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Hold Me Jesus 2

北海道在住のジーザスフォロワー・taikaのブログ。CFNJ聖書学院にて研がれる日々。

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●週末から風邪をひいてしまった…。
何かひと月に1回はひいてる気がする^^;

悪寒&喉の痛み&滝のような鼻水の豪華3点セットで、
もうこてんぱんだ。錆びたブリキ人形のような気持だ。

今日は礼拝を休ませてもらい、ひたすらベッドで過ごした。

眠れればまだ良いのだけれど、
身体はふうふう言っているのに頭だけは妙にクリアで、
ネットの礼拝メッセージを聴いたり、聖書を読んだりした。

もちろん、風邪薬と祈りも忘れずに。

聖書からは、きつい今の状態と絶妙にリンクする言葉をもらった。

「…今しばらくの間、いろいろな試練に悩まねばならない
かもしれませんが、あなたがたの信仰は、その試練によって
本物と証明され、火で精錬されながらも朽ちるほかない金
よりはるかに尊くて、イエス・キリストが現れるときには、
称賛と光栄と誉れとをもたらすのです」

(ペトロの手紙1:6ー7)

ただしんどいだけの風邪も、こうして御言葉を通せば、
意味のある出来事に変えられる気がする。

ある種の鍛錬と捉えられる。

ベッドに腹ばいでこの記事を書きながら、つくづく思う。
やっぱり、身体が資本だね。
勿論、病の時にしか知れないこともあるけれど、
健康は大事だわ~。

普段当たり前に受けているものが、
実は当たり前じゃないんだと、こういう時に気づかされるよ。

さて、また回復を祈って休むとします。





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●27日。面接を終え再びバスで札幌市街まで戻る。
帰りに都合が良いからと、大通りのリッチモンドホテルに
泊まることにしていた。荷物を置いてせっかくなので
街を散策しようと外へ出る。

するとすぐ近くにCLC、クリスチャングッズをあれこれ
扱っているお店があったではありませんか!?
そんなことはまるで知らずにホテルを選んだので、
驚き喜びながら信仰書など見て回る。

ブログランキングでもお馴染みの、進藤龍也先生の本、
『人はかならず、やり直せる』があったので、
バイブルminiと共に購入。





人はかならず、やり直せる人はかならず、やり直せる
(2010/01/20)
進藤 龍也

商品詳細を見る






カウンタースタッフの方と、何故かblogの話になる。
何と盟友、にっちのことをその方は知っていた。
「いや、晩に会うことになってるんですよ~」と、
主の繋がりにまた驚く。

…にっちとは、10時過ぎに会うことになっていた。
ホテルに戻り、再会を待つ間、早速進藤先生の本を読む。
また感想は改めて記事にするけれど、
凄まじく、そして素晴らしい証だった。
バイブルは、そして神様は本当に人を変えてくれる、
何度でもやり直させてくれると思えた。




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そして時が来て、にっちと再会した。

僕と同郷で同い年のにっち。
信仰を共にする友にして、blogの大先輩でもある。
わざわざ夜遅くに、車で出て来てくれた。感謝!

直接会うのがまだ4回目と思えない。
立ち寄ったファミレスで、時が経つのも忘れるぐらい、
たくさんのことを分かち合えた。




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飄々と喋るにっちは突っ込みどころ満載で、
血が騒いだよ(笑)。

特にblogのことを聞きたくて、あれこれ尋ねた。
にっちの証がどうしてたくさんの人々を
惹きつけてやまないのか、知りたかったんだ。

でも話を聞いているうちに、
にっちの飾らない姿勢や謙虚な態度、
内に秘めた熱い信仰を読む人が感じるからこそ、
あれだけ支持されるんだなと思えた。

にっちには、分け隔てなく人を受け止める力がある。


…爆笑トークを通して、
お互いのトホホなへなちょこぶりも確かめ合えたし、
僕が札幌に本格的に出て来たら、
是非、一緒に主のために何かしたいと、
ビジョンも語り合った。


本当に久しぶりに、同世代の友を与えられて、
その人のことを尊敬できるというのが嬉しい!

信友として、親友として、心友として、
これからも付き合っていきたい、大切な仲間だ。




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札幌行きの期待が、ますます高まりそうです^^
神様、ありがとう!!

(この再会のことを、にっちも記事にしてくれました^^→「心友。」)



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●1月26日、火曜日。
高速バスターミナルのある駅まで、
母が車で送ってくれる。
「良い結果が出るといいねえ」
ノンクリスチャンの母がそう言ってくれた。

じゃがいもバスことポテトライナーに乗り込み、出発する。
4時間の旅、BGMはグローイングアップの
「永遠歌」でいよいよ気持は盛り上がる。

…札幌は細かな雪模様だった。
バスを乗り換え、さらに学院のある郊外へと向かう。
途中から吹雪に変わり、目的地に着く頃には、
窓から何も見えないほどだった。




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革靴を履いてきたのを猛烈に後悔しつつ、
雪の中を埋まりながら歩いて学院到着。
寮の部屋に案内してもらう。
面接前に早くも寮生活を味わえることになった。
そして話は膨らみ、なんと次の日、
午前中は授業を聴講してから面接を受けられることになった!





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部屋はユニットバスもあり、小さなホテルといった印象だ。
荷物を置いてしばらくすると、学院生の皆さんが来てくれて、
学院じゅうをくまなく案内してくれた。

滞在中、本当に驚いたし嬉しかったのは、
この学院生の皆さんの温かさだった。

何しろこんなサービスまでしてくれたんだ。





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晩、皆で食堂に集い、評判の美味しい食事を頂く。
人見知りの三十路くんをフレンドリーに迎えてくれたので、
寛いでお喋りまでできた。
普段の僕からは考えられないよ。

心震えながら一泊させてもらい、
27日の朝は合同ディボーションから始まった。

リーダーの方が選んだ箇所を見てびっくりした。
というのも、まさにその言葉に背中を押されて、
聖書学院の受験を考えたところだったからだ。

少し長いけれど紹介する。

「兄弟たち、あなたがたが召されたときのことを、
思い起こしてみなさい。人間的に見て知恵のある者が
多かったわけではなく、能力のある者や、家柄のよい者が
多かったわけでもありません。ところが、神は知恵ある
者に恥をかかせるため、世の無学な者を選び、
力ある者に恥をかかせるため、世の無力な者を選ばれました。」

(第一コリント1:26-27)


選ばれしエリートでもない。
きわだった取り柄もない僕が「召される」ことがあるとしたら、
それはこの言葉によるものだと思う。思ったんだ。

自分の力など無いからこそ、そこに神様の力が及ぶと
信じられる。そう思って、受験に来た。

その後の朝の賛美集会も素晴らしかった。
毎日、心から賛美を捧げて1日を始められるなんて、
本当に特権だと思った。

体験で受けた授業も、とても興味深かったよ。

そしていよいよ、昼食後に学院長との面接だ。
気さくに話しかけてくださり、45分間、たっぷり
分かち合いができた。
不思議と、全く緊張しなかった。

その場で3月からの入寮の話も出て、
最後は学院長がハグをしてくれた。

…内定、だ。


そうして、僕は学院を後にした。
色々な意味で、感謝することばかりだったし、
こんなに愛のこもった試験を受けたのは、
生まれて初めてだった。

学院の皆さん、ありがとうございました!





●本日は金曜日につきDLC、
我らが教会のユースで集まった。

後半の賛美練習では、「鹿のように」をやる。

勝手に恒例となった動画、ご覧下さい^^









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●ただいま~、と誰に語りかけているのか
いまいちはっきりしないながら(笑)、
無事、面接を終えて札幌から帰って来ました。

家に着いてすぐに見つけたもの。
…それは、学院からの合格通知!

受かりました!

展開の早さに驚きつつも、
今、意外と浮かれた気持にはなっていません。
静かな喜びを噛み締めています。

自分の力や手柄じゃないという想いがあるし、
神様が全て導いてくれた結果だとも感じるから。

いずれにしても、これからが本当のスタートです^^
始まったばっかりだね。

信友で心友でもある、にっちの言葉を借りるなら、
「ともかく主に期待!主に栄光!」ですね~。


温かく寮で迎えてくれた学院生の皆さんのこと、
フレンドリーに面接してくださった学院長のこと、
晩遅く、わざわざ出向いて来てくれたにっちとの再会。

いろいろ分かち合いたいことはありますが、
明日にします。さすがにちょっと今日はお疲れです^^;

まずはご報告でした。


こんな僕のために祈って下さった皆さん、
本当に心から感謝です!ありがとう!




●ちなみに、僕が行く学院のサイトは、こちらです^^

CFNJ聖書学院





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●いよいよ明日、聖書学院の面接のため、札幌に向かう。
それほど緊張はしていない。
新しい扉が開いていく感触を、確かめている。

僕は「自分」の人生から手を離したい。
こんな僕のために命を賭けてくれたジーザスに、
あらゆることを委ねてみたい。報いたい。

そして神様のもとへ行くまでの、
この地上での道のりは1回しかない。
だから後悔はしたくないんだ。
中途半端でもいたくないんだ。

想いは、理想は常に、僕の抱える弱さに裏切られる。
したいと思うことが、なかなかできないこともある。
それでも。


…僕は今、分かれ道に立っている。
流れは既に、僕を新たな方向へと導こうとしている。

だから、進もう。
気負わず、流れのままに、進もう。

その道のりを、できれば楽しもう。


そんな気持で、期待して行ってきます!!
よかったら祈りでサポートしてくださると、
本当に嬉しいです!
よろしくお願いします!





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●今週水曜、面接が終了した日の晩、
信仰の盟友、にっちと会えることになりました!
嬉しいなあ~~^^
クリスチャンαブロガーのにっちに、
色々聴きたいこともあるので楽しみです。




●今日の松崎先生のメッセージは、コリントの手紙から、
「土台」についてだった。

この手紙を書いたパウロは、アテネを経由し、
コリントで教会をつくった。
もちろん1人ではなく、何人かの熱心な人たちと。
教会、といっても建物だけの話じゃない。
主を共に礼拝する人が集まること、それが本来の教会だ。
コリントは豊かな商業都市だった。
外国人も多く、様々な文化の入り乱れる混沌とした場所だった。
街には偶像が溢れていた。
そのため、できた教会にも数々の混乱がみられてしまっていた。
問題は山積みだ。

パウロはそんな中で、「土台」の大切さを語る。
良い建築家は土台をしっかり据えて、その上に建物を建てる。
土台とは、つまりキリストのことだ。

パウロは1カ所にだけ留まるのではなく、
できるだけ多くの場所へ向かい、
キリストという土台を据えようとしていた。

イエス様自身も、石の上に建つ家は、
神様の言葉を聞いてそれを行う者だと話されている。
それが土台になるのだと。

…僕らは一体、日々、何を土台にしているだろう?
ともすれば、自分の生活を基盤にして、
イエス様を、信仰をアクセサリーにしていないだろうか?

でも、何が「自分」を助けてくれるかに重きを置くのではなくて、
イエス様を何よりも最初に、
どんな都合よりも初めにすることが大切なことなんだ。
自分を正当化するために、キリストを持ち出しては本末転倒だ。

いずれ、僕らが神様の前に出る日が来たら、
それぞれ土台にして積み上げてきた仕事が明るみになる。
全ては明らかになる。
キリストという土台の上に、金や銀といった燃え尽きない素材で、
信仰の家を建てよう。

キリストを土台にするためには、
一旦自分の積み上げてきたものを壊さなくてはならないかもしれない。
そして、土台の上に信仰の家を建てていく過程では、
人生の困難は避けられない。
でも、苦難の中には主が寄り添ってくれるし、
キリストは決して揺らぐことはない。

だから安心して、歩んでいけるんだ。




●礼拝後の愛さん会は皆で華麗なる一族になりました(笑)





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●お話変わって。
ブログランキング経由で、素敵なクリスチャンブログを見つけたよ。
ジーザスエイトハイドットコム」というタイトルで、
クリスチャンのカップルの方が共同で運営されているみたいだ。

男性の6toEさんは、自己紹介の中で、
エニアグラムという性格テストの診断が、僕と全く同じだった。
スナフキンタイプ(笑)。
だから記事の文体もすごく親近感がある。

そして女性のeririさんはイラストレーターをされていて、
隠れアート好きの僕の血が騒いだ^^
ブログデザインも、さすがに洒落た感じだ。

僕は「若い人たちを教会へ」という記事に惹かれて
ブログを読ませてもらったけれど、なるほど、納得と共感ができたよ~。

ぜひ皆さんもご覧になって下さいね^^
勝手ながら、紹介でした。






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●今日は仕事帰りに本当に久しぶりに
DLC、我らが教会のユースの集まりに顔を出してきた。
昨年末は会うたびに楽しいお喋りを繰り広げていたこの会が、
メンバーのnanoの努力により、バイブルスタディーまで
行う集まりに変貌していて、超感動的だった。

皆で読むバイブルも、それぞれの視点が加わって、
すごく楽しい!

学びが終わったら賛美の時間。
このことあるを予想して、iPodを持っていっていたので、
(本当はただの偶然・笑)
賛美をビデオに収めてきちゃいました^^

アップできるだけで嬉しい自己満足ムービーですが
よろしゅう。

他のメンバーが照れてしまって映せなかったので、
画面にはずっと、もんぶらんがおります(笑)。
ギターを抱えた奇天烈君の姿、とくとご覧あれ~。




まずは僕たちが結成している賛美ユニット
Railwayの歌「あの時君を見てから」のサビ部分です。
↓↓↓↓↓







続いてはDLCの皆で練習した、グローイングアップの賛美
「smile」。これもいい歌なんだな~。
ビデオを手元に持っているくせに大声で僕は歌ってしまい、
若干うるさいことになっております。お恥ずかし~。

(グロ関係者の方、著作権の問題ありましたらご連絡ください^^;)
↓↓↓↓↓






…という具合に、いつも楽しく交流してます!
帯広にお住まいのヤングな、ジーザスに興味のあるそこのあなた、
ぜひ遊びに来て下さいね~^^
毎週金曜日の午後7時から、帯広バプテスト・キリスト教会で
集まってます~。

(ヤングな、って…笑)






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●いよいよ来週の水曜日、聖書学院の面接を受ける。
ポテトライナーという北海道丸出しの名前の
高速バスに乗って、札幌まで行きます。

26日は寮に一泊させてもらえることになり、
27日に面接、その日は大通りにあるホテルに泊まり、
28日、ポテラー(早くも略称)で帰路につく。

現地に行ったらどうかわからないけれど、
今、特別に緊張はしていない。
流れの中にいるという感覚がある。

考えてみたら、試験に受かってもいないのに、
退職宣言だけはしてしまっているわけで、
いわゆる常識的な判断では「早まってる」としか
言いようのない状態ではある。

落ちたらどうするんだろうね?(笑)

でも、僕はこの流れを信じている。
デイサービスでの訓練は終わり、新しい扉が開くのを。

もちろん、介護の仕事にも大きな意味はあるし、
そこでクリスチャンとして生きていく、
証をしていくのにも大きな意味があると思う。

ただ、僕はどうしてもジーザスを深く知りたい。
徐々に僕の生き方を変えて下さっている、
この方のことを知りたい。

そして願わくば、ジーザスを知らない誰かに、
彼のことを伝えたい。

…もし語る機会があれば、それも面接で伝えられたら
いいなと思う^^




●さて、風邪で動けなかったのでよく本を読んでました。
最近手にとっているのは、経済評論家の勝間和代さんの著作だ。
「カツマー」と呼ばれる熱心なファンがいることでも
よく知られている。

ITにも造詣が深くて、ご自身でブログも開いている。

僕が読んだのは、インターネット、ブログの賢い利用法を
教えてくれる新書『目立つ力』。

色々なノウハウの中で注目したのが、
ブログを運営していくうえでの戦略について。
戦略というと大げさかもしれないけれど、
以下の5つが大切なんだそうだ。

1、コンセプトを決める
2、目的を決める
3、コンテンツ内容を決める
4、読者を想定する
5、差別化を考える


…僕は今まで漫然とした意図でしか文章を書いてこなかった
から、こうしてはっきりとフレームが示されたのが新鮮だった。

いきおい、このブログで何を伝えて行きたいのか、
考えさせられたんだ。

僕が一番伝えたいのは、
「命をかけるほど僕らを愛してくれる主を信じることで、
人生が変わる。それまでどんな生き方をしていたとしても」
ということだ。

自分がジーザスに拾われて(笑)、
ジーザスを曲がりなりにも信じることで、
それまではまり込んできた危うい生き方から
少しずつ解き放たれてきたので、
それを、皆と分かち合いたいんだ。

クリスチャンの方とは、お互いに励まし合いたいし、
そうでない方には、主を知って欲しい。

ブログの目的は、そんなところになりそうだ。

宗教の勧誘でもなければ、洗脳でもない(笑)。
昔の僕のように、生きて行く羅針盤を失っている人、
答えは、主の中に必ずあるよ!





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●風邪の方は若干の寒気を残しつつ、快方に向かってます。
お祈りしてくださった皆さん、本当にありがとう!
病と疲れは簡単に人の気力を奪うことがよーくわかったので、
これからは気をつけて過ごそうと思う。



●残り16日間。それが、僕がデイで過ごす最後の期間だ。
3年と半年、通ってきた職場をもうしばらくで去る。

それほど感傷的にならずに済んでいるのは、
先への希望が灯っているからだ。

信仰という支えしかない、船出になるけれどね。

3年と半年という時間で、僕は少しずつ造りかえられたと思う。
職場に入りたての頃は、極度の人見知りで世間知らず、
右も左も分からない、とんだ兄ちゃんだった^^;

目には見えないけれど、イエス様が常に根元を支えてくださって
いなければ、到底仕事をこなすことなどできなかった。
それぐらい、人に揉まれるハードな時間だった。

利用者さん同士の関わりに挟まれるジレンマ。
スタッフ間の意見のすれ違い。
ふがいない自分への怒り。

そうしたマイナスの嵐に苛まれることもたくさんあった。
全部にうんざりするような時、
イエス様にしがみつくしか無かった。

おかげで、自分の限界をしっかり見せてもらえた気がする。


…仕事を通して得た、
一番大きな変化は何だったろうと思い返してみる。
それは「受け入れられることを知った」点だ。
だからこそ、少しずつ、人を受け入れたいと願うようにもなった。

利用者さんが、何の利害も無いのに、
僕のことを一人の職員として、人として認めてくれたこと。
それが、見失いかけていた自分を再び取り戻すきっかけになった。
それが、どれほど自信を沸き立たせてくれるか知った。

受け止めてもらえないと、人を受け止められない。
愛されないと、愛せるようになれない。

デイと教会、その両方で僕は人から受け止めてもらえた。
それが、本当に大きな糧となったと思うし、
人を通して、神様が自分を受け入れてくれていると
信じられるようにもなってきた^^

だから、次は受け止める側にも少しずつまわっていければと思う。

不完全で、人格的にも未熟なところが山ほどある僕だけどね。

その力も環境も、全て、神様が与えてくれると信じているよ。





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●しばしの冬眠から目覚めて、ブログを再開してから
半月過ぎました。このへんで、今まで使っていた
「ですます」調を離れ、また普段の口調に戻りたいと
思います。何しろ書きやすいのが一番だよね。

あまり形式にこだわらず、まずはどんどんアウトプット
重視でいきたいと思います。



●先週から目眩&風邪でノックアウトされた余波が
まだ少しばかり続いている。
今日は礼拝もお休みさせてもらい、家でひたすら
横になり体力をチャージしていた。
DLC(ユース)での特別賛美がある日で、
皆と歌えるのを楽しみにしてたんだけど、残念だ^^;

その分、ベッドで聖書を読んでいた。
もっと聖書を、我がこととして捉えたい。
ただの通り過ぎてゆく言葉ではなく、
頭だけで理解する人ごとの知識ではなく、
自分のものにしたい。
そんな気持がふつふつと湧いてくる。

頭はクリアなのに身動きとれない、
そんな悔しい状況で、聖書の言葉がしみ込んでくる。


「生きているのは、もはやわたしではありません。
キリストがわたしの内に生きておられるのです。
わたしが今、肉において生きているのは、
わたしを愛し、わたしのために身を捧げられた
神の子に対する信仰によるものです。」

(ガラテヤの信徒への手紙2:20)



「すると主は、『わたしの恵みはあなたに充分である。
力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ』と
言われました。だから、キリストの力がわたしの内に
宿るように、むしろ大いに喜んで自分の弱さを
誇りましょう。」

(第二コリント12:9)


僕は弱い。そして不完全な人間でしかない。
しばしば体調や状況に打ちのめされて、
ギブアップしそうになることがある。
ただの人でしかない。

でも、その弱さにこそ、イエス様のまなざしと力が及ぶ。
自己正当化じゃなくて、確かな約束として。

むしろ、ギブアップの必要さえあるのかもしれないね。
一人歩きする自我をそのままにするのではなく、
僕の中で生きて下さっているイエス様が、
自由に動けるように。

弱ささえ力に変えて下さるイエス様に、
真から身を委ねるとき、一体どんな世界が広がるのだろう?

そんなことを、横になりながら思った。




●夕方になって何だか寒気が治まってきたので、
もぞもぞ起きだして少しだけ動く。
どうしてもやってみたい実験があったんだよね。

iPod nanoで撮ったビデオを、Youtubeにアップして、
それをブログに貼付けられるかどうか(笑)。

他の方のブログで、好きな賛美を貼付けてあるのを
見たりして、憧れていたんだ。

何より動画が載せられるとなると、また別の形で、
教会やイエス様のことを紹介できる!

恐る恐る試してみたら、あっけないほど簡単でした。
もうお膳立ては整ってて、「どうぞ~」という感じ。

さすがはMacBook。かしこい!

下に(映像的には全然いまいちですが)、
お試し動画を載せてみます^^

これから、もんぶらんの弾き語りとか、漫才とか、
色々アップできそう^^
広がるなあ世界が(どっちの方向に?)。








家に置いてある、イエス様と弟子たちの絵です。




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●昨日夕方の会議で頭オーバーヒートの目眩&
風邪っ気ありで、本日はあえなくダウン^^;
仕事も休ませてもらいました。
ベッドに腹ばいになって、このエントリーを書いております。

進路へ向かって、神様のおかげで順調なように
思える昨今ですが、マイナスの方角に引き戻そうとする動きが
無いこともありません。

でも、見えざる敵にアタックされようが、
主は既に世に勝っているので、そこに目を向けて
いきたいと思います。


こういうギブアップ状態の中、与えられた良いものを
見いだす訓練として、書き出してみますね。

・午前中、またタイミング良く学院から電話を頂き、
札幌での面接の日取りを決められたこと。
休みなのを見計らったような感じでした(笑)。

・ちょうど、必要最低限のスタッフが足りている日に
休ませてもらえたこと。

・バイブルを読んだり、ネットの礼拝メッセージを聴けたり、
好きな本を読めたりしたこと。

.これは正直に言ってしまうけど、今日は一人、
苦手な利用者さんが来る日だったので、避けられたこと^^;


けっこう色々と見つけられるもんです。

ギブアップ、お手上げというと、なんだか印象は
良くないけれど、だからこそ主に委ねるしかないという
気持も湧いてくるわけで、悪いことばかりではないですね~。



…明日は仕事に行けるように、
またゆっくり休みます^^






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●扉はまた開きつつあります。
お休みの今日、寝坊したと思いながら起きてくると、
電話が鳴りました。

それが何と、聖書学院学院長の奥様からで、
一気に目が覚めました!

入学を考えている僕に声をかけてくださる意味での
連絡だったんですが、そこで、
かねて懸念の3月からの居場所についても相談させて
もらいました。

そうしたら、入学の暁には、あっさり3月あたまから
入寮できることになりました!!

3月に家を出て、
4月までどうやって過ごそうか、本気で祈っていた
だけに、この結果には心底ほっとしました。

安ホテル、レオパレス、ネットカフェ…、
色んな選択肢が頭をよぎっていたもので(笑)

神様はすごい。すごすぎる!ハレルヤ!



●それから晩、ついさっきまでうちの教会の
役員会にお邪魔し、学院受験の経緯と決意を
語ってきました。
たくさんの役員さんに囲まれて、既に面接の雰囲気です^^;

それでも、想いをしっかり伝えられたし、
温かい励ましと祈りも受けました。

皆が僕ごときの受験を、教会全体の喜びと
捉えてくれて嬉しいです。

本当、その想いを受け止めて頑張らないとね!


…そんなわけで、また少しずつ状況は
前に動いてます^^


これからも主に期待、ですね。




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おもちも、こんなに並ぶと現代美術のようだ(笑)
というか、食べ物の写真が多いですね^^





●時期的に少しずつ、仕事の引き継ぎの作業も始まっています。
ここしばらく、コンピュータの中にあったスナップ写真の
整理をしていました。3年以上撮りためてきたものなので、
かなりの量になっています。

重複しているものは消して、残りをROMに焼きつける。

いきおい、懐かしい写真を見ることになるわけですが、
敬老会や外出レクリエーション、
秋祭りといった大きなイベントだけでなく、
日常の何でもない風景、生活のひとこま、
利用者さんとスタッフの表情を残しておいて、
本当に良かったと思いました。

時間は、時間だけは2度と帰って来ないからです。

デイは高齢者の方が利用する場所です。
だから、様々な理由で突然お別れしなくては
ならなくなることもあります。

入所施設へ入られる。
入院される。
一番切ないのは、この世を去るという形での別れです。

僕が整理していた写真の中にも、
今はもう、この世にいない方たちの笑顔がありました。
どこか、胸がしめつけられる気がしました。

確かに、僕以外の人にはそれほど大きな意味を
持たない写真かもしれない。
ただのスナップ写真かもしれない。

けれど、確かにこの場所で生きていた、
デイでの生活を楽しんでくれていた方の姿を残せた、
それだけでも、撮っておいて良かったと
心から思えます。


僕はこれからも写真を撮り続けます。
これから写る光景は、
クリスチャンの皆が、神様を喜び続けている、
そんなものであってほしい。

今、生きている神様を、こんなにも
愛している人たちがいることを、
写真を通しても伝えられたら嬉しいです。


もっともっと技術を磨いて、
作品として足るようなものを撮りたいです^^





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礼拝後に食べたかぼちゃ。ほっこりして美味しかった^^




●以前、DLC(ユースグループ)の皆で
思い立って礼拝前の準備賛美をしていた
ことがあります。2曲ほど、皆の前で歌う奉仕です。

賛美を通して皆の心を神様に向けて行きたい、と
始めたものだったけれど、
今までのプログラムの流れを変えるのは
なかなか難しくて、もうひとつ定着しないまま、
一旦休止ということになってしまいました。

DLCの提案で始めさせてもらっただけに、
僕としても少し悔しさが残る結果でした。

でも、神様は長いスパンで物事を見てくださって
いたみたいです。

…先週から、準備賛美が復活しました!
もうやる機会はないと勝手に思っていただけに、
とても嬉しかったし、神様の助けを感じました。

きっかけは、あるメンバーの悔い改めからでした。

「自分は準備賛美がどこか皆に受け入れられて
いないんじゃないかと感じて、ためらって、
結局一旦中止ということになってしまった。
でも、そこで神様を見上げていなかったんじゃないかと
気づかされた。今度はもう一度、神様に向かって歌いたい」

僕自身も、気づきました。
教会の「人」にフォーカスが当たっていたと。
人に受け入れられるか、そこばかり気にして、
肝心の賛美に、心が伴っていなかった。

今日、DLCで歌う前に、そのことを改める祈りをしました。

主だけを見上げて、賛美する。
人にそれが伝わるのは、また後の問題。

もう駄目だと諦めていたことが、
こうして再び息を吹き返す。

神様に不可能はないと、この出来事からも
感じられました。ありがとう!


奇しくも、今日の協力牧師S先生のメッセージで
こういうことが語られました。
列車のレールに例えて。

2本あるうちのレール、そのうちの1本が、
哀しみ、やり切れなさ、悔しさなどに
彩られていたとしても、
もう1本、平行して隣にあるレールには、
常に寄り添って下さる神様がいてくれる。

そして過ぎ去った道のりを振り返ってみると、
受けた恵みの方が、しっかり残っていると。


準備賛美の件も、まさにそんな感じがしました。





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●昨日は仕事の昼休みに、卒業した高校へ連絡し、
成績証明書なるものを作ってもらえるよう、
お願いしました。願書に必要な書類です。

3年生の時の担任が作成することになっているんですが、
すっかり先生の名前を忘れていて、
あたふたしてしまいました。
駄目ですねほんと(笑)。

事務の方に調べてもらって、名前を聞き、
「ああ、そうそう~!」とか何とか、
大声を上げてしまいました^^;

昨日連絡できたのはタイミング的にばっちりだった
ようです。というのも、次の日から先生たちは
学生の受験に向けて出張予定だったそうで。

こういうささやかなことにも、
主の計らいを感じます。

帰りのミーティングで、スタッフの皆にも、
2月の末で仕事を辞めることを伝えました。

何人かの人には聖書学院に行くつもりだと言えて、
良かった。
でもどこでどう伝言ゲームを間違えたか、
「福井は牧師になる」という話になってしまっており、
「じゃあ子供の結婚式の時は頼むね~」などと
言われてしまいました(笑)。

いや、神様が許してくれるなら、
させてもらいたいですけどね、牧師さん^^

北極星のように、心のどこかで位置を変えずに
輝いている目標、ではあります。


…しかしこうして日々入学へ向けての状況を
綴っていますが、大事なのは入学そのものではなくて、
その後の生活、だと改めて思ってます。

札幌も聖書学院も、夢の国じゃない。
そこに行くことそのものが、
目的になるのは、ちょっと違います。

これは結婚と結婚式の違いとも似てますよね。
結婚「式」をすることよりも、
その後、実際にパートナーと結婚生活を過ごして行く
方がよほど大事な訳で。

だから入学できたら、自分に与えられた献身の芽が、
本気かどうか、しっかり見極めていきたいなと思います。

もちろん、主は思いがけない形で
僕らの人生を変えてくださる方でもあるので、
そのことにも期待して、わくわくしていきたいですね。



最後に、今日のディボーションでとても励まされた言葉。

「主はアブラムに仰せられた。
あなたは、あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、
わたしが示す地へ行きなさい。
そうすれば、わたしはあなたを大いなる国民とし、
あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。」


(創世記12:1-2)







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●自分がクリスチャンであること、
キリストに従って生きて行きたいと考えているということを、
誰かに伝えるのは、とても難しいと思っていました。

これも例によって勝手に作り出した先入観の壁で、
「怪しい宗教にからんだ妙な奴」と勘違いされるんじゃないかと、
心のどこかで思っていて、それがためらいに繋がっていたのかも
しれません。

キリスト教には、いわゆる正当派ではない人々もいるわけで、
それも躊躇の一因になってました。

知らない人にとっては、どれも同じに見えるのかもしれない、
って。



ただ、最近、あっさり話しても案外大丈夫なんだ、
受け入れられるんだと気づけました。とても嬉しいです。

去年のクリスマス会で、ゴスペルクワイアのSistersが
来てくれてから、すんなりスタッフの皆に
自分がクリスチャンだと話せたんだけど、
だからといってそれから偏見の目で
見られるでもなく、かえって「いつから教会行ってるの?」
などと質問までしてくれる人もいました。

全然、変な人のレッテルも貼られなかった。

「え、ひょうきん懺悔室?」とは言われたけど(笑)。
…すいません、世代を選ぶ話で^^;
「違うよ~~~」とはっきり否定しときました(笑)。


自分の旗印を、しっかりと人に見えるようにしても、
大丈夫だったんだ。

今のところ、ことさら言いふらさなくてもいいけれど、
尋ねられたら堂々と、「僕はキリスト信じてます!」と
言えるようにしていきたいですね。

その告白の力も、聖霊様がくれるんですよね。
頼もしいバックアップ、もっと信じていこう。







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●札幌へ向けて、物事は少しずつ動いています。
過度に期待しすぎず、いたずらに不安に陥らない、
そんな気持のバランスをとるのが
なかなか大変です。祈りが欠かせません。

今日、たまたま名古屋の本社から社長がデイに
来ていました。そこでセンター長を通じて退職の
話を伝えてもらい、日中機会があったので、
直接お話することもできました。
けっこう、緊張しました。

理由が理由だけに、わかってもらえるか
疑問だったからです。
でも神様は働いてくれました。

退職するのは、待遇に不満があるからではなく、
どうしても学びたいことができたからだと、
しっかり伝えられました。

札幌の聖書学院に行くと、はっきり言えて嬉しかった。

社長は、「牧師になるの?…合ってるかもしれないねえ」
と言ってくれて、「いやまだ牧師までとは…」と
僕は内心思っていました(笑)。

でも割と、あっさりと退職が認められた形に
なりました。

ひとつひとつ、こうして階段を昇っている最中です。




●これは覚え書き。

和田裕美さんの本の中で、僕が惹かれる考え方。
まずは、ひとつの事実からマイナスを引き出すか、
プラスを見いだすか、僕らは選択できるということ。

僕の場合なら、意に添わない、思いがけない困難が
降り掛かってきた時、そこにたったひとつでも、
主が与えてくれた良い面を見いだすということに
なると思います。

これ、いいですよね。
愚痴を言っても物事は解決しない。
発散は多少出来るかもしれないけれど。
でもそれなら、マイナスはマイナスと認めつつ、
そこから光を見いだした方が、ずっといい。

2010年、心がけていきたいです。

あとは、「目の前にいる人のファンになる」という
考え方も好きです。

人は、自分に好意を抱いて接してくれる人を、
そう無下にはできないですよね。きっと。

だから、媚びるのではなく、
相手に、ファンのような好意を持っていけたら、
人との繋がりもだいぶ変わるはずです。

今思ったけれど、一番良くないのは、
いらぬ先入観を持って、自分や他人のことを
決めつけることかもしれませんね。

神様のことも。

心のフィルターがなるべく曇らないように、
していきたいです。






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●仕事始めを明日に控え、今日は礼拝です。
この正月休みはひたすら巣ごもりして
読書などしていたので、久々に人の前に出たのが
教会で良かった^^

皆、それぞれの状況を抱えつつも、
同じ顔ぶれで集まれるのは喜びです。
それを喜べるようになった自分が、嬉しい。

特に、下のこの人はあいも変わらぬ奇矯さです(笑)。




DSC_0212_convert_20100103185001.jpg

今年に入って初めて撮った写真が、これ(笑)。





さて、進路についてですが。

…いろいろと祈り、考え、松崎先生に相談もした結果、
仕事は2月で退職させていただくことにし、
3月には、札幌へ向かおうと気持が固まってきました。
いわば助走の時をつくろうということです。

ただ、どこに住むかなどはまだ未定なので、
これからまた祈り、見いだしていけたらと思います。

こうしてひとつひとつ、主に頼る練習をさせて
もらっています。

決めたとはいえ、この教会も、今の仕事も、
あと2ヶ月で離れるのは、本当に寂しいです。
新しい期待にも溢れているけれど。




●昨日は借りてきたDVD『マリア』を観ていました。




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ヨセフから求婚され、それを父が承諾し、
いきなり結婚することになり、戸惑うマリア。
それに加えて、聖霊により、神様の子を身ごもったと
知らされ、さらに戸惑いは増します。

決して、最初からストレートに受け入れられたわけ
じゃないあたりが、リアルでした。

僕は途中から、ヨセフに感情移入して作品を観てました。
婚約者がいきなり妊娠する、自分には一切身に覚えがない。
しかもそれが神様の子だという。
始めは、ヨセフにとっても到底受け入れがたい出来事でした。
誠実であるがゆえに、苦しみも大きかったと思います。

しかし主の御使いに告げられて、
2人は次第にそれを信仰を持って受け止めていくことになります。
それは、それまで顔見知り程度でしかなかった2人が、
お互いを信頼して夫婦になっていく過程でもありました。

これは”結婚”についての映画でもあったんですね~。

そして家畜小屋で誕生するベイビージーザス。
マリアとヨセフに降り掛かった、
たくさんの苦難や蔑視を乗り越えて、誕生された救い主です。

恥ずかしながら、涙がちょちょぎれました^^;

クリスマスの時期こそもう過ぎたけれど、
機会があったら是非観てほしい映画です。






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●明けましておめでとうございまな~。
と、無理矢理バイブル調の挨拶で今年もよろしくです(笑)。


これから色々と環境も変わってゆくということで、
昨日は身辺整理の始まり、本やCD、ゲームなんかを
ブックオフに持って行きました。
査定では思った以上の価格になり、お年玉を頂戴した気分に
なりました。ピース(笑)。

まだ整理できそうなものはけっこうあるので、
持ち物をシンプルに、シンプルにしていこうと思ってます。

さて環境の変化に伴い、新春初お悩みが生じました。

諸事情で、実家を3月には出ることになったんです。
もし聖書学院に入学できるとして、それは4月のこと。
それまで、仕事はどうするか?
市内のレオパレスでも借りて何とか3月の退職まで
頑張るか、それとも2月の終わりで仕事を離れ、
そのまま札幌で短期バイトなどしつつ入学までしのぐか?

結構、難問だったりしますね~。
目下、祈っている最中です。

でも、主は最善の道を備えてくださる方なので、
不安にかられているわけにはいきません。
つい陥ってしまいそうにはなるけれど^^;

こういう時期だからこそ、信頼する力をつけないとね!



●正月休みで時間もあるので、つらつらと、
僕にとっての喜びって何か、考えていました。

本を読んだり、音楽を聴いたり、
それも無上の楽しみだし喜びだけれど、
ひとつ選ぶなら、
「人が良い方向へ変わって行くのを見ること」
なんだと思います。

例えばデイサービスで、入りたての頃は
退屈そうに過ごしていた利用者さんが、
次第に慣れ、他の友達も出来て、
サービスを喜んでくれるようになる。

そんな時、とても大きな喜びが溢れます。

だから、聖書学院へ行き、
他の人に主を知ってもらうための訓練をして、
人が主を通して喜びを知っていくのが見たい
のかもしれません。

ただのキレイごとかもしれないけれど、
僕は思い切り理想主義者らしいので、
この特質を育てていきたいと思ってます。




↓新春なので、心機一転、ランキングに再び参加しま~す!

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