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Hold Me Jesus 2

北海道在住のジーザスフォロワー・taikaのブログ。CFNJ聖書学院にて研がれる日々。

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●今日の松崎先生による礼拝メッセージは、旧約聖書のヨナ書からだった。これは4章しかない短いもので、物語を通してメッセージを伝えてくれる。ここに出てくるのは預言者ヨナだ。ヨナには鳩…愚かな者という意味があるのだそうだ。

主の言葉がヨナに臨んだ。大いなる都ニネベへ行き、そこに住む人々の悪を糾弾するようにと。ニネベは強大な力を持った敵国の都だ。ヨナはそこの人々を悔い改めさせることなどできないと思ったし、放っておいて主がニネベを滅ぼしてくれるなら、逆に好都合だとも思った。それがイスラエルの救いになる。

ヨナは船に乗った。向かった先はタルシシュ。主に示されたのとは全く逆の方角である。でも主はヨナを逃さなかった。海に大風を送り、嵐を起こした。そんな中、船でヨナは眠りこけていた。船長たちはヨナのせいで嵐に巻き込まれたと恐れ、彼を海へ放り込む。主はヨナの命をとらなかった。大きな魚が彼を飲み込んた。3日間、ヨナは魚の腹の中で祈り、ついに悔い改めて使命を果たすように導かれた。

船でヨナが眠っていたのは、やぶれかぶれの、責任回避の眠りだったかもしれない。それと対照的にもう1人、バイブルの記事に船の中で眠っていた方のことが出てくる。イエス様だ。マルコ福音書の4章35節、弟子たちと共にイエス様が乗った船を、激しい突風が襲う。弟子たちは恐れに取りつかれたけれど、イエス様は中で眠っていた。そこには神様としっかり繋がっているからこその、平安があった。

弟子に起こされたイエス様は、嵐を叱る。湖に言う。静まるようにと。
その瞬間、風は止み、波はおさまったという。

…僕らの生活のうえで、平穏に過ごしたくても、波風の起きることがある。そんな時、僕らは2つのうちのどちらの船に乗っているのだろうか?自己正当化に満ちた逃避の船か、それとも波風をおさめる力のある主と結びついた平安の船か。
御心に従う道か、反対方向に向かう道か。

自分がどこへ向かおうとしているかを、真剣に考え、祈る必要があるんだ。

しかしヨナのように、僕らが逃避の船に乗ってしまったとしても、それは「失敗」ではない。大きな魚の中で悔い改めのチャンスをもらったように、必ず主は立ち返る時間を与えてくれる。だから諦めずに、何回でも何回でも、主に向かっていけばいい。




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↑2つのお菓子はどれも本気で美味しかった。無料でいいんですか。そしてもんぶらんはそんなに喉の奥にねじ込まなくてもいいと思う^^;




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●聖歌隊の練習が終わってからは、松崎先生、nano、もんぶらん、タニムー、僕、最近教会に足を運んでくれているU君とで、食事会をした。場所は霊によって…じゃなかった例によって馴染みのペコサーレだ。安心価格で低料金のイタリアンレストランは若者でいっぱい。ちなみに松崎先生は今までイタリアンをたいして美味しいと思ったことがなかったらしいが、以前来たこのペコサーレで印象ががらりと変わり、今ではシュリンプロッソが無いと生きていけない体になってしまったという。何というアルデンテな話であろう。何それ(笑)

食事しながら、いよいよ今週末に迫った北見での集会の話やら、結婚生活に必要な部屋の間取りの話題で盛り上がる。とにかく僕はU君が来てくれて嬉しかった!久々にDLCの面々とゆっくり話もできたしね。

…土曜日にある集会の前日、教会に泊まろう計画も進行中だ。レイルウェイのことも少しできるし、朝、慌てずに皆で出発できそうだから。いろいろ動きが始まっている。主の船に乗り込んで、進んでいきましょう!




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↑帰りにマウスパッドを買いました。




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