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Hold Me Jesus 2

北海道在住のジーザスフォロワー・taikaのブログ。CFNJ聖書学院にて研がれる日々。

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今年のラストはこんな感じのわたくし^^




●いよいよ2009年ももうしばらくでおしまいです。
ものすごい感慨はないんだけれど、
何とか走ってこれたなあと思います。

土台の全てを、主が支えてくださったからこそ、
この一区切りまでやってこれたと感謝してます。
「自分」の力だけでは、きっと無理でした。

2010年の目標、いろいろ渦巻いている考えを
まとめてみると、3つになりそうです。



(1)主を深く知り、本気で信頼する。


まだまだ、僕は頭で主を知ろうとしてしまっています。
聖書からにせよ、他の信仰書からにせよ。
来年は、もっと体験を通して、
主を深く知りたいと願います。
そして、全知全能の神様を、もっとシンプルに、
本気で信頼したいです。
今までは、どこか余力を残していたというか、
自分の考えで走っている面もあったので、
神様にしっかり委ねたい。それを実感したい。


(2)物事の良い面を、選びとる姿勢を持ちたい


状況って、本当に思うに任せないことが多いですよね。
特に他の人がからむ時、その人の思い、考えもあるわけで、
紛れもない、マイナスな状況に直面することもあります。
でも、そんな中に、何か主の置いてくれた良い側面はないか、
それを探して選びとっていきたいです。
必ず一つは良いところがあると思うんだ。

僕は感情的なところもあるし、つい悲観的になってしまう
ところもあります。
だからこそ、「良かった探し」は重要な目標になっていく
と思います。身につけたいです。


(3)他の人と関わる練習をする。


僕は基本的に、一人で過ごすのが全然大丈夫な質です。
ただ当然、そこには外側への広がりって、ない。
人と関わらなければ、「互いに愛し合いなさい」と
教えてくれたイエス様の言葉も、全うできないですよね。

だから、もし誰かと繋がる機会が与えられたら、
恐れはあっても、できるだけ大事にしようと思います。

そのやり方も、実はよくわからないんだけれど(笑)。
あまり深くやったことがないから。

皆と一緒に、キリストの身体なる教会を
建て上げていけたらいいですよね。




さて、他にも目標といったら、結婚なども
挙げられそうですが、これはしばらくお預けかなあ^^;

場合によっては献身も考えている、
こんな兄ちゃんを、パートナーとして考えてくれる
奇特な方が与えられるのを、期待して待ちましょう(笑)。

どうなるかは、神様が知っているものね。


…では、これを読んで下さっている皆さんの2010年にも、
主の祝福が溢れるほどありますように!!

明るくはない時代だからこそ、逆に期待していきましょう!!


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●今年も残り2日となりました。
今日は正月休みに入り、午前中は入学願書に添付する
健康診断書をもらいに、近所の病院へ行ってきました。
レントゲンの時、ナースさんの目の前で貧弱な上半身を
さらしたのが、恥ずかしかったです(笑)。

ともあれ無事に診断書を書いてもらい、
準備は着々と進んでいます。




●年末ということもありますので、2009年の私的5大ニュースでも
残しておきましょうか~。



【5位】MacBook(ノートパソコン)頑張って購入

ウインドウズから念願の林檎ちゃんにとうとう乗り換えし、
この文章も意気揚々と書いてます^^
普段使いのiPodとの同期ももちろん完璧だし、非常に快適です。



【4位】元・引きこもりの兄さん、各地に出かける

神様を知る前はとことん出不精で、部屋で本、映画、ゲーム三昧の
日々を送っていた僕ですが、ここへきてかなりあちこち出かけられる
ようになりました。
7月の東京出張ではお世話になったS兄さんとの再会、
9月はスタンダップ主催の北見青年大会、
そして10月、ヒカルとayaちゃんの結婚式で函館へ。
どの旅も思い出深いものとなったし、
神様に導かれた時間となりました。




【3位】何とかブログを続けられました

今年の目標の一つは「ストイックにブログを書く」
だったわけですが、半年近くは毎日書けていたものの、
6月ぐらいから失速してしまいました^^;
でも、今このニュースを書くために、以前の記事を
ちらほら読み返してみたら、やっぱり書いておいて
良かったと思います。神様がしてくださったこと、
祝福、迷いながらもイエス様の手の中にいられたことを
思い出しました。



【2位】職場の人間関係、劇的に改善

何度も書いてしつこいようですが(笑)、
これには本当に感動しました。
僕のことを快く思っていないスタッフさんと、奇跡的に
和解して、分かり合えるようになりました。
今まで他の人に対して抱いていた諦め感が、
くつがえされた感じです。

神様に頼って、腹を割ってコミニュケーションして、
本当に良かったと思っています。




【1位】聖書学院入学を本気で検討

これが一番ですね~。現在進行形で動いてます。
2010年、また大きく環境や状況が変わることになりそうです。
でも全てが「神様を本気で信頼する」ための訓練なんですよね、
きっと。
委ねて、飛び込んで行きたいと思います。
まだ試験受かってないけど(笑)。


…皆さんの2009年はいかがでしたか??

明日は、2010年の目標でも、決めてみようと思ってます。



●昨日は今年最後の礼拝でした。
メッセージの冒頭で、松崎先生にうながされ、
それぞれの皆が今年受けた恵みを思い起こす時間を
持ちました。

ひっそりと静まった会堂で、僕も恵みを思い返しました。

この一年間、様々な気持や状況の浮き沈みはあったものの、
主が手を離さずに、つかんでいてくれたこと。
主を最終的には信じて歩めたこと。

細々と、ブログをこうして続けられていること。

仕事場での人間関係が劇的に改善したこと。
これは僕の努力なんかではなく、まさに憐れみだと思います。
(ほぼ諦めていた、とあるスタッフさんとの仲が、
本当に変わりました。今ではお互い軽口を言い合える関係です)。

今までどうしてもお客様気分だった教会への関わりが、
当事者として考えられるようになってきたこと。

そして、札幌の聖書学院での学びという
新しい目標が与えられたこと。


…一日ずつは地味な歩みだったかもしれない。
それでも、こうして振り返ってみると、
ずいぶんいろんなことが好転しているのがわかります。
気づかないうちに、神様が変えていてくれたんだね。

2010年も主に期待して、委ねて、希望を持つ一年に
したいです。

神様は、僕らに良いものを与えたいと、
願ってくれている方だから。





●松崎先生のメッセージは、
救い主の誕生のその後にまつわるものでした。
イエス様がこの地上に生まれた後、
人の手によって悲劇的な出来事が起こります。

自分の立場が脅かされると案じたヘロデ王
によって、ベツレヘムとその周辺にいた
2歳以下の男の子が、皆殺されてしまったのです。

地位を守るために命さえ脅かす、人の愚かさ。

しかし主の天使がヨセフの夢に現れ、
エジプトへ逃げるように告げたため、
その虐殺から幼い救い主は護られました。

ただちにベツレヘムを脱出したヨセフたちは、
とまどいつつも、神様を信じて動きました。

もとはといえば、マリアの妊娠も、
ヨセフにはにわかに受け入れがたいことでしたが、
信仰をもって、彼はそれを受け入れられました。

ひとつひとつの出来事の積み重ねで、
信仰は大きく、強くなっていきます。

クリスマスの喜ばしい救い主の誕生の後、
すぐにこうした過酷な状況にヨセフたちが
見舞われたのは、彼らが生きるこの世が、
僕らが生きるこの世が、
決して安易な場所でないことを示しています。

このエジプト行きも、容易な道のりでは
なかったでしょう。
厳しい現実としか言いようのない状況の中、
でもそこに、インマヌエルの主が共に
おられました。

僕らの現実にも、つまずきや挫折があります。
でもその中に、必ずイエス様が共にいてくれます。

厳しい状況のまっただなかまで、
一緒に入って下さる、主です。

そのことを、本気で信じられたらと、思います。







●イブ礼拝のときに撮った写真を、少しだけ載せます~。




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●昨日、特大級に嬉しかった出来事を、
2つばかり残しておきます。

まず1つ目。
昨日はちょうど休みだったので、
夕方のイブ礼拝、キャンドルサービスを待つため、
図書館で本を読んでました。

にわかファンになった和田裕美さんの
『人づきあいのレッスン』という本で、
とてもわかりやすく、実用的に、
人間関係をつくっていくためのヒントが書かれてました。

時間も頃合いになり、図書館を出ようとしたら、
携帯にメールが入りました。
ブログに入ったコメントを転送してくれたようです。

それがなんと、和田裕美さんの会社・ペリエの
スタッフさんが下さったものだったんです!

うわあ。

確かに先日、本の感想をクリスチャン的視点から
書かせてもらったんですが、
まさかこうしてコメントを頂けるとは。

しかも、「和田裕美さんご本人」も、
その記事を読んで下さったとのことで、
ますます感激です!
インターネット万歳という気持に久しぶりになりました^^

それにしてもすごいシンクロ率だったと思います(笑)。



そのメールで心も一気に温まり、
寒い道も何のその、チャーチへ向かって歩きました。
素敵な言葉には、力がありますね、本当に。


…7時から礼拝の始まり。新しい顔もちらほらと見えます。
僕は聖歌隊、バイブルの朗読と奉仕をさせてもらいました。
嬉しさ半分、緊張半分で、それでも何とか終えられました。

松崎先生のメッセージを聴きながら、
やはり僕らに与えられた特大級の喜び、
何にも替えられないプレゼントは、
この地上に生まれてくれたイエス様だと感じました。

王の王でありながら、その立場を捨てて、
王宮ではなく、馬小屋で、無防備な赤ちゃんの姿にまで
なってくれたイエス様。

膝をかがめて、人と同じ目線にまで下がってきてくれた
イエス様。

僕らを神様と和解させるため、こうして生まれてくれたこと。

本当に、ありがとうとしか言えないです。

愛なんて言ったら口はばったいかもしれないけれど、
紛れもない、無償の愛が誰にでも与えられている、
気づきさえすれば、それを受け取れる。

いつだって、あなたのすぐそばに
そのプレゼントは置いてあるから、

できたらたくさんの人に受け取ってほしいと願います。

神様も、惜しみなく与えたいと、願っていると思います。

宗教とかそういうのは一旦脇に置いておいて、
無償の愛に焦点を合わせて、
このクリスマスを過ごしたいですよね。


イエス様、お誕生日おめでとう!!!
メリークリスマス!!






晩に聖書学院の願書を集中して書きながら、
しみじみ想いました。

今いるデイで働くのも、あと3ヶ月に
なってしまったな、と。

学校に行くのをためらっているわけでは
全然無いのだけれど、
思い入れのある職場を離れることになるのは、
とても大きい出来事ですね。

そして、何度も辞めようと思って、
その度に神様の力で踏みとどまれたこの職場に、
こうして思い入れることができる自体、
僕にとっては奇跡的なことです。

今までは、どこにいてもただの通過点だったから。

このデイで、僕は初めて一人のスタッフとして、
皆から迎えてもらえたし、それまでのお客様気分を
払拭して、「当事者」として過ごせました。

誰かから必要とされる喜びも知りました。

大変なことやジレンマを抱えることも少なくはないです。
それでも、充実して3年以上続けられてきました。

神様に感謝です。

これからは、一日一日が大事だな~。
残り少ないもんなあ。

だから、怒ったり、妬んだり、愚痴を言ったりしている
暇なんてないですよね。

そこに余計なエネルギーを使わないよう、
神様見上げていこうと思います^^







●今日はクリスマス礼拝ということで、
大勢の兄弟・姉妹の皆さんと
イエス様の誕生をお祝いできました。

協力牧師のS先生のメッセージで、
インマヌエルの主をまた強く感じました。
神様によってここに集められた人たち皆と、
いつまでも「共にいてくれる」イエス様。

血は繋がっていなくても、
僕らが神の家族であることも、
再び思い起こしました。

それは本当に不思議な関係で、
でも本当に、祝福された関わりだとも思います。
一人残らずイエス様から愛されているしね。





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礼拝後の祝会では例によって美味しそうな
食事が並びました。
中でも圧巻は、ツリー風の台にマフィンを
たくさん載せた、マフィンツリー。
人が群がっておりました(笑)。




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↑マシュマロでできた雪だるまです。ちょっと困った顔がかわいい^^







食事の合間には、DLCの面々による賛美、
教会の女性賛美ユニット・sowerの賛美、
壮年の皆さんによる、リンゴの皮むき競争など、
盛り上がる企画がたくさんでした。
とてもリラックスした雰囲気で楽しめました。




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こういう神様によって繋がった
老若男女問わない家族が、
もっともっと増えて欲しいと願います。



…それにしても、もんぶらん&タニムーによる、
少年隊「仮面舞踏会」のメロディーに
主の祈りをのせたパフォーマンスはすごかったよなあ(笑)。
アカペラやったし。









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●デイで一週間続けて、午後の時間にクリスマス会をすることに
なっており、今日はその初日でした。

そしてボランティアで慰問に来て下さったのは…
なんとゴスペルクワイヤのSisters!

僕の中ではデイとゴスペルの、夢のコラボレーションが実現です。
クリスマスにふさわしいゲストをと、担当者が探していたので、
自信をもってお勧めさせてもらいました。




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2時に始まった40分間のステージは、
迫力満点でリーダーwakkaさんの
トークも冴え渡り、とても盛り上がりました。




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wakkaさんが、話の中でしっかり、
イエス様の誕生について語ってくれたこと、
皆で『きよしこの夜』を歌えたこと、心にぐっときました。

英語の歌が混じっていたにもかかわらず、
利用者さんにも好評で、
「ほんとはお金払わないといけないようなステージを、
タダで見せてもらえた」
「初めて見たけどものすごい迫力だった!」
と、とても喜んでもらえたようです。

そして個人的には、
「どうしてゴスペルの人たちと知り合いなの?」と
他のスタッフさんに聴かれたのをきっかけに、
自分がクリスチャンだとすんなり証できたのも
大きかったです。とても嬉しかったし、
全然抵抗感なく受け止めてもらえました。

本物のクリスマスを前に、
すごく良い種まきができました。


Sistersのみなさん、素敵なステージを感謝です!!






●以前と違い、柄にもなく丁寧語を使って
文章を書いています。
しばらく続けてみようと思っています。

というのも、ある本を読んで、
「ブログの文章は、誰かにメールを打つときのような感じで
書くといい」と知り、さっそく実践してみようと
思った訳です。語りかけるように書けたらいいのだけれど。



●…さて、今日とうとう来年入学を考えている
CFNJ聖書学院の願書、パンフレットが届きました。
願書は自分の信仰生活を詳細に書いていくつくりになっていて、
それをを見ていると、だんだん気持が高まってきます。

ただ、入学には面接に通らないといけないんですけどね(笑)。
入れるかなあ。どうかなあ。

正直な話、学費的には今の貯金だと一年の学びが
やっとといったところ。

あとは信仰、主への信頼を持って、その期間が長引くように、
しっかりと学び、訓練ができるように願うばかりです。



●久しぶりに、松崎先生のメッセージから、
感じたことを残しておきます。

今週あたまの礼拝から、
クリスマスにちなんだ羊飼いの話。

12月に入り、僕らの身のまわりでも、
クリスマスの雰囲気がだんだん高まっています。
クリスチャンでなくとも、わくわくする季節です。

でも、サンタクロースが与えてくれるより、
もっともっと大きな喜びがあります。
イエス様の誕生です。

その喜びが真っ先に与えられたのは、
その土地に住んでいた羊飼いたちにです。

休みなく働く彼らは、当時、真っ当な人としては
扱われていなかったそうです。
厳格に守るべき律法も守れず、汚れ仕事をし、
教養もない。軽蔑の対象でした。

人々は、羊飼いたちは神様から顧みられないと
思っていました。

でも、御使いの天使は、羊飼いたちに
救い主の誕生を真っ先に知らせました。
「神様はあなたたちを忘れてなどいない」
そんなメッセージが聞こえてきそうです。

羊飼いたちはおそらく、その声をすぐには
信じられなかったかもしれません。

自分たちに貼られたレッテルのおかげで。

それでも、本物の救い主の誕生に、
彼らは立ち会うことができました。

幼子は、決してきれいとはいえない
飼い葉桶の中で眠っています。

さながら、羊飼いたちと同じ目線にまで、
へりくだって神の子がおりてきてくださった
かのように。

それは彼らにとって、
どれほど大きな喜びとなったことでしょう。

羊飼いたちを照らした希望の光は、
今を生きる僕らも同じように照らしています。

「自分のような者は神様にふさわしくない」
と考えてしまう人に対して、
逆に、神様は真っ先に語りかけてくれるのかも
しれませんね。







●お久しぶりです~。
冬眠中の身から、むっくりと起きてきました(笑)。
ブログを書いていなかった期間も、変な落ち込みもなく、
元気に過ごしてました。
聖書を読んだり、読むだけじゃなくじゃなく生き方に反映させたい!と
じたばたしてみたり、それ以外の本もたくさん読んでいました。

しばらくブログを離れていたのは、自分がイエス様としっかり
繋がれていないような気持になっていたからです。
そんな中で、証も生まれてこない状況になっていました。

そこを冷静に受け止めて、まずは関わりを温め直すに集中しようと
思い、冬眠をしていたのですが、悪くなかったと思います。

何か啓示を受けたとかではないけれど、
イエス様はどんな時にも、こちらが本気になれないような時でさえ、
しっかりと僕を両手で包んでいてくれていると、
また改めて思い返せました。
僕の意志だとかそういう力とはまた違って、
自然に、そのままそこにある形として、
御手に捉えられているんだと思います。

それを書き留めておく場所が、こうして与えられているのも、
実際、幸せなことですよね。



…そんなわけで、またぼちぼちと、
与えられた気づきや感謝な出来事を、この場所に綴って行こうと思います。



冬眠中に読んだ本の中では、信仰書ではないけれど、
和田裕美さんという方の考えが、とても参考になりました。

「事実はひとつ、考え方はふたつ」

起きてしまう出来事には、変えようがないことがあります。
それがとことんマイナスの出来事であろうと、起きた事実はひとつ。
覆せない。

あとは自分がどう受け止めるかなんですよね。

マイナスをそのままマイナスとして受け止めて、
堂々巡りのスパイラルに陥るか、
それとも泥の中から小さくとも、何か光るものを見つけるか。

出来事はひどかったけれど、それでも
「よかった」と思えることを見いだせるか。

マイナスなことに蓋をして終わりではなく、
それを見据えながら、
どうせなら、そこからプラスの価値を見いだしたい。

その選択は、僕らに任されている気がします。


これは、「いつも喜ぶように、全てのことに感謝するように」
と教えてくれている、
聖書の言葉にも合致する考えだと思います。

でも、僕には欠けていた視点でした。

つい、いろんなことを覚めた目で見てしまう癖がついていたのかも
しれない。心の奥底では「どうせ…」と思っていたのかも
しれません。


だから、たった今からでも、「よかったこと探し」を
始めていこうと思います。

やらないより、やった方が、ずっといいものね^^




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