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Hold Me Jesus 2

北海道在住のジーザスフォロワー・taikaのブログ。CFNJ聖書学院にて研がれる日々。

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★居間で家族と晩御飯を食べながら、ぼんやりとテレビで「笑ってこらえて!?」を観ていた。全国幼稚園ダーツの旅。するといきなり鳴り出したのがゴスペルのBGMだ。ハレルヤ、ハレルヤ~~と軽快な音楽が鳴り響き、画面にはチャペルで祈るたくさんの園児の姿が映る。ミッション系の幼稚園だったらしい。いやまさかこんなところで小さく神様が語ると思ってなかったから驚いた。
あらゆる状況を用いられるなあと感心する。



…東京出張以後、僕の中で少しずつ「お委ねモード」が始まっている。西東京の父・I先生のメッセージを聴いたことが大きかった。グレイス教会に行くことが、今回の主の目的だったのかもしれないとさえ思う。会社の経費で(笑)

気持が高まって、昨日の晩、1人で祈った。仕事を辞める時期や、聖書学院への進学、そして結婚について、これからに関わる出来事を、主に委ねることにした。今まではどこかで、手に握ってしまっていたんだ。「結局、実際に動くのは僕なんだし」とか思って。特に結婚については、何故か諦めムードさえ漂っていた。「どのみちうまく運ばないんだから、いいや」というような。大きな誤解だったし、不信仰だったと思う。何でそんなこと思ってたんだろう?

僕が信じる主は、全知全能の方。そうだったはずだ。


もちろん、はじめから全部を委ねきれるはずなどないだろう。そんな強い信仰があるのなら、とっくにそうしていたはずだし、肉の弱さについ引きずられるのが僕だから。それでも、再び課題が手に戻ってきそうなとき、自分の欲で何かを選びそうになってしまったとき、何回でも主にそれをもどす選択はしたい。

そして破れかぶれでも賛美する。四方を檻に囲まれるような状況でも、常に天井は空いている。それがクリスチャンだとI先生は言っておられた。上を見よう。


とりあえず当面の課題は、軸を主からずらさないことだ。世の中にある面白いコンテンツや、目先のトラブルに揺らされながらも、主を見上げる訓練をする。勝手にね(笑)


でも、主ご自身が、ずれそうなときはいつでも引き戻してくれるから、大丈夫といえば大丈夫なんだけど^^





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★さて先週の土曜日、デイサービスの研修で東京出張へ行ってきた。札幌ではちょうど、グロの「永遠歌」レコーディングが行なわれる日だったけれど、そちらには残念ながら行けず。他の仲間のブログを見ると、相当祝福された集会になったみたいで、神様ファミリーとして単純に嬉しい。これから世に出るCDは心の中で予約済み。オリコン初登場2位。

25日は朝からスーツを着込んだ。数年ぶりのことだ。会社の車を飛ばして空港へ向かう。久しぶりの飛行機に胸躍らせつつ、「どうか落ちませんように…」と子供のように祈る。キャビンアテンダント(略称キャビアさん)のよく訓練された微笑みに愛想笑いを返したりしているうちに東京に着いた。

モノレールから見る東京の光景は、普段牧歌的な町に住んでいる僕にとっては冗談に思えるほどだった。立ち並ぶビル、人の数。何とか研修の会場に辿り着くも、先方の手違いで場所が変わり、タクシーで再度駅前へ。とにかく暑い。

…4時間の研修を何とか受け終え、ほっとしたまま今度は西東京方面に電車を乗り継いでいく。昔からとてもお世話になっているS兄さんが、今日は家に泊めてくれることになっている。駅の改札で数年ぶりの対面を果たした兄さんは、全く変わってなかった。

吉野屋で夕食を済ませて、兄さんの通う東京グレイス福音教会へと歩く。


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祈りとビジョンの会があるのだそうで、僕も同席させてもらった。
神様からのビジョンを見出していくとき、牧師のI先生を含めて、決して課題を曖昧にしない姿勢がすごいと思った。短期宣教や、伝道集会などについても、祈りの課題がとても具体的だ。なおかつ、全てを神様がされるという、委ねる姿勢も併せ持っている。とにかく真剣なんだ。

懐かしい教会の皆さんや、S兄さんの奥さん、Uさんにも初めてお会いした。可愛らしい韓国の方で、宣教師として日本にもう数年住まれている。祈り会の後は、気がねしつつも新婚ご夫婦のお宅にお邪魔する。部屋で寛ぎながら、数年間積もりまくった話をする。兄さんの結婚式のDVDも見せてもらい、馴れ初めを取材してエアメモを取りつつ、今後の参考にした(笑)



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韓国にいる、僕をイエス様に導いてくれたノグリ姉さんとも、数年ぶりにスカイプで話せた。めっちゃ懐かしかった~!

…兄さんとの付き合いは、僕が韓国留学中にクリスチャンになった頃から始まっている。その韓国の教会が、兄さんの教会へ短期宣教へ行くことになり、僕も逆輸入のような形で同行したのがきっかけだ。十数名の韓国チームの中、ハングルのおぼつかない僕がなぜか通訳として出向いたので、まじで板挟みになりきつかったけれど、兄さんを始め教会の皆さんが本当によくサポートしてくださり、期間中にイエス様を受け入れた方も出た。

それ以来、兄さんの方が韓国の農村へ宣教に来てくれたりと、何かと縁が続いてきたんだ。



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↑S兄さんとU姉さん、素敵な国際カップルです^^


話が弾んで12時に就寝。次の朝は7時過ぎに兄さんと共に礼拝へ向かう。何と午前中に3部礼拝まで捧げられるのだそうだ。

新宿の母ならぬ西東京の父、I先生のメッセージは力強かった。信仰生活を過ごしていくうえで、意外な障害になていくのは、実は「家族・肉親」だったりする。過去に家族関係から受けてしまった傷や、信仰への無理解に阻まれることもある。

家庭に問題を抱えたまま、主を賛美することは難しい。心のしこりの方が気にかかる。でも、順序としては、賛美の方が先なんだ。全ての状況を治める主を褒めたたえ委ねることで、自分が変えられてくる。自分が変われば、わだかまりのある相手への態度も変わってくる。始めは、相手を許せなくても構わない。まずは、賛美することだ。



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↑記念撮影。何か僕、耳でかいね。つけ耳っぽいね^^;



礼拝が終わり、皆と別れて銀座を目指す。教文館という本屋の中にキリスト教のフロアがあると聞いて、どうしても行きたくなった。噂の通り広い店内には信仰書だらけ。夢のような1時間を過ごした。そしてなぜか通りにあったユニクロでTシャツも買う。店員さんの接客は100点だった。しかし本屋にユニクロ…帯広で過ごすのと全然同じコースじゃん(笑)規模が大きいだけで。


そうして再び羽田へ戻り、短い東京の旅は終了。キャビアさんに愛想笑いを返しながら帰ってきました。

S兄さん、U姉さん、そしてグレイス教会の皆さん、本当に良くしてくださり感謝です!また今度はしっかりお休みとって、遊びに行きますね~~^^




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今日は、先日観た感動作『ファイアーストーム』を紹介します~。
これはアメリカの教会が企画して制作された作品で、結婚している人にも、夫婦のあり方に悩みを抱える人にも、独身の人にも、お勧めの映画です。もちろんノンクリスチャンの方にも。

なるべくネタばれしないように注意して書きますが、もし、しちゃってたらごめんなさい^^;



【ストーリー】
amazonのDVD紹介記事より転載

妻との関係に悩みを抱えるケイレブ。
かれは優秀な消防士であった。
どんな状況下でも仲間は絶対に置き去りにしない、それが彼のルールだった。
消防現場では様々な苦難が彼に襲いかかかる。
何度も命を落としかけても果敢に炎に立ち向かうケイレブ。
家庭生活に悩みながらも、彼は様々な苦難をどう乗り越えていくのか?


…ケイレブの結婚生活は破綻しかかっている。原因は彼の自己中心的な妻への接し方だ。家や車は与えても、心は与えられていなかった。2人はすれ違い、溝は深まるばかりだった。

家庭についてしまった炎を、消し止められない消防士。
仲間と被災者は見捨てなくても、妻は置き去りになっている。

半ば諦めつつも、なんとか関係を修復しようと悩むケイレブに、クリスチャンの父親からあるノートが送られてくる。40日かけて、書かれた課題にひとつひとつ取り組んでいくようにと。

妻に1日、悪い言葉をかけない。心づくしのディナーを用意する。仕事を持つ彼女に電話をかけ、何か必要な買い物はないか尋ねる…。

ケイレブは最初、無理やりに意志の力でそれをしようとする。妻には本心が伴っていないのが分かる。だから固い殻は破れない。

自分の努力が全く通用しないことに、ケイレブは苛立つ。全部を投げ出そうとする。ノートをくれた父に愚痴を言う。そこで父から静かに諭され、初めて彼は、自分に主の愛が必要だと気づかされる。

努力だけではできないことが、あったんだ。
妻の気持を変えるのではなくて、ケイレブ自身が本当の意味で「変わる」必要があった。

…ここからは映画を観ていただくとして、もう序盤、ケイレブの奥さんの鉄壁ぶりはすごい。「こんなに彼も努力しているんだから、そろそろ許してあげてもいいんじゃないかなあ?」と言いたくなるほどだ。でも、何年もの間、彼女も夫に期待し、裏切られ、心ががちがちになってしまったのだろう。そんなに簡単に受け入れられるはずがない。


詳しくは書かないけれど、この作品には失われた希望が回復していく様が描かれていく。人の努力ではどうにもできなかったことに、主が関わってくれることで。僕はそこで泣いた。なぜなら、それは僕も受けたものだし、できればたくさんの人に知ってほしいことだからだ。

主を知ることで、諦めの淵にいた人に、光が差しこんでいく。

これはDVDの紹介記事では一切触れられていないけれど、この作品の真のテーマだと思う。

そして結婚についても改めて想いを馳せた。いつか神様がパートナーに巡りあわせてくれたら、神様見上げて、その人に接していきたいと思った。まだ何の兆候もありませんけどね(笑)

求む、兆候!なんて(笑)

僕には自己チュウな面が多々あるので、見返りを求めない接し方はかなり高めのハードルながら、今から心がけていかないとね。準備しておきます^^


DVDは、ツタヤでもレンタルされているので、機会があったらぜひご覧ください~!!




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★19日の礼拝、松崎先生のメッセージは、「見失った羊」の例えからだった。

羊を100匹飼っている、羊飼いがいた。ある時、彼は野原でそのうちの1匹を見失ってしまう。羊飼いは、「たった1匹だし、仕方ない」と諦めたりはしなかった。他の99匹をその場に残し、迷った羊を探し回りに行った。そして羊を見つけると、喜んで肩に担ぎ、友人や近所の人を呼び集めて、一緒に祝いまでした。

羊飼いはイエス様、失われた羊は、僕らだ。

自分がどこにいるのかわからなくなり、帰り道さえ見失った羊を、羊飼いは見つかるまで探してくれる。いてもたってもいられないほど熱心に。

…松崎先生と、息子のhokusakuがデパートに行った時のことだ。当時3歳だったhokusakuが、初めて迷子になった。離れ離れになった衝撃は、お互いに大きかった。松崎先生は、必死になって息子を探した。どこかで怪我をしているんじゃないか、誰かに連れていかれたりはしていないか。
しばらくして、寄る辺ない感じで周りを見回しているhokusakuを見つけた時、松崎先生は駆け寄り強く息子を抱き締めたという。

そんな父と息子の関係以上に、イエス様は僕らを探し求めてくれている。
見つけられた羊の喜びもさることながら、見つけた羊飼いの喜びはさらに大きい。

「迷ったのは自分の責任だから、1人で帰って来い」などとは決して言わないんだ。

僕らは、イエス様の肩に担がれて、喜びのうちに父の家に帰ることができる。


…この聖書の箇所は、よく知られている定番の部分といってもいい。でも、「知っている」ことと、それを深く心で「分かっている」のとは、違うと改めて思った。

僕らは、神様が必死になって追い求めてくれるほどに、愛されている。




礼拝後、聖歌隊の練習を終えて、DLCの面々は昼食会へ向かった。もんぶらん、ガールフレンドのタニムー、nano、僕の4人だ。イトーヨーカドーの一角にあるだだっ広い食事コーナー。マクドナルドや軽食を売ってる店がある。

何故かそれぞれが気を使って、「皆で食べられるでしょ」とばかりにタコ焼きを買いまくったため、テーブルの上には粉もの満載だ。大阪か(笑)



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↑我らがDLCの不思議トトロこともんぶらん。傘を回してます


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↑寝起きのピノキオ(笑)


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↑タコ焼きスライム1匹、ネギタコ焼きスライム2匹があらわれた!


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↑あんかけ焼きそばメタルも、あらわれた!


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↑なんとも素敵な笑顔^^



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↑タニムーの秘技、竹串二刀流。スキルポイント80で取得。タコ焼きが取りやすいぞ!


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帯広一、ものを美味しそうに食べるカップル・もんぶらんとタニムーの姿を見て、たいへん幸せな気分になる。またこの2人の笑顔が良いのですよ。


少しずつ、仲間が増えていくのが嬉しい。



★今週の土曜は、なんと出張で東京行きが決まっている。スーツを着て研修受けるなんてサラリーマンみたい、とか思いつつ、月給もらっているんだから紛れもないサラリーマンであることを再び痛感(笑)

東京には、昔死ぬほど世話になった兄さんがいる。連絡したら快くお宅に泊めてくださることになった。久しぶりの再会が本当に楽しみだ~^^

またそれもレポートしますね。

あと最近はドラクエ9を軽くクリアしてみたり、『ファイアーストーム』という、家庭の危機に瀕した消防士が、信仰を見出すうちに奥さんとの関わりを回復していく素晴らしいDVDを観たりした。独身の僕があれだけ泣いたんだから、家庭を持つ人が観たら、号泣じゃすまないだろうなあ。

希望を失いかけた人々が、イエス様を通してそれを回復していくというテーマは、僕の琴線に1番触れる。それを映画だけに留まらず、このリアルな世界でいっぱい見たいと願う。

よし、次回は映画について書こうっと。




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★ALOHA~~!先週の土曜日、そして昨日の日曜は、教会にハワイからのお客様を迎えて、特別伝道集会と礼拝が行われた。来てくださったのはハワイオリベット教会の渡辺牧人先生と、息子の敬志くんだ。2人ともアロハシャツがさすがに似合っていて、礼拝堂がすっかり南国ムードに包まれた。


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↑撮れ、と言わんばかりに静止するもんぶらん(笑)


土曜の伝動集会に、僕はやや遅れて到着した。その前の日、例の臼歯を引っこ抜いたもんで、その消毒があった。歯抜けおぢさんが中へ入っていくと、ちょうど会衆賛美の時間だ。我らがDLCのメンバーがピアノ、ベース、ドラムで参加していた。リハーサルもそれほどたくさんできなかった様子なのに息がぴったりで驚いた。牧人先生が作られた歌も、おおらかでシンプルですぐに口ずさめたよ。


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↑牧人先生と敬志くん


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次の日の礼拝では、子供メッセージを親子で担当してくださった。敬志くんが得意のマジックを見せてくれる。大人向けのメッセージでは、牧人先生が改めて、僕らが神様から愛されていること、1羽の雀さえ養ってくださる神様が、僕らを心にかけてくれていることをメッセージしてくれた。聖書に触れて、頭ではわかっていたそんな事柄が、もう一度心に入ってくる気がした。


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礼拝後の愛さん会は、恒例のジンギスカンだ^^最近続いていた半端な曇り空を吹き飛ばすような快晴のもとで、がんがん肉を焼く。美味しかった。クリスチャンと羊の肉は…合うね(笑)


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…ハワイ、いいなあ~~。住んでいればもちろん、憧れだけでは済まない大変なこともあるんだろうけれど、人をおおらかにする雰囲気が素敵だ。いつかオリベット教会にも行ってみたいです^^

牧人先生、敬志くん、素晴らしい奉仕をありがとうございました~~!


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↑ケイシーはたくさん僕の写真も撮ってくれた。普段写真を撮る側の人は、案外撮られるの苦手なもんだと実感。照れちゃいますよね^^;


★晩に、部屋をちょこちょこと片付けていたら、棚の下から赤い表紙のノートが出てきた。最後のページ、1枚全部を使って書かれていたのは、祈りのリストだった。僕が神様を知る前、そして知ってからもしばらく抱えてきた想いについての箇条書きだ。それは悪魔が吹き込んだとしか思えないような嘘だった。でもいつしか受け入れてしまったその嘘に基づいて、僕は自分と世界を眺めていた。そのため本当に長い間、いたたまれないような心地で過ごしてきた。胸に大きな石を抱えたまま生きているようなものだった。

以前、思い切って教会で1人になり、そこに書いてあるリストを1つ1つ神様に預ける祈りをしたことがある。すぐには変わらなくてもいい。まずは神様に手渡したかった。

…心の曇りは、僕の場合やはりすぐには取り去られなかった。それでも、例えるならティッシュを少しずつはがすみたいに、状況を通して、気づきを通して、人々を通して、道ゆきは変わっていったと思う。今の僕は、嘘を丸ごと抱えてきた頃とはまったく違う。

それは、神様にしか成しえなかったことだと、僕は信じている。自分にはどうすることもできなかった。変化を実感しているから、自分を変えてくれた神様に、これからもより頼もうと思えるんだ。

今日はそのリストの中身を公開しておこうと思う。決して不幸自慢とかそんなものではない。また、重荷を抱えていないと神様に近づいてもらえないわけでもない。ただ、ある個人的なケースとして、何かを感じてもらえれば嬉しい。「自分も同じ想いがある」そんな人には、神様が必ずそれを変えてくれると伝えたい。

(読む人によっては嫌な気持になるかもしれないから、注意してくださいね)


「僕が抱えてきた嘘」

・自分さえいなければ、周りの人々はうまく調和してまわっていける。自分が関わることで、周囲の人たちを駄目にしてしまう。
・人の期待に添う者でなくては、受け入れられない。
・学校で落ちこぼれ、親の期待に応えられなかったことへの負い目。
・表向きの褒め言葉の裏には、必ず蔑視がある。
・ありのままでいると、他の人からはねのけられる。
・自分に近づいてくる人間は、遠ざけなくてはならない。
・何に対しても無関心でいよう。そうすれば傷つかなくて済む。
・自分には物事をやり遂げる力は無い。
・他の人と絆を持っている人へのジェラシー。
・よく思われたいから、他人に奉仕する。
・「真面目な優等生」だと皆からレッテルを貼られていた。そのイメージを生きなくてはならないと思っていた。
・自分はいるだけで誰かを苛立たせる。


…リストを打ちこみながら、つくづく僕は、不特定の「誰か」の顔色を窺いながら生きてきたと改めて思った。自分に全然自信が無かったから、基準を他の人に任せて、一喜一憂していた。共依存丸出し。そんな生き方は不自然極まりないから、いつだって苦しかった。

神様が名指しで僕を呼び止めてくれなかったら、どんなことになっていただろう。

神様が曇りを拭ってくれたから、このリストを過去のものとして、さらけ出せるんだ。もちろん今でもトカゲのしっぽみたいに、内側に少しだけ残っているものもある。新たに加わってくる課題だってある。それはふさわしい時に、神様が対処してくださるだろう。

これは僕にだけ起きたことじゃない。

神様に委ねれば、誰にでも与えられる変化だと思う。時間はかかるかもしれないけれど。



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★仕事はお休み。午前中は瞬く間に過ぎ去り、午後から某デパート内にある某歯医者へ行く。以前、別のところにかかっていたが、生来のめんどくさがりが出て途中から行かなくなった。以来ほったらかしになった左上の臼歯は詰め物が取れて渓谷のようになっている。

…レントゲンを撮ってから久々の治療台に座る。歯科助手のお姉さんが歯ぐきの検査をしてくれる。手先でちょいちょいとやるのかと思いきや、細心の注意を払った接近戦に持ち込まれる。クリスチャン男子(純情派)、危機一髪!「向こうは仕事、仕事で横にいるだけ!」とか己に言い聞かせるも、心拍数は見る間に上昇する。尖った器具で突つかれて痛いやら緊張するやら合間に祈るやら、何だかわからなくなっているうちに終了する。うがいをした。

そしていよいよイケメンの先生が来て懸念の臼歯を削ってくれた。思わず先生から「いやあ、これはひどいですね~」と声が出る。渓谷どころか九龍城のごとき無法地帯と化していた様子だ。来週抜歯が決まる。

最後は件の歯科助手さんに歯石を削ってもらい、また第2戦目の緊張感を味わって、ようやく待合室へ出る。歯は本当に大事にしよう。色んな意味で(笑)


その後、図書館へ寄ってから教会へ。松崎先生と一緒に、夏に行われるバプテスト連盟の全国青年大会へ、もんぶらんを送り出す作戦を練る。しばらくすると、DLC祈り会のためにもんぶらんが彼女を連れて来てくれる。初めて彼女さんとゆっくり話せた。もうすぐ発売のドラクエ9、DSのワイヤレス通信で一緒に冒険しましょうということになる。嬉しい。ドラクエは僕にとって数年毎にある「行事」なので、勝手に盛り上がっているのだった。


…仕事帰りのnanoも来て、4人で賛美の練習をする。来週末、ハワイのオリベット教会の渡辺牧人先生を迎え賛美集会があるんだけれど、そこで皆で歌う曲を合わせた。シンプルながら広がりのある良い歌だ。最後には、松崎先生が粋な計らいでアイスの差し入れをしてくれる。バニラアイスに温かいエスプレッソコーヒーをかけて食べる。甘さの中にほろりとした苦みがあり、これ絶品です。元はnanoの発案だ。

祈って別れる。僕の神学校行きも祈ってもらった。不思議だけれど、今、札幌方面が強く示されている気がする。CFNJ……。本当に行けるのだろうか。

それは時を待つとして、まずはとても楽しかったよ!ありがとう!




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