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Hold Me Jesus 2

北海道在住のジーザスフォロワー・taikaのブログ。CFNJ聖書学院にて研がれる日々。

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★ブログ連続更新、4か月目が終了。
これは僕の中では、異例中の異例だ。
一体何が起こっているんだろう?

月末には毎回言っているが、
別に毎日書くことが偉いわけではない。
そうしたいから、しているだけのことだ。


それにしても、いつも夕方あたりに、
「今日は何を書こうかな」と思い始めている自分がいる。
書こうかな、というか、何を書かせてもらえるのかな、と。

そして頭に、心に、その日残すべきものが、
与えられる。


…記事を残すことで、僕は何よりもまず、
リアルな、生きて働かれる神様を知りたいのだと思う。
クリスチャンとして生きるのって、本当はどういうことなのか、
知りたいし、刻みつけたいんだと思う。


喜んで、賛美を歌を口ずさむ時もある。
落ち込みまくって、ベッドにまるまって横たわる時もある。
神様の考えが計り知れなくって、
あまりに大きすぎて、受け止めきれなくなる時もある。


それでも、いつだって神様は、イエス様は
僕の「最後の希望」であり続ける。

この袋小路から抜け出させてくれるのは、
神様だけだと信じている。


…こうして書き続けることで、読んでくださっている方に
何を伝えられているのか、もうよくわからなくなっているけれど、
なるべく嘘の無い姿をさらけ出そうとは心がけているので、
それが何かの励ましになったら嬉しい。


明日より5か月目に、突入です!



★「今日も書けたよバイブル兄さん」


ヨブ記29-30章。



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★これはとても不思議だけれど、ほんとの話。

最近、心身のバランスがうまく整わず、
いろんなところにずれが生まれていた。
寝つきが悪かったり、疲れが取れにくかったり…、
神経も、過敏になっていたんだと思う。

いつも少しだけ何かに追われているような気持だった。

それが体に直に繋がってしまったのが…トイレの回数だ(笑)
特に仕事中、頻尿気味というのか、
絶えず下腹が張るような感じで、まあ頻繁に通っていた。


(ああ、こんなこと書くの、こっ恥ずかしいなあ~。
でも1つの証として、残しておくね)


…ともかく堪らないので、ひたすら我慢したり、水分を控えてみたりと、
思いつく限りの対策をとってみるも、いまいち効果がない。


昨晩、寝しなに連続3回もトイレに通い、いよいよこんな状態に耐えきれなくなった
僕は、ベッドに横たわりながら神様に声を上げた。
下腹を押さえた、情けない姿で。

「もうどうしようもありません!神様、何とかしてください!」

本気で泣き言を言った。


すると…はっきりと下腹が何かにくるまれたような温かさを感じたんだ。
程よい圧力がかかっているような。

そのまま、いつしか僕は寝入ってしまった。


そして今日、トイレの回数がかなり減っていた。
お腹の張る感じも、今までほど気にならなくなった。

…置かれている現状が急に変わったわけでも、
薬を飲み始めたわけでもない。

それなのに。


周りの人にとっては間の抜けた話かもしれないけれど、
当人にとってはけっこう切実にきつかったので、
症状が改善されて嬉しい。神様に感謝するよ!


こういうことがあると、
「やっぱ神様は生きて、憐れんでくださる方だ」って思える。
嬉しい^^


ハレルヤ!



★「小さな奇跡とバイブル兄さん」


詩篇42-44章。



★僕と、愛すべき兄弟のもんぶらん、hokusakuとで結成した賛美ユニット「Railway」。
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※新曲「Railwayのテーマ」、アップしました!

Railway-神様に続く線路



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★そういえば、こないだ教会の総会で、
2009年度の、ユースグループの方向性を発表したのだった。

現状を踏まえつつ、さらにそれぞれの中身を深めていく1年になる予定。

…後から振り返れるように、今日は総会資料に出した文章を転載しまーす。

グループの名前も、皆の承認の拍手を受けて、
めでたく「ダビデ・ライフ・コミュニティー(DLC)」となりました^^


では、活動方針、はじまりはじまり↓





「ユース改め、DLCの新年度活動方針」


ユースグループは前年度、金曜日の祈りと分かち合いを中心に、
お互いを知り、祈りあうための場を持ってきました。
絆もだんだんと深まり、教会内での居場所ができてきたと思います。
また、礼拝前の準備賛美や、
諸集会を通した他の教会の青年たちとの交流も、
教会の方々に支えられて行ってこれたと思い感謝します。

新年度にあたり、複数のメンバーから要望のあった
「グループ名の変更」をすることにしました。
今までは教会内での比較的若い人々という位置づけで
ユースと名乗ってきましたが、
これは今後教会に集うであろう、本来の年齢の青年たちに譲り、
新しく名称を「ダビデ・ライフ・コミュニティー(DLC)」とします。

命名の理由は、メンバーそれぞれ、
ダビデに共感する気持があるからです。
旧約聖書詩篇の中で、自分の姿を良いところもそうでないところも、
ありのままにさらけ出しているダビデの姿に自分たちを重ね合わせ、
これからもお互いの心の深いところで、
受け入れあい祈りあう集まりにしたいと思います。

例会は教会にて、金曜日19:00より、変わらずに行います。
また、月1回程度、皆でバイブルスタディーをしていく案も出ています。



もう1つ、DLCの活動の柱として、賛美を挙げます。
こちらは礼拝の準備賛美も含め、
今後は特別賛美や集会などを通し、積極的に動くつもりです。
オリジナル曲も制作し、主に向かって新しい歌を歌っていきます。

それから、何か教会外の人々への働きかけはできないか、模索していきます。
例えばボランティア活動や食事会などを通して、
教会に馴染みのない方が気遅れせずに
関われるような場をつくりたいと願います。


以上、2009年度もDLCの働きが主によって護られ、広がっていくのを、
皆さんも共に祈り、支援していただけますと幸いです。


(文責・福井大化)






★「デー・エル・シーとバイブル兄さん」


第一サムエル21-25章。



★僕と、愛すべき兄弟のもんぶらん、hokusakuとで結成した賛美ユニット「Railway」。
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Railway-神様に続く線路



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★昨日の礼拝後、教会メンバーの総会で見出された今年の目標は、
「出会いと交わり、そして関係を大切にする神の家族となる」だった。

言いかえれば、「キリストにおいて一つとなる教会」を目指していくということだ。

礼拝メッセージは、協力牧師のS先生が担当され、
それを予め解説してくれた。


4月から、教会では松崎先生を迎え、新しい関係づくりが始まっている。
どの集まりでもそうだけれど、皆で先へ向かおうとする時に、
嵐…思わぬ困難にさらされることがある。

僕たちがその嵐に飲み込まれ、ばらばらになってしまわないために、
関わりの間にいつも架かっている橋を、覚えておかなくてはならない。

十字架という橋を。

…橋には2種類の意味がある。
1つ目は、「謙遜」だ。

僕たちにはそれぞれ、個性がある。
いろいろな種類のアイスクリームのように、与えられた味わいがある。

その違いを超えて、一方が他方に無理やり自分のあり方を押し付ける
のではなく、互いにへりくだり認め合うことで、心に橋が架かっていく。

個性を活かしつつ、繋がれるんだ。

謙遜…それを実行するために、一番の見本になるのは、イエス様だ。

イエス様は、弟子の足を洗った方。
王の王である方が、召使のようにへりくだり、仕える者となってくれた。

十字架の死に至るまで、従順に、謙遜の限りを尽くされた。

それに倣おう。


…橋のもう1つの意味は、「祝福」

僕たちは神様によって、創られた存在だ。
会心の出来の作品だ。

神様は、僕たちをこれ以上ないくらい祝福したいと願われている。

しかし人は、「自分たちだけで生きていける」とばかりに、
神様から離れる生き方を選んでしまった。それが罪だ。

その時から、祝福は反故にされてしまった。

神様は、それを良しとはされなかった。

だから、旧約聖書のアブラハムをはじめとして、
数々の人々を選んで、再び祝福の関係を回復しようとされた。

その最高の現れが、イエス様の十字架だ。


祝福の反対は、何だろう?
それは、呪いだ。

呪いの行きつくところは、様々な差別、人を人とも思えなくなる侮り、
復讐が連鎖する風潮…、そして死。

人間の関わりに起きる、嵐の状態だ。


しかし、十字架の出来事で、その呪いは断ち切られた。
イエス様はその全身で呪いを引き受け、
人が再び祝福を受けるための道を拓いてくれた。

信仰を音楽に例えるなら、呪いは主旋律ではない。


…イエス様は言った。
「心の貧しい者は幸いだ」と。

それは、神様を頼りにしなくては生きていけないと、
へりくだる態度を持つ人を指す。

そうした信仰を僕たちが持つとき、
十字架から流れる本当の祝福を、得ることができる。

イエス様が、僕たちの関わりの、
神様と、そしてお互いの間の架け橋となってくれるんだ。


教会は、だからこそ「キリストにおいて」一致できるのだと思う。
イエス様の十字架のあがないは、あらゆる個性、性別、年齢、現状を超えて、
全ての人に向かって開かれているからだ。

僕たち1人1人が、どれほど違っていたとしても、
その1点において、全く重なり合っているからだ。

そのことを、忘れてはならないと思う。



★「架け橋覚えるバイブル兄さん」


出エジプト記5-8章。



★僕と、愛すべき兄弟のもんぶらん、hokusakuとで結成した賛美ユニット「Railway」。
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※新曲「Railwayのテーマ」追加しました!

Railway-神様に続く線路



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★今日は礼拝、礼拝後は教会の2009年の活動方針を決める総会、
その後はRailwayで賛美をつくり、夕方から職場の食事会に参加した。

家に帰りついたのは11時過ぎ。
休みの大切さに気づいた次の日に、これっすか(笑)

礼拝メッセージをまとめる気力は残ってないけれど、
とうとうRailwayのテーマ、デモ版ができたので、別ブログに公開するよ。

神様に続く線路に、イエス様がなってくれるということを伝えたかった。
歌詞は英語と日本語をミックスした。
ぱっと聴いてわかりにくいところはあるにせよ、
中に込められた想いは、紛れもない賛美だ(と思う)。

今回、僕は初めてコーラスに参加させてもらった。
…もんぶらんの足を引っ張っているような気がしてならない(笑)

頭のイメージと実際に出せる声は、違うね~。
修行が必要です。


お暇な方、よかったら聴いてみてくださいね~。
よろしくお願いします。


Railway-神様に続く線路


では今日はこの辺で、お休みなさい。



★「コーラス下手のバイブル兄さん」


第一コリント11-12章。



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★謎の微熱はじわじわと快方に向かっている様子だ。
風邪というよりは、たぶん疲れが一気に出てしまったんだと思う。
やることがいろいろと増えて、スキルが無いぶんあれこれ考え過ぎたため、
知恵熱が出てしまったんだ。突発トラブルもあったし。

…働きのためには、逆に休むのも重要。

とはいえただ横になっていても、
これまで何もできずに過ごしてきた10年以上、蓄えてきたエネルギーが
出どころを求めてうなりを上げているので、落ち着かない。
なかなか難しいものです。

動きどころと休みどころ、このバランスを見出すのは、今後の課題になるね~。
特に、休むことに罪悪感を覚えないような、訓練が必要かもしれない。


★微熱おじさん、何とか今日の仕事を終えた。
他のスタッフさんが気を使ってくれて、本来当たっていた入浴の
分担をはずしてくれたので、フロアで過ごせたよ。

こういう、よく分からない体調の時にも、
神様が計らってくれて、護ってくれると感じる。


…さて、どうでもいいような話なんだけど、
少し前にスタッフのBさんがつけてくれた僕のニックネームがある。

それは…「妖精」(笑)

あ、今、本当にどうでもいいやと思ったそこのあなた、
ちょっと聞いていってください。ますますどうでもよくなりますから(笑)


妖精とはいえ、ティンカーベルのようなかわいいものではない。

なにしろこちらは、
「ほら、あの針金細工みたいな人」
「ああ、taikaさんでしょ?」と言われるぐらいの、ただのやせた兄ちゃんである。

ではなぜ、妖精なのか。
「時々、いるかいないかわからないぐらい、存在感ないから」だそうです^^;

昼休み、休憩室のソファーでしばし寛ぎながら、

Bさん「こないだ福井くんに触ろうとしたら、手が突き抜けたんだよね~」
僕「ああ、妖精だから半透明で~」
Bさん「時々、姿も見えないしさあ」
僕「最近、お腹こわしてるからね~!」
Bさん「何か心の澄んだ人にしか見えないらしいよ、君の姿は」
僕「え、じゃあ何でBさんには見えるの?」

などと話す。ははは。気心知れているからできるんだよね。
こういうしょうもない妄想話は大好きなジャンルなので、楽しい。

高速で切り返しを考えている。


”妖精”としての自覚も、実はあったりする。

僕は、コンビニに入った時、「いらっしゃいませ」を言われない率が、異様に高いんだ。
店員さん、忙しいんだと自分に言い聞かせていると、僕よりすぐ後に入った客には、
しっかり挨拶している。これどういうこと?(笑)

見えないぐらい存在感無いんだったら、
そのへんにあるリカルデントガムを普通に持ち出してやろうかとも思うけれど、
即刻捕まるだろうなあ~。

妖精なのに、裏の事務所でお説教されてしまう。とほほ。


それにしても、何で挨拶されないのかなあ。本当に謎だ。
別にお客様だからって、威張ろうという気はないんだけどね~。



★「いや、クリスチャンだから本気で妖精信じてるわけじゃないですよ、
のバイブル兄さん」



マルコ7-8章。



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★結局、朝から熱が引かず…今日は仕事をお休みさせていただくことになった。
「寝てていいんだあ~」と安堵して風邪薬を飲み、午前中はきれいに意識を失う。

疲れてたんだね。とても。


昼過ぎ、ややぼんやり感も薄れたので、爬虫類のようにベッドを這い出し、
どうしても気になるiTuneの謎に迫るべく、アップルに電話する。
オペレーターのお姉さんは大変感じよく、
通話中67回ぐらい「かしこまりました~」と言いつつ、問題に取り組んでくれた。

しかし結果は…ネットのプロバイダに聞いてみてください(笑)

本拠地でも駄目でしたか、とまた熱が上がりそうになるが、
方向性は分かったので、
ネットでプロバイダの会社名とiTuneと打ち込み、検索開始。

そうしたら出ました。一発で、求めていた答えが。

やはりプロバイダのセキュリティーが強かった。
iTune storeの前に下りていたシャッターは、これだったよ。

冒険の旅のように与えられる手がかりだ。

さっそくセキュリティーを下げるための設定をし
(それもパスワードを書いた書類を求めて、しばらくじたばたした。
熱あるの思い出そうよ!そんなに動きなさんな!)、30分ほど待ったら、
シャッターが開いた。とうとうストアに入れた~。

前の携帯から電話帳の移行をするためのソフトも無事に手に入る。
そしてひょっとしたらと思い、持ってたCDを適当に取り込んでみたら、
きちんとアーティスト名やなにかのデータも取得できた。

昨日まで気になって仕方なかった問題が、一気に解決した。痛快なくらいだ。
中ぐらいの山の頂上に立ったような達成感です。


…「神様の時」って、あるんだね。本当に。
その力は、コンピュータ関連にまで及ぶ(笑)


ほっとしたせいか、またもぶり返してくる訳のわからない微熱。
風邪?ストレス?オーバーヒート?わからない~。

明日はさすがに休むわけにいかないので、これから、少し早いけれど寝まっす。
明後日の教会も休みたくないし。

…って、誰に報告してますか(笑)



★「眠る前の、バイブル兄さん」


エレミヤ書7-11章。



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★iPhone狂想曲は続く。

新しい機械を暇さえあれば触っているけれど、
とにかく痒いところに手が届く設計になっていて感心する。

例えば、メールを打つときだ。
文章を打っていて、「あ、ここの途中に濁点入れとけば良かったな」
なんて思うことがある。タッチパネルだから、文の途中の特定の場所に、
どうやって正確にカーソルを移動できるか、迷う。

…迷いつつ適当に、点を入れたいあたりを指でなぞると、
アラ不思議、なんと虫眼鏡が出てきて、
そこを拡大してくれるではありませんか!?
これでばっちり、特定の場所を指定できる。

指で使うことの曖昧さを、あらかじめ見越しているわけで、
こういうのには本当に驚くよね~。

しかし!落とし穴もある。結構大きめのやつ。

この電話は、iTuneというソフトでコンピュータと同期して、
音楽や写真などのデータをやりとりできるんだけど、
肝心のiTune storeというところに入れてくれないから、
前の電話の電話帳さえ移せない(泣)

それから、音楽自体は取り込めるのに、曲やアーティストのデータは、
自動で取り込んでくれないなど、メールでは見せてくれた気配りが
嘘のように制限されている。

窓の中にリンゴを放り込むのは、無理があるんでしょうか。

でも、大事な機能を、みすみす逃しているわけで、これはもったいないよ~。

やはりvistaじゃ駄目なのか?
アップルの電話には、やはりアップルのコンピューターっすか?

いやそりゃ、欲しいですよMacのノートブック(笑)


というわけで、まだまだiPhone探求の旅は続く。


★仕事の前半が入浴介助で、
何だか体がぼわんとするのは、そのせいかと思っていた。
のぼせてるんだって。

でも昼休み、休憩室に上がってからも、倦怠感は続く。
しばらくソファーで横になって、熱を測ったら37.2℃。
ひえ~、道理で。

ともかくマスクを着け、あがった息で後半戦に突っ込む。

ナースさんが気づかってくれて、腰に温湿布を貼るように勧めてくれたり、
他のスタッフが風邪薬をくれたりで、何とか最後まで乗り切る。

皆の茶目っ気に笑ったのが、バイタルチェック表の下のところに、
しっかり僕の名前も書いてあって、
「福井さん、熱再検37.0℃」とかデータを記入してたこと(笑)

利用者さんですか僕は。しかもちょっと熱下がってるし(笑)

それはともかく、こうして家にいる今も、薄くだるさが残っている。

まずは回復を祈って、眠るとしますか~。
最近いろいろありすぎて、体がリミットを少しばかりこえてるんだと思う。



「バイブル兄さんと謎の微熱」


ヨブ記27-28章。


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★盛りだくさんの休日だった。もうええわ、っちゅうぐらい。

午前中、近所のデパート内にあるディスカウントの床屋さんで、
伸びすぎた髪を切る。もう、ヘルメットみたいになってたからね(笑)

理容師さんに何を語りかけていいのかわからないわ、
首すじはこそばゆいわで、耐えに耐え、苦行に近いいつもの散髪を終える。

…昼食は、今日、お休みの仕事場スタッフさんたちと蕎麦を食べにいく。
結構なドライブして向かっただけあって、メガトン級に美味しい天ざるでした^^
特にシャケの天ぷらがしっとりしてうまかった~。

皆と別れて午後からは、携帯の機種変更へ。
今まで使っていたのが、とうとう充電もままならないようになったので。



念願のiPhone3Gを、ポケモンゲットだぜ!
本体の価格も下がったみたいなので、思い切って替えたよ。
アップル大好きなので、ずっと前からできれば使いたかった!

お店のお姉さんはとても感じよく親切だったけれど、
割引だWホワイトなんちゃらだ、番号ポータビリティーだと説明を受けているうちに、
森の奥へと迷い込んでいくわたくし(笑)

それでも20分ほどで、真新しいiPhoneを握りしめ、森から出てきた。

車の中でさっそく触りまくる。
さすがはアップル。まいりました。機能的。デザイン良し。
とにかく使っててわくわくするのが良いよね~。

ただ、タッチパネル式なので、ボタンを押す”手ごたえ”はもちろん無い^^;
メールを打つときとかに、慣れてないせいか心もとない感じがする。
ずれたところを押してしまったりね。

…その点は、ちと残念です。


それから、まどろむ空気青年・もんぶらんと合流し、
遊び帰りのhokusakuを交えて賛美をつくったり、他の用事を足したり。

もんぶらんの的確な指導で、作詞、一部作曲&歌唱にもチャレンジできた。
ちょっと歌うごとにもんぶらんの顔を見る、不安げなモヤシおじさん。
それは僕。

デモは一応、完成しました。
またブログにアップ出来たらと思います。

こっぱずかしいけれど。


晩は、仕事場で明日の分担を巡る緊急事態が発生し、
さっきまでの高揚した気分はどこへやら、
「主よ~~!!!」という気持いっぱいで、職場へ向かう。
なんとか収まる。各方面に謝罪する。ふうう。

終わって脱力しまくった。


いやはや、荒れ野、出たり入ったりです(苦笑)



「iPhoneとバイブル兄さん」


詩篇39-41章。



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★一昨日の日曜、教会へ行くのに、久しぶりに家の車を借りた。デミオだ。
喜び勇んで、まずはコンビニでお金をおろしてから向かおうと、出発する。

…なんだか違和感がある。重たい感じがつきまとう。

そしてあら不思議、オートマ車のはずなのに、アクセルから足を離しても、
少しずつ、自動で進んでいかないんだ。

「きっとまだ、冬タイヤ履いてるからだね!」と無理に自分を納得させる。
さすがは北国のデミオは違う。
雪道で容易に滑らないようになっているわけです。

近くのセブンイレブンで用事が済み、改めて車に乗り込んで、
僕はやっと気づいた。

「サ…サイドブレーキかかってるし!」(笑)

思い切りレバーが上がっていた。
リクライニングシートごと、後ろに倒れそうになったよ。

解除したら、もうなめらか、スムーズそのものだ。
車は本来の動きを取り戻した。


僕たちも、サイドブレーキがかかったまま、走っていることがある。
先へ向かうのを押しとどめているものは何か?
諦め、傷、先入観、希薄なアイデンティティー。

人は時に、「人生なんてこんなもの」だとか、
「時代のせいだ」なんて言う。
そうして気づかないうちに、自分にブレーキをかける。


それをイエス様が解除してくれるとしたら、
どこまで遠くへ行けるのだろう。

どれほど動きがスムーズになるのだろう。


僕も、上に挙げたようなブレーキを、心にかけ続けていた。
そのことで何か得たものがあったかと考えてみる。
何もないよ。

だとしたら、解除したい。ストッパーを解除してほしい。


イエス様になら、それができると、僕は信じている。



「サイドブレーカーズのバイブル兄さん」


第一サムエル16-20章。


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★月曜日の仕事場、少しだけ気負って向かったら、
何だか全然平穏で拍子ぬけするぐらいだった。

関わりが悪化していると思い込んでいたスタッフAさんとも、
割と普通に話せた。
節々では「ううむ…痛いとこ突くなあ」と思うこともあったけれど(笑)
それは僕のいいかげんさが生んだミスだから、仕方ない。

神様は小さな奇跡を起こしてくれる。
実は、日曜日の夕方、あるところを経由して知った。

スタッフAさんは、僕のことを随分考えてくれていたらしい。
仕事が多すぎて負担になっていないか。
上手くやっていくために、どうしたらいいか。

その人なりに、僕と関わってくれようと、していたんだ。


…僕は何を見ていたんだろう?

もちろん、AさんにはAさんの考えがあって、誇りがあって、
その時の体調があって、介護に対しての信念だってあると思う。

僕自身にも、前に書いたとおり、人間関係で負った傷がある。
それをされたら、自動的に防衛体制に入るスイッチがある。

それが、折々で噛み合わなくなって、
お互い、フラストレーションが溜まってしまっていったんだ。きっと。


僕は1のことを10ぐらいに増幅してしまっていたんだろうか?
どこの職場にでも起きうる、人間関係の葛藤で、大げさに凹んでいたのかな。
よく、わからなくなってきたよ^^;


でも、これだけはわかる。
気持が底の底へ行きかけた時、いつでもイエス様が状況を変えてくれること。

もうこの仕事場は辞めようと思っていた。
なのに、また引き留められた気がする。

何度も、何度も、そんなことが起きているんだ。

…まだここで、知るべきことがあるのかもしれないね。


昨日教会で、DLCのmizu姉さんが教えてくれた。
神様は、時々僕たちを「荒れ野」へと向かわせることを。

そこには一見、神様の恵みなんて何もないように感じる。
その場所で僕たちは、試される。

さらに、神様の働きにふさわしい者として、整えられるために。

なぜ、クリスチャンにも大変な出来事が降りかかるのか。
ご利益とは真逆の状況に直面することがあるのか。

整えられるためなんだ。

その中で神様の名を、本気で呼び求めるようになるために。


明日だって、実は少しだけ不安だ。
まだ、信頼しきれてないんだね(笑)

でも、荒れ野の意味が少しだけわかったから、
何とか、飛び込んでいこうと思う。



「荒れ野を越えるバイブル兄さん」


出エジプト記1-4章。



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「Railwayのテーマ」近日公開!

Railway-神様に続く線路



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↓我らが松崎先生、地元の新聞に紹介されました!

hmj14-01.jpg




★礼拝。松崎先生のメッセージは、前回のイースターを踏まえて、
「復活の主に出会うとはどういうことか」について教えてくれた。

大きなテーマだけれど、とてもわかりやすく話してくれたよ。


イエス様が十字架の死を遂げられた後、弟子たちは、
それぞれの場所へ散っていった。

…2人の弟子が、エルサレムから離れたエマオという村へと歩いている。
遠く離れてしまったイエス様に失望しながら。
2人にとっては、ユダヤの王になるはずだった、力ある方。
ローマの圧政から解放してくれるはずの、希望。

それが無くなってしまった。

十字架から3日後、仲間の婦人たちが、彼らに主が生きておられることを告げる。
でもそんなことは到底信じられない。

村への道すがら、ある人が彼らに近づいてくる。
それは、復活した主、ご自身だ。

「目」には2種類ある。肉体の目と、心の目。
特に後者が開かれていなければ、物事を本当に受け入れることはできない。

2人の弟子の心の目は、不信仰でふさがれている。
僕も同じだ。自分に恵みとなることは手を挙げて迎え入れても、
都合の悪いことは、なかなか受け止められない。

イエス様はそれを嘆かれた。

でも、イエス様は2人を見限りはしない。
一緒に村まで歩き、聖書全体からご自分について書かれていることを教え、
村では共に食事をした。

イエス様の手から、パンを受取った時、ようやく弟子たちは目の前にいるのが
誰かを知る。主だ。

その瞬間、心の目が開かれる。
見えないものが、見えるようになる。


復活…「死」は本来、永遠に生きる神様とは関わりのない事柄だった。
神様から離れてしまった、人の側に属することだった。
それなのに、神様ご自身が、イエス様が、死を受け止めてくれた。
僕らがいる場所まで、降りてきてくれたんだ。
でも、死はそのままイエス様を支配したりはしない。
イエス様は、それに打ち勝った。復活という形で。


人は、この世の生を終えたら、
名も知らぬ場所に消え去ってしまう存在なんだろうか?

だとしたら、今の生に、どこか虚しさが付きまとってしまうのではないだろうか。

イエス様が肩代わりしてくれたおかげで、僕らも死の先にあるものに
希望を置くことができる。

この世にいる間。
時には、苦しみをくぐらなくてはならないとしても、
どうしたらいいか全くわからなくなってしまった時でも、
ある意味で最大の恐れである死は、もう僕らを支配しない。
復活のイエス様が、共にいてくれる。
信じられなくても、信じられるようになるまで、手をひいてくれる。



礼拝後、久しぶりにユースの皆で集まってお喋り&賛美する。
楽しい。温泉につかってるような気楽さで、
僕なんか床に寝そべっていた(笑)

話の結果、新年度、名前を変えて活動することに決定。
その名も、「ダビデ・ライフ・コミュニティー」。
DLCというのです。

「CLC?DHC?DMC?」メンバーから若干戸惑いの声も飛ぶ(笑)
デトロイド・メタル・シティーって、あなた(笑)

命名の理由は、メンバーがそれぞれ、詩編の中で自分のありのままの姿を
神様に隠さずにいるダビデに共感を覚えていたことだ。

それに倣い、自分たちもそのままでいられる集まりにしたかったんだ。

あと、ダビデといえば賛美だよね。
賛美も僕らの活動の大きな柱になる予定だ。

ますます面白いことになりそうです。仲間はいつでも募集中。
クリスチャンであろうと、なかろうと。



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それからはいつもの課外活動、Railwayでの賛美づくり。
もんぶらん、小学生ドラマーのHくんこと・hokusaku、そして僕とで、
時間を忘れて曲に向き合った。

今、制作しているのは、「Railwayのテーマ」だ。
神様に向かっていく列車に乗る僕らの歌。
Jesusがひいてくれた線路をひた走る。

自家用気球を持つ男・もんぶらんがつくったメロディーがすごく良くて、
なんちゃって英語の歌詞も嬉しくて、
つい浮かれてしまいそうになるけど、そこは賛美だ。
神様に気持を向けつつ、一つの曲を何度も撮り直す。

hokusakuのドラムも素晴らしい^^
オリジナルの歌に合わせるのって、難しいはずなのにね。

そして、僕もとうとうコーラスデビューをさせていただきました(笑)
プロデューサーのもんぶらんに3000円払って許可を得て。
渋る彼を説き伏せて。

嘘やけど(笑)

一応、デモながら形になったので、近日公開予定っす。
またRailwayのブログを覗いてみてくださいね~。


…何だか長くなってしまった。お付き合いくださって感謝です~。



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「今日も教会で励まされました、のバイブル兄さん」


第一コリント9-10章。




★僕と、愛すべき兄弟のもんぶらん、
hokusakuとで結成した賛美ユニット「Railway」。
こちらから曲が聴けます。このブログ共々、よろしくです^^

Railway-神様に続く線路




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★職場を去ろうかどうしようか迷っている矢先、
朝の送迎に向かったお宅で、顔馴染みのお婆ちゃんに手を握られながら、
「あたし、あんた大好き!」と言われてごらんなさい(笑)

…神様の演出に泣きそうになりましたよ、ほんと。しょっぱなから。


★さて、これからへ向けての話し合い。
仕事が終わってから、僕と社員の女の子を交え、
センター長お勧めの居酒屋へと向かう。

たっぷり5時間は語り合ってきた。

この先がどうなるにしても、神様信頼するしかないと思って、
休み時間に祈っていた。最近、休憩中に1人になったら切実に祈ってる(笑)

結論としては、僕の進退は保留。というか、
心ひとつでどちらにも決まるような感じになった。

それでも、お互いの抱える本音を、余すところなく出しあえて良かったよ。
そして、「人と分かりあうこと」が、何よりも難しいそれぞれの課題だって、知った。
どの立場の人間も、どこかで悩んでいる。

タイプの違う、能力の違う、役割の違う人々が、共に業務にあたっていくときに。
皆、良かれと思ってしていることが、時にすれ違ってしまう切なさ。

僕の抱えるわだかまりが、この時間で解消されたわけじゃない。
ただ、気持を受け止めてもらえたのは嬉しかった。

話しながら強く感じたのは、皆、本音をどこかで分かち合いたいと
願っているということだ。
教会って場所への、ヒントになると思った。

世の中では押し隠して、耐えている心が、解き放たれる場所が求められてる。
神様にならそうしてもいいんだって、たくさんの人が知ったら、
もっと、安心して生きていけるんじゃないかと思った。

愚痴で終わるのではなく、そこから何かが変わっていく場所。



…僕は、2人にこう伝えた。

アホみたいなきれいごとかもしれないけど、
職場を「人が受け止められるところ」にしたかったと。
利用者さん、職員、どちらに限らず。
何というか、お互いの立場に共感しあえるところ。
そのためにいろいろやってきたつもりだったけど、
なかなか誰にもわかってもらえなくて、苦しいです。

神様の価値観を何とか職場に持ち込みたいという、個人的な野望までは話さなかった(笑)

センター長は煙草を吸いながら下を向いて、
「うーん、まずは俺も変わらなきゃいけないのかもしれないな。
俺も自分の大事だと思ってること伝えて、まずはわかってもらう努力を
しなくちゃならないのかも。
自分がしてないことを、人にやれっつっても、無理だからな」
と言ってくれた。

少し、伝わった気がして、嬉しかった。

…僕は今の仕事を、辞めるんだろうか?
それとも、何とか続けていくんだろうか?

まだ、わからない。全然、先がわからない。

でも、今晩…集まった3人の中では、何かが変わった気がするんだ。



「この先想うバイブル兄さん」


マルコ5-6章。



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★さっきまで、教会の祈り会に参加してた。
メンバーはnano、もんぶらん、そして僕。

何だか心底、「教会っていいよな、仲間ってありがたいな」と思えた時間だった。

休みの今日…職場の人間関係のことが頭にこびりついて、何もする気になれなかった。
胸の下あたりが重くて、ただ横たわっていた。
時々寝入り、起きた時には寝そべったまま、マックス・ルケードの『ダビデのように』を読む。

6時過ぎ。祈り会の参加もどうしようかと迷っていたけれど、
皆の前でまずは辛い状況を訴えよう、絶対に聴いてくれる仲間だから、と思い、
もんぶらんの車に乗せてもらう。


nanoともんぶらんは、真剣に僕の話を聴いてくれた。
今、職場の人間関係で本当にまいっていること、
職場を離れることさえ、考えていること…。

「話す」のは、「離す」のと似ている。
ゆっくり話を聴いてもらっているうちに、
胸の中に抱えていたかたまりを、何とか外へ出すことができた。


もちろん、2人の状況も聴かせてもらい、共に祈れたよ。


それから、キッチンで松崎先生ともコーヒーを飲みつつ、ゆっくりお喋りできた。
僕がほのかに献身を考えていることを、先生は大切に受け止めてくれていて、
先へのアドバイスをいろいろとしてくれた。

僕    「今、仕事を辞めようかって思ってるじゃないですか。神学校へ行きたい気持も、
      ただの逃避、次の落ち着き先を求めてるだけなんじゃないかって、
      迷いがあるんです。それは自分にとって純粋とはいえないから」

松崎先生「それも、いいんだと思うよ。聖書のヨナだって、神様の言うことから
      逃げまくったけれど、結局は用いられたじゃない?
      逃避からスタートすることでも、神様のプランの中では、全部折り込み済み
      なのかもしれないよ」

先生ありがとう。自分を責めてた気持が、すっとほぐれました。


…明日、仕事場行くのが、すごく嫌だった。けれど、もう辞める気にまでなってるわけだから、
何でもありだよね。神様に、信頼するしかない。

明日は、僕の進退を決める話し合いもある。

神様に、委ねよう。この人生は、もう僕のものじゃないわけだから。



「教会って良いところだって、やっとわかったバイブル兄さん」

エレミヤ書1-6章。



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★今日も、”現実”から良いパンチをくらって帰ってきた(笑)

正直言って、こんな精神状態でブログを書くのもどうかと思うんだけど、
ここは、揺らぎも含めて全部をさらけ出す場所なので、書きます。

事の詳細は避けるけれど。


…介護の技術より、業務のマネージメントより、
はるかに難しいのが、職場の人間関係だねえ。
フロアリーダーという立場になって、強くそう思う。

スタッフ同士、決して仲が悪いわけじゃない。
お互い、良かれと思って仕事にあたっているはずなのに、
どうしてこうもすれ違うのか。とても切ない。


それぞれが抱えている理想が、ひとつに溶け合っていかない。
それぞれが秘めた良い面を、出しきれていない。


プライドの壁が、厚い。

もったいないよなあ、まじで。


…これはもう、神様に祈るしかない状況だ。
僕自身の進退さえ考えなくてはならないくらい、問題はこじれてきている。

どうなるにしても、これからの道は、全て神様の手の中にある。

この試練から、学ぶべきことを学び、逃れの道を与えてくれると信じる。

頼れるものが、他に、どこにあるだろう?

ないよ、他のどこにも。

そして、僕の未成熟な人格まで、神様のプランの中では「込み」にされているのを、
本当に感謝する。


まだまだ、ノックアウトは、されない。
神様、支えてください!

「半分ふらふらバイブル兄さん」


ヨブ記23-24章。


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★毎日、イエス様の養成所で訓練中だ。
クリスチャンとして、人と関わっていくための。
ここのコーチは最高なんだけど、いかんせん生徒の僕がへなちょこなので、
日々、勝ったり負けたりしているよ。


ところで。

…他の人から、「これだけはされたくない」苦手なことって、ありますか?


僕にはある。それは、

「細かいことをいちいち指摘されること」
「気分屋さんに翻弄されること」なんだ。


相手に悪気はなくても、反射的に身構える。
これにははっきり訳があって、
以前築いてしまった良くない人間関係を思い出してしまうからなんだ。
そこでたくさん相手を傷つけ、自分も傷ついたので、似たような状況になると、
「もう振り回されたくない!あんなのごめんだ!」という気持が全面に出てきてしまう。

まことに疲れます。もう限界っていうぐらい、疲れます^^;

…個人的な傷の問題とはいえ、身近にそういうタイプの人が現れたとき、
つい、愛想がなくなってしまう。全然、優しくなれない。

詳しくは書かないけれど、今日も仕事場で、ある人にそう接してしまった。
(ちなみに、利用者さんじゃないからね~)

1人になったときには「なんでそんなことを…」と反省するんだけど、なかなか直せない。


何しろ社会復帰してまだ数年だから、いろいろと抱える課題がある。

ブログで景気の良いことを言っていても、僕はまだまだ愛の欠けた者なんだ。
自分を十字架につけることを望んだ者さえ赦し、とりなしてくれたイエス様に遠く及ばない。


…そもそもの傷を癒してもらうために、イエス様に何度でも求めようと思う。
イエス様の背中を、何とか追いかけていこうと思う。

昔の僕のままでは、いられないから。



「古傷とバイブル兄さん」


詩篇33-35章。



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★仕事場。朝っぱらから大失敗をやらかしてしまう。
僕はもともと天下御免のズボラ男なので、事務作業なんかの抜けが、割と多いのだ。
気をつけてはいるんだけど、10聞いたうち、1個は取りこぼしてしまうタイプ。


…今の僕の役割として「週刊業務分担表をつくる」というのがあり、
そこに送迎から食事介助から、入浴といったその日の分担を割り振っている。

今日…運転手さんの1人が休みなのを忘れて、出勤扱いにしてしまっていた^^;

それに気づいたのは朝礼の時。スタッフ一同、口あんぐりだ。
僕もその瞬間、この界隈で一番、ムンクの「叫び」の顔真似が上手い人になっていた(笑)
穴があったら入りたい。そして恐る恐る、プレーリードッグみたいに顔を出したい。
そんな気持になりました。

朝礼が済んでから、皆と大慌てで配置を組み直す。
何しろ、舞台の幕は開きかけているから。
とうとう、本来留守番してもらっているスタッフさんまでかりだして、何とか4台の車を出せた。


僕も1人でハンドルを握りつつ、大揺れの心を静めるべく祈った。
「イエス様、まじで本気であなたに頼るしかないです。助けてください!」と。

もう、イエス様以外のどこへも持って行けない気持。
自分なんか、全く頼りにならない。

利用者さんを連れて、センターに向かう頃、ようやく腹が据わった。
この失敗も、神様の手の中で起きていること。
そしてイエス様がそばにいてくれる。

だとしたら絶対に、意味がある。

最初のつまづきを、皆が機転を利かせてカバーしてくれたおかげで、何とか一日乗り切れた。
夕方、スタッフ全員に平謝りだったけれどね(笑)


…クリスチャンも失敗する。僕なんか特に、する。
これからも、護りの内側で、たくさんの失敗をすると思う。

それをそのまま、過剰に受け止めて、とことん凹まなくてもよくなったのは、
イエス様のおかげだ。

間違いなく、そう言える。



★そうそう、今日アップされた、友人えりんぎのブログの記事が
すごーく良かったので紹介します。

結婚についての話。読んでいるうちに「結婚って素敵だなあ」とか思い、
周りをきょろきょろと見回してみたりする。何を探していますか(笑)

ERING日記 「響き合い」



「大失敗のバイブル兄さん」


第一サムエル6-10章。


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★人を励ます。建て上げる。本当に大事なことだと思う。
どうしてかというと話は単純で、僕が褒められて伸びるタイプだからだ。


…なかなか昔の癖が抜けきらないで、僕は割と自信を無くしやすい。
そのままで神様に愛されていると知っていても、置かれた状況によっては、揺らぐ。
「こんな僕がフロアのリーダーなんかやってていいんだろうか?
もっと適任いるじゃん」なんてね(笑)

そんな時、教会の仲間が、僕を力づけてくれる。
肩書きをはぶいた、ただの僕を受け入れてくれる。
気休めの言葉じゃなくて、本当の気づかいをくれる。

イエス様というフィルターを通して。


僕も誰かにそうしたいと願う。
幸い、僕の唯一の取り柄は「他の人の良いところがわかる」ことだから、
励ますことは全然、大変じゃない。
むしろ素で、その人に感心している。

おこがましいかもしれないけれど(笑)


誰かを励ます時に一番大事なのは、嘘をつかないことだ。
心にもないお世辞は、逆にその人のためにならない。

相手の中に、自分にはない素晴らしい資質を見つけたら、
それに本気で心が震えたら、しっかり本人に伝えよう。

そのことで、相手がはっきりと才能を自覚して、自信を持って、
さらに成長できるとしたら、最高じゃないですか。

個人的には、何よりも大きな喜びだよ。
神様にとっても、喜びだと思う。


「そんなん駄目。おまえは全然なってない」という目線から、
一体何が生まれるんだろう。

それを語る人の優越感を、無意味にかきたてるだけだ。

かつての僕のような、自分を肯定できない人を、これ以上増やしたくないよ。
むしろそんな風潮に、真っ向から対決する。

「謙虚」の本当の意味は、違うところにあると思う。


…良い面を見出そう。まじで。
人に対しても。自分に対しても。

特にクリスチャン仲間は、どんどんお互いを建て上げていきたいよね!



「建て上げたがりのバイブル兄さん」


創世記48-50。


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★ハッピーイースター!!
今日は僕らイエス様を信じる者にとって、本当に特別な日だ。
十字架にかかり、僕らのためにかけがえのない命を譲ってくれた主が、
復活された日。

死が打ち亡ぼされ、命は永遠に輝き出す。

僕らは何もできていないのに、その命の中に招き入れられている!
誰もが無条件で。
体はいつかその役割を終えたとしても、神様のもとで、ずっと生きることができるんだ。

これ以上ないくらいの贈り物、希望だと思う。

ただ、イエス様の復活は、あまりにも大きすぎて、それに気づけないことがある。
礼拝での松崎先生のメッセージで、語られた。

イエス様が十字架での死を遂げたあと、情熱を失った弟子たちの一部は、
元の生活に戻ってしまっていた。あれほどイエス様からの教えを受けたにもかかわらず。

シモン・ペトロと2人の弟子たちは湖畔で船に乗り込み、漁に出る。
しかし何も取れなかった。
夜が明け、弟子たちが岸辺に戻る頃、そこにイエス様が立っていた。
弟子たちは気づけなかった。彼が主であることに。

すぐそばに、いれくれるのに。

イエス様は言った。「船の右側に網を打ちなさい。そうすればとれるはずだ」と。

そこで彼らがその通りにすると、網には引き上げられないほどの魚が入っていた。
やっと弟子たちはわかった。
神様の言葉に従わずに、自分たちのやり方で再び生きようとしていたことに。

神の子がいつでもそばにいることに。

僕らも日常の中で、不信仰に陥り、イエス様が見えなくなってしまうこともあるかもしれない。
でも、何回つまづこうと、イエス様は僕らを諦めない。

復活し、新しい命の中に入り、ご自分が生きていることを、
わかるまで示してくれるんだ。


礼拝後のお茶会。これが楽しみだ。
店で売られているのと何ら変わらない、手作りスイーツが出てくるから(笑)

マフィンとパウンドケーキ、美味しかった~。
これだけでご飯3杯はいけると思った(いけませんね^^;)。



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…それからチャーチスクールの子供たちと、公園へ行く。
ハーメルンのギター弾き男こと、もんぶらんはギターを抱え、
なぜかかき鳴らしながら歩く。

晴れた空の下、たくさん遊んだ。
ブランコに2人乗りし、みんなで蟻を眺め、滑り台を満喫する。

もんぶらんはギターを弾きまくる。
子供たちが駆け寄っていく。



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そのうちのRちゃんに、もんぶらんがギターを教えてくれて、
自然教室も始った。


たっぷり遊んでからはRailwayの賛美づくり。

もんぶらんとHくん、僕の3人で歌詞とメロディーを練る。
2曲ほど出来上がってしまう(笑)
考えてみたら、僕らはほぼ10歳ずつ歳が離れている。
Hくん(11歳)、もんぶらん(22歳)、taika(31歳)、アイコ(16歳)。

…アイコいないし!誰もわからんネタだし!

でも、賛美チームとしては、全然歳なんて関係ない。
お互いの役割も、欠くことができないものだ。
本当に楽しくつくれているよ~。

またデモを録音して、ブログに上げよう^^

…長くなっちまいましたが、そんな満ち足りたイースターでした。
神様ありがとう!



↓Hくんと子供たち^^

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「復活の主とバイブル兄さん」

第一コリント7-8章。



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★休みの1日。まずは掟のように図書館へ向かい、マザー・テレサの本を数冊借りる。
それから散歩がてら、写真を撮りながら教会へ。
新しいレンズが嬉しい。


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明日はイースターだ。
十字架の上で死なれ、3日目に復活されたイエス様を記念する、大切な日。
礼拝に向けての準備を手伝おうと思っていたら、
既に何人か集まっていたメンバーの皆さんが、済ませてくれていた。
イースターエッグもすっかり出来上がっていて、カゴに収まっている。



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これもただのゆで卵じゃなくて(笑)、
死という殻を打ち破り、新たな生へと踏み出した、イエス様を象徴したものなんだ。


そうしているうちに、教会の女性陣が集まってくる。
今日は女性がそれぞれの課題や信仰を分かち合って、祈りあう「プリムの会」がある日だった。

僕はちょうどよく居合わせたので、お母さんと一緒に来た女の子たち3人と遊ぶ。
近くの公園に行った。
小さな子に膝に座ってもらい、久しぶりにブランコに乗ったよ。
ちょっとしたパパ気分だ。

滑り台の脇で、親でもないのに親ばか丸出しで写真を撮りまくる。
皆、ほんとにかわいい。
ここに載せられなくて残念っす。


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プリムが終わり、今度はバイト帰りの若大将・もんぶらんと、
松崎先生の息子さん・Hくんを交えて、賛美づくりに取り掛かる。
とはいえ、こちらは楽器もできぬ素人なので、もんぶらんが繰り出すギターとメロディーに、
「う~ん、それいいよね!」とか言ってるだけなんだどさ^^;

思いつくまま、複数の曲を同時進行でつくっていく。

途中から、Hくんにドラムを叩いてもらう。
これが小学生かと驚くほど、上手!
即座に賛美ユニット・Railwayのサポートドラマーに決定(笑)

神様を賛美するのに、年齢は関係ないもんね~^^

そう、Railwayといえば、以前つくった曲をブログにアップしたくてあれこれ試行錯誤していた。
それがとうとう成功したんだ。
神様の導きとしか思えないくらい、前と違ってスムーズに事が運んだ。

他のブログに登録し、wmaファイルをMP3に変換するソフトをダウンロードし、
音声ファイルを貼りつけて…ブログからもんぶらんの歌声が流れてきた時は、
まじで嬉しかった~。これで皆に届けられる。

リンクしておくので、時間があったら聴いてくださいね!
他にもRailwayとして取り組んでいく、いろんな活動を紹介する予定。

曲のタイトルは「あの時、君を見てから」です。

Railway-神様に続く線路


今日は、教会で盛りだくさんに過ごしたなあ。

明日は特別な礼拝だから、早めに休むとしますか。



「新しい歌とバイブル兄さん」


マルコ3-4章。



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★旧約聖書のイザヤ書、53章。
来るべき救い主・イエス様を預言していると言われるところ。
読むたびに心が震える箇所でもある。

直接、イエス様の名が出てくるわけではない。
でも、そこに出てくる「彼」は、紛れもなくキリストを指していると思う。

「彼」は、ここまでへりくだってくれた。
ほかでもない、僕らのために。

…ちょっと長いけれど、引用します。


「彼は軽蔑され、人々に見捨てられ
多くの痛みを負い、病を知っている。
彼はわたしたちに顔を隠し
わたしたちは彼を軽蔑し、無視していた。
彼が担ったのはわたしたちの病
彼が負ったのはわたしたちの痛みであったのに
わたしたちは思っていた
神の手にかかり、打たれたから
彼は苦しんでいるのだ、と。
彼が刺し貫かれたのは
わたちたちの背きのためであり
彼が打ち砕かれたのは
わたしたちの咎のためであった。
彼の受けた懲らしめによって
わたしたちに平和が与えられ
彼の受けた傷によって、わたしたちはいやされた。」

(3-5節)

神様から離れて、自分の思うがままに進んできた僕のために、
十字架のうえで、「彼」が支払ってくれた代償。

神様と僕が和解させてもらうために、
神のたった一人の子が打ち砕かれた。

命の恩人のはずなのに、時折、僕は「彼」から目を離してしまう。

だから何度でも、思い返さないと。

「彼」がしてくれたことを。

それによって、僕らはもういやされていることを。

十字架を、無駄にはできない。


「病に苦しむこの人を打ち砕こうと主は望まれ
彼は自らを償いの捧げ物とした。
彼は子孫が末永く続くのを見る。
主の望まれることは
彼の手によって成し遂げられる。」

(10節)



「十字架とバイブル兄さん」


イザヤ書、62-66章。いよいよイザヤ書もおしまいです。



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★今週は、受難週。

僕にとっても見事なパッション・ウィークでございます。

仕事場の会議がさっき終わって帰ってきたんだけど、
どうしてここまで皆の気持がすれ違うのかなあ。

良かれと思ってしていることが、裏目に出るかな。
終わり頃には、哀しい気持になりました。

もちろん、これはただの苦難じゃない。

必ず先があって、神様のプランがあって、起きていることだ。

でもけっこう、辛いです。

神様、辛いよう。



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★カメラ小僧の独り言。

…新しいレンズが手に入ったので、喜んで試し撮りをしている。

TAMRONという会社のマクロレンズだ。
90mm。F2.8。
本来、花や何かを接写するのに向いているらしいです。

その辺りはよくわからないながら、
パンフレットの作例をカメラ屋で見ると、
どれも後ろのぼかし方がとても奇麗だったので、一目ぼれした。


さっそく仕事場で、利用者さん用の誕生日カードに使う記念写真を撮っている。
人がくっきり浮かび上がってきて、いい。
フロアに置いてあるいろんな備品も写り込まないし。

また皆、割と喜んで写ってくれるから、やりがいもある。


帰りぎわ、テーブルに置いてあった小物や折り紙を撮影。

けっこうな、ぼけ具合でしょう?


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…僕がじゃなくて、レンズがね(笑)



「とにかく写ればいいじゃん」とばかりに、今まで技術的なことはおろそかにしてきた。

露出のことも、実際よくわからないし^^;
シャッター押してるだけだったし。

でも、知ればもっと、写真が楽しくなるはずだから、これからまた、こつこつ学ぼう。





「カメラ兄さん、バイブル兄さん」


詩篇33-35章。


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★キリスト教ランキングに、こっそり里帰りしてきました(笑)

ますます神様のことを知りたい気持が高じてきたのと、
たくさんのクリスチャン・ブロガーに日々、励まされているから、
近くに身を置きたくなったのかもしれません。

それぞれの人たちが、それぞれの場所で神様を見上げている。
同じ、リアルな神様を。

自分が1人じゃないと知るのは、本当にありがたいことだ。

僕にできることはそう多くはないけれど、よろしくお願いします^^


★打たれ強さが欲しいと思うのは、逆に、僕が打たれ弱いからだ。

誰かから、理由なく批判やらを受けたとしたら、言われた分だけ心が凹む。
そんなところがある。

時には。


強さとは何だろう?

それは、ミサイルを放って周囲を威嚇したり、
大声で誰かを委縮させることじゃないはずだ。

…強さはきっと、「耐える力」だと思う。

理不尽さに、偏見に、押し流されない力。

自分を信頼してくれる神様を信頼して、折れそうな心を支える力。

少なくても僕にとっては、
自分に価値と意味を与えてくれる神様がいないと、
その力は到底、湧いてこない。

神様が赦していてくれるから、この地上にいられるんだ。
こんな僕を神様が愛してくれているという事実があるから。

ただ、それだけだ。


もっとそれを、受け入れたい。

そこから、打たれ強さは始まっていくと思う。

何を言われても、恐れない心が欲しい。




「バイブル兄さんは打たれ強くなりたい」

第一サムエル 6-10章。




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★仕事場で、嬉しいような複雑な気持になるような知らせをもらった。

正社員としての、採用辞令。

31年生きてきて、恥ずかしながら正社員になるのは、初めてのことだ。

そもそも引きこもりからスタートして、神様を知って、
何とか社会復帰しようともがいてきたから。

時給が基準。当たり前だった。
デイでもずっと、準社員、1時間単位で働いてきた。

今…浮ついた想いは、全くない。
むしろ、これからは言い訳できなくなると思ってる。

それなりのパフォーマンスを見せないとね。

これまでは、
「時給で働いているのに、いっぱい残業するのつらいなあ」とか、
割と思ってしまっていたけれど、そんな愚痴も控えよう。


…どうして神様が、こんな流れをつくってくれているのか、僕にはわからない。
「できれば神学校…」も視野に入っているわけだからさ、心づもりとしては(笑)

介護の仕事をすることが、神様のプランに含まれてるのか。
仕事場の人間関係に揉まれることで、先の必要に備えているのか。
困難に打ち砕かれることで、神様しか見上げられないようにしてくれているのか。

いずれにしても、職場でどんな立場にいようと、
神様の前では、僕は1人の子どもでしかない。

何も飾る必要のない、その立場こそが、本当なんだ。

それを絶対に忘れちゃいけないと思う。

僕は簡単に調子づく。北海道弁で言うと「おだっちゃう」。

高慢に取りつかれてしまう。

だから注意しないと。
この流れは、ただ恵みにより来たもの。
プレゼントであり、課題であり、訓練でもある。

しっかり受け止めよう。

でも、神様、ありがとう。
どこか報われたような気が、してます。



「気持は複雑、バイブル兄さん」


創世記44-47章。



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★今日は、松崎先生が牧師になって初めて行われる礼拝だ。
来週のイースター礼拝へ向けた、受難週のはじまりでもある。

メッセージは、「わたしたちはロバの子です」

ガリラヤで人々に福音を告げ知らせた後、イエス様は首都エルサレムへと上った。
その先にある十字架の購いへ向けて、とうとう進み出したんだ。

弟子たちに準備させ、イエス様が使った乗り物、それはロバだ。
しかも小さな、子供のロバ。

民衆は、イエス様をメシア、自分たちの解放者と思っていた。
いわばヒーロー、王様だ。

王様の乗り物といえば、当然、馬になると思う。
でも、王より遥かに偉いイエス様が、子ロバに乗って来てくれた。

仮面ライダーがバイクじゃなくて、
ママチャリで戦闘現場に駆けつけるような、そぐわなさだ(笑)

子ロバ。貴族よりも庶民に近い動物。

イエス様が選んでくれたのは、抜きんでたエリートではなく、”普通”の存在だった。

…僕らも、子ロバのようなものかもしれない。

でも、たいしたことができなくったって、イエス様は喜んで、
名指しで僕らを選ばれる。

1人1人を歩みださせ、友となってくれるんだ。


「僕って使えないなあ」と最近、仕事のうえなんかで思うところもあったので、
今日のメッセージは心に沁みました。



礼拝後は教会学校の進級式があり、子供たちが前に並んだ。
会うたびにみんな成長していて、なんだか嬉しくなる。


成長といったら、もんぶらんの信仰も怒涛の育ちぶりだ。

2人で鶏のI藤(イニシャルの意味無いよ)に昼ごはんを食べに行った時の
トークがすごかった。こいつ僕よりずっと神様信頼してる、と思った。

今日の名言「人は神様に造られたんだから、どんな人でも愛されるのが当たり前です」^^

札幌での修養会「スタンダップ」から、彼は変わったよな~。

ますます楽しみですよ、ほんと。



★で、おまけ。

夕方、カメラのレンズを衝動買いしてしまいました。
背景がきれいにぼかせるやつ。

これからしばらく他のものは一切買えませぬ^^;

それでも嬉しくて、試し撮りです。


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「わたしはロバの子、バイブル兄さん」


第一コリント5-6章。



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★両親と妹が用事で札幌へ行ってしまい、今晩は家に1人でいる。
正確にいえば、柴犬も1匹。

近く来るであろう1人暮らしの予行練習、とばかりに過ごしてるけど、
さっそく晩御飯がカップ麺のカレー南蛮蕎麦だったりと安易な方向へ(笑)
久しぶりに食べたら、旨いんだこれがまた。

ぽつんとした夕食の最中、何とはなしにテレビをつけてしまう。

いつもはほとんど目にしないテレビ。
中身といえば内輪ネタなんだけど、つい見てしまう。

…このままいったら数時間は軽く持っていかれそうだと思って、30分で止めにした。

別にインスタント食品やらテレビが悪いわけじゃない。
クリスチャンだからって、そんな戒律はない(笑)

ただ個人的に、僕は本当に意志が弱いので、簡単に怠惰さへと流されてしまうから、
どこかで区切らなくてはならないだけだ。

1人で好き勝手にやっていいよと言われたら、
ルール無用、本気で好き勝手にやってしまう(笑)
それが僕だ。それは一見、自由なようで全然そうじゃない。
怠惰さに囚われてるだけだ。


1人の時間……すごく試されている気がする。

こんなときだからこそ、神様見上げてないと。
気持を、しっかり向けていないと。

自分が神様のものだってことを、忘れてしまうから。


神様ルールの中で、手いっぱい、いろんなことを楽しみたい。


手始めにまず……柴犬の散歩から、行きますか~。



「散歩の後はバイブル兄さん」


マルコ1-2章。最近、まじでディボーションの必要を感じる。
バイブルをただ素通りで読むだけじゃなく、こう、身の内側にくぐらせる必要。

ブログに続いて、継続チャレンジしちゃおうかなあ。




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★業務が終わってからも、あれやこれや話し合いをしているうちに、
帰ってきたらこの時間だ。

毎日、濃密すぎるぐらいの人間関係の中にいる。
スタッフ、利用者さん共々、個性的な人々が揃っているので、
取り組まなくちゃならないプチ課題も山ほど出てきている。

神様からの訓練、それも特殊訓練だと思って、やっている(笑)
これから先に、ここで身につけたスキルが必要だからこそ、
神様は限界に近いぐらい、揉んでくれているんだと思う。

鉄下駄を履いて、バンジージャンプするようなものだ。
それはどんな「もの」だ。

…務めだして2年半。
今だって慣れているとはいえない。日々更新。
何しろ僕には、対人関係の免疫がほとんど無かったから。
心の中に嵐が吹き荒れてしまうこともある。
例えばスタッフ同士、「なんでこんなに分かり合えないんだろう?」って。

もちろん、利用者さんにわかってしまうような真似はしていないけれど。



最近、家に帰ってきて眺めているのが、マザー・テレサの写真集だ。
白黒の写真を見ているだけで、胸がつまってくる。

ただ、目の前にいる瀕死の人を助けたい。
神様に造られた人間らしく、接してあげたい。

彼女は「したい」と願ったことを、実際に、「した」。

誰もがなし得なかったことを、した。

カトリックというスタイルは違っても、
イエス様に触れられて、信じる者には、まじで凄まじい力が出てくるという、生きた証だ。

勿論、苦難や矛盾に苛まれることだってあったかもしれない。
それでも最後まで、マザーの芯はぶれていなかった。


規模は全然小さいけれど、
実際に他の人を支援する仕事をしている僕には、
マザーのしたことがどれだけ大きなことか、わかる気がする。

できないよあんなこと、普通さあ。


その欠片だけでも、心の中に取り込みたいんだけどね。


慾も何もなく、名声も名誉もかなぐり捨てて、
イエス様がしたように、少しでも人に接したいんだけどね。


したいことがなかなかできなくて、
しなくていいことばっかり、しちゃってる気がするよ。



「今日の訓練終わりのバイブル兄さん」

イザヤ56-61章。




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★休みの1日。

昼前、ずっと置きっぱなしにしてしまった自転車を取りに、歩いて教会へ向かう。
ついでに週報ボックスでものぞいて帰ろうかと中に入ってみたら、松崎先生がいた。

わざわざコーヒー(ハワイのやつ)をおとしてくれて、牧師室であれこれお喋りする。
話の端々から、教会の皆が先生をすごく大切にしようとしているのが伝わってきて嬉しい。
打算がちっとも感じられない。

信仰についてもやり取りした。先生の神学校での生活も聞いた。
神様の裾野、広すぎる。かなりカルチャーショックを受けたっす。

けっこう長いことお話したけれど、僕の人見知りスイッチが、不思議と全く入らない。
きっと先生が自分を取り繕わないからだと思う。

…勢いでご飯までご一緒させてもらった。

いつの頃からか知らないけれど。
「牧師」という賜物・役割に興味が出てきているんだ。
だから、傍でつぶさに、見ていたい。関わりたい。

自分がそうなれたらいいなと思っているのか?わからない。
神様から促される様子も、いっこうにないし(笑)

ただ、ほのかに胸のうちにあるこの想いは、大事にしたいと思ってる。


4月。新しい季節が始まって、また湧いてくるのがいつもの焦燥感だ。

「僕は一体、神様のために何ができてるのか?」なんて思っちゃって。
何もできなくても愛されているはずなのにね~。

そこから全ては始まるはずなのに。

…家に帰って、ベッドに潜りこんだまま祈ってみた。

どれもこれも中途半端で、
何もできてないような気がしてたまりません。つらいです。
身近な人たちに優しくできてません。きついです。

心に浮かんできたのは、こんな言葉だ。

「わたしの恵みは、あなたに充分、与えられている」

まずは、生きてるだけの、そのままの姿で。
何ができるにせよ、できないにせよ、神様の恵みは与えられている。

…神様、なんで責めないんですか?
それをそのまま受け取っちゃっていいんですか?
厚かましくない?


…厚かましく、ないみたいだ。

世間には、劣等感をあおる情報がいっぱいだ。
僕らはしょっちゅう、誰かと比べて自信をなくす。

でも神様の懐は広い。めっちゃ広い。
その恵み、誰にでも開かれている恵みのすごさ。

「まずは生きてるだけでいいんだよ」

そんなこと、他に誰が言ってくれるんだろう。

だからあれこれ迷うことがあっても、
僕は最後に、神様のところに帰るんだと思う。



「恵みを受け取るバイブル兄さん」


ヨブ記21-22章。




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昨日、久々にランキングを見たら、14位とかになっていて、たまげました。
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★このブログには、できるだけ正直なことを書いていこうと決めている。
でも、今までとても大きな嘘をついてしまっていた。

自分を偽るのにこれ以上耐え切れなくなったので、告白しようと思う。


実は僕……人間じゃないんです。

犬だったんです。

これは比喩ではなく、紛れもない真実だ。
肉球でキーボードを押し、今日も文章を書いている。
慣れるまでにはかなりの練習が必要だった。


…自分が犬であることに気づいたのは5年前、韓国に留学している頃だ。
そのときまでは、人間の姿で生きてきたんだ。

晩に、寄宿舎の部屋に1人いて、無性に吠えたくなった。
その衝動に突き動かされて、窓から首を突き出し、僕は吠えた。

「うー、わんわんわん」
まさしく犬そのものの声が出た。
決して『ヤッターマンの歌』を歌ったわけではない。

すると近所の犬たちも吠え始めた。
不思議なことに、その意味が全部、わかったんだ。

「我が同胞よ、帰って来い、本来の姿を取り戻せ」と。

僕は犬だったんだ。そう、はっきり悟った。


…姿かたちまで、ちゃんとした犬になるのには、3年ほどかかっただろうか。

ともかく犬になりたい。強い想いに駆り立てられた日々だった。
まずは四足で歩くことから始め、おやつとして、ドッグフードをかじった。
2年ほどで人間でいうところの「足」が短くなり始め、遂に手と同じ長さになる。
ずいぶん、走りやすくなった。

言葉に関しては、元人間ということもあり、日本語と犬語のバイリンガルである。

社会進出も頑張ろうと思った。
犬権(ケンケン)向上のために。

犬でもヘルパー2級があれば働けるという、
奇特なデイサービスを見つけ、勤めだしたんだ。

最初は利用者さんの顔をなめたりすることしかできなかった。
本当にもどかしかったが、どの仕事でも下積みとはそういうものだ。

しかし習うより慣れろで、しだいに犬なりの入浴介助、移動介助なども見出し、
けっこう重宝がられるようになった。

「これがほんとのアニマルセラピーだね☆」
女性スタッフからもそんな言葉をかけてもらえるようになった。
休み時間に頭をなでてもらえるようにもなった。


これから、このブログを通して、
犬として生きることの素晴らしさを、少しでも知ってほしい。

たとえ南極に置き去りにされようとも、たくましく生きる犬の姿を。

種族を超えた命の尊さを伝えたいんだわん。


…明日は休日だ。

近所の、道端の電柱が、僕を待っている。



はい……全部、嘘でーす(当たり前だ!)
するする出てきて我ながら呆れた。

たまにつくならこんな嘘で(笑)



「こちらはほんとにバイブル兄さん」


詩篇30-32章。




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