Hold Me Jesus 2

北海道在住のジーザスフォロワー・taikaのブログ。CFNJ聖書学院にて研がれる日々。

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●普段忘れそうになってしまうけれど、気づけばこんなにきれいな、花と空。

…神の作品だね。



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●前回の記事ではちょっと誰かの同情を買うような書きぶりだったかなあと、反省する。ただこれが今の僕のリアル信仰生活であることにも間違いないので、これからも繕わずにありのままでいこうと思う。

心身のバランスは、揺れていた振り幅がだんだん小さくなって、落ち着いてきた。イエス様によるデトックス効果はすごいです(笑)。何度も揺れて、そのたびにイエス様を呼び求めて、信頼が増し加わっていくのかもしれない。


…礼拝では、もんぶらんの全国青年大会のチャーミングな証や、松崎先生の牧師就任式へ向けて、信仰告白の文章を皆で協議したりと、いろいろ動きがあったけれど、今日は写真を載せます。レイルウェイのドラマー・hokusakuとわたくしの競演。礼拝が終わったあと、写真に興味のあるhokusakuに僕のカメラを貸して、好きなように撮ってもらった。小学生にしてこのセンスは末恐ろしい~(笑)。



◆hokusaku写真ギャラリー



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◆んで、taikaのギャラリー



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●30日の選挙を控え、候補者の乗った車が晩にもお構いなしに近所をひた走っていった。僕はといえば天国にしか選挙権が無いので(笑)、まずは流れを見守るしかない。

しかしあの選挙活動というのは、一体何なんだろう?

声高に名前とスローガンを連呼し、有権者の意識を無理やりこじあけるような活動をしても、そこに残るのは「なんだかうるさかったなあ」という気持でしかないと思う。もっと効果的な方法はないものか。例えば候補者が愛主党の福井さんだったとしたら、名のる前にものすごい出鱈目な惹き文句を入れるのはどうだろうか。インパクト大である。

「ただいまアボガド付きで全品100円でございます!愛主党公認候補の福井大化でございます!」
「ただいま101匹ワンちゃんと行進中!愛主党公認候補の福井大化でございます!」車はどうした。
「ただいま!先にお風呂に入ってからご飯食べたいな。愛主党公認候補の…」もうええわ。

聞く者も思わず窓から身を乗り出してしまうだろう。結局アボガドと犬のことしか覚えてないだろう。
そして福井さんは100番台の数字がお好きなご様子だ(笑)



●と、しょうもないことを書き連ねているけれど、昨日の今頃はそれどころではなかった。打ち砕かれてベッドに横になっていた。ある出来事をきっかけに、仕事場でとうとう心が限界を感じ、エンストを起こしてしまった。利用者さんには気づかれないようにこらえた。

チームをまとめるというのは、本当に難しいね。スタッフひとりひとり、決して悪い人たちではないのに、むしろ利用者さん想いなのに、それぞれの感情、個性、介護への信念がすれ違いだすと、足並みが簡単に揃わなくなる。表面上では調和しているように見えても、内側には違和感を抱えているのがわかる。こういう建前ワールドは一番苦手なので、見ているのもしんどい。


それを何とか打開したいと、ずっと思ってきた。僕の目指すところはやはりジーザススタイルなので、高圧的に押さえつけるようなことだけはすまいと、気を使った。皆の話も、出来る限り聴くようにしてきた。すぐに問題解決はできなくても。

ただ皆にも立場の違いがある。昨日の僕のエンストは、準職員とパートスタッフさんの間に挟まれて起こった。典型的な中間管理職ですね(笑)。それぞれ、どこまで仕事を負うのかはっきりさせてあげられなかったため、抱える仕事にむらが出ていたようで、そこからさらに現場の違和感が広がってしまったんだ。あるスタッフさんが不満を独り言のような形で言っており、その当てつけを聴くのがつらかった。

どちらの想いも分かる。でもどちらかに肩入れして、もう一方を切り捨てることなんてできない。どっちも大事。ジレンマを抱えたままフロアに出ているうちに、頭がぐるぐると回ってきた。動悸も高まってきた。

どうにもできないことを受け止めきれなくなったんだ。


…なんとか仕事を終え、センター長に訳を話して、その日の会議を休ませてもらい、ご飯を少しだけ食べてから部屋で寝転がった。ひどい無力感が襲い、少しでも神様の価値観を職場に持ち込みたいと願った気持が反古になったように感じた。打ち砕かれた。

それをそのまま、イエス様に言うしかなかった。他にできることなんてない。

もう恥も外聞も見栄もゼロだ。鼻水たらしながら、「イエス様助けて!たずげで~~~!切ない!悲しい!」と声をあげるしかなかった。居間に聞こえないように小さく。


不意に記憶が蘇った。なぜか小学校の頃のものだった。3,4年生だったと思うけれど、ある年の正月、クラスの人全員に年賀状を出したことがある。ひとりひとりに、違うメッセージを書いた。全員と親しかったわけじゃない。今にして思うと、ある意味で「確認作業」だったんだろう。自分が受け入れられているか確かめたかったんだ。

返ってきたのは3通ほどの葉書だった。ひとりよがりに差し出した手が空を切ったような気がした。


そこで気づく。埃をかぶった、小さな頃のそんな記憶が今倉庫から出ているんだと。仕事場で感じた「分かりあえない」切なさが扉の鍵だ。

次に浮かんできたのはイエス様の姿だった。イエス様も、十字架にかかるまで、誰にも真意をわかってもらえなかった。群衆はもとより、親しい弟子たちからさえも。僕らの救いのために身代わりになって鞭打たれ、全身から血を流し、十字架の上で苦しんだイエス様が感じた孤絶は、どれほどのものだったろう。彼がそんな目にあう謂われは、何もないはずのに。

でも、僕らを愛してやまないから、彼はその孤独と苦痛を引き受けてくれたんだ。僕が感じた100億倍ぐらいの切なさも。

「わたしだって、皆と分かりあえなくてつらかったよ。だから君の気持は理解できるよ」
そんな声が聞こえるような気がした。


…眠れないと決め込んでいたけれど、いつの間にか眠っていた。次の朝は、鉛を飲んだような心がかなり軽くなっていた。目まいは続いていたので、今日は仕事を休ませてもらい、ゆっくりしていた。休むことに罪悪感もあって、まだ自分の中に残っている共依存体質もはっきりした^^;でも問題に光が当たるのは悪いことではない。また少しずつ、重荷を倉庫から運び出してもらおう。


明日は仕事場に行ってみよう。スタッフ間の問題は解決したわけではないし、また切なさに苛まれるかもしれないけれど、イエス様は同じ痛みをわかちあってくれると知った。

イエス様にだけは、わかってもらえていると、信じたい。




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●タイトル、洒落のつもりですか、あなた(笑)


昼間、雨が降っていたせいもあるのかもしれないけれど、晩はもう、なんだか肌ざむい。それほど実感しないうちに、夏が終わってしまうような気持になる。

さっきまで、もんぶらん、タニムーと回転寿司を食べに行っていた。家の近所にある「なごやか亭」。盛況だった。お寿司そのものは美味しかったんだけど、職人さん店員さんのかけ声の大きさには、サービスを超えた何かがあった。途中でお勧めのネタを紹介する時間があり、それにも度肝を抜かれる。カウンターの中になぜか置いてある和太鼓を職人さんが打ちならし、「本日お勧めはああ!釧路産の生サンマあああ!!」と叫ぶのだ(笑)。寿司を握っている別の職人さんが苦笑しているのを、僕は見逃さなかった。これが毎日だものね。

もんぶらんの寿司作法も奇人の名に恥じないものだった。まず握りを口にほおばり、それから皿に盛っておいたワサビをひとつまみ食べる。「あのう、鼻にきませんか」「くるけど大丈夫です」とのこと。

食べて笑って過ごす。今回の接待は、先日もんぶらんが参加してきた、バプテストの全国青年大会の証を、このブログに書いてもらおうということで行った。そのうち原稿が出来たらアップします~。


●最近の出来事をさかのぼっていくと、先週の金曜、DLCの例会では皆で花火大会を観た。日本で2番目に数えられるらしい、地元新聞社主催のものだ。松崎先生ご一家とnano、途中で久しぶりに仲間のメルシーちゃんも来てくれて嬉しかった。教会の2階天井に隠し階段があり、そこから屋根裏の2畳ほどの小部屋に上がれるのだが、河川敷でやっている花火がばっちり観える。風が少し強く、煙がちょうど吹き払われてクリアだった。どの花火も風情があり、少しだけ物悲しい気持になる。クライマックスは金色一色のもので、視界いっぱいに広がった。窓にもたれていたnanoが「夏も終わるね~」と言った。


●そして先週の水曜祈り会も心に残った。テキストは、イエス様が漁師を弟子にする場面だ。その時湖畔にいたイエス様の目に入ったのは漁師のシモン・ペトロとその仲間で、夜通し漁に出ていたが何もとれず、疲れを抱えたまま片付けをしているところだった。イエス様は彼らに、もう一度湖に出て網を下ろすように言った。それは漁師の常識では考えられないことだったけれど、彼らは譲歩して再び船を出した。イエス様を共に乗せて。

…網にかかったのはおびただしい魚だ。ただごとでない事態にペトロは驚き、イエス様の足もとにひれ伏した。イエス様は言った。「恐れることはない。今から後、あなたは人間をとる漁師になる」と。漁師たちは沖へ戻ると、全てを捨ててイエス様に従った。

ペトロたち同様に、僕には先入観が強くあると気づかされた。どうせ魚など獲れるはずない、というような諦めだ。そうして主の働きを小さな箱に押し込めてしまう。自分の想像の範囲内でしか期待できない。でも主は、大きいんだよね。だから思いもかけない働きを、期待していって良いんだと思う。

そしてまた、イエス様が弟子に選ばれたのが、漁師たちだったことにも励まされる。疲れ切り、自分のことで精いっぱいで、少しも信仰に厚くない彼らを、イエス様は共に行く者として選んだ。もちろん後に彼らは聖霊を受けて、殉教も厭わないほどの伝道をしていくように変えられるんだけど、はじめは全然熱心でも何でもない、ただの人だった。

僕もそうだ。神様を心で知りたい、情熱を保ち続けたいと願っても、日々に流されかける時もある。それでも、イエス様は見放さずに一緒にいてくれる。憐れみを信じられるのは本当に嬉しい。優しいな、イエス様って。こんな僕でもいいんだ。


だから、いろんなことを駄目かもしれないと思ってしまう先入観にめげずに、信頼していきたいよね。



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●昨日のお休み、久々に公園でゆったり時間を過ごしたので写真など載せます。
デイで撮ったやつも、少し。

なんでもないようなものに、こんなに惹きつけられるのは、なぜだろう。



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●今朝静岡で起きた、震度6弱の地震には驚いた。ニュースによると負傷者は100人を超えたとのことだ。死者は出ていないのがせめてもの幸いだと思う。いつ何時起こるかわからない点で、地震の話は人ごとじゃない。何ができるというわけではないけれど、被災した方々の混乱が少しでも鎮まるように、祈るばかりだ。



●趣味の韓国語は地味に続いている。

デイでの仕事中にも、送迎で隣街に向かう際、30分ほどドライブしながら、iPhoneに入れておいたリスニング教材を聴いている。韓国語は、発音と表記が違う言葉が多々あるので、ぱっと意味がわからないこともあるけれど、とにかく流す。単語も1日10個ずつ、例文を交えて読んでいる。あまり「覚えよう」とやっきにならずに、まずは目を慣らしている。

…韓流映画も変わらず観ている。「四月の雪」を撮ったホ・ジノ監督が以前からとても好きなので、DVDで出た「ハピネス」という作品も喜んで観た。自堕落な生活を送った末、肝硬変にかかった青年が、田舎の療養所で純朴な女性と出会い、惹かれていくという話だ。都会と田舎、贅沢と質素さ、病と健やかさ、男の身勝手さと女の一途さといった様々な要素が重なり合って、ただの恋愛映画に留まっていない。説明的な台詞を排し、映像そのもので情感を表していく演出が素晴らしい。

ちなみに、療養所にいる女性役のイム・スジョンさんという女優にもすごく惹きつけられました(またかいな笑)ソン・イェジンに続いて、また隠れファンになりそうだ。誰に隠してますか。

機会があればもう1度観て、詳しく感想を書きたい。皆さまにもぜひお勧めします^^


なんだか映画レビューのブログ化しているけれど、クリスチャンが僕の本分だから、新約聖書も韓国語で試しに読んでいる。留学時代に買った、若い人向けにわかりやすくした聖書があるのだ。内容は省いたりしていないから、尚良い。指で文章を負いながら読む。まさに一石二鳥。

というわけで、いつ何時、飽きの爆弾が炸裂するかにちょっぴり怯えつつ、趣味の学習は続いている。
こういうのもやはり、神様が土台になってくれているから、できているんだろうな~。感謝。



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★テンプレートを替えてみました。盟友・にっちが引っ越し前の「ブレグ」で使っていたのと同じものです。にっちの影武者としてアクセスアップを狙ってる?いえいえそうではなく、ただ単にすごく気に入っただけです(笑)

★熱しやすいB型の血が騒いで、また再び、韓国語の独学を始めている。東京で出会った、S兄さんの奥さまと韓国語で話したのがきっかけだ。留学してから何年も経っているので、かなり忘れているかと思いきや、ちょっとはわかったのが嬉しかった。もう一度チャレンジしようと思った。


図書館でCD付きのテキストを借り、単語の本は買った。難しいことは考えず、とりあえず趣味としてやることにした。無理は止めている。一気に燃え上がるとすぐに飽きてしまいそうだから(笑)。単語は10個まで、例文をひたすら読む。CDの方はネイティブがよく使うフレーズを話してくれるもので、これもひたすら聞き流す。まずは音の感覚を取り戻そうという作戦だ。

まあまあ、おぼろげながら意味がとれる。留学時代、それなりに新天地で必死になったのが良かったのかもしれない。この「ちょっとできた。思いだした」という喜びにしがみついて、息長くやっていきたい。何か教会で役に立つかもしれないしね。宣教チームを招くだとか。

韓流の映画もばんばん観ている。昨日は休みだったので、『私の頭の中の消しゴム』、『四月の雪』を借りてきた。前者で男泣き、後者でしんみりする。2つの共通点は、純愛映画の女王と呼ばれているソン・イェジンさんという女優が主演していること。僕はこの人の隠れファンです。誰から隠れてるのか知らないけど(笑)。この2作品でも、最愛の夫と暮らしながら、若くして記憶を徐々に失っていく新妻、そして夫の不倫相手の夫と、自分も不倫関係に陥ってしまう女性を演じているのだが、対照的な役柄なのに違和感が無い。

『四月の雪』では、かのペ・ヨンジュンさんも素晴らしかった。こんなに優しくて、紳士的で、どこまでもあなたを受け止めますという風情を漂わせているナムジャ(男の人)がいたら、本当に魅力的だと思った。日本でも、もてるはすだよ。ほとんどの場面で丁寧語を使っているし。

映画を観ながら、韓国人の情について思い出していた。その濃い感じを。僕もよく教会の兄さんや姉さんたちから、「ご飯食べた~?」なんて聞かれて、一緒に食堂へ連れて行ってもらっていた。その当時はクリスチャンになりたてで、まだ虚無の世界の尻尾を引きずっていたから、「なんかうっとうしい」とさえ思ったこともあるけれど、今ではどれだけ良くしてくれたかがわかる。それが知らない間に心を柔らかくして、徐々に深いところでイエス様を受け入れさせてもらえたんだから。



…それにしても、日本に帰ってきて、韓国の魅力を再発見するとは思わなかったな~。

ハングゴ ヨルシミ ペウルッケヨ^^(韓国語、一生懸命学びます~)


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★さて今日の礼拝では、松崎先生ご一家が夏休みをとっていることもあり、協力牧師のS先生がメッセージをしてくれた。タイトルは「約束に生きる」。約束とは、一体何だろう。


クリスチャンになる、それは今まで人間だけの枠組みだけで生きてきた人が、神様の統べるもっと大きな世界へと移っていくことだ。そうして、主にあって新しい者として、再び生まれて歩んでいく。

残念ながら、この日本にはクリスチャンが少ない。僕らは少数派に属している。
でも、少数派の人々も、大きなメッセージを語ることができる。
例えばアイヌ民族や、アボリジニといった人々は、自然での叡智を語る。彼らは自然と共生し、決して全てをむさぼらない。先進国がようやくエコに本腰を入れる遥か昔から、彼らはそれを行ってきたし、その存在で世に声高にではないメッセージを語ってきた。

クリスチャンは、「地の塩、世の光」だとバイブルは語る。その箇所は原語では断定の形式が使われているのだそうだ。これがまさに”約束”だ。今はとてもそんな風に輝けないと思う人でも、神様に繋がっていくことで、必ず変えられていくという約束。

僕らは、たとえこの国ではばりばりのマイノリティーであっても、存在感を示すことができるんだ。神様がそう仰るのだから。

…塩は少量しか使わないけれど、味付けにかかせないものだ。防腐剤にもなる。溶けて姿は見えなくなっても、味はしっかり残る。そして、ともされたともし火は部屋を明るくするためにある。隠しておくものじゃない。

そういう者として、生きられるんだ。

神様は無条件で僕らを受け入れ、自分中心の生活から、神に繋がる生活へと招き入れてくれた。しかも、世にかかせない存在としての約束までしてくれている。それは僕らの過去とは関係ない。

それを携えて、また世に出ていきたいと思う。


礼拝後、何故かお子様たちがものすごく寄ってきてくれたので、皆で遊びまくる。DSで通信するは美少女キャラのイラストを拝見するは後ろからパーカーのフードを何回も頭に被せられるはでおじさん息切れ(笑)。

おかげで昼食のうどんが美味しくてたまらない。デザートのフルーツゼリーも甘すぎず絶品でした。これが合わせて100円とは、どんな価格破壊か。どんなジャパネットか。


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↑続・帯広一ものを美味しそうに食べるカップル。もんぶらんとタニムー^^


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聖歌隊の練習も楽しかった。4部合唱のはずがところどころ5部ぐらいになっていたけれど(笑)。僕はテナーを担当していて、ヘ音記号が付いている方の楽譜の読み方がどうしても分からなかったので、練習が終わってからDLC仲間のnanoに尋ねると、驚異的に分かりやすく教えてくれた。「エウレカ!」とめっちゃ感動した。ト音記号の楽譜で「ラ」にあたるところが、ヘ音記号では「ド」にあたる。この基礎だけ覚えたら、あとは他の音符も数えながら読める寸法だ。今までそんなことも知らずに歌っていた^^;

ピアノコードについても膝を叩きたいほど分かりやすく教わった。ありがとう!



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「最近ゆっくり話もしてないよね~」ということで、帰りぎわにもnanoと喫茶店でお茶をして語りあった。同世代なので仕事の話、信仰の話などよくわかる。nanoが打ちこんでいるゴスペルについてもたっぷり聴かせてもらった。僕もゴスペルは好きだ。主に対して切実な感じがするし、心の深いところで呼び求めている叫びだと思うから。じゃあなぜクワイヤで歌わないのかは我ながら謎です…。
声量に自信がないからかもしれない。



なんだかつらつら書いてしまったけれど、すごく中身の詰まった日曜だった。楽しかった~^^



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