Hold Me Jesus 2

北海道在住のジーザスフォロワー・taikaのブログ。CFNJ聖書学院にて研がれる日々。

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★ブログ連続更新、3か月目だ。まじっすか。

正確に言うと月初めの札幌旅行のとき、
どうしてもネット環境が無くて1日休んでいるけれど、
とにもかくにも、書いてきた。

…毎日文章をつむいでも、いっこうに上達する気配がないのが悔しい(笑)
そして何度も言うとおり、毎日書くことが、偉いわけでもない。
もう一回、自分に言っておく。

この3月も、更新しながら、喜んだり、胸が痛んだり、たくさんのことを考えたりした。
「自分」というこの入れ物は、時に暴れ馬みたいに乗り心地が良くなくて、
戸惑う時期もあった。

「ブログを書いている暇があったら、もっと現実的に動いたらどうなんだ」って、
軽く自分を責めたりしたこともある。

なんだか言葉だけの人になってしまっていないかと思って。



そんな風に、いろんな想いをくぐった。


でもいつも、「神様と生きるってどういうことか」が知りたくて、じたばたとしていた。
これからも、し続けると思う。

僕の信仰は全然固くないし、心にはとんでもなくへなちょこな部分もある。
だから、神様をいつでも知りたい。
そうしていないと、簡単に流されていってしまう。

神様は、この世のあらゆることを包み込む方だから、
その働きは、まだまだこんなもんじゃないはず。

僕の勝手な想像で、それを狭めてしまいたくはないんだ。


それから、今、思いついた。

…連続更新の目標は、とりあえず2009年の末までにしよう。
そこから先は、また考えてみる。

あと9ヶ月かあ~。果てしない気がするけどね~。



アクセス解析しているわりには、そのページを開いてないので、
どれだけの方がこのブログを読んでくださっているかわからない。

他の人に、神様を証できているのかさえも、実はわからない。
でも、いつだって”誰か”には届くと信じている。

だから、瓶に詰めた手紙を海に流すように、今日も文章を書いている。


これからもよろしくお願いします^^


「3ヶ月記念、バイブル兄さん」


第一サムエル、1-5章。




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マザー・テレサ ~母なるひとの言葉~マザー・テレサ ~母なるひとの言葉~
(2008/12/19)
マザー・テレサ

商品詳細を見る





★昨日、教会の帰りにたまたまツタヤに寄ったら、
偶然、マザー・テレサのドキュメンタリーDVDを見つけた。

新作料金など、もろともせずに借りてくる。

…さっそく晩に観てみたら、どえらいインパクトを受けた。

最晩年のマザー。
この世の命が終わり、彼女を慕う無数の人々によって、送り出される姿。
合間に挟まれる、シンプルな信仰の言葉。

どうしてマザーには、あんなことができたのだろう?
貧しい人たちに50年もの長きにわたって仕える行為。
彼女はその人の中に、イエス様を見た。

その想いは、揺らぐことはなかったんだろうか?


…誰かを、ただ愛することって、本当にできるのかなと、
福祉の仕事をしながら、最近思う。

僕の動機をしっかり見据えてみたら、
そこにはところどころに”賃金”があり、誰かから感謝されたいという想いありで、
決してマザーのような「無償の愛」を流してない気がする。

まあもちろん、ボランティアの活動と、いわゆる仕事とは違うのは、
わかっているんだけれど。

でも、そんなへなちょこ加減で、時に無力感に苛まれたりするんだから、甘いね(笑)


…僕は、愛することの前に、「人に関わること」そのものがまず下手だからなあ^^;
繋がりをつくって、長く維持するのが、もう、ど下手。

世間話もろくにできない、不器用な己が悔しくてたまらない。

人と関わる練習が、もっともっと必要だ。そう思う。
関係を通して、イエス様を伝えていくためにね。


僕を変えてくれるのは神様だけなので、
真剣に今書いたことを祈ろうと思う。



「関わり下手のバイブル兄さん」


創世記40-43章。



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★今日はうちの教会にとって、記念すべき日となった。
3代目の牧師となる、松崎準先生が着任したんだ。

先日、九州の神学校での学びを終え、
ご家族でここ帯広まで来てくださった。

1年半にわたる無牧師の期間を経て、
ようやく、待ちに待ったこの日が来た。

まずは礼拝の中で、松崎先生と奥様、息子さん(ドラム上手い)を
教会メンバーとして迎え入れるために、それぞれの証を聞かせてもらう。



↓こちらが松崎先生^^
hmj-p-m02.jpg




ご家族が歩んだこれまでの道のりには、
本当に迷いの時期もあり、先の見えない状態もあったみたいだ。

でも、それを乗り越えて、牧師への道が切り開かれて、
遠く北海道まで導びかれた。

神様の働きとしか言いようのない流れがあった。

礼拝後には、牧師任命式があった。

特に感動的だったのは、歴代の牧師先生が使ってきたストールが、
協力牧師のS先生から、松崎先生に引き継がれた場面だ。



hmj-p-m03.jpg




ただ式次第の演出とかではなく、
そこにある「牧師の想い」という大きなものが手渡されたはずだ。


…それからは、歓迎の食事会。

テーブルに、すごく素敵なケーキが並んだ。

我が教会が誇るパティシエ・Iさん作の「就任祝いケーキ」。
松崎先生ご家族に、ナイフで入刃してもらう。披露宴風に(笑)



hmj-p-m04.jpg




それからもう1人、イニシャルはIさん、男性メンバーが作られた2種類のケーキもあった。
美味しかった~。


何より、全体に満ちた歓迎の空気が素敵だった。

先生と大切に繋がっていきたいという、想いが伝わってきた。

僕個人的には、歳も少し上で兄貴のような方なので、
本当に、慕っていろいろ楽しいことをしていきたい。

「クリスチャンって楽しそうじゃん」という雰囲気が、自然と生まれてくるように^^


…帰り際、今日で帯広での礼拝が最後となる、I先生をお送りする。

これからしばらく会えないのが嘘のように、爽やかに先生は去っていった。
また、このブログで僕らの姿を伝えられたらと思ってる。

「さよなら」ではないしね^^


さあ、次はユースの新グループ名決定や
これからの活動へ向けて、動きますか~!


「松崎先生歓迎!のバイブル兄さん」


第一コリント3-4章。




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★仕事後の食事会が思いのほか長引いて、お疲れにつき、今日は短く。

世の中にいて、こうして働いていると、「揺れて」しまうことがある。
どうしようもないくらいに。

僕には神様がついていてくれて、自分で願うよりもっと良い方向へと、
導いてくれているのを知りながら。

…仕事場では、
たくさんの人が、それぞれの想いや、体調や、性格を抱えて、
一緒に過ごしている。

時にぶつかりあい、時にすれ違い、
時に、分かり合える瞬間がある。

1人1人、違う人間。

そこがわずらわしくもあり、面白いところでもある。

全てが僕の思惑通りに運ぶはずがない。
どれほどの理想を抱えていたとしても、それがそのまま叶うわけでもない。

…だから、今日1日が終えられただけで、充分なのかもしれない。

よく、乗り切れたなあ。


いずれにしても。

神様への希望がなかったら、
僕は1歩だって進むことはできない。

そう改めて思って、また明日を迎える。


「週末のバイブル兄さん」

マタイ26-28章。



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★休みの一日。

風の吹く中を歩いて、午前は図書館へ向かう。
たくさんの本に囲まれていると、なんであんなに落ち着くのだろう。
前から読みたいと思っていた本や、不意打ちのように興味をひかれる本。
わざとゆっくり、選んで借りた。

午後からは、恋するレジュメ人間・もんぶらんと教会へ。
レイルウェイで賛美をつくりましょうという予定だったけど、
しばらくして牧師館の前にでかいコンテナを積んだトラックが停まった。

昨日、帯広入りした新しい牧師・M先生ご一家の荷物だ。

僕らは喜んで予定を変更し、教会の壮年メンバーの皆さん共々、
荷運びを始める。1時間半ほどで、
玄関先に積まれた段ボールをあらかた運び入れた。

夕方からは、婦人会の皆さんが作ってくれたご飯を皆で食べる。

M先生は、着任前に1度帯広に来てくださっていて、話ができた。
誰に対しても態度が全然変わらないのがすごいと思った。

その印象は、今日もそのままだ。

…隣の席にいた、息子さんのH君とは、ドラムの話で盛り上がる。
H君は何年もドラムの練習を続けてきているらしい。

食後に教会の電子ドラムを叩いてもらったら、これが小学生とは思えないスキル^^

「僕もベース頑張るから、一緒にリズム隊になろうぜ」と
さっそくスカウトさせていただく(笑)

年齢ばらんばらんのバンドができそうだ。

夜はユースのH姉も来てくれて、久しぶりの祈り会も開催した。
今度、バイブルスタディーやろうぜ、という話や、
「スタンダップ」の感想もたっぷり聞けて嬉し。

やっぱり、いいね~。同じ神様を信じる仲間は。気楽、気楽。

共にM先生の祝福を祈った。

長い間、待ってたんだもんね。嬉しいです^^


ということで、帰りぎわには小雪が舞ってましたが、
教会にも新しい季節がやってきました。



「北海道と九州の温度差にびびったバイブル兄さん」


イザヤ書51-55章。



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★先日札幌バプテスト教会で行われた修養会「スタンダップ」に、
うちのユースからは、もんぶらんと、H姉が参加してきた。

同世代のクリスチャン同士で、めちゃくちゃ良い交流ができたらしく、
送り出したこちらとしても嬉しい限り。

2人が帰ってきたあと、
「その場の雰囲気をどうしても知りたい」と、参加できなかった僕は思い、
未来の作家先生・もんぶらんにレポートを依頼した。


…今回は、メールで届いた記事をそのまま掲載しますね~。

(↓以下より、もんぶらんの文章です。けっこう長編かも^^)





札幌!
雪残る町並みで札幌のクリスチャンが熱い。
更に詳しく言うと日本バプテスト北海道地方連合青年部「スタンダップ」が熱い。

三月二十日、二十一日の二日間で僕の信仰はとても高められました。
世代と信仰を同じくする仲間と深く交わることが出来、
それぞれにわかちあうことが出来たのです。
少しずつ順を追って神の祝福に満ちた二日間を紹介したいと思います。

自慢じゃありませんが僕は夜型人間であります。
深夜の三時や四時くらいにようやく寝始めます。
そして十一時、十二時に起きるダラダラ大学生のような生活を送っているのです。
自慢じゃありませんがね。
そんな僕が三月二十日だけはまるで運動会に期待する小学生のように
六時半に起きました。スタンダップにワクワクドッキドキウルトラ期待していたのです。
眠れん!

八時発の電車に愛する神の家族H姉と共に乗り込み、
小説のことやこれから始まるスタンダップのことやH姉のワンちゃんのこととか
H姉の証とか神の臨在をメチャクチャ感じたときのこととか
動物占いで僕はライオンでしたとかトンネルに入ると耳がキーンとするよねー
とかいっぱいいっぱい話したかったのにH姉は眠かったんだってさ! 
話したりないッスヨ、八谷さん!

何でもH姉は学生時代札幌近辺に住んでいたらしく、
札幌駅からはH姉にナビゲートしてもらいました。
路面電車を駆使して「事業所前駅」で下車。
するとすぐ近くにでかくてまるでシティホールみたいな
「札幌バプテスト教会」がありました。
十一時半ごろにニヤニヤしながら教会に入りますとですね、
スタンダップの役員で札幌教会主任牧師O村先生の娘さんの
ヒカさんが僕たちを親切な態度と誠実な受付で迎えてくれました。
彼女の人を温かく迎えてくれ、そして僕たちの心までも温かくする
才能は是非見習いたいです。
 
なんだかんだスタンダップの役員のToshiくん(イケメン)とか
Eくん(爽やかメガネ)とかKちゃん(♂)とかと話したり、
ちがう教会の人と話したり賛美の練習をしたりして
気付けば一時になってまして、Toshiくん(スタンダップのリーダー)によって
開会礼拝が始まりました。
スタンダップとはどのような集まりなのかについての
Toshiくん(チャームポイントはチャーミングな目:本人談)の説明は
とても説得力がありました。

「僕という存在を言葉で完璧に表現するというのは
とても難しいことだと思うんですね。
それと同じように神様も言葉では到底言い表せない。
神様を頭で理解しようとするのではなくて、ここです、
心で、心で神様を理解する、神様を知ろうとするのなら
心で神様と向かい合う必要があるんですよ。
スタンダップは北海道のバプテスト連盟の若いクリスチャン同志が
お互いを知り『元気になろう』という目的があります。
北海道は広いのでとても全部の教会を知る機会が
なかなか与えられません。なのでお互いの心を知り心を強め、
神様を心で理解する為に分かち合おうとしているのです」
 
さすがCNFJ聖書学院を卒業しただけはありますな。
引き込まれます。説教学ってヤツ?
 
今回は札幌リビングホープ教会のM宅牧師の説教を通して
御言葉を学ぶことが出来ました。
それも僕の愛唱聖句の「神は愛です。Ⅰヨハネ4:8」を含む
Ⅰヨハネ4:7~9についてでした。
「神様に行うことで義務感を感じてやることはひとつもないはずです。
全て自発的な気持ちで行われるべきです。
それは神の愛が私たちの動機になるからです」的なことを仰ってくださいました。
アーメン!
 
実際神様というのはなんなのだろうか。
僕は自分のボキャブラリーの全てを引っ張りだして
フンフン考えたことが何度もあります。
神は全知全能、全ての人に公正、悪からの救世主、愛、
色々とあるけれど実際僕は神様のことをあまりに知らない。
私たちを愛してくださった故にひとり子イエスを遣わして
彼を十字架につけることにより全ての人の罪を
過去、現在、未来において永遠に赦してくださったのです、
とは言いますが罪とはなんです? 

僕は良識のある人間でありました。
人に嫌われるようなこともしてきましたが
犯罪を犯したことは一度もありません。
人を殺したことも隣人の妻を欲したこともありませんし、
子供の頃にスーパーでハイチュウをくすねたくらいしか
盗みを働いたことはありません。
なのに、どうして僕はイエスがつらい苦しみを負って
死ななくてはいけないほどの罪を負っているのでしょうか。
僕に罪の意識はありません。
僕は神の愛ゆえのイエスの死がいまいちわからんのですよ。
 
とか色々考えましたが、ヘイヘイヘイヘイヘイヘイ! 
またまたもんぶらんくんってば言葉で考えているよっ! 
Toshiくんの言葉を思い出せ!
「神様を頭で理解しようとするのではなくて心で理解する」

M宅先生はこのようなことも仰いました。
「たとえばあの花瓶について非難するとき、形が悪くてセンスがないとか、
配色が悪くて挿す花が映えないとか、そういう言葉は花瓶について
言っているのではなくその製作者に言っているのです。
私たち人間は神様によって創られました。
私たちを貶めるということは神様を貶めるということに
そのままつながるのです」

花瓶を作った製作者はその花瓶を魂込めて作ったのでしょう。
ならば僕たちには神様の魂が込められているのです。
神の意志が僕たちの心の中にある。
僕たちの心をよりよく見るということはその神の意志を
汲み取ろうとする努力に他ならない。
神の意志を知ろうとするのに言葉でどうにかこうにか
こねくりまわして理解できるだろうか。
 
僕が罪人であるということをグルグル言葉でまわしてまわして
神学的にはどうこう理論的にはどうこう言うのは本当の意味で
神の意志を理解できないのだと思います。
 
僕にはまず自分が神から愛されていて、
罪を赦される為にイエスが十字架で死んでくれたことを信じる、
心で迎え入れるところからはじめる必要があるのだな、と感じました。
まずは神を知るために自分を知る必要があるのです。M宅先生に感謝。
 
まあ、次に数人に分かれてある聖句について議論したり、
数人の証しを講壇でしたり、
夜中までずっと起きていてくだらないことで笑ったりしました。
夜、皆が寝静まった頃にこっそりとやった遊びの中でも
僕としてはエアー大富豪(トランプ無しで想像で行う大富豪。
記憶力と演技力が試される前衛的過ぎるカードゲーム。
最先端のカードゲームはカードすら要らないのだZE☆)も
十分おもしろかったのですが、
それよりも相手と対面で座ってお互いを褒めあって
笑ってしまった方が負けという新しいタイプのにらめっこは
最高におもしろかったです。
教会の中で見つめあいながら「もんぶらんの鼻がステキ」とか
「Tくんから森の香りがする」とか
「もんぶらんの明日の朝ごはん作ってあげる」とか言い合う遊び。
爆笑。苫小牧伝道所のTくん、見てるー? イェーイ。
 
スタンダップは朝を迎え爽快なToshiくんたちの
会内アナウンスにより皆しぶしぶ起こされました。

「チビマッチョ……。チビ……ククククク……マッチョ……。
チビマッチョ↑チビ↓マッチョーーーーォ……、マッチョ……ククク……」
 
チビマッチョとは札幌教会の副牧師I橋先生のベイビーの
あだ名らしいですが、そういう内輪ネタは寝起きにはきついよ?
 
なにはともあれ、サイコーに神様に祝福され、
また神について知ることができ、そして神様と共に歩まんとする
仲間を知ることが出来た恵みの二日間でした。
H姉も自分が一番年上だからとかそんなくだらねえこと考えないで、
がっとその中につっこんでいけばいいんだよ。
僕たちは皆神の家族というすごく大きな共通点があるんだから
絶対に愛し合えるはず。だって神は愛なんだもの。
 
神は愛です。僕たちをその大きな愛で包んでくださっているから、
今回僕たちをイエスキリストの御名によって集わして
知り合うように導いてくださいました。

どうか皆さん。スタンダップのために祈りを覚えてください。
また彼らが来年度修養会を企画してくれます。
それがまた今回のように、また今回以上に大成功して、
祝福される為に、皆の祈りが必要なのです。
 
それでは最後に。スタンダップで分かち合ったエブリワン! 
僕は帯広の片田舎で皆とは遠くにいるけれど、
心はいつも近くにいるぜ。イエスに誓って皆を愛しています。
またいつか必ず会おう! 
そしてスタンダップの役員の愉快な兄弟姉妹! 
僕はいつでもスタンダップの為に働きたいって思っているんだぜ、
僕に出来ることがあったらなんでも言えよ! 
アーメン! アイラビュー!


(おしまい)




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★さて今日は、本当にどうでもいい話。

夕方、業務が終わりその後の会議を待つ間、
残ったスタッフ4人でお喋りに打ち興じていた。

我々にとってはWBCに次いで熱い話題。

それは、「コーンフレークを牛乳にしっかり浸して食べるか、
はたまたパリパリ感を残したうえで食べるか?」(笑)

挙手の末、センター長は「ふやかして食べる」派、
僕も含めた残りの3人は、「パリパリ」派とわかる。

パリサイ派のパクリじゃなくてね^^;

「ふにゃふにゃのフレークはいまひとつですよ!」
「柔らかい方が旨いじゃないか~」

少し旗色の悪いセンター長だ。

しかし聞いてみるとパリパリ派の厳格さはすごい。
本家に勝るとも劣らない。

僕に関して言えば、まずお椀に5口程度で食べきれる量のフレークを入れ、
それがひたひたになるぐらいの牛乳を注いで、
そこからは一気にかき込むという、わんこフレーク状態を採用している(笑)
お腹いっぱいになるまで繰り返す。

またあるスタッフは、カップに入れた牛乳に一つまみのフレークを落とし、
一口ごとのパリパリ感を楽しんでいる。
たいへん風情のあるフレーク作法で、これを「はんなり食べ」と呼びたい。

呼びたい、って、あんた(笑)

もう1人も味がある。この人だけは中間というか、若干マイルドさがあった。
お椀に普通にフレークを入れ、普通に牛乳を注ぎ、
パリパリからふにゃふにゃへのグラデーションを感じる食べ方。
本当はパリパリが良い。でも次第にふやけていくのがフレークだ。
そこに生ずるほのかな諦めを噛みしめる。

3人それぞれの食べ具合にセンター長も呆れ顔で、
「そんなにパリパリが良いなら、
フレークを噛んでから牛乳飲めばいいじゃない。別々に」と言った。

パリパリ派の威信に関わる問題である。
僕はくってかかった。

「え、でも蕎麦を食べるとき、先に蕎麦だけ口に入れて、
後からめんつゆは飲まないですよね~。
僕らもフレークを、ちょっぴり牛乳につけたいんすよ!」

…笑いながら、「おまえそれは屁理屈だよ」と叱られました^^


そんなこんなで語り合ううちに、会議に遅れかけましたとさ(笑)



「パリパリ派だけどバイブル兄さん」

詩篇27-29章。



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★僕は未熟者ゆえ日々何やかんやをやらかしてしまう。
今日はスタッフのある方と、業務についてやり取りしているうちに、
売り言葉に買い言葉でお互い感情的になってしまった。

こんなところでまで日韓戦を繰り広げなくてもいいのにね(笑)

2人とも真剣だからこそ、起きてしまったこと。
真剣というのは、まじでよく斬れます。

昼休み、ざっくり斬られた心の中にその問題を置いてみた。
自分が怒りを感じた部分をはっきりさせる。

その出し方が間違っていたと気づく。

最後に祈った。仲間と喧嘩したくないです、と。


…結局、慌しく時間は流れ、わだかまりを解きほぐす余裕もなく、
仕事が終わってしまった。相手も帰ってしまった。

晩に、1人になってもう1度、そのことについて想いを巡らしていると、
バイブルの言葉が浮かんでくる。

「あなたを訴える人と一緒に道を行く場合、
途中で早く和解しなさい」


あと、場所は忘れてしまったけど、

「日が暮れるまで怒ってはいけない」とも書いてあったはずだ。

その日のうちに、当人としっかり話して、和解すること。
それがイエス様のやり方。


…拒絶されるかもしれない、そんな一抹の不安を抱えつつ、
相手のスタッフさんに、電話した。

その人の気持を聞き、自分の気持を伝え、しっかり謝った。
問題点さえはっきりしたら、あっけないほど簡単にわだかまりは解けた。

お互い、本心を語るのは、大事だ。本当に。
ジーザス流の仲直り法は、有効っすよ。

良かった。すっきりした。
もやもやを明日へ持ち越さずに済んだ。

タフな訓練になっちゃったけどね^^;
ぶつかり稽古に。


「稽古で汗だくバイブル兄さん」

ルツ記。まるごと。




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★見返りを求めずに、人に尽くすのは本当に難しい。
今与えられている介護の仕事は、それを訓練するための格好の場所だけれど、
その代わり、アンバランスな時の反動も大きかったりする。

エネルギーの「持ち出し超過」になってしまうんだ。

自分が温存しておきたいと思っていても、それを出さなくちゃならない局面がある。

まだまだ全然なっちゃいない僕には、時にそれがきつい^^;

苛立つし、理不尽と感じるし、無力感にかられることもある。
利用者さんに対してではなくて、何か、自分に腹がたつ。


でも。

…リトルジーザスを目指す者としては、どんだけきれいごとと言われようが、
「無償の愛」の方向へ進みたいと願う。

ただ、そうしたいから、相手に良くしたい。

イエス様がしたように、人に接することができるようになりたいんだよね。

それは、言われるままに動く便利屋、パシリ、皆のATMになることではないはず。

主体性をしっかり持った上で、なおかつ、人に対して少しでも益になることを選び取るのが
大切なんだと思う。ただのおせっかいではなくて、その人の本当の必要を見抜いて。

それが一番、難しいんだけどさ(笑)


原動力になるエネルギーは、
ある意味で無尽蔵に与えられている(はず)。

イエス様の十字架。

自分のために流された血があること。
命を賭けてもかまわないとさえ、想ってもらえていること。

既に、見返りを求めない愛って、示されているんだよね。実は。
僕らはそれを受け取ってさえいる。

ただ個人的に言うなら、もらったプレゼントの包み紙を、まだ全部取りきれてない気がする。
箱の蓋を開けていない気がする。

それが開いたら、はっきり中身がわかったら、
どれほどの力が湧き出るんだろう。


そのために、もっとイエス様のことを知りたいと思う。

あとは実践だ。

エネルギーの配分を間違えたりだとか、失敗もある。
自分の世間知らずさに恥をかくことも多々ある。
驚くほどの無力感にかられるときもある。

けれど、やるしかないっすよ。

そうやって、丸ごと覚えるしかない。

言葉で整理するのにも意味はある。
ただ、それは言いっぱなしじゃなくて、次への課題というか、
レッスンになっていかないと無駄になると想うんだ。

ベースが上手くなるためのコツは、ただひとつ。
ひたすらベースを弾くこと。ですよね?(笑)


…明日もまた、仕事という名の訓練がある。
少しでも、何かをつかみ取れたらいいんだけど。


★あと最近考えていることは、
「どうやって、いわゆる”常識”とかいうものの枠組みから自由になるか?」
ってことです。
世間一般の常識。これが僕の中にかかっているサイドブレーキみたいなもので、
もどかしくってしょうがない^^;

…これについてもまた、ブログにまとめられたらと思います。



「夜更けのバイブル兄さん」

創世記36-39章。




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★午前中、教会に行く前に父に頼まれて荷物運びをする。
たんす重すぎ。テレビ重すぎ。
とある場所まで持って行き、降ろした後はトラックの荷台に乗って帰ってきた。
吹きっさらしで体育座り。

これが同じ僕かと思うほど憮然とした顔つきになってしまう。
荷物運びそのものが原因ではないと思う。

あるきっかけで、簡単に心のスイッチが入ってしまい、
良くない感情に支配されそうになるんだ。

そのきっかけは、自分の内側で言葉になっている。
形にはなっている。

「逃げられない状況を勝手に設定されて、
僕の気持だとかは一切理解されずに
その中で”役割”だけを期待される」こと。

こいつがやって来ると手に負えない。
家庭、仕事場、教会…。場所を選ばずある種の怒りが噴き出してくる。
落ち着くまでしばらくかかる。
神様のことを考えて、祈って、それが過ぎ去るのを待つしかない。

もちろん、仕事場などで果たすべき役割はある。
ただ、それは少なくとも僕が引き受けているという自覚があるから、
何とか取り組むことができている。

このスイッチ、つくづく傷だなあと思う。
昔、さぞかし嫌な想いをしたんだと思う。

それが何かはっきりしたら、もう少し突っ込んで対処できる気がするけれど、
奥底にしまい込まれて、まだ在りかがわからない。

イエス様が取り扱ってくれるのを願おう。


★教会で、眼鏡のプリンス&ブルースおじさんこと、もんぶらんに会う。
先週の金曜土曜と、札幌バプテスト教会で行われた修養会「スタンダップ」に
参加してきた彼は、ますます情熱をかきたてられて帰ってきた。

良い顔になっている。

めちゃくちゃ素敵な2日間になったらしい。
一緒に行ったユースのHさんも楽しんできたみたいだ。

もんぶらんは、自分と同世代のクリスチャンと
繋がりをつくれたのが心底嬉しかった様子。
ちょっと水を向けただけで8時間は喋りそうな勢いだったので、
このブログに原稿を書いてもらうことにした(笑)

未来の作家先生に依頼です。

僕も、とても行きたかったけれど仕事の兼ね合いでアウトだった^^;
どんな会だったか、近日公開の記事を楽しみにしている。

今日は新しい人も来てくれた。
I先生の関係者で、教会は初めてだったみたいだ。嬉しいねー!

礼拝の後、その方とI先生、レイルウェイでビクトリア(ファミレス)にお肉を食べに行く。
車中で例により意味のない会話。

もん「おお、いいですね~ビクトリア。ここで1回ビクっときますか」
僕「いつもはペコサーレでペコっている僕らが…出世したねえ」
もん「ところでビクトリアに行く、を略したら”ビクる”じゃないですか。
   じゃあローソンに行く、を略すとどうなります?」
僕「ローる」

丸まっちゃってんの。


食事しながらI先生と、今週とうとう帯広にやってくる、
新しい牧師のM先生について話す。

「これから、また新たな広がりができそう」と、
期待感に満ちる。

しばらく続いた無牧師の期間を、教会メンバー皆で乗り越えて、
やっとこの時が来た。

神様が支えていてくれたおかげで、
僕らはばらばらになることもなく、結束はさらに強まった。

何が始まるか、楽しみで仕方ないです^^



「心揺れてもバイブル兄さん」

第一コリント1-2章。



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★よく晴れているのに吹く風は冷たい、今日の天気を反映したかのような心模様だ。
アンバランスに過ごしました。こういう、うまく運ばない日もある。

病み上がりのぱっとしない状態だけど、そのままに書く。

今日の業務は入浴の着脱担当だった。
脱衣室から浴室へ利用者さんをお連れする…といえば簡単ながら、
浴室の椅子に空きはつくれないし、利用者さんの体の状態、着替えの介助、
湯温の好みまで把握していないと、きれいに回らない。

一応、経験からくる青写真を用意して臨むわけだけど、
今日は見事に予測が狂った。

歯車がひとつずれて、あとはそれを何とか挽回する流れになってしまう。
負け戦の気持で昼ごはんを食べる。

こうなると自分に腹が立つ。周りの状況のせいにもしたくなる。
ぴりぴりした悪い空気が流れそうになる。
デイサービスの仕事は「生き物」だし、思うとおりになんかいかないと分かっていても、
どうしても気持を抑えきれない。

でもそこで、自分が神様の座に取って代わろうとしているのに気づく。
状況を支配してしまいたい欲があるのがわかる。
うまく運んでほしいのは僕の勝手な願いであって、
かならずしも神様のプランではないことを。

それを教えてくれるために、こんな日が与えられているのかもしれない。

自分は不完全で、すぐに苛立ち、神様に頼っていかないと無力な者にすぎない。

よくわかりました。諭してもらえたんだね、きっと。



★ブログのタイトルを変えようかなあと画策中だ。
ふと、そういう想いがやってきた。

この「HOLD ME JESUS」は、まだ全然イエス様を信じる気持が薄いころに始めた。
だからタイトルに「しばしば離れそうになる自分を、しっかり繋ぎとめておいてほしい」
という願いを込めた。

今だって信仰は固いといえないけれど、あれこれくぐった日々を通して、
どんな状況であれイエス様はそばに寄り添ってくれる存在だと、分かり始めた気がする。
僕が全力で逃げようとしたとしても、きっとすぐ脇を走ってくれている。

そんなイエス様のことを、もっと知りたい。
心の奥深いところで。
神様から来る祝福を、丹念に残しておくノートが欲しい。

…中身にふさわしいタイトルが与えられるのを、待っている。



「ぱっとしなくてもバイブル兄さん」


マタイ23-25章。



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★風邪は抜けきらず。ほぼ1日、光戦隊マスクマンとして過ごしていたが、
午後の体操・レクレーションだけは変身を解除した。
皆で健康になりましょうと実施しているのに、仕切り役が病人ってありえないからね(笑)

「亀チーム頑張れえええ!!兎チームも追い越されそうだああ!!」

無理やりに芸人魂を掻き立てて、すごろくゲームで大声を張り上げる。
窓の外では雪が舞っている。

おかげでゲームは盛り上がったが、送迎終了後の夕方、こちらは灰になっていた。
まさに灰テンション。洒落もだるーい。


★そんなこんなで風邪の治癒を祈り、葛根湯飲みまくりのここ数日ながら、
日課のクリスチャンブログ巡回で、とても励まされる。

僕がへなちょこな時は、他の誰かがしっかりと地面に立っていてくれる。
これが神様ファミリーの底力。

今日はそんな中から、春の特選ブログをお2つ、ご紹介します。


まずは道南から、yoshiくんの「one-voice」。
先日札幌で会った信友・にっちとも「あのブログは良いよね~!」と話し合ったばかりだ^^

彼はナチュラルボーンメッセンジャー。
なんでこんなに本質的なことを、20代前半の若さで語ることができるのか
わからないけれど、メッセージの説得力が半端ない。

読みながら、「そうだよ、僕もそういうことが言いたかった」と思うこと多々あり。
心震えます。

この人は、真剣だ。

だからこそ、神様の通りよい管になっているんだと思う。


そしてもう1人は、沖縄に住んでいるともくんの「シェフの気まぐれ風blog」だ。

この人は、僕にとって他人とは思えない。
好きなものや価値観がそっくり。
笑いのツボもたぶん似てる気がする。

写真を撮るのが好き。
宗教と形だけの信仰が苦手で、生き方を通して少しずつ神様を伝えたいと願っている。
自分を大切にすることで、共依存が蔓延するこの世の中に、
小さな風穴を開けようとしている。

若き思想家、ともくん。

おもしろ度合いとメッセージ性が、程よくブレンドされた文章は、とてもお勧めです。


★こうしてみると、歳なんか全然関係ないのだった。
僕はこの2人の記事からいろんなことを考えさせられているし、
「ここまで言ってくれているなら、自分は書かなくてもいいかも」とさえ思ってしまうし(笑)、
影響を受けている。

この2人の良いところは、「本心に嘘がない」ことだ。きっと、ない。
書いている文章のとおりの人たちだと思う。

だから僕は、彼らをリスペクトできるし、自分もそうありたいと願う。

これは、同じ神様信じている者ならではの喜びだ。まじで嬉しいよね。

いつかリアルに会ってみたいな。

今回は、そんな想いを込めて、文庫の解説みたいなエールを送ってみました。
特に頼まれてないけど(笑)



「お勧めブログとバイブル兄さん」

イザヤ書45-50章。



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★風邪のまんま仕事場へ。体が重い。
その時必要なことに気づいても、動きの切れが悪くて対応しきれず、
たいへんもどかしかった。

でも曜日に助けられる。
木曜日はスタッフが”凪の日”と呼ぶくらい落ち着いているからだ。
大きなトラブルも無く、利用者さん同士も和気あいあいとしている。

もうひとつのプチ奇跡。夕方からの会議が延期になった。

休めるから、風邪ひきの身には本当に助かる。神様だよなあ。


★さて夜になり、こうしてブログを書いているわけだけど、
ただの惰性になってしまわないために、
改めて「どうして自分は書くのか?」と問いかけてみる。

一番強い想いは、「伝えたいから」だ。

できればイエス様のことなんか聞いたこともない人に、
自分が実感として知っているイエス様を、伝えたい。

なぜなら、「なんで生きてなきゃならないの?」という
根本的な問いに、イエス様だけが答えてくれたからだし、
それまで心の倉庫に山ほど抱えてきたネガティブな荷物を、
時間をかけて、少しずつ運び去ってくれつつあるからだ。

こういう言い方は何だけれど、「実効性」があるんです。

お金も本も煙草も酒も、女の子もゲームも留学も芸術も、
ブラックホールのような僕の虚しさに蓋はできなかった。

効いたのは、イエス様だけ。
「本物」のイエス様だけ。

だからお勧めしたいんだ(笑)

今、生きてて何だか苦しい人に。
今、生きてて何だか虚しい人に。
今、生きてる意味がわかんない人に。

もちろん、苦しまなきゃイエス様がわからないとか言うつもりはないよ。
どんな人に対しても、イエス様の愛は開かれているし、
あなたの心の扉のすぐ近くまで、彼は来てくれている。

ただ…つらい日々を送っている人にとって、イエス様は特効薬に近いものがあると思う。

使用上の注意(=バイブル・笑)を良く読んで、服用してください。

なんてね。


イエス様は効く。こういう言い方は叱られそうだけど、効く。

本物の癒しを与えてくれる医師であり、ワンダフルなカウンセラーだ。
それを伝えたくて仕方ない。

犬や猫や子供を見てリラックスすることが、癒しじゃないと僕は思う。

誰かが、命を賭けて自分を愛してくれていること、
そのままの存在を認めてくれて、生涯、一緒にいてくれるのを知って、
心底安心するところから、癒しはくるんじゃないかと思う。

僕だってそんな境地には至ってないけど、
イエス様がこの先、順を追ってわからせてくれる事柄の中に、
そういうものが含まれているという確信はある。

こちらの、受け取る準備が整っていないだけで。


準備はともかく…この贈り物は、誰でも受け取れます。
心を開いて、イエス様を迎え入れる時に。

それを伝えたくて、書いている。
直接だと口下手なもんで、文章を通して。

これは洗脳でもノルマでもない。
そんなものは蹴り飛ばす。

一生懸命叩き込まなきゃいけないものなんか、
その時点で嘘じゃないですか。

僕はただ、伝えたいから書く。

別に誰かから立派だと思われたいわけでもない。


ただ、そうしたいから書くんだ。

実際に誰かに伝わっているとしても、そうでないとしても。



「風邪でぼんやりバイブル兄さん」

ヨブ記17-18章。




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★朝目覚めたら、軽い風邪をひいていたのに気づいた。
背中がすうっと冷えて、喉が痛む。

ちょうど休みなのをいいことに、ベッドでうつらうつらしながら過ごす。
合間に葛根湯を飲む。

様々な考えが頭をよぎっていく。


例えば、悩むことについて。

僕もイエス様を知るまでは、些細な事柄で、起き上がれないほど悩む人間だった。
特に対人関係だ。
自信が無くて、常に他人の評価=自分の価値だったから、
誰かの顔色に、態度にずっと振り回されてきた。

相手に言われたちょっとした一言で、悩み、一日の色が変わっていた。
自分が言った一言が、相手にどう思われているか、気になってたまらない時期もあった。

でも今は思う。

その悩みは、結局僕の中だけでまわっているものだったと。
僕の頭が作り出した「相手」は、当の相手本人ではないんだ。

そうわかった時、なんだか悩むのがばかばかしくなった。

対人関係でのわだかまりを解きほぐす方法は、
いたずらに悩むことではなく、「当の本人と向き合う」ことだ。

本心を携えて。

対峙するのには、勇気がいる。
心には怖れもある。

できればそんな面倒なこと、おっかないことはしたくないと、僕も思うんだけど、
どうやらそれが一番の近道らしい。

やっぱり、イエス様が必要だ。
そばにいて、どんな時でも支えてくれると信じられなければ、
誰かと向き合うエネルギーをくれなければ、
僕はまた、すぐに悩みの淵に落ち込んでしまうだろう。


これからも、悩んでも解決しないことは、
どんどんイエス様に委ねていけたらと思う。

何だかんだ言い訳して、案外、預けていないものが多いから。


…では、これから明日に備えて、ゆっくりしまーす^^



「咳と悪寒にバイブル兄さん」

詩篇24-26章。これ、僕じゃん。



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★2ヶ月あまり、もんぶらんと会うたびに少しずつ作っていった賛美が、
いよいよ録音も終わり、デモの形にまで至った。

作詞の一部に自分も関わったから、
ひいき目があるかもしれないけれど、魂のこもった良い曲です(笑)

歌っているもんぶらんの声とギターが、本当に一心同体な感じ。


その音声ファイルを何とかブログにアップさせるべく、家に帰ってきてから今まで
あれこれ試してみたものの、返り討ちにあってしまった。
完全文系人間の僕には、理解不能の領域へ入ってしまった。

わからん。難しすぎる。
myspaceにまで登録したのになあ^^;

でもぜひとも、広く皆さんに聴いていただきたいので、
何とか方法を考えてみるよ。

どなたか方法をご存知の方、よかったら教えてくださいまし(ぺこり)


…音楽といえば、ちょっと前からベースを始めた。
もんぶらんに借りたやつだ。

1つでも楽器が弾けるようになりたい、音楽の基礎知識を身につけたい、
というのが、ずっと前からの僕の悲願。

ただ取り組んではみるものの、根気続かず討ち死にしてばかりだった。

今度は、どうだろう?

あれこれ言い訳する前に、やるしかないんだよね。
やらないことが、できるようになるはずがないから。


音楽のスキルが、欲しい。

それで神様を賛美したい。

だから、頑張ってみます^^



「音楽ファイルとバイブル兄さん」


士師記17-21章。



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★本日は自動書記にて。

今生きて、動いているこの命というのは、いずれ終わる。
僕らにとっての希望は、その先にある。
天国。
神様から遮られる一切のものが取り払われて、直に触れ合うことのできる場所。
全ての苦難から解き放たれる場所。

ひとつの努力をしたからでもなく、厳しい修行をしたからでもなく、
それは、ただ恵みとして与えられている。
神様を受け入れる者、全てに。
こんな贈り物が他にあるだろうか。

でも、そこに辿り着く前に、まだ僕らにはやることがある。
この時代に生きて、こういう形で神様と関わりを持てるうちにしかできないことが。

だから考えてみたら、チャンスは1度だけだ。

ここしばらく、残りの人生をどうやって過ごしたらいいのか、考え続けている。
介護の仕事をずっと続けるのか。
他に神様のプランがあるのか。
あるならば、それをどう見出したらいいのか。

考えの底に、「1度だけ」という言葉が鳴り響いている。


「自分などたいしたことのない、ただの世間知らずの兄ちゃんだ。
いったい何ができる?」

そんな、昔から抱いていた想いが、まだ心のどこかに沈殿している。

それに阻まれて、思い切った行動に踏み込めないのが、もどかしい。

でも希望はある。その否定的な想いは、いつか必ず濾過されて、
どこか遠くへとこぼれ落ちていくと信じる。


…ひとつの予感がある。

ジーザスに繋がっている人々をダムに例えるなら、
今、静かに水が溜まっている時期なんだと思う。

そして時が来て、溢れるほどに水をたたえたダムは決壊する。

圧倒的な流れが、周りのあらゆるものを浸していく。


部屋で1人、こうして文章を書きながら、僕はそんな幻の中にいる。

現状はまだ、何も変わっていないように見えても、
何かが、変わり始めている。


僕の内側で。
僕の周りで。


「本日のバイブル兄さん」

創世記28-31章。




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★今日の礼拝では、月末に旅立つI先生の別れを、めいっぱい惜しんだ。

信徒説教ということで、メッセージを先生が担当してくれる。



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イエス様は十字架にかけられる前、弟子たちの足を洗った。
これは当時では召使がするような行為で、
師であるイエス様がするなど、本来はありえないことだった。

それでも、洗ってくれた。
神の子と呼ばれる方が、膝をかがめて。
弟子たちを愛していたからだ。

そしてこう言った。

「わたしがあなたがたの足を洗ったのだから、
あなたがたも互いに足を洗い合わなければならない」と。

へりくだって、お互いに仕えあうようにと。

これはただの道徳訓ではなくて、
愛を示す大切な方法だからこそ、わざわざ実地でイエス様が教えてくれたんだ。

イエス様のすごいところは、ともかく「やってみせてくれる」ことだよね。




礼拝後には、たくさんの人が残って、先生の送別会が行われた。
テーブルには持ち寄りの逸品が所狭しと並ぶ。



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1人の人が、こういう風に別れを惜しまれて、大切に扱われるのが、嬉しい。
神様がそうするように、扱われるのが。

協力牧師のS先生夫妻、奏楽担当のKさんが賛美をする。
S先生の吹く指笛が、何ともいえず、いい。

それから、僕も含めた何人かが、スピーチと賛美をさせてもらう。



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I先生。

学校の人々を、たくさん教会に招いて、福音の種を蒔いてくれた。
婦人会の女性陣からも、モテモテだった。
ユースコミュニティーの良き兄貴分でいてくれた。
聖歌隊ではテナーを担当し、正しい音程で他の皆のお手本になってくれた(笑)
同じテナーの僕なんか、ほとんど口パクだったもの。
これからどうしたらいいんでしょう(笑)

この教会が大好きだった先生。

ここで受けたものが、温かいものが、
次に向かう場所でも、溢れるほどに流れ出すように。



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…先生、ありがとう!



「春は別れのバイブル兄さん」

ローマ書、13-14章。


★(余談)

関係者の皆様にひとつお知らせが。

ええとわたくし、先日誤ってPCからメールソフトを消してしまいまして…(莫迦)
送っていただいてもメールが見られない状況です^^;
なるべく早くフリーメールなど登録して対応しますので、よろしくです。




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★盟友・にっちが、自分のブログの中で、レイルウェイを紹介してくれました。
にっちも、先日の札幌での出会いを本当に喜んでくれたようで、
愛情こもった記事になってます。

照れるけど、嬉しい^^
よかったら読んでみてくださいね~。

「希望という名の出会い。」



★出会いがあれば別れもあるのが、この季節の宿命のようなもの。
うちの教会からも、大切なメンバーの1人が、3月末に旅立つことになった。

ユースグループの始まり以来、ずっとアドバイザーを務めてくださっていた、I先生だ。
先生は某大学の教授という、世間的には鼻高々になってもおかしくないような肩書きを
持っていたのに、全く威張ることもなく、僕らに寄り添って一緒に歩んでくれた。

神様を信じる者に、上も下もないと、その姿勢から教えてくれた人だ。
だから安心して、甘えることができた。

良い兄貴のような人だ。

一昨年、教会に誕生したユースは、僕と、仲間のノゾムとで始めた。
とにかく皆と繋がりたい。神様と向き合いたい。そんな想いだけで。
だから最初の活動は、えらく行き当たりばったりだった。

I先生は、そんな僕らのやんちゃぶりを、そのまま受け止め、
流れを無理やり変えることなく、要所要所で適切なアドバイスをしてくれた。

その後押しがあったからこそ、出てきた芽が枯れることなく、育っていったんだ。

…今、このグループのメンバーは、7人になった。

昨日の晩、そのうちの6人+お子さん2人、
それからI先生を交えて、送別会をさせてもらった。
メンバーのHさん宅で、
皆でめっちゃ美味しい豚すき焼きを囲んで、寛いだひとときだった。


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実家暮らしの僕が言うのもなんだけど、家に帰ってきたような気持になるw

年齢も性別も、既婚未婚も関係なく、ただ神様のファミリーとして
何の利害関係もなく繋がれている。

不思議で、暖かい関係。
そのままでいることが許される居場所。
これが「教会」の核なんだろうなあ。

Hさんの飼っているチワワがもう、床をぱしぱし叩きたくなるほど可愛かった。
我が巨人軍…じゃなかったグループのマスコットキャラクターに認定する。



↓皆さん、これがリリーちゃんですよ!

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I先生はもうしばらくしたら、距離的には離れてしまう。
でも、この世界そのものを神様が創られたんだから、
どこにいても、僕らはその御手の中にいる。

だからこれは、実は別れではない。

ユースという、便宜的な名前は、
今後もしかしたら僕らの年齢相応なものに変わるかもしれない。
でも、関わりそのものは、変わらない。

その中で、先生がくれたものを、大切に育もう。

…これから、先生がたまに帯広へ遊びに来てくれるとき、
「なんだ、自分がいないと駄目じゃん」と思われないようにね^^

I先生、ありがとうございました!



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「春も近づくバイブル兄さん」

マタイ17-19章。



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★札幌旅行のレポ、とうとう最終話。

3月8日、日曜日の朝は晴れていた。
いそいそと和室から抜け出し、身支度を済ませて、
9時から礼拝堂でユースの賛美練習に参加する。

知らない曲ばかりだったけれど、楽しい。

そしてユースの分科会にもお邪魔して、
礼拝の時間を迎える。
広い会堂を埋める人々。

こんなにいるんだ、同じ神様を信じるファミリーが。

…礼拝の中では、小学生の子の洗礼式が行われた。
皆の前での信仰告白も含めて、いい意味で子供扱いせずに、
しっかりと仲間として迎え入れようとする姿勢が、良かった。

何歳だろうと、人は神様に繋がれる。変われる。



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礼拝後の昼食、その日は壮年の皆さんが用意してくれた。
大盛り牛丼、初回のみ代金はいりません。
僕は何しろ、胃が握りこぶしぐらいの大きさしかないので、
7合目ほどで登頂を諦める。
もんぶらんは簡単に頂へ(笑)

それから再度、ユースのミーティングに顔を出し、
2時頃、帯広へ向かって出発した。

行きとは打って変わって、スムーズな進み具合だ。
そもそも行きは、ガソリンが無かったもんな(笑)


もんぶらんと音楽を聴きながら、語りながら、
僕は心のどこかで”居場所”について考えていた。

人には、居場所が必要だって。

自分が安心して根づける所が。

CFNJでも、札幌バプテストでも感じた、
「ここは良いなあ」という想い。

それは、それぞれの違いを認めつつ、
なおかつ仲間として一緒にいられる空気を感じたからだ。

その場所で受け止められて、愛されて、
心底安心したら、人は自然と、自分の受けたものを流し始めるんだろう。

それがきっと、一番自然な形での宣教になるのだと思う。
どれほどきれいごとだと言われようとも。



…このレポート、実はメモの類に頼っていない。ほぼ、記憶をもとに書いたんだ。

そして僕は、ものすごく忘れっぽい。

こんな僕がここまで旅のあれこれを忘れずにいられたのは、
よほどインパクトが強かったからだろう。


神様、ありがとう。
関わってくださった方、皆にありがとう。

あとは、もんちゃんにも、ありがとう。
全工程の運転、まじでお疲れ様!

この旅で、君のたぐいまれな天才&奇人ぶりを再確認できたよ(笑)
でも、相方が君でなかったら、こんなに寛いで過ごせなかったはず。

何よりもまず、めっちゃ楽しかったよ^^


ということで。

また一緒に、どっかへ行こうぜ。



(おしまい)



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「旅の終わりのバイブル兄さん」


イザヤ34-39章。




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★札幌旅行のレポ、3回目。
今日はなるべく長くならぬよう心がけたい次第。

3月7日の朝、目覚めた僕らはいそいそと支度をし、大通りに向かう。
昼、盟友・にっちに会うまでは観光することになったんだ。

まずは定番のネットカフェでシャワーを浴びる。死ぬほど生き返った。

それからわき目も振らずにドトールへ。コーヒー片手にたわいもない話に打ち興じる。

もん「あそこに”携帯電話の使用はご遠慮ください”って書いてありますよ」
僕「でも人にはいろんな都合があるからなあ、不意にかかって来た電話を
  取ることだってあるだろう?そんな時、店員さんはどうするんだろうなあ。
  頭ごなしに注意もできないしね」
もん「あのですね…店員さんが両手に、ぴちぴちの金魚を包んで近づいて
   くるわけです。そして携帯使ってるお客さんの頬に、そっとそれを押し当てる。
   その感触で、ふとお客さんは思い出すんです。
   『ああまずい。俺は今、携帯を使ってしまったな!』って……そんな注意はいかが」
僕「このコーヒー美味しいね」

その時、絶妙なタイミングで、スタンダップのメンバー・ひかさんから電話が
かかってきた。金魚に警戒しつつも、あっさり取ってしまう僕(笑)

もうメンバーの皆さんは札幌バプテストに集まって、
3月末の修養会の準備をしているらしい。 
後で合流することになる。

一息ついて。

もんぶらんがガールフレンドへの贈り物に服など買いたいと言うので、
アルタ方面に歩き出す。彼女の好きなブランド・リズリサがあるのだそうだ。
僕はリズリサとリゾラバの区別もつかない無粋者なので、ともかくついて行く。

もん「どうですかご老体。そんな若者ブランド知らないでしょう?」
僕「老体言うな。ばりばりやっちゅうねん」

ビルの中へ入ってみれば、完全無欠のガールズワールドが広がっていた。
特に目当てのリズリサは、もう女の子純度120%の異空間である。
飛び出し絵本かと思ったよ僕は。

無事に服を購入し、エレベータに向かう最中、
このビルの磁場にとうとうやられてしまったもんぶらんが
「象の物真似をします」と言い出した。

ぱおーん。たまげるほど上手い。でも何故、象?
母を呼ぶ子象を?
意味もなく眼前にアフリカの光景が広がった。

それからCLCで信仰の本など買い求めてから、にっちの仕事場へ行く。

貴重な休み時間を割いてくれて、一緒にご飯を食べた。
娘さんが生まれたばかりで、本当に大変な感じだったけど、
奥さんと協力して、充実した日々を送っているようで良かった。
にっちに半端ない祝福あれ~。

僕も象の物真似に爆笑しているばあいではないと思ったよ(笑)



↓左がにっち。もんぶらんは、せっかくご飯が来たのに「写真撮るよ」と言われて
釈然としない表情^^

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昼食後は札幌バプテスト教会へ戻る。

とうとう、スタンダップの皆と会えた。
昨日CFNJで顔合わせしたtoshiくん。
誠実そうな青年のエツくん、ひかさん、Iちゃん、Uくん。

楽しそうに掛け合いをしながら、修養会の準備をしていた。

挨拶を済ませてから、いつしか当日やる予定の賛美の練習が始まる。
もんぶらんがギターを取り出す。
初対面なのに、良いセッションだ。



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それから、流れで男性陣は証…ジーザスに出会ったときの話を
分かち合った。それぞれを導いてくれたジーザスに心震えた。


いつしか日は落ち、聖歌隊の練習が終わるのを待って、
レイルウェイの2人、エツくん、ひかさんでラーメンを食べに行く。

なんでかな、ほとんど人見知りしないで、話せてる。
神様という共通項があるからだね。


満腹になって教会へ戻り、2人と別れて和室へ戻る。

今日の再会や出会い、とても嬉しかった。
皆と別れてから、じわじわと喜びが蘇ってくる。

…もんぶらんは、寝転がってギターをかき鳴らしている。
この男は興にのれば2時間は演奏しっぱなしになるんだ。



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しばらくして、音が途絶えた。布団につっぷしているもんぶらん。
さすがに疲れたみたいだ。

「寝るよー」と言いおいて、僕は部屋の電気を消した。



(お付き合い感謝です。次回最終回!)


「仕事休みのバイブル兄さん」


ヨブ記、13-14章。



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★札幌旅行レポの続き。長いのでお覚悟を。

つかの間の意識喪失から目覚めて、時間も良い頃合だったので、
聖書学院に向かって僕らは出発した。

三車線の道に、札幌を感じる。

昨日とはうってかわってスムーズに目的地に到着する。

CFNJ聖書学院は、教派を超えて神に仕えたいと思っている人を、
働き手として育成するために設立された学校だ。

今回の卒業生は15名とのこと。


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カメラを抱えて玄関をくぐれば、ロビーにはしっかり正装した皆さんが揃っている。
そうか、卒業式ってこんな感じだった。
うかつにも思い切り普段着で来てしまい、場違いさを振りまきつつある己を思う^^;

「そうか、カメラマンのふりしよう」

即座に自分の中での設定が決まる。

その脇を、「じゃあ僕、着替えてきますんで」とトイレに向かって歩いていくもんぶらん。
手にはジャケットが握られている。

ぬおう!と思わず震える右手を差し出してしまった(笑)

今回お祝いさせてもらいたかったのは、帯広で1度会う機会のあった
学院生のSさんとMちゃんだ。

ロビーでSさんに挨拶すると、母教会の牧師さんが来ていることを教えてくれた。

何を隠そう(隠してないけど)、それが僕の心底リスペクトする、
KBFのロブ先生なんだ。

ネットでずっとメッセージを聞き続けてきた。ファンだった。

とうとう、お目にかかれる。

向こうを見ると、いました。
たくさんの人と挨拶をかわしている長身の方が。

野球小僧がイチローを見たような気持になる。
胸が高鳴る。

とりあえずシャイ指数がいきなり高まってしまい、
何も言えずに歯磨きのためトイレへ。

身支度を済ませて、ホールに入る。
とても徹夜明けと思えないすっきりした格好で、もんぶらんが座っている。

開会の前に、サプライズな出会いがあった。

「Masa proud JESUS!!!」のブロガー・まささんと挨拶できたんだ。
学院生とは知っていたけれど、ここで顔を合わせるなんて。
嬉しかった。


↓クリブロガー・みかちゃんのお母さん作、いばらの冠。

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…卒業式が始まった。

まずは学院長である鍛冶川先生と奥様、学生の皆さんがリードする賛美。
胸が熱くなった。

これは、式というより”礼拝”なんだとわかった。
卒業生をここまで導き、そして今、世の中へと送り出そうとされている、
神様を賛美するための時間なんだ。

特別ゲストからのメッセージ、
卒業生ひとりひとりからの感謝の言葉、
特に素晴らしかったのは、彼らに関わってきた教会のリーダー達が、
ひとりひとりのために祈る姿だった。

本当に、大切にされて、愛されて巣立っていくんだと感動した。

今日、初めて会った人ばかりなのに、強く思い入れてしまうのは、
神様ファミリーという点で他人ではないからなのだろう。

記念撮影を終えて、12時からは祝会だ。

バイキング形式のテーブルには、盛りだくさんのご飯が並ぶ。

卒業生のtoshiくんとも初めて顔を合わせた。
彼はバプテストのユースグループ「スタンダップ」のリーダー。

食事の席では札幌新生教会のT先生ご夫妻と一緒の席となり、
またシャイ指数はうなぎ昇りに。

そして極めつけ。
隣のテーブルに、なんとロブ先生が座ったではありませんか!
たぶん、Sさんの粋な計らいだと思うけれど、口がぱっかり開いた。

至近距離。僕らは言葉を交わせた。

聞きたいことがたくさんあった。

ロブ先生はネットで聞くのと変わらない穏やかな口調で、
開かれたチャーチについて話してくれた。

ロブ先生たちの教会は、「神様の国の入り口」になりたいと思っているそうだ。
だから、できる限り敷居を低くして、誰でも迎え入れるようにしている。
ロブ先生自身も、自分のことを、牧師と意識することはほとんどないという。

ただ目の前にいる人を手助けし、仲良くなり、ありのままで付き合っていくことで、
自然と人は、そこにジーザスの香りのようなものを感じ、
もっと知りたいと願うようになるのだそうだ。

ため息が出るようなすごい話だった。


祝会では、卒業生&在校生による劇「エステル記」が上演された。
さすがドラマコースがあるだけあって、どの人もキャラがしっかり立っていて、
上手かった。聖書の物語が活き活きと描かれていた。

一生懸命写真を撮ったけど、肖像権の関係があるから、
載せられません^^;

せめてtoshiくんのイケメン姿をご覧あれ。



↓初の悪役・ハマンを演じるtoshiくん。

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…いやすんません、長くなってますね(笑)


祝会も終わり、Mちゃんにもお祝いが言えてほっとしていると、
Sさんからの誘いが。

これからロブ先生やKBFの仲間と共に、
お茶をしに行くんですけど一緒にどうですか?「行きます」

即答してもんぶらんとついて行く。

レフボンの喫茶コーナーで、僕はまたロブ先生と話すことができた。
至福の時間だ。

そして最後に、先生が僕のために祈ってくれた。



↓僕にとっては超感激の2ショット^^

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夕方。これから卒業生の有志が集まって夕食会があるとのこと。
僕は今日泊まらせてもらう札幌バプテスト教会に向かう関係で断念し、
もんぶらんを派遣する。

雨のそぼ降る駅前で皆と別れ、一人電車に乗り込む。

大通りから路面電車に乗り換えて30分、めっちゃ大きな教会へ。
副牧師のI先生が迎えてくれた。

案内してくださったのは立派な和室。
今朝がたには休む場所すら事欠いていた僕には夢のような展開だ。

すり足で近くのコンビニ(恩義があるのでセブン)へ行き、
ご飯と傘を買ってくる。教会に戻るまでに、折からの強い風で
傘がばっくり開いてしまった。ただむせび泣く。

I先生が帰られ、一人留守番する。
とにかく眠い。しこたまねむねむ。

しかし鍵の関係で、もんぶらんを待たないことには横にもなれず。
畳の上に敷かれた布団が、食虫植物のように僕を引き寄せようとする。

ちょっと軽めの拷問のような気持になるが、
もんぶらんが同世代のクリスチャンと出会えるのはすごく嬉しいので、耐える。

助手席に座ってただけのくせに、昨日からの蓄積疲労はピークに達している。
聖書を取り出したり、親指と人差し指でひたすら目を開けようと試みているうちに
もんぶらんが「最高でした~!」と帰ってきた。良かったあ。

…とりあえずメインイベントの卒業式は終わった。

個性にあふれた卒業生の皆さんが、これからも学院で受けた温かさを、
周りに流し続けてくださるのを、本当に願いたい気持だ。

そしていずれ、僕らも……。なんてね。

安堵して、布団にもぐりこんだ数分後に、僕の意識はどこかへ行ってしまった。



(つづきます!)



「長い記事でもバイブル兄さん」

詩篇18-20章。




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★さていよいよ、札幌旅行のレポ、開始。

友人の聖書学院卒業を祝いたくて企画されたこの小旅行は、
何倍もの祝福を受けた、素敵な体験になった。

長めのプロローグは、「そもそも辿り着けない!」というお話。

というのも、
出発から札幌到着までに、数々のプチ試練にみまわれたんだ。

僕らの単純な失敗から招いてしまったものもあったけれど、
生ける神様が、その度に助けてくれた。それを体験できた。

追い詰められては心から安堵した。

3月5日…晩の9時過ぎに会議が終わり、待ち合わせのセブンイレブンへ。
ツンデレ将軍・もんぶらんが雑誌コーナーに佇んでいる。

期待感と若干の不安を乗せて、車は走り出した。

僕は地理の説明が何よりも苦手なので、かなり適当になるが、
今回のルートは、帯広から南方面にいったん向かい、
海岸線を通って札幌まで辿り着く予定だ。
道の悪さを考慮して、運転手もんぶらんが峠を避けてくれた。

帯広を出る直前、ガソリンスタンドの明るい看板が見えた。
「まあ何とかなるでしょう」と横目に通り過ぎる。

何とか…ならなかった(笑)

がんがん音楽をかけながら、例によって語り合いながら進む。
のっけから話題がすごかった。「愛とは何か」(笑)

散弾銃のように喋りまくるもんぶらんに必死で相槌を打つ。

すると第一の刺客が、突然道の左手から走り出してきた。

ヘッドライトに照らされたのは…鹿

「のわああああ!」僕らの叫びと共に、
車はマリオカートよろしく左右に揺れた。
危うくひいてしまうところだった。

一息ついた後、もんぶらんが放った一言。
「で、あれ、バンビでしたか?」

意味の分からなさも格別だった。


一難去ってしばらく経ち。


…ガソリンのメーターが異様に減っているのに、僕らは気づいた。
もう、2つぐらいしか目盛りが残っていない。

夜道。たまに通り過ぎる町のガソリンスタンドは、もちろん閉まっている。
これが世に言う大ピンチである。

僕「ど、どうすっぺ??」
もん「いやあ、こいつは面白くなってきましたねえ!」

面白くないし!(笑)

メーターが1目盛りになった辺りで、どこかの町に着く。
コンビニで店員さんに聞けば、50キロほど先に少し大きめの町があるという。

行けるか?行くしかないでしょう。
まだルートの3分の1しか来ていないんだ。

もうそこからはひたすら祈るしかなかった。
最後の目盛りもいつしか消え、スタンドのマークが点滅し始める。
行けるか?無理か?と僕の心のランプも点滅する。

もんぶらんはあらゆるドライビングテクニックを駆使し、数十分経過した。

灯りが見えてきた。

夜のオアシス、セブンイレブンに駆け込み、店員さんにガソリンスタンドの場所を聞く。
4、5キロ先とのこと。

そろそろと車を走らせる。
もう駄目だ、本気で車押すしかなくなる…と思った矢先、
セルフスタンドの看板が、ひょっこり現れた。

「ハレルヤ~~~~!!」叫んでしまった。

心底安堵して、生きた神様の力をびしばし感じながら、僕らは給油した。
静内という、その場所の名前を、もう絶対忘れられないと思う。


↓これがワーシップ給油の瞬間

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そこからは笑顔で、月に照らされた海岸線を見ながら、進んでいった。

とうとう札幌に入ったのは、明け方の4時頃だったろうか。

聖書学院に確実に辿り着けるように、現地まで行って確かめておこうということになる。
場所は、僕も去年グロの集会で行ったことのある、CFNJ聖書学院だ。

例によってセブンイレブンの親切な店員さんに道を聞き、
環状線をぐるぐる回りながら、やっと学院発見。

山の頂上に辿り着いたような気持で、颯爽と僕らは車を降り、記念撮影をした。
こんなチャペル、横にあったっけ、と思いながら。



↓このもんぶらんの笑顔が数分後に…^^

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これから朝までどうしようか、と車中で相談しているうちに、
僕の頭に鉄パイプで殴られたような衝撃が走った。

僕「こ、これは…!」
もん「どうしたんすか兄弟?」
「違う学院じゃん!」

一緒に2人でのけぞってしまった。
場所を完全に間違えていた(泣)

卒業式まで残り3時間ほど。

近くのネットカフェに急行し、すぐに正しい目的地を探しなおす。
もんぶらんが、地図をプリントアウトしてくれる。

それを片手にすぐに車を走らせ、また近所で迷い、セブンで道を聞き、
ようやくCFNJに辿り着いた。
もうこちらが卒業式を終えたような感じです^^;

でも良かった。着いたどー!


しかし受難はさらに続いた。
式の時間までを過ごす場所が全然見当たらず(とほほ)

24時間営業の施設のはずが改装作業かなんかで、僕らが行った時間だけ
空いてなかったり、入ってみた瞬間に営業終わりの施設もあり。

この時点で、もんぶらんがハンドルを握っていた時間は、9時間あまり。



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結局、冷え冷えとした大通りを歩き、とあるネットカフェを見つけた。
1時間ばかり休みましょうということになる。

暖かいコーヒーがこれほど美味しかったことは、今までない。

もうろうとしたままブログを更新し、そのまま僕は20分ほど意識を失った。



(つづきます!)


「そんなこんなでバイブル兄さん」

士師記7-11章。再びバイブル兄さん。




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★今日は約束通り札幌旅行について書こうと思っていたんだけど…、
プチ奇跡がまたも起きてしまった。

…晩御飯の後、初めて家族で神様の話ができた!
ついさっきまで、ずっと語っていた。おもに父が。

これは個人的に本当にあり得ない話だ。

長く続いた反抗期の余韻で、僕は今まで、家族に対して全く心を開けなかった。
特に父に対して。

子供の頃からの様々な出来事を通して、
身勝手な父のせいで自分はつらい想いをしなくてはならなかったと、
どこかで恨みに思っていたんだ。
クリスチャンになってからも、どうしても完全には赦せなかった。

なぜあんなに囚われていたのかわからないけれど、
長いこと、家の中ではほとんど喋らないで過ごしてきた。

でも、ひょんなことから始まった家族会議で。

僕は父の悩みを聞いた。
詳しくは言えないけれど、
それはとても根深くて、ものすごく厳しい、
人を深くさいなむような、悩みだった。

そんなものを何十年も抱えて、この人はやってきたんだ。
存在そのものが揺らいでしまいそうな爆弾を抱えて。

何より思いがけなかったのは、
同じく深い悩みを抱えていた僕が、神様を信じてから変わってきたのを、
父がしっかり見ていたことだ。

「昔、お兄さん(僕のこと)が東京の大学辞めてぼろぼろになって帰ってきたとき、
この子は死んでしまうんじゃないかと思って、心配だった。
でも、教会に行ってそこまで回復できたのなら、自分は嬉しい」

そう言ってくれた。

確かにそうだ。東京での孤独な生活を通して、心身共にぐったりしていた僕が、
神様を通して、変えられたんだ。

だからそれをそのまま伝えた。

家族の前で、初めてちゃんと神様の話をした。

洗脳されたわけでもなく、修行したからでもなく、
僕がましな方向に変われたのは、ただ神様のおかげだって。

何十年と悩みが続いていたとしても、的外れに生きてきたとしても、
神様が本来の姿に立ち返らせてくれる。

そう話した。

拒否感なく聴いてもらえて、こちらが驚いた。



主よ。まじで願います。
父をどうか、助けてあげてほしい。

胸に抱えるものを、そのまま、あなたの元に差し出すことができるように。





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★ついさっき、無事に札幌から帰りついた。
不思議と、ほとんど疲れていない。

…まだ、この4日間の余韻が、残ってる。

もんぶらんと2人、生きた神様の業を体験しっぱなしだったよ。

行くべきところに行き、
会うべき人と繋がりをつくることができた。

細かなトラブルにも、神様が全部逃れ道を与えてくれた。

神様ファミリー濃度も、150%ぐらいだった(笑)

始めは、聖書学院を卒業する友人のお祝いから企画した旅行だったんだけど、
何倍にも大きな祝福となって、終えることができたよ。

明日からレポート書いていきますね^^




↓で、まずは前菜から。こんな感じの旅でした。

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関わってくれた全ての人たち。
大事なブラザー・もんぶらん。

そして何より、神様に感謝です^^

ありがとう!





★レイルウェイの札幌旅行、今日から後半戦だ。
今は例によってネットカフェに立ち寄り、
シャワーを浴びてからこうしてブログを書いている。

今回はネットカフェとセブンイレブンにめっちゃ助けられてるわ~。
旅の中継までできるんだもんね^^

いろいろ大変な目にもあってるけど、
神様がすべての必要を満たしてくれているのを実感中です。

これから昼に、盟友・にっちとご飯食べる予定。
そして夕方には、ユースミニストリー「スタンダップ」の皆に会えます。
楽しみ!

ということでまた!(どなたに?)

★現在は6日の朝7時。
大通り近くのネットカフェより送信中。
激しく波乱万丈なドライブの末、
何とか暖かい場所に来ております(笑)

旅のメインディッシュはこれからなのに、
オードブルだけでお腹いっぱいです。

現時点での、もんぶらんの運転時間は、なんと9時間^^;

詳しくは、追って更新しますね~。

二人とも徹夜でへろへろなので、これから少し休んで、
CFNJ聖書学院へ向かいます。

旅の無事が護られるよう、お祈りください!


★神様信じた、この残りの人生は、一体どうなっていくんだろう?

今日の仕事終り、ちょっとした奇跡が起きた。
家に帰ってきてからでも、あれが本当だったのか信じられないような気持だ。

僕も含めた準社員4人で、ミーティングをしたんだけど、
その議題というのが、
「なんだか一人でいろんなことを抱え込んで空回りしているフクイさんを、
どうしたら助けられるか」だった(笑)

助けられる?
え?…僕の話?

プチ奇跡だったのは、その話し合いに、
僕が価値観の合わないと固く思っていたスタッフさんたちが同席してくれたことだ。

だから、始まるまで心臓が倍ぐらいの音をたてていた。

でも、気まずいかと思いきや、腹を割った話ができた。
そして、あれこれ一人で悩んでいたことの3分の2くらいは、ただの誤解だと判明した(笑)

経験もないのにフロアリーダーをしているのが忍びなくて、
自分の役割がはっきりしなくても日々の業務は回っていくのが切なくて、
もう、仕事場を去ろうかと思っていたことも、皆に伝えられた。

「経験なんて、そんなの、これから積めばいいでしょう?大丈夫だってば」

そう言われた。

…僕は、まだこの場所で、何かを学んでいいみたいだ。


つくづく思った。

僕は他の人を、奥底では信じられていなかったんだな。
まるごとの相手を受け入れたくても、
今まで築き上げてきた疑いの壁に阻まれて、できていなかった。

曇ったレンズを通して、周りを見ていたんだ。
これ以上、傷つかないようにするために、必死で距離を置いてきたんだ。

ここしばらく、神様に、「職場がふさわしいものでないなら、先の道を示してください」と
祈っていた。

今日の話し合いが、その答えだった気がする。
答え出るまでめっちゃ忍耐が必要だったけれど^^;

そして、皆が言ってくれたことが本心から来るものか、
僕にはまだわからないけれど…。

神様はやっぱり、リアルに働かれる方だ。

僕は見捨てられなかった。

ありがとう。ハレルヤ!


…明日の今頃は、僕はもんぶらんの車の中、です^^


「小さな奇跡とバイブル兄さん」

詩篇15-17章。




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★雛祭りです。耳の日です。

じゃあなぜ、”耳祭り”はないのだろう?
そんな疑問を抱えつつ、
デイでは行事担当として奔走した。

午後のレクレーションにはボランティアの慰問の皆様を迎えて、
めっぽう上手なカラオケを聞かせてもらった。

「リンゴ追分」とかね。たまんないっすよ^^
テクノから演歌まで、聴く音楽の幅が妙に広がるのは、デイの役得だ。

その皆様を紹介してくれたのは、厨房の女性スタッフさん。
本人も歌好きとあって、水色のドレスをまとい一曲歌ってくれた。

普段見慣れたエプロン姿から、とんでもなく飛躍した衣装(笑)

「この人はこうだ」とか、
他人に安易なレッテルを貼るべきじゃないなあと、つくづく思った。

人は誰でも、隠し玉を持っている。
なんてね。


★先日ファミレスにて結成された漫才ユニット・レイルウェイが、もうすぐ札幌へ向かう。
活動方針が未だにはっきりしない僕ともんぶらんとの旅は、珍道中になること必至だ。

そして僕らは漫才ユニットだったのか。

相方がいる旅行は久しぶりなので、なんだかわくわくしているよ。

去年の5月、誕生日間際に、ブログで知り合った盟友、にっちに会いに行ったのを思い出す。
勢いにのって7月にはグロの集会にも行かせてもらい、陰ながら写真で応援させてもらった。

垣間見た札幌には、ジーザスに対して本気の人たちがいた。
いや、もちろん帯広にもいるんだけどさ(笑)

これだけ多くの若者が、繋がって、懸命に神様のために何かをしようとしていることに、
ものすごく驚かされた。


…生身で誰かと出会うというのは、大きな出来事だ。

ネットでバーチャルに繋がるのとは違って、
その人の息づかいや気持、勢いや何かが、直接伝わってくるから。

それだけに正直言って、気遅れもある^^;
これから出会う、誰かに対しての。

ブログではいつも景気の良いことを言っているけれど、
僕はけっこうな人みしりだからね。

「書いてることと全然違うじゃん」なんて思われそうでさ。

もちろん、ここには等身大の自分を書きつけているから、
嘘をついているわけではないんだけど、それでも。


そんな一抹の不安を織り交ぜつつ、旅は近づいてくる。

(あ、7日どうするか決めてないや。
もんぶらん、封切り初日の『ヤッターマン』でも観に行くか?なんて^^)


「旅はもうすぐバイブル兄さん」

士師記1-6章。読むの、初めてだったりします。




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★思い返せば返すほど、十字架というのはすごいと思う。

例えば誰かが、命を賭してまで自分をかばってくれたとしたら。


…僕らが海で溺れてしまったとする。
見知らぬ誰かがとっさに海に飛び込み、近づいてきてくれる。

必死に自分を抱えて陸までたどり着き、
代わりにその人が亡くなってしまったとしたら。

その後の生き方は、変わってくるような気がする。

亡くなったその人の分まで、生きる務めが生まれるんじゃないだろうか。
自分のために命を落としてくれた人を、無下に扱えるはずないから。

ジーザスの十字架は、ちょうどそれと似ている。

死に瀕していた僕らを助けだしてくれて、
自分は、命を捨てた。

こんなにすごいことってあるだろうか。

「あなたのためなら、わたしは命を失っても惜しくない」と、
他の誰が言ってくれるんだろう。

だから僕は、ジーザスに惹かれる。
体を張って、僕を救い出してくれたジーザスに惹かれる。

この想いに”宗教”のラベルなど貼り付けられないと思う。


…今これを読んでくれている、あなたにも、
ジーザスの想いは真っ直ぐに向かっている。

「あなたが大切だから、わたしは命を捨てられるんだ」と。



「今日も今日とてバイブル兄さん」

創世記、20-23章。




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★昨日、寝しなに映画『20世紀少年・第1章』を観た。
オールスターキャストの名に恥じない超大作だ。ものすごく面白かった!
矢継ぎ早の展開に引き込まれて興奮してしまい、
終わってからしばらく寝つけなかった(笑)

物語は、しがないコンビニの雇われ店長・ケンヂが、
小学校時代に仲間と書いた「よげんのしょ」に端を発する。

スケッチブックに子供らしい空想で、細菌兵器でのテロや空港爆破、
巨大ロボットが街を襲うさまが描かれていたのだが、
なんとその中身をそっくりなぞった事件が、各地で起き始める。

それにまつわる幼馴染の死などにケンヂが関わっていくうちに、
陰謀を引き起こしている、ある団体の存在が浮かび上がってくる。

新興宗教団体”ともだち”だ。
手の指と目を組み合わせた奇妙なシンボルマークが特徴。

その首領はお面で顔を隠した謎の人物・ともだち。

この”ともだち”が一体誰なのかが、映画の最大の謎になっている。

僕が映画の中で一番怖いと感じたのは、細菌兵器でもロボットでもない。

この”ともだち”になだれ込むように心酔していく、たくさんの人々の姿だった。

世界へ働きかけていく活動の中で、
考えの合わない者、失敗を犯した者は
「絶交」と称して粛清(しゅくせい)されてしまう。

それは死を意味する。

なにしろ群衆全体が、同じ顔なんだ。
個性も自我もすっかりはぎ取られ、みんな同じに均されてしまっている。
男も女も、老いも若きも。
つるんとしていて、不気味なことこの上ない。

映画だから誇張している部分はあるとしても、
いわゆる「宗教」に対して抱く、負のイメージを煮詰めたような感じだった^^;

何を信じるかは個人の自由だけれど、
僕はこういうのは絶対に嫌だ!!と思った。


…僕が信じる神様の願いとは、全く違う。

神様は、僕らをオーダーメイドで造ってくれた。
それぞれに個性と自我と自由な意思を与えてくれた。

僕らに「大好きだよ」と語りかけてくれるその声を、
受け入れたり、受け入れなかったりする選択肢さえ与えてくれた。

それほどまでに、一人一人の人格を尊重してくれているんだ。
代わりがきかない。置き換えられない。

だから尊いし、わざわざ洗脳したりしてまで自我を奪う必要などまったくない。

むしろ、それがクリアになっていくと思うんだ。


奇しくも、今日の礼拝メッセージは「一致すること」についてだった。
クリスチャンの一致、それは「十字架のイエス様を主と認めること」に尽きる。

それぞれ個性があっていい、違っていてもいい。
主イエス様が、重なる円の中心にいるならば。

多様な味わいがあってこそ、生まれてくるものがある。



…三部作の映画の中で、”ともだち”は確実に日本を掌握していくみたいだ。
警察を牛耳り、政党を立ち上げ、国家そのものに手を伸ばしていく。
その巨大な悪意に、主人公たちは水面下で立ち向かっていく。

物語のラストで、必ず嘘は覆されていくと信じたい。

いや第二章、劇場へ観に行っちゃおうかなあ(すっかりはまっている^^)


「今日のバイブル兄さん」

ローマ書、9-10章。




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