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Hold Me Jesus 2

北海道在住のジーザスフォロワー・taikaのブログ。CFNJ聖書学院にて研がれる日々。

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●とうとう今日は帯広での最後の礼拝だった。
松崎先生のメッセージは、奇しくも「主の召し」について。

イエス様は湖畔で、漁師たちが網を洗っているのを見た。
一晩中の格闘にもかかわらず、まったく成果はなく、
疲れ果てている漁師たち。
しかしイエス様は彼らに声をかけた。
「沖に漕ぎ出して網を降ろし、漁をしなさい」と。
それは常識からはかけ離れたチャレンジだったけれど、
ともかく「お言葉ならば」とそれに従った漁師たちは
驚くほどの大漁に目をみはることになる。

どんな状況にあっても、自分の分別によらず
主の言葉に従って一歩踏み出すのが大事なんだ。
そうして初めて、結果が出る。
これから新たな地へ出発する僕は、とても励まされた。



礼拝後、皆が送別愛さん会を開いてくれた。
こんな晴れがましい場で前に出るのは初めてで、
普段、妖精ばりに目立たないキャラクターの僕としては、
戸惑うやらありがたいやらだった。





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オープンサンドで楽しく食事し、
マイクがまわって、皆さんから一言ずつ激励をもらった。
色々な思い出が胸を巡った。

ユースチームを立ち上げられたこと。
それがDLCに進化して、活動を続けてこれたこと。
教会に一回背を向けて、出戻った時、
皆が温かく迎えてくれたこと。
教会の目標宣言を決めるのに関われたこと……。



しかしこういう時、
湧き出る思いって”ちょっとした悔い”なんだね。
どうしてもっと、皆とたくさん話しておかなかったんだろう、
どうしてもっと絆を深められなかったんだろう、
そんな気持がこみ上げてくる。

人見知りの自分を惜しむ。

いつでも会えると思っていたから、
そんなに話したことがない仲間もいた。
もったいないことをしたなあ^^;





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↑お礼に、「God Bless You」を歌いました^^




でも、皆の温かさが強く伝わってきた。
こんな僕のために、祈って、
目に見えるところ、見えないところで支えてくれた人たちがいる。
それを疎かにはできないよね!

本当に本当に、
帯広バプテスト教会の皆さん、ありがとうございました!
離れていても、僕らはキリストの身体にあって、ひとつです^^





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↑ビジュアルで勝負できない男の挨拶(笑)





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その後…パラボラ星人もんぶらんと一緒に、
賛美ユニットRailwayのミニアルバムづくりの最終戦をした。
ピアノの天才Kさん、ドラムのhokusakuも頑張ってくれた。

途中、もんぶらんとお互いの気持が行き違って、
何と喧嘩になりかかる一幕もあった。
まさか部屋で1人、祈ることになろうとは思わなかった。
でもさすがは生きている神様。
そのトラブルは程なく解消されて、無事、さっきまでかかって
ミックスダウンまで終了できた。
終点に辿り着けて、嬉しかった~~。

この賛美は、本当にもんぶらんの粘り勝ちだったと思う。
僕が妥協しようとした部分を、彼は揺るがせにしなかった。
先のプチ喧嘩にしても、1年近く一緒につくってきた作品への
情熱があったからこそで、それが彼の若さそのものなんだと思う。

そう、僕は、10歳も年上だったんだね(笑)。

これからも、もんぶらんとは友達だし、
ある種の相棒だし、兄弟だ。

もんぶらん、帯広の日々を楽しくしてくれて、
ありがとうね!




さて…これで帯広ライフは一旦おしまい。
いよいよ、明日出発だ。
どうなるかは神様の懐に飛び込んでみないと、全然わからない。
それでも決して、神様は悪いようにはしないと信じてる。

御言葉に従って、行ってきます~~~!!






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これは夕食とは関係なし。お昼に食べた自家製お好み焼き^^
美味しそうだったので。





●昨日の晩はいつも教会で集まっているDLCの特別編で、
僕の送別会を開いてくれた。
場所は鶏料理で有名な、鶏の伊藤。
集まった仲間はnano、流星王子もんぶらん、タニムー、
Hさんと僕。ゲストにmakiさんと栄光教会のおっくんを
お迎えした。

このお店は、割と安価なのにボリュームがすごくて、
若者や家族連れで賑わっている。
何しろ水を頼んだら、水差しの代わりにピッチャーが
出て来た(笑)。でかいから、それ!





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「それカメラじゃなくて唐揚げですよ!」





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これが僕の頼んだ唐揚げ定食。1人ぶんですよこれで。

胃が握りこぶしぐらいの大きさしかない僕には
荷が重すぎた。皆で分けました^^;

お皿を汚くはしてなかったけれど、
食べてるものを皆で分けられたあたりに
「家族」を感じた。

そして、隣の部屋で開かれている飲み会に負けないぐらい、
僕らもお喋りで盛り上がった。

デイでの送別会と同じく、主役の陰が薄いのは
いつものこと(笑)。




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最後に皆で祈ることができた。
これが嬉しかった!
個人的に、教会の垣根をこえてこうして繋がれることって、
本当に嬉しい。同じキリストの身体なんだって思える。

最初は、顔見知りになる程度でもいいんだ。

こういう絆、繋がりがどんどん拡大していったら
確実に新しいものが生まれてくるよね~。




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神様の御霊(みたま)に満たされた、
ミタマックスな夕食会。
可能性を感じたひとときだった。
来てくれた皆、本当にありがとう~!!

距離は離れるけれど、仲間だぜい!





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聖書が教える恋愛講座聖書が教える恋愛講座
(2005/03/31)
ジョシュア・ハリス

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●引っ越し準備の合間に、本を読んでいる。
おかげさまで時間ができたので、聖書も再び旧約にチャレンジし、
通読まで残り14の書というところまでようやくやって来た。
(まだ、ヨブ記なんかの大物も残ってる・笑)

いや、全く意味がわからない箇所もかなりあったんだけど、
ただもう「読む!」気力のみで御言葉を頬張っている。
神様の言葉が、一発で全て理解できるなんてことは
多分、ないだろうから。

学院で学びが始まるまで、せめて一度は通読しておきたいなあ。
下地をつくっておきたいんだ。



…本といえば、整理している中から出て来た、
『聖書が教える恋愛講座』も昨日読み終えた。
恋愛及び結婚についてはまだ地平線の彼方にも可能性が
見えない状況だけど(とほほ)、何かの参考になるかと思って。

改めて、面白い本だった。今読めて良かった。

一番心に残ったのは、
「結婚には、相手への献身が含まれる」ということと、
「独身の時代も自分を磨き神様にひたむきに仕えられる
素晴らしい時期だ」ということだ。

さすがに三十路をこえ、
結婚などについてもどこか焦りを覚えていた自分にとって、
とても励まされる言葉だった。

結婚の準備が整うまで、1人でどこまでも神様を
求めていける。その方向性は間違ってないんだね。


…著者は自分の欲にだけかられた”恋愛”を勧めてはいない。
付き合っている相手とのふれあいに一生懸命になりすぎて、
結局そこには神様を見上げる姿勢が欠けることになるから。

もちろん、神様は男女の結びつきを祝福したいと思っているはずだ。
でもそれは、安易な、どこか取り替えのきく恋愛関係においてではなく、
結婚という、お互いへの献身を含んだ真剣な関わりあいにおいて
なんだと思う。

「できちゃった結婚」も普通になっているこの時代に、
「好きなんだからいいじゃん」とばかりに
簡単にセックスを扱えるこの時代に、
確かにお固い考えかもしれない。
それでも、僕は男女の関わりや結婚を安易に考えたくない。

今までくぐってきた僅かな交際歴も、
決して褒められたものではないから、
次に神様が与えてくれるパートナーがいるとしたら、
真摯に向き合いたいと思うよ。
相手の持つビジョンに共鳴し、献身できる、
そんな間柄になりたい。

そして最後は結局、このテーマも、
信仰の領域に結びついてくるんだと思う。


まずは……神様見上げよう。





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●朝の10時頃、保険証に必要な書類をもらいに、
元・仕事場のデイに顔を出す。利用者さんが笑顔で
迎え入れてくれてすごく嬉しかった~。
皆と握手をしていたら他のスタッフさんから、
「君それ、選挙か~??」と突っ込まれたよ^^

「ちょうど良い時間だから朝の会やっていってよ!」
とセンター長に言われ、利用者さんの前に久々に立つ。
辞めた人間が何故ここに…ちらりと思いつつ(笑)。
流れはまだ身体が覚えてて、難なく終えられた。

そのままいたら働いてしまいそうだったので、
すぐに市役所へ向かう。仮の保険証を無事に手に入れた。
すごくRPGな気持。


●午後からはガラパゴス諸島の王子様こと、
もんぶらんと合流し、教会へ向かう。
賛美ユニット、Railwayのほとんど合宿に近いような
追い込み作業だ。何とか、僕が札幌に行くまでに
形にしておきたい、でも妙な妥協はしたくない。
そんな葛藤を抱えつつ作業に勤しむ。

といっても、歌とギターはもんぶらんだし、
ドラムはスーパー小学生のhokusakuだし、
僕の立ち位置としては「応援隊」なわけだけど。
でもなかなか気を使う。コーヒーをいれてみたりね(笑)。


夕方からはピアノの天才Kさんとタニムーが合流し、
タニムーがボーカルの歌を録った。
声量と伸びのある歌で、僕はとても良いと思った。
7、8回は録り直してたから、本当にお疲れさまと言いたい。

Kさんのジャズ風なピアノも素晴らしかった。


…このミニアルバム的な賛美が形になったら、
まずはネットで全曲を公開し、
さらにCDで聴きたいという奇特な方には、
送料着払いで宜しければお配りしたいと思っています。

また、完成の暁にお知らせしますね~。

って、毎回ものすごく私事ばかり書いてますが、
大丈夫かなあ??とふと思ってみたり。





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●引っ越しの準備は8割5分まで進んだ感じだ。
どうにも詰めが甘くて、残りの荷物が仕分けできない。
中途半端にたくさんあるペンだとか、
3割ぐらい小銭の入った貯金箱だとか、
どちらにも振れないものが出てくるね。
まあ残りの時間で何とかします!

…僕らが結成している賛美ユニット・Railwayも、
僕が札幌に行ってしまう前にデモトラックスの形を
残しておきたいと、追い込みに入っている。
今日はピアノの天才Kさん、もんぶらん、
ドラムのhokusakuと共に、制作に立ち会った。

楽器上手なメンバーに囲まれて、演奏中は特別
何もすることのないわたくし(笑)。
もんぶらんの目の前で歌詞のプリントを持ってみたり、
頼まれもしないビートをとってみたりと、
頑張って忙しさを演出する。

もんぶらんの熱意にほだされて、遅くまで作業した。

ユースのDLCにしても、このRailwayにしても、
チームプレイの面白さと難しさを学んでる。
それぞれの求めるもの、想いが活動にはあるわけで、
時として、僕が「なんで??」と思うことに
人がすごくこだわると、もう面倒になってしまうこともある。

でも、そこをぐっと越えていくと、
新しい視界が開けるんだね~。


今日の賛美でもそうだった。
録音の後、コンピュータでミックスをさせてもらった。

作業中は時間に追われて、もんぶらんの希望が重たく
感じることもあったけれど、帰って来て改めて聴いてみると、
やはりこだわっただけのことはある雰囲気になっている。
なるほどな、と思う。
神様はこういう気づきを与えるために、
楽器もできない僕を関わせてくれているんだね^^


そういえば、ツトムのblogで、
「In Him Live」というゴスペルライブの動画を観た。
もう、本当に綺羅星のようなクリスチャンアーティストが、
ぴっかぴかに輝いているライブだった。

そういうスターな人たちから見たら、
僕らの活動などささやかなものかもしれない。
でも、神様の目には等価だ。
主を賛美する心、愛されていることを知って欲しい心は同じだ。
それを信じられるのが嬉しい。

負け惜しみなんかじゃなくてね(笑)。
もちろん、実力やスキルも大事なんだけど。


できればRailway、形にして旅立ちたいです!




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●今日は礼拝の中で、聖書学院に通うことになったいきさつを
証させてもらった。分かち合えてとても嬉しかったよ~。

せっかくなので、こちらにも原稿を転載します。
ちと長いし、ブログに以前書いたことも含まれてるので
恐縮ですが、よろしく!(どなたに?)






「聖書学院入学の証」    


この4月から、僕は神様の導きにより、
札幌にある聖書学院に入学することになりました。
CFNJ聖書学院という超教派の学校です。
今回、このように皆さんと入学に至る歩みを
分かち合えること、嬉しく思います。


去年の始め頃、学院から帯広へ2人の学生さんが
伝道旅行に来てくれました。市内にある他の教会に
滞在されていたんですが、僕と板垣君(注・もんぶらんです)
がそこを訪れ、交流できる機会がありました。
その時、初めて学院のことを知りました。
まさかそれが自分の大きな分岐点になるとも知らずに、
興味をもってパンフレットを見せてもらっていました。
その数ヶ月後、2人の学生さんの卒業式があった際、
また板垣君と共にお祝いに行くこととなり、
実際学院に足を運びました。賛美と、
アットホームな雰囲気に溢れた卒業式で、感動しました。

僕は何か自分にとって大切なことができると、
それがどうしても心から離れなくなります。
神様のことも勿論なのですが、何故か学院のことも、
卒業式以後ずっと心のどこかで
思い巡らせるようになりました。
と同時に、生きている神様のことをもっと知りたい、
自分の全てで実感したいという深い渇きが
さらに強まってきました。
そして、神様を知る前、虚しさの淵にいた自分が、
救われて少しずつ変われたことを、
誰かに伝えていきたいという想いも、湧いてきました。
でもまだ、自分のような者が聖書学院に行くなど、
大それたことだと思っていました。

また、デイサービスでの介護の仕事に
不満があったわけでもありませんでした。
確かに大変ではあったけれど、人を及ばずながら支え、
居場所を作らせてもらえる仕事は有意義なものでした。
でもある時、ふと何度か、
心にこう語らされたような気がしたのです。

「ここでの訓練は、もう終わりになるよ」。

それから、コンパスの針がいつも同じ方角を指すように、
進路について迷い揺らぐ時、神様は自然と聖書学院を
指し示してくれるようになりました。
そんな中、次に上げるコリントの手紙の言葉も、
自信の無い僕の背中を大きく押してくれた一節です。

「兄弟たち、あなたがたが召されたときのことを
思い起こしてみなさい。人間的に見て知恵のある者が
多かったわけではなく、能力のある者や、
家柄のよい者が多かったわけでもありません。
ところが、神は知恵ある者に恥をかかせるため、
世の無学な者を選び、力ある者に恥をかかせるため、
世の無力な者を選ばれました」


神様は、人間的な物差しで僕らをご覧になっていない。
ごく普通の人をご自分のプランの中でしっかりと用いられる。
イエス様の母マリアは辺境の村のごく普通の乙女でしたし、
一番弟子ともいえるペテロは一介の漁師でした。
しかし彼らを通して、神様はとてつもなく大きな御業を
起こしてくれました。
だとしたら、僕のような取るに足らない、
特に誇るべき何かの無い人間にも、可能性があるかもしれない。
そう、勇気づけられたんです。
自分が無力であることを素直に認め、ただ、
神様の業と栄光が流れ出すための通り道となる。
それなら、僕にもできるかもしれないと感じられました。

聖書学院に行こうとはっきり気持が据わったのは、
この御言葉に触れてからです。それはまだ召命と
呼べるほどのものではありませんでしたが、
大切な一歩となりました。

今年の1月に入り、大きな流れに包まれるように、
僕は願書を提出しました。そして1月末、
受験のため札幌まで向かいました。
前日は寮に泊めてもらい学生さんたちから温かく迎え入れられ、
次の日の午前中は授業を聴講させてもらってから面接試験と、
至れり尽くせりの受験でした。
面接の最後には、学院長がハグをしてくれました。

その2日後、帯広に帰ると既に合格通知が届いていました。


受験の流れを通して、僕が改めて思い出したことがあります。
それは「人は大切に扱われると、人を大切にしたくなる」
という事実でした。
教会でも、僕が聖書学院に行くことを
大事に扱ってもらえましたし、仕事場のデイサービスでも、
ほとんどクリスチャンなどいない中、
新しいチャレンジを応援してもらえました。
自分のささやかな歩みを、
こうして他の人から大切にしてもらえると、
僕も次の人にそれを流したくなります。
受けたままではいられません。
これから学院で、もっともっと、神様と人とに関わり、
大事にできるよう磨かれていこうと思います。

安定した仕事を離れての船出に、
不安が全く無いわけではありません。特に経済的な面では、
まだまだ神様に信頼しきれておらず、
焦ってしまうこともあります。
しかし、これも良い訓練の機会なのだと思います。
まずは神様を信頼し、後のものは加えて与えられることを、
この機会が神様がつくってくれた流れであれば、
それを全うできるように助けて下さることを信じていきたいです。

…僕が今抱いている、淡い献身への想いが、
神様のことを深く知り、生きている限り
他の人へ伝えていきたいというビジョンが、
学院での3年間の学びを通して育っていくよう、
皆さんにもお祈り頂けたらとても嬉しいです。
そしていつか、人が本当に素の自分のまま、
寛いで楽しんで神様の前に出られるような居場所を、
つくらせてもらえるように僕も祈り求めていこうと思います。
言葉だけに留まらず、実際に行うことができるように、
いつも忘れずにいるつもりです。
そして札幌の地でも多くの仲間を
与えてもらえるように願っています。

絆が深まりつつある今、
皆さんと離れるのはとても切ないのですが、
神様のプランは人の想いを超えているようです。
でも距離は離れていても、ここが僕の母教会ですし、
大きなキリストの身体の中では、いつでも一緒にいられます。
神様のファミリーであることには何の変わりもありません。


それでは、皆さんがこれからもずっと、
生きた主の祝福と導きの中で歩まれることを願いながら、
証を終えたいと思います。ありがとうございました。








●礼拝後は教会メンバーのMさん宅に招いていただき、
もんぶらん、タニムーと共にランチする。
スパゲティーと鶏肉のデミグラスソース煮、
美味しかったなあ~~。

今回もトークは3時間だった(笑)。
何故か主なテーマは腹痛&病気…なぜ??
何故かはわからないけれど、
もんぶらんの腹痛い話は爆笑ものだった。

Mさん、帯広での最後の時間、
ますます楽しい想い出ができました!感謝です!





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●札幌行きへの準備が進んでいる。

まずは大量にある本の整理。
信仰書は教会へ、普通のものはブックオフへ。
図書館にも寄贈した。あっさり受け取ってくれて拍子抜けした。
本棚が空になり、引き出しから物が無くなっていく。

寮の部屋に持っていけるのは、段ボール3箱分の荷物だけだ。

それでいい、と思う。
僕は更地になって、もう一回新しく信仰を築いていく。

寮の机にでも置こうと思い、写真立てを買って来た。
デイの皆や教会の皆をいつでも思い起こせるように。
神様を知るまでの過去はスクラップにしてしまいたいような
ものだったけれど、知ってからは、そうじゃない。

忘れたくない人たちができた。
それは本当に神様からの贈り物だと思う。





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●贈り物と言えば、makiさんから先日借りた、
クリスチャンの賜物チェックシートがあって、早速やってみた。

神様からそれぞれ与えられた善いものを見いだすテスト。
125個の質問に答えて、点数を集計する。

結果は3位が「牧師」。おおっ!
2位は「分け与える・奉仕」なるほど。デイに向いてたわけだ。

そして僕しか気にならない第1位は「信仰・教え」となりました。

「信仰」を具体的にどう活かしたらいいか、
いまいち分からないところもあるけれど、
色んな境遇にあっても神様を信頼できるらしいので、素敵な土台になるよね。

リストの中にはすごいのもあった。
「独身」。
結婚しないでいられる賜物というのがあるんだ。
解説には「とても相応なチャンスがあっても、結婚する必要があると
感じない」とある。相応なチャンスが皆無の僕には到底理解できない(笑)。

あと、「殉教」の賜物というのまである!
それ1回しか使えなくないですか、と思った。

ともあれ、1人1人のクリスチャンに必要な賜物が与えられている。
それを神様が組み合わせ、織りなして大きな絵をつくってるんだね。

皆さんも、チェックを受ける機会があったら、是非どうぞ!
面白かったよ^^






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●昨日の晩は、新婚の友人ヒカルとayaちゃん夫妻のお宅に
伺って夕食会だった。
一昨日ゴッズトークを繰り広げたmakiさんも一緒。

makiさんは若い世代の成長に興味がある人だ。
そして、帯広でユースが元気な教会といえば、
ヒカルとayaちゃんの通う栄光教会だから、
これは是非、繋げられたら嬉しいと思って誘わせてもらった。

…結果は大成功で、4人とも神様の御霊(みたま)に
満たされまくった、ミタマックス状態で
いろいろ分かち合いができた。

その間、3時間。ゴッズトークの平均は3時間なのか??(笑)。





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美味しいお肉を頂きながら、それぞれのビジョン、
ヒカルとayaちゃんの新婚生活や授かったお子さんの話、
燃えてる北海道の若きクリスチャンの話、
僕の聖書学院進学や、栄光教会でこれから行われるイベント
(これがまた大がかりなんだわ)の話など、た~っぷりできた。

新婚さんとは初対面のmakiさんもすぐに打ち解けて
ayaちゃんとゆっくりお喋りできたようで本当に良かった。
しかも、makiさんの家が新婚さんの家から歩いて来れる
距離にあると判明!

妊娠中のため家で寂しく過ごしていたらしいayaちゃんと、
帰省中で時間のあるmakiさん、
これですぐに会えそうだし、良い友人にもなれそうだ。

いや、神様のされることってまじで奇麗に整ってるね!




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左から、makiさん、ayaちゃん、ヒカル





帰り間際、4人でお互いの課題を出し合い、祈った。
さっき会ったばかりの人たちが、こうしてそれぞれの
人生を分かち合っている。感動的だったよ。

神様ファミリーって、本当に良いね^^
どんどん、帯広でも教会の垣根をこえて、繋がっていきたい。

もてなしてくれたヒカル&ayaちゃん夫妻に感謝!
そして、お部屋に素敵なソファーが与えられますように(笑)。






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●さて今日は昼過ぎ、一昨日うちの教会に来てくれた
Tさんことmakiさんと落ち合って、近くの喫茶店まで行った。

帯広に帰省中のmakiさん、現在無職透明なわたくし。
時間はたくさんある。
3時間、みっちり神様トークで盛り上がった(笑)。
基本的に人見知りの僕が、
出会って2回目の人とこんなにしっかり話せるなんて、嬉しい。
これが不思議な神様ファミリーの繋がり方だね!




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makiさんとは、
「どうしたら若い世代を教会に招けるか、
繋がりを持っていけるか」というビジョンが似ているので、
意見がすごく参考になったよ~。

実際、本州で通っていた教会でしていた取り組みの話も
聞けて、それがきちんと人を呼んでいるのに驚いた。

本質は変えず、型にはまらない活動。

ゴスペルやフラダンス、HIPHOPなど、
若い世代やノンクリスチャンの人にも敷居を低くすること。
きちんと教会のメンバーがそれぞれの役割を持って、
できるだけ”お客さん”状態の人を無くすこと。

皆、神様から与えられた賜物、良いギフトがあるからね。
それを見いだして、誰もが当事者として
教会に関わっていくのって、素晴らしいと思う。

どうりで人が集まる訳だ。

それから、自分のクリスチャンとしての賜物を見いだせる
チェックシートまで貸してもらえた。
さっそくやってようっと。

…そして明日は、友人ヒカルとayaちゃん夫妻との夕食会だ。
makiさんも一緒に来てもらえることになり、
ますます帯広勢の繋がりが深まっていきそう。楽しみ!









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●それからお知らせ。

ヒカルとayaちゃんの所属する帯広栄光教会主催で、
ユースライブが開かれることになりました。
帯広でそんな大々的なイベントが開かれるとは感動です^^

神様やってくれるね~!

タイトルは「FIGHt」。
栄光教会に所属する若いバンド、アーティストの皆さんが
一挙に出演します。司会はヒカル。

場所はメガストーンという市内のライブハウス。
3月22日の月曜日、16:00からのスタートです。
入場料は前売り300円、当日は400円とリーズナブル。

僕は残念ながらその頃には札幌なので行けないけれど、
帯広在住の方、ぜひぜひ足を運んでみてください!

僕も祈りで応援します~。





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教会の子供たちと遊ぶ。人間VS野生の生き物、何かの縮図のような。




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その、子供たちが教会学校で焼いたクッキーを、爬虫類の顔で頬張る獣人・もんぶらん(笑)






●さて、無職透明になってから初の礼拝だ(笑)。
いろんな意味でまっさらな気持で臨む。
協力牧師S先生のメッセージは、
モーセが直接神様と対峙する場面。
燃え尽きない柴の中から、神様はモーセの名前を呼ぶ。
そう、神様は僕らそれぞれの名前を、呼んでくれるんだ。
そして関わってくれる、情熱をもって。本気で。

「わたしは必ずあなたと共にいる」
それが神様の約束だ。

こうしてブログを書いたり、礼拝を捧げたり、
祈ったりするとき、不思議に思うことがある。

こんなに大きな神様が、こんなに小さな僕の語ることに
耳を傾けてくれることに。
僕だけじゃないね。神に繋がるあらゆる人に。

でもそこに、人知を遥かに超えた、神様の愛があるんだと思う。
僕らには理解できないほどの深い想いが。

だから、そのことをありがたく受け止めて、
信じることぐらいしか、僕にはできない。


…そんな大きな神様が、今日、素敵な出会いを与えてくれた。
僕と昔、ユースグループを立ち上げたノゾムという子の
同級生さんが、教会に来てくれたんだ。

Tさんという姉妹。
帯広に戻ってくるまでは本州でバイリンガルチャーチに
通っていたということで、興味津々でお話が聞けた。

バイリンガルチャーチ、皆がとてもフレンドリーな感じだ。
フラを使った賛美や、若い人が集っている様子も、
嬉しい。うらやましい(笑)。

本質を変えずに、教会の敷居を下げて入りやすくすることって、
できるんだね~。


Tさんはとても神様に対しての情熱を感じる方で、
教会間の壁をこえて、ネットワークを作りたいという熱意が
ひしひし伝わってきた。僕も同じ想いを抱えているので、
気持がよくわかったよ^^

同志に会ったようなこういう出会いは本当に嬉しい!
僕があと半月あまりで札幌に出てしまうので、
短い期間になるけれど、いろいろシェアしたいと思った。

他の僕の知り合いとも、どんどん繋がってもらいたいな。

神様が与えてくれるのは、本当に僕の小さな頭では
計り知れない~。もっともっと、期待していこう!






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●とうとう今日をもって、デイサービスのお仕事を卒業した。
3年半の長きにわたって仕事を続けて来れたなんて、
昔の自分から考えたら嘘のようだ。

折しも明日はバレンタインということもあって、
チョコと一緒にお礼の手紙など頂いて、ありがたかった^^
しみじみと充実感がわき上がって来た。


僕はこのセンターで初めて介護に携わるようになったので、
働き始めは戸惑いなんてもんじゃなかった。
利用者さんの身体の重さに驚き、
トイレ介助ではリアルな現物におののき(笑)、
レクレーションでは内なる芸人魂を
かき立てなくてはならなかった。

慣れるなんて、到底思えなかったのに。

…案の定、途中で何回も根をあげてしまいそうになった。
でも、その度に誰かが助けの手を差し伸べてくれた。
不思議と。

その誰かをつかわしてくれたのは、もちろん神様だ。
そう信じてる。

だからこそ、走り抜けられたんだ。

僕はこの仕事をするまで、根気がほとんど皆無な人間だった。
あらゆることを途中で投げ出してきた。
けれど、今回、神様はやり遂げる喜びを、
思い切り感じさせてくれた。嬉しいよ!


そしてもうひとつ、僕が知ったのは、
前にも書いたけれど「大事にされる喜び」だ。
利用者さんからも可愛がってもらえ、
声をかけてもらえ、こんな繋がりを持てて
幸せだった。

これは自慢話じゃないよ。
僕自身、自分にこんな幸せが与えられるとは
思ってなかったから。

全ては神様の恵みなんだと思う。
僕の、したかしないかわからないような努力のおかげではなくて。
神様は、本当に生きておられる。
マイナスをプラスに変えて、働いてくださるんだ。

明日から、また新しい流れの中、進んでいく。
でも、このセンターで温められた心は、
これからどこに行くとしても忘れたくない。


神様ありがとう!
デイの皆、本当にありがとう!




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●デイサービスでのお仕事もいよいよ大詰めだ。
今週末、退職の日を迎える。残りは正味で4日間。
先週の土曜日の帰り間際から、利用者さん全員に
辞めることをお伝えしているんだけど、切ないねえ…。

涙ぐんでくださる方、
「先生(と、職員を呼ぶ方もいます)、もういなくなっちゃうの?」
と哀しそうに聞いて下さる方、
「札幌へ行っても元気で頑張ってね!」と激励してくださる方。
様々だ。

何人かの方には、話の流れで自分が聖書学院に行くことも
伝えられた。本当に、皆抵抗なく聞いてくれるのに驚いた。
「福井君が牧師になるんだあ…向いてるかもね」
そう言って下さる方もいた。ありがたい。
牧師になれるかはともかく(笑)。

神様が間にいて、働いてくれているのを、
ひしひしと感じている。

こうしてラストスパートをしていると、
つらかった想い出というのはどこかで濾過されて、
良かったことばかり浮かんでくる。

このデイで、利用者さん、スタッフ含めて、
僕は久々にちゃんと1人の人間として扱ってもらえた。

何か組織の部品じゃなくて、人として。

そのことが、どれだけ大きな自信の回復に繋がっただろう。
3年半の歳月をかけて、僕が知ったのは、
「大事にされる、真っ当に扱ってもらえることの喜び」だった。

それで温められた心で、次の人に、リレーのように
その喜びを流せたらと思うよ。

…残りの日々も、全力で走っていきます!

ちなみに、教会でも僕の出発を何人もの方が
喜びと同時に寂しがってもくれて、
本当にありがたい限りだ。

大事にされているから、相手のことも大事にできる。

その気持を持って、これから実際に動いていきたいな。





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愛されて、許されて愛されて、許されて
(2000/10)
鈴木 啓之

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●今日は休みだった。
けれど、風邪が治りきるのを待つため、家で静養。

ベッドで本を読んでいた。
鈴木啓之牧師の「愛されて、許されて」だ。
鈴木先生も前回紹介させてもらった進藤先生同様、
元やくざの伝道者である。
陥った罪の生活、愛してくれた人を裏切り、
自己中心にどっぷり浸かってきた日々から、
苦しみを経て神様を知っていく姿が圧巻だ。

多く許された者ほど、多く愛することができる。
その典型といえるだろう。

大きな感動を得ると同時に、心に戦いも巻き起こる。
僕は、本当に人に主を伝えることができるだろうか?
そう問われている気がしてきた。
伝えたい、という気持は強くある。
昔の自分のように、世を儚んでいる人に、
希望が存在することを、伝えたい。

ただ、実際に動き、誰かに語りかけているかというと、
そうではない。
まだまだ、安全圏にいる。現場に乗り出していない。

世間知らずの兄ちゃんが、
本当にゴスペルを届けられるのか?
たいした取り柄もない。
目立つところもない。
そんな者を、誰が相手にしてくれる?

ブログやってるって?
口だけ達者でもしょうがないんじゃない??

心に責めがやってくる。
聴きたくもない声がこだまする。


…それを包み込んで溶かしてくれるのは、神様だ。

僕の力、じゃないんだ。伝道は。
神様ご自身がされることなんだ。
言い訳でも自己正当化でもなく。

もちろん、本気で神様に繋がり、委ね、求める姿勢は必要。
でも、僕を自由に用いてくださるのは、神様なんだ。

もう、流れは始まっているじゃないか。

気をつけていないと、すぐに僕は、
人を気にする態度に舞い戻ってしまう。
他人からの評価が、即自分の評価に繋がり、一喜一憂してしまう。

心に責めが来る時にも。
…神様が、僕をどう見てくださっているか。
そこに目を向け続けよう。

「私の目に、あなたは高価で尊い」と言ってくださる、
神様の言葉を、信じよう。

その言葉に満たされ、溢れ出るものが、
おそらく他の人に届いていくのだろう。





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●何とブログランキング、10位に浮上しているでは
ありませんか!?思ってもみなかったので驚きました。

これは例によって僕の手柄でもなんでもなく、
皆さんの励まし、主の恵みあってのことですので、
ただ、「ありがとうございます!」とお礼を言うのみです^^

しかし奇跡的だよなあ~。
一時的なものだとは思うけれど(笑)。





人はかならず、やり直せる人はかならず、やり直せる
(2010/01/20)
進藤 龍也

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●札幌旅行中に読んだ、進藤龍也先生の著書、
「人はかならず、やり直せる」(中経出版)
の感想を残しておきたい。

前科7犯、ヤクザだった牧師からのメッセージだ。

前半部、先生がくぐってきた罪の生活が、
赤裸々に描かれている。不良少年から極道の道へ、
そして覚せい剤…逮捕、刑務所での暮らし。

罪というものの、凄まじいまでの吸引力を
まざまざと見せつけられる。

…先生が聖書に出会い、回心の体験をしたのは、
3度目の服役中だった。

獄中で、内縁の妻が残していった聖書に触れた
先生は、次の言葉に面白いとか、共感できるといった
次元を超えた何かを感じたそうだ。

「彼らに言いなさい。
わたしは生きている、と主なる神は言われる。
わたしは悪人が死ぬのを喜ばない。
むしろ、悪人がその道から立ち帰って生きることを喜ぶ。
立ち帰れ、立ち帰れ、お前たちの悪しき道から」


この箇所を読んで、先生は、自分が神様から覚えられている、
人生をやり直すことを望まれていると実感できたそうだ。

聖書の言葉には、人生をひっくり返す力がある。
本当に。

…出所した先生は、神学生となり、それまでの極道生活の
狭間に立ちながらも、新しい命を模索していく。

そして開拓伝道に乗り出し、
お母様の経営するカラオケ居酒屋のスペースを使い、
「罪人の友 主イエス・キリスト教会」を開くことになる。



先生の信仰の歩みを、僕は自分の歩みとなぞらえて読んでいた。

僕も虚無感を長いこと抱えつづけ、
この世で生きる意味を本当には見いだせずに、
長い時間をただ指の隙間からこぼしてしまっていた。

万引き小僧で引きこもりだった。


でもイエス様と出会って、徐々に、僕が気づかないほど
ちょっとずつ、主は僕を変えてくれた。
胸に空いた穴を、ふさいでくれたんだ。

罪に溺れて命を落としかけていたところを、
救い出してくれた。

だからこそ、助け出されたこの命には、イエス様への
責任がある。僕はそう思っている。
進藤先生も、きっとそう思っておられると思う。

イエス様を知っていても知らなくても、
人生をやり直したい、今の自分から変わりたいと願う方に、
進藤先生の本を、生きた証を是非、お勧めしたい。

そして、今までどんな歩みをしてきたとしても、
神の御言葉に本気で繋がるとき、
人はかならず、やり直せることを、知ってほしい。



「あなたがたは、以前は暗闇でしたが、
今は主に結ばれて、光となっています。
光の子として歩みなさい」

(エフェソの信徒への手紙5:8)


主の御言葉は、生きている。






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●4日目に突入した怒濤の風邪であります。
礼拝と仕事をお休みし、何とか横のものが縦になって、
今日は仕事に行って来た。無理矢理行って来た(笑)。

自分がへろへろな中で、人の手助けをする。
なかなか厳しいものがあるね。
何しろ余裕が無くなるから、
普段ならたいしたことじゃない用事も、
無理難題に思えてしまう^^;

些細なことでかりかりしている自分にも納得いかない。

しかしそこは、苦難の時にも逃れる道を与えてくださる
神様、いろんな細かい助けがあり、どうにか1日の仕事を
終えられた。ふう。



大変な時、苦しい時、負荷がかかっている時、
人はどこかで孤独に苛まれる。
自分だけがこんな想いをしているんじゃないかと思う。

でも僕らは決して独りきりではないんだ。
「あなた方を孤児にはしない」とはっきり約束してくれた
イエス様がいてくれる。

そう、信じられるのは、何という幸せなんだろう。

状況がどうであれ、絶対に僕らを放り出したりしない方が
いてくださるんだ。

今日、仕事場で僕は何度もそう思った。
苦しかったから。

昔陥っていたような孤独にみまわれそうになる瞬間、
そのたびに、自分の手を握ってくれている、
イエス様のことを思った。

…たかが風邪で大げさな、といえばそうなんだけど(笑)、
改めて、そばにいてくれる方を感じられたのは、
不幸中の幸いだったよ~。


では、また休むとしますね!





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