいる感じがする。
超がつくほどの飽き症で、何をさせても続いたためしがない僕が、
なぜこんなに太鼓を叩きたいのか、
それも写真同様、わからない。
ドラムだって8ビートがやっと。全然上手くなんかない。
でもリズムを叩き出したい。新しいパターンを覚えたいし、
それを体に染み込ませたい。
腹の底から湧きあがってくるものがあるんだ。
途中、教会のKさんが来たほかは、1人で練習を続ける。
と、本当に不思議だけれど、不意に”罪悪感”が心を打った。
好きなことをしているのに。いや。好きなことをしているがゆえに。
「俺、勝手じゃないかな。好きなことばっかやってる場合じゃないよ。
もっとユースのリーダーとしてやることあるんじゃないか?
教会の他の手伝いもあんまりできてないよ。草取りとか食事の後片付けとかさ。
それは他の人に任せていいとこ取りかい?結局…自分のことしか考えてないじゃん!」
それは、神様から来る考えでないことは、はっきりしている。
神様はそんな風に人を責めたりは決してしない。
「こんなことしてたらいつか誰かに責められちまうんじゃないか」って想いは、
つまるところ僕の恐れからきているんだ。
まだまだ、神様に信頼しきれていない部分がある。
それを、認める。
1時間ほどで練習を切り上げて、自転車で家に帰る。
ベッドに横たわって、ゆっくりと考えてみた。
この罪悪感はどこから来るのか。
結局のところ、「○○しないと認められない」そんな囚われが僕にはあると気づいた。
勉強できないと、面白いこと言えないと、てきぱき動けないと、いけない。
受け入れてもらえない。まだ、つかまっていたんだね。
神様は、誰に対してもそんなこと言わない。
何もできなくても、そのままで僕らを受け入れ、愛してくれる方だ。
今の自分から、スタートさせてくれる方だ。
真っ向から反対の方角に行っていた。
罪悪感を弄んで、自分に新しいものを与えてくれる神様の恵みを、
シャットアウトしていた。
僕はある意味ルーズで、感情的で、飽き症でコミュニケーション下手…、
でもそれが今のところの自分なんだ。差し出すしかない。
開き直りとは違う。開き直りは、問題をそのままに自己正当化してしまうことだ。
僕は上に挙げた弱点が、神様に取り扱われるのを願っている。
しかしそれは、少しずつ、相応しいときに起きてくると思った。
すぐにでは、ないんだ。
だから…祈った。まずは、差し出した。
そうするしかない。
間違いをおかしているとしたら、何度でも正してほしいって。
ふっと…胸の重みが薄れた。
ひとまずは。
さよなら、罪悪感。
君はまたきっと、戻ってくるはずだ。
僕はそんなに強くないし、君は案外しぶといから。
でもその度に、手を放して、神様のところに行ってもらうよ。
…そのつもりで!
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おお〜、行ってきたんだ!さすが関西圏は違うね(笑)
何だか嬉しいっす。
その、ロブ先生のメッセージ、俺もネットで聴いたよ。
確かに、耳が痛かったtaika写真展「リユニオン」終了しました〜こちらこそありがとう!
個人的には、実にいろんなことを学ばせてもらって、今はこの経験がこれから先の写真人生に大きな影響を与えるんだろうなって感じてるよ。
それも有とも写真展「リユニオン」終了しました〜KBFにいってきましたTaika君のブログにのっていた
KBFチャーチに、この間の主日行ってきました。
同年代の人たちがたくさんでうれしかった。
しかもロブ牧師の説教も、今の私にとっizumi永遠に生きる存在として造られた>まささん
いやスピッツ、本当に庶民的だったよね。
そして曲が古びてない。
ライブではデビュー間もない頃の曲も演奏してくれたんだけど、全然普通に聴けたよ^^taika永遠に生きる存在として造られたうちの父が、「白線流し」の主題歌だった
「空も飛べるはず」が大好きで。
未だにケータイの着メロにしてるほど。
ビッグになっても、なんか庶民的。
ラブソングも、まさあなたは偶然に存在しているのではない>まささん
タメ口、全然オッケーっすよ(笑)
これ本当に気持ちに沿った詩だった。
「あ、わかってくれてたんだ〜」ってね。
俺は俺でいいんだ〜、と思えるのも、taikaあなたは偶然に存在しているのではないその詩…懐かしい。
クリスチャンになって間もない頃、心が不安定だった時に、霊的なお姉さんから教えてもらった詩だ。
どれだけ慰められ、励まされただろう。
感まさ