Hold Me Jesus 2

北海道在住のジーザスフォロワー・taikaのブログ。CFNJ聖書学院にて研がれる日々。

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10月の塗り絵カレンダーは、仕事の合間に描いてた。デイでは昼食前に、塗り絵を塗ったり、折り紙したりする趣味活動タイムがあるんだけど、それに僕も便乗した。横にいたスタッフの女の子と、携帯で見せてもらった彼女の犬をモデルにして、あとは…なぜか人魚、なぜか竜(笑)

絵の達者な利用者さんが、できた下書きに、きれいに色づけしてくれました。ありがたや~。たいした技術のないイラストが、ぐっと引き立つこの感じ、嬉しいです!

…いろいろてんてこまいな中、風邪っぽさが忍び寄ってきている。ひー。
あれだね、朝青龍休場に、体も驚いたんだねきっと(熱のせいで意味不明)

明日休みなのをいいことに、何とか治したいっす。
これから祈って、ゴスペル聴きながら、寝ようっと。


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最近、まさかりが振り下ろされたように、僕の意識に切り込んできた想い。
それは「MacBook欲しい!」(笑)
アップルのサイトでそのお姿を拝見するたびに、かわいいなあとため息をついている。

今は画像処理ソフトの関係もあり、windowsのパソコンを使っている。別にとりたてて不足があるわけじゃないが、何だか「お互いに分かりあえている感じ」もしない。それぞれすべきことをしているというか。僕にとってのwindowsは、すごく有能だけど、お堅いイメージが拭えない秘書って雰囲気です。あくまで個人的に。


天真爛漫なりんごちゃんへの熱い想いは、かなりの贅沢だとわかっている。
ただ、そのデザイン・遊び心・使いやすさ・一貫性…に、ものすごく惹きつけられるんだ。
写真やデザインにも強そうだしね。僕のしたいことにもフィットしそう。


う~~む、どうしたものか?月5000円で買えそうだし…^^;
りんごかわいや、かわいやりんご。

マックユーザーの皆さん、いかがですか~?やっぱ、良い?


自分のモチベーションは、つくづく「人から喜ばれること」にあると、最近気づいた。写真や、パンフレット作り、塗り絵カレンダーを描くこと。デイサービスの仕事や、このブログもそう。お仕着せではなく、ただ個人的にやりたくて追及しているものを、腕や出来はともかく誰かが”喜んで”くれる。これはもう、今まで感じたことがないくらいの嬉しさだ。もっと頑張ろう、と素直に思える。

周りの人たちの良い表情を残したい。むちゃな発想で絵を描きたい。こてこてに疲れるけど、利用者さんに「今日も楽しかった」と言ってもらいたい。ブログを通して、たった1人でいいからリアルな神様のことを知ってほしい。(そのために、誰かにおもねるというわけではないけれど)

むくむくとそんな願望が心に浮かぶ。独身で良かったとさえ思う(笑)こんな身勝手な追及、この時期でなくてはできないもの。負け惜しみじゃなくてさ^^;

自分が褒めてもらえたらこんだけやる気でるんだから、周りの人の良い面は、僕も評価しようと思う。適切なコメント力が欲しい。他人の欠点をあげつらうことはある意味でとても簡単だし、何となく自分が偉くなったように気にもなれるけれど、実際のところ、そこにたいした意味はない。本当に建設的なのは、「良い面を見出して、伸ばしていく」ことだと思う。-1を、頑張って0にしても、それはスタート地点でしかないじゃないですか。同じ労力使うなら、0を+1にしたいじゃん。少なくとも、何か新しいことは始まっているわけでさ。



それにしても、まだよくわからないのは、何が神様にとっての歓びとなるのかってことだ。生きているだけでそうなのか、自分に与えられたスキルという贈り物を育てることなのか。あるいは両方なのか。

それも追及するに値するテーマだよね~。
追及しようっと(笑)


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昨日は昼頃から教会へ向かった。ヒカルに誘われて、道内のユースが集まる親睦と賛美集会に参加したんだ。その名も「愛望(あいぼう)」(笑)水谷豊の顔真似をしながら教会に入れば、ヒカルと中学生のKくん、おっくたちスタッフの皆が集まってた。

晩の賛美集会のプロジェクター係を仰せつかる。

軽く昼食をとってから程なく、30人近くのユースが集まってきた。小、中、高校生。正真正銘のユースたちはバスに乗り、ボーリング場へ向かう。

10年ぶりのボーリング。レーンの上にあるテレビに、それぞれ登録した名前が出るのに驚いた。そしてもっと仰天したのは、己の名前だ。ヒカルが申込み用紙に、しっかり「タイカ」って名前を書いてくれたおかげで、映し出されたのは…、

「タイヤ」(笑)

タイヤくん、って。「さかなくん」じゃないんだから
「ありえね~~」と一同爆笑する。

その一件で腰が砕けたか、スコアもぼろぼろ…。本当に、まっすぐ球を投げられないんだよね~。
でも、久しぶりに楽しかったです。

教会に戻り、夕食のカレーを堪能したあと、6:30からは賛美集会だ。
皆、総立ちで歌いまくる。

賛美の合間には体を使ったゲームも織り交ぜて、盛り上がったよ。
罰ゲームの青汁一気飲み含めて(笑)



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↑こちらは、ゲストスピーカーの木村先生。メッセージも、髪型と同じくらいインパクトあった。学生時代、柔道・空手を習っていた先生は、学校卒業と同時に、極道の世界に近づいていく。そして、さあ、これからススキノ制覇していくぜ!と思っていた矢先、留学先のアメリカでクリスチャンになったお姉さんを通じ、バイブルに触れることになる。

先生は幼いころ、戦時中の特攻隊の映像に心震わせ、極道の世界に近づいてからは、背中に背負った毘沙門天に祈りを捧げていた。なにしろキリスト教が一番、嫌いだった。「頬を殴られたら、もう片方の頬も突き出せ?そんなばかな話あるか、やり返せよ!」って感じで。

それで、お姉さんを論破してやろうと、「ヨハネの福音書」からバイブルを読み始めた…。

読み始めてしばらくすると、ジーザスのことが、頭から離れなくなったんだって!
寝ても覚めても風呂に入ってても、ついてまわる。

そしてある時、「わたしが道であり、真理であり、命である」と言い切るジーザスの言葉に、他にはない何かを感じた。それからしだいに心でジーザスを受け入れていったのだそうだ。もう、180度の転換だ。

ミッション・バラバの話かと思うほどです^^

ジーザスは、本当に人を変えてくれると、改めて思わされる。僕も神様知るまでは、どうしようもない男だったから、よく分かるんだ。決して今が立派というわけではないけれど、生かされていて嬉しいと思える。これは大きな変化なんだよね~。

願えば誰でも、この変化や安心を、得ることができる。
ジーザスにとっては、どうしようもできない状況なんか、ないから。

僕らの、真の愛望(相棒)に、なってくれる。


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会ったときは少しおずおずした感じもあったユースたちが、集会終わるころには、ひとつになってました^^良いね!そうやって、どんどん皆でひとつになっていこう~!





さて、ゴスペルコンサートの余韻に包まれながら、月の後半に入り、今度は自分たちの写真展の準備にかかっている。仕事と余暇活動でフル回転、加えて塗り絵カレンダーなど、両方の間にまたがる作業も織り交ぜて、耳から煙がでそうになってる。

祈りとキューピーコーワゴールドで乗り切っております(笑)

10月に、中学時代のクラスメイト・ありと開く写真展は、「リユニオン」というタイトルにした。英語で同窓会だとか、バンドの再結成って意味があるのだそうだ。先日、会場の「じゅの」へ出向いて、打ち合わせをしてきた。思いのほかたくさんの写真が飾れそうだ。僕は2Lにプリントした写真を、額に入れて何枚か持っていったんだけど、額の力というか、なんとなく作品風に見えて嬉しかった。

昨日からお互いに、ミクシイを通じて写真の見せあいっこをしている。ありの写真をたくさん見たけど、これが良いんですよ~。彼女はたくさん旅をしている人なので、出てくる風景のひとつひとつに情緒がある。日常まる出しの僕の写真とは違うんだよね。かといってただの観光写真ではなくて、彼女なりの視点が垣間見えるんだ。風のように流れているその視点が、ひと時、ある場所に留まって、写真の形に定着したような。

で、ひるがえって自分の写真を選ぼうとしたら、なんか、見おとりするんだよね(笑)
加えて「これを人様に見せるんだ…」という意識のうえのハードルが高くて、全然オッケイを出せない。訳がわからなくなって汗をかきました。それでも、ありにアドバイスをもらうべく今日、アルバムのアドレスを送ったところだ。

いずれにしても、与えられたこの機会を本当に喜んで、大切にしたい。
けっこう僕ら2人とも小心なので、「ほんとにいいのかね?展示なんて」「ほんとにいいのかなあ?」なんて言い合ってるわけですが。

10/1(水)より開催です~。詳しくはまた、告知するね!



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ハレルヤ~~~!昨日のSistersゴスペルコンサート、大成功だったよ!クワイアを通して、怒涛の楽しさや励ましが流れ出たステージだった。

皆の「本気」の度合が伝わってきたし、ボランティアスタッフとも連携して、良い舞台をつくりたいという情熱が感じられた。

僕も及ばずながらプロジェクター係として頑張らせてもらった。まさかのミスが一か所だけあったけれど、それも愛嬌のうちってことで、緊張もせずめっちゃ楽しめたよ。

特に最後の曲、「Total Praise」では心底感動して、1人2階でむせび泣きながら歌詞を切り替えてました(笑)

関われて光栄です。
さっそく、少しでも臨場感を分かち合うために、写真レポートするね~。


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↑このお方がゴスペル界の大御所、ラニー・ラッカーさん。リハ中です。僕は恥ずかしながら全く知らなかった^^;で、後から他の方に「芸能人で言ったら、どのくらいのランクの人?」って尋ねてみた。「う~ん、明石家さんまかなあ…」まじっすか!?大物すぎる~。
でも、全然飾らない気さくな人でした^^



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↑衣装を着てから記念撮影。ナイス笑顔^^


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さてここから本編…とはいえ、曲の間はパワポで歌詞を流していたので、合間のMCや隙をついて撮った写真でお楽しみください(笑)


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数曲歌ったあと、MCをするwakkaさん。会場も和んでます。

そしてコンサート途中、特別ゲストとしてラニーさんが登場。まずソロでお客さんを魅了したあと、クワイアとお客さんを巻き込んで一緒に賛美する。



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「ハレルヤ~~~~!」



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僕も泣いてしまった最後の曲「Total Praise」。でもちゃっかり写真は撮っていたりする^^;



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アンコールでも、お客さん共々、歌い踊る! 



コンサートのすべての時間、神様がそこにいてくれたと思う。ある時は激しく、ある時は静かに心を注いだ賛美を、めちゃくちゃ喜んでくれたはずだ。ステージと客席が一体となっていたし、両方の間を、神様がしっかりと取り持ってくれていた。

何より、楽しかったよ。本当に。賛美ってこんなに楽しいものだったんだと、初めてはっきりとわかった。

本物は、人を動かすんだね。いろんな意味合いで。

終了後のアンケートは、「とても楽しかった」のオンパレードだった。



…Sistersと、コンサートに関わったすべての人と、神様に感謝です^^





【おまけ】打ち上げの席で何枚か^^


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※Sistersではクワイアメンバー、バンドメンバーを募集中だそうです。
興味のある方はサイトをのぞいてみてね~。


「Sisters」







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【Sisters Gospel Concert Vol.2】
2008.9.14(日)、18:00開場、18:30スタート
音更町文化センター・ふれあいホールにて






さて、いよいよ明日はお待ちかね、Sistersのゴスペルコンサートだ。
チケットは何と、完売!300人以上のお客さんで、いっぱいになる予定。
今日は僕も仕事上りにそのまま会場のホールに向かい、リハーサルに加わってきた。2階にある照明の置かれた小部屋に陣取って、プロジェクターのお手伝いをする。

合間に撮った写真、ご覧ください~^^



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1時間以上、本番さながらに曲を合わせていく。
生のクワイア、生のバンド…、全身で臨場感を感じてきたよ。1人1人の声が音楽と溶けあって、大きなうねりを作りだしている。ぞくぞくした。



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この1週間、プロジェクターの練習を家で続けていて、歌詞をじっくり見ながら曲を聴き続けていたんだ。MDにおさめられた11曲、どれもすごく心に響いた。ゴスペルの歌詞は、本当に直球だ。だからこそ、ジーザスが僕らにしてくれたことや、彼を信じる人にどんな想いが与えられるか…素直に伝わってくる。



僕がとりわけ好きな歌「My Life Is In Your Hands」は、こんな風に始まる。


You don't have to worry
and don't you be afraid
Joy comes in the morning
troubles they don't last always
For there's a friend named Jesus
who will wipe your tears away
and if your heart is broken
just lift your hands and say,


(心配しないでいい
 恐れないで
 朝には喜びが来る
 困難はきっと続かない
 なぜなら、ジーザスという名の友がいる
 そしてあなたの涙をぬぐう
 あなたの心が傷ついているなら
 両手を挙げて そして言ってみて)


…このあと、サビの部分で希望に満ちた告白が続くんだけど。
それは本編で聴いていただくとして、こういう、ストレートに響く言葉がいっぱいなんだよね。ゴスペルには。

今、自分に必要な励ましを、もらった気がするんだ。



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「待ってるよ~!!」



明日のコンサートで、Sistersの賛美を通して、たくさんの人に力強い喜びや、希望が与えられるのを願ってる。大げさに言っているつもりはなくて、本当に。


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チケットを買ってくださった方、ありがとうございます!一緒に楽しみましょうね~~^^
明日以降のレポートも、ご期待ください。腕が鳴るね~。

最近、神様ファミリーの新しい繋がりが増えつつあって、嬉しい。その1つが、wakkaさん率いるゴスペルクワイヤ「Sisters」だ。仲間のnanoがメンバーに加わっていることもあって、ちょこちょこ顔を出しているうちに、来週の14日に開かれるコンサートの手伝いまでさせてもらえることになった。仰せつかったのはプロジェクター係。身内での集まりなのかなと思っていたら、300人以上収容のホールでやるんだって!驚きだ。ゴスペル強し。

コンサートの詳細は、wakkaさんのブログからどうぞ~。

で、先週の土曜日、打ち合わせに行ったんだけど、その席でメンバーのMさんから嬉しいお知らせ、まさにグッドニュースを伝えられた。

「明日、あたし洗礼受けるんだ~」
もう1人のSistersメンバー・Sさんと、あわせて2人で。わお!



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wakkaさん(雑誌インタビュー風・笑)




…洗礼って言葉に馴染みのない方のために、僕の理解できる範囲で説明しておくね。
つまりこれは”イエス様との結婚式”だと思う。
心に、イエス様を受け入れているのが、同棲状態だとしたらさ(笑)、洗礼は晴れてみんなの前で、これからイエス様と生きていきます、って宣言するようなもの。それから水の中で、今まで神様から離れて生きてきた旧い自分を捨て、罪に死んで、新しい自分になる意味合いもあると思う。(どうでしょうこの説明?)

マクドナルドでMさんとSさんの笑顔を見ながら、なんだかめっちゃ嬉しくなってきた。


日曜日の礼拝後、2人の洗礼式が行われた。会堂を人が埋め尽くす。Sistersの皆は揃いのTシャツを着て、仲間の晴れの日を祝福する。2人を交えてまず歌ったのは、「My Life, My Love, My All」だ。これは掛け値なしに素晴らしかった。「私の人生、私の愛、私のすべてを、あなたに捧げます」というストレートな言葉は、これからイエス様と共に生きる2人にぴったりだと思った。



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それからそれぞれの証を聞いた。昔から、セルフイメージが低かったり、神様なんか絶対に受け入れるまいとしていた2人が、ゴスペルを通して、周りの人を通して、バイブルを通して…変えられたんだ。2人が本当に、「自分は神様から愛されている。生まれる前から、最高の配慮のもとで見守られていたんだ」と受け入れられるまで、どれほどの時間がかかったことだろう。そして気づけたとき、どれほどの喜びが胸に押し寄せたことだろう。

その実感こそが、大切なんだと思う。
人を本当に変えていく、神様の力なんだと思う。

(ちょっと僕の気持も高まって、感情過多の大げさな表現になってるかもしんないけどさ^^;)



証が終わり、牧師先生との誓約の後、1人ずつ、ステージに設けられた水槽へと向かう。
そして、水に浸けられる。
今、目の前で、人が新しく生まれなおすのを、みんなで見つめた。

僕は息をひそめてカメラをかまえていた。


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式が済んでからは記念撮影をした。牧師先生ファミリーやSistersの仲間と。本当に、幸せそうな良い笑顔っす!撮り甲斐ありました。

めっちゃ深い絆を感じられた洗礼式だった。イエス様まじでありがとう^^
Mさん、Sさん、おめでとう!ハッピー・バースデイ!



そして晩は教会のはしごというか(何をしとんねん)、バプテスト教会の皆さんとの食事会に参加する。来年赴任する予定のM先生が、わざわざ今お住まいの九州から来て下さり、3日ほどメンバーとの顔合わせをしてくれたんだ。奥様、息子さん共々、ものすごく気さくな方でいろいろ話させてもらったよ~。お互い外国で、温かい人たちとの関わりを通して神様を知ったところとか、共通点もあり、嬉しかった。新しい風が吹いてきそうです。

…出会いは不思議だ。本当に。今日初めて会った人と深い話をしながら、笑いながら飯を食ったりしている。その中で僕が果たす役割はまだわからないけど、大きな神様ファミリーの一員としては、もう期待しつつ、できることからやっていくしかないね。僕はほっといたら考えが自分だけで空回りしたり、口ばっかりになってしまいがちだからさ。

体、動かしていこう。





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火曜日の晩、「あんだんて」島さんから連絡を頂いて、喫茶・じゅのへ出動する。9月の展示のための模様替えをしているので、参考までに見ておいたら、とのこと。店に入ると消しゴム版画家のYさんや仲間の方が作業中だった。何かをしている人がいたら、手伝う。これ森の掟…じゃなくて僕の職業病なので、見学がてら手伝わせてもらう。

今回の展示は、島さんの車椅子生活27周年を記念するものだ。仲間の皆さんが撮ったスナップ写真を引き伸ばし、周りを額装のようにしてダイナミックに飾っている。個人を題材にした写真展なんてすごい。いかに島さんが周りから慕われているかがわかる。若かりし日の写真もあって、あんまり美人さんなので驚いた!これ、10月の展示あるから持ち上げているわけじゃなくて^^;



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ほら!



島さんは、27年前に怪我をし、それから5年間の入院生活を過ごされた。今でも車椅子で生活されている。だけどハンディとかいう言葉は微塵も感じさせない。パワフルで、気っぷと面倒見が良くて、気さくだ。自由な気配をいつも漂わせている人だ。だから「あんだんて」のイベントはいつも盛況みたいだし、常に人々の流れがある。彼女の周りには活気がある。



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帯広に住んでいる方。よかったらこの展示を見にきてくださいね。元気をもらえるよ~。
お店自体も落ち着くところなので、あとは飲みものでも飲みつつ、ゆっくりしてください。


ということで、今回は告知でした~。



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島さんと、島さん



開催場所:ミュージック カフェ&スナック じゅの





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