Hold Me Jesus 2

北海道在住のジーザスフォロワー・taikaのブログ。CFNJ聖書学院にて研がれる日々。

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●まずは個人的な朗報から。

あの、帯広で1、2を争う蛇使いこと、
もんぶらんがとうとう洗礼を受けることになりました!
このブログでも彼の所行は逐一お伝えしてきたわけだけど、
今日、電話で報告をもらって、本当に嬉しかった。
ハレルヤです!

考えてみたら、もんぶらんは僕が関わって、
初めて洗礼にまで導かれた人なんだよね。
勿論、全ては神様がしてくださったことなんだけど、
それを思うと感慨がある。
ただ小説のための勉強として、
宗教を研究しにきた彼を、神様はしっかり捉えてくれていた。

生きている神様は、本当に人を変えてくれる。

これから洗礼のための準備を、彼は始める。
その歩みの全てに確かな導きがあるのを心から願っている。

おめでとう!もんぶらん!




●それからもう一つの「おめでとう!」は、
昨日行われた友人トシ君とキミちゃんの結婚式だ。
トシ君は学院の卒業生、
キミちゃんは現在、学院のスタッフ。





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↑十字架をバックに。



会場は学院のホールで、それぞれが通う教会の皆さんと
学院生が食事、会場設営、全ての準備をした。
とてもアットホームな、手作りの温かさを感じる
式と祝会になった。





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僕は光栄にも写真係を仰せつかり、
ステージの片隅に上がって、
2人の幸せそうな様子を正面から間近で見つめることができた。
共に熱い信仰を持つ新郎と新婦が、
会衆の皆と賛美を捧げる姿は美しかった。





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↑とても気に入っている一枚^^



それは、以前ヒカルとayaちゃんの結婚式を撮影した時にも
感じたことだった。

そして、2人を祝うために集まった多くの人たちの
決して義理ではない愛情も、同じだった。

性格がどれほど違っても、
同じ神様を仰ぐことのできるクリスチャンの結婚は、
本当に素敵だね。





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しかし僕の大したことないカメラの腕で、
写真係に声をかけてもらえるなんてありがたい限りだ。
クリスチャンの結婚式にはいつでも呼んで下さい。

…まあ、僕が写真を撮られる側にまわるのは、
何年後になるかわからないけれどね(笑)。

そこに関しては、神様に完全にお委ねモードに
なっております。うふふ。


それはともかく。
まずはトシ君、キミちゃん、本当に結婚おめでとう!
喜びの時も、試練の時も、
その固い結びつきで、神様をこれからも証し続けてください!





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●本当にこの学院は、イベントごとに事欠かない。
今日の晩はカナンプレイズチャーチに赴き、
複数の教会による合同賛美集会に参加してきた。

ここは盟友にっちが通う教会だ。
残念ながら、この日はにっちに会えず。

まずは我が学院がワーシップの先陣をきる。
会堂に少しずつ人が集い出し、共に賛美を捧げる。
この地に来てから、
改めて賛美はただの歌じゃないと感じるようになった。
自分の内側の何かが揺さぶられるようになってきた。
前は賛美中に手を挙げるのさえどこか恥ずかしかったけれど、
今はもうそんなこともない。

次の担当はカナンチャーチの皆さん。
知らない賛美もある。でも全然問題ない。
想いをひたすら主に向ける。





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↑間にメッセージと祈りの時間もあった。写真はカナンの長沢先生のお話。





続いての賛美は、アクシデントの末、
急遽担当が決まったICF教会の皆さんだ。
いきなりの指名とは思えないほど素晴らしかった。
心から「神様!」と叫べるような、そんな賛美だった。
ただの音楽の高揚と違う。
皆と共にいる熱気とも違う。

賛美の力としか言いようのない時間だった。

…札幌、正確には石狩に来て感じるのは、
この地域の教会が本当によく一致して、
お互いを燃え立たせようとしていることだ。
本気で札幌を主のものにしようとしているのがわかる。

それを間近で見れて、これから関われるかもしれないなんて、
すごいことだと思う。

とにかく主に期待!だね^^





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●さて、スタンダップ修養会を早退して、
ちょっと気落ちしたり、先の不安を覚えたりしたんだけど、
神様は逃れの道を備えてくださる方だった。

…学院には図書室がある。
本好きの僕にとって、これだけの信仰書に囲まれる
というのは夢のような話だ。

今日、そこでふと手にとったのが、
マーリン・キャロザーズ著『讃美の力』だった。
どういう著者かも知らずに借りて、部屋で読んでみた。
これが、今の僕にまさにぴったりの内容だった。

苦難も神様のプランに組み込まれている、というんだ。
そして、神様の計画は完全だ。

思いがけない苦しみを受ける時、そのことを逆に讃美できるか。
讃美したとき、神様の真の力が僕らに及ぶ。

実例として、生活の壊れてしまった人たちが、
あえてそのことを神様に感謝し、
讃美を捧げたとき、神様が彼らを引き上げてくださったことが
挙げられていた。


改めて、主権がどこにあるのかを考えさせられた。
それは勿論、神様にある。
僕の感情や状況や判断では、どうしても理解できないことも、
神様の完璧なプランの中では、十分に活かされている。

それに気づいた時、何だか1人でじたばたしているのが、
馬鹿馬鹿しくなってきた。
だから、その本に基づいて、僕は祈った。
新しい環境での不安を、訳のわからない体の症状を、
これから先の見えなさを。
それら全てが、神様のプランに組み込まれていることを、
感謝した。感情をこえて。

その後、聖書も開いたんだけど、こういう御言葉を見つけた。


「自由な選びによる神の計画が人の行いにはよらず、
お召しになる方によって進められるためでした。」

(ローマの信徒への手紙9:12)

「神の賜物と招きとは取り消されないものなのです。」
(ローマの信徒への手紙11:29)


もう既に、僕は神様から招かれている。
他のクリスチャンと同じく、神様に自由に選ばれ、
その計画を進めるために用いられ始めている。

何だか安心した。再び力が湧いて来た。
不安でも怖くても、いいんだ。

そして、これを読んで下さっている皆さんも、
ちゃんと神様が用いるために、準備をし、
練り、建て上げようとされているんだ。

そのことに、目を向けようと思う。
約束に立とうと思う。






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●昨日は友人トシくんと彼の所属する
札幌新生教会で礼拝を捧げた。
教会学校と子供賛美は学院の講師でもある
田中信矢先生がリードしてくれたんだけど、
これがものすごいパフォーマンスだった。
お腹をかかえながら賛美するという事態になった(笑)。

でも大人礼拝のメッセージでは、
パワーポイントを駆使して、力を込めて話してくれた。
落差が素敵だ。

礼拝後、教会すぐ脇にある別棟の建物へ移動する。
1階を教会の皆さんで手作りで改装し、
カフェにしてある。風情のある、本物の喫茶店のようだ。
喫茶店としての営業こそしていないけれど、
教会メンバーの交流の場として活かされているそうだ。
そこで、持ち寄りの食事を頂く。
カフェが出来てから、ノンクリスチャンの方の出入りが
とても多くなったらしい。確かに敷居が低い、
誰でも気軽に立ち寄れる雰囲気だ。





●2時。トシくんと新生のメンバーTちゃんと共に、
札幌バプテスト教会へ向かう。
全道青年会「スタンダップ」主催で、
今日明日と青年修養会に参加するためだ。
全道のバプテスト教会から人が集まってくる。

去年、北見集会で会って以来のエツくんとも、
久しぶりに再会できた。
着いてさっそく看板作りなど手伝い、
5時から各教会の紹介、
僕も今のところ所属している帯広バプテストの番に
なったとき駆け込みで、もんぶらん&タニムーが到着した。
20日ぶりのお2人、やっぱりそれほど感慨はなし(笑)。





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…それから夕食でシチューなど頂くも、
何だか僕の体調の雲行きが急におかしくなりはじめた。
脱力感とめまいと訳の分からない発汗。お腹も痛い。
朝から新しい場所で、新しい人たちとたくさん出会ったこともあり、
どこかで気を使いすぎていたのかもしれない。
薬を飲む。





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食後、札幌バプテスト主任牧師の奥村先生が、
開拓伝道についての講演をしてくださった。
今の札バプは信じられないほど立派な建物で、
メンバーの数も多いが、
先生が伝道を始められた時には、
壁に向かって1人、メッセージすることもあったという。
教会は大きさだけで量れるものではないけれど、
創造の神様は何も無いところから教会をも産み、育て、
ここまでにしてくれるんだと思わされた。。

その後、各班に分かれて感想を分かち合う。
「教会は生き物、だからその命を大切にしないといけない」
という意見が出て、とても納得できた。
まず器ありき、じゃないものね。
神様から呼び集められた人が形作るのが、教会。





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8時半からは賛美と証の夕べ。
僕もカメラマンと兼任して、北見集会の報告などさせてもらう。
内心、体調のこともあってかなり心配だったけれど、
何とか壇上では護られ、無事に終えられた。ほっ。

でも、さすがにお泊まりまではギブアップな心境に
なってしまったので、エツくんに無理を行って、
早退させてもらうことにする。
トシくん、Tちゃんが車で寮まで送ってくれた。
銭湯に行く時間を削ってまで。本当に感謝。

もんぶらん、タニムーとゆっくり話せず、残念だったなあ^^;

この突然襲ってくる不調は一体何だろうと思う。
こんな試練と取っ組み合うことになるとは思わなかったよ。
三浦綾子さんのように「この病も賜物として」受け止められれば
良いんだけど、なかなか難しい。

帰って来てすぐに休み、今日の朝には体調は落ち着いていた。


まあ、これから入学も控えていることだし、
無理せずいこうと思う。
(ほんまに大丈夫かなあ、学び…)。





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昨日の晩は先輩に誘われて、
麻生駅近くのグレイスバイブルチャーチまで行って来た。
月1で行われる「グレイスカフェ」という
イベントに参加させてもらう。
ノンクリの人も気軽にお茶など飲んで
寛いでもらうという趣旨みたいだ。
主なプログラムとして、
“新婚さんいらっしゃい”のパロディーを
してくれて面白かった。
これから結婚を迎える友人トシくんと
婚約者のKさんがゲストだ。

僕はいい歳になっているくせに、
まだ一組の兄弟姉妹がどうやってお互いを
生涯のパートナーだと思えるのか不思議で
仕方ないので、色々話を聴けて良かった。
今後学院への入学を控えてるので、
結婚うんぬんは心の遥か片隅に
置いておくことになるんだけど、
まあ参考として。参考というか憧れとして(笑)。





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↑トシくんとKさん





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↑こんな感じでなごやかに進行してました^^




グレイスバイブルチャーチは
うちの学院の卒業生も多くて、
家族的な温かみがあった。
ブログ仲間のみかちゃんにも会えて、
ゆっくり話せたのも良かった。
自分の歳の半分の女子高生と繋がりを持てるなんて、
やっぱりブログって不思議なツールだね~。


今日は昼からミンちゃんと、
学院近所にあるキム先生のお宅にお邪魔する。
先生とゆっくり話せた。
韓国のサラン教会というところで主軸にしている
「弟子訓練」のことをたくさん聴けた。

イエス様が弟子たちに最後に伝えたのは、
世界に出て行って他の人を「弟子」とすることだった。
弟子って何だろう。
それはイエス様の荷姿になるのを追い求める者だし、
小さな牧者になる人のことだと思う。
新学期が始まったら、
僕とミンちゃんはサラン教会のテキストを使った
弟子訓練を受けることになっている。
自分に死ぬことも相変わらず考えているので、
この訓練も楽しみにしている。
それからキム先生の息子さん2人とWiiをして遊んだり、
食事をごちそうにもなった。
ものすごく長居して8時半ごろ帰る。


明日はトシくんと札幌新生教会で礼拝を捧げて、
その後は札幌バプテスト教会での修養会だ。
一泊する。ずいぶん巡るなあ、教会。
何とあの帯広のジャマイカ三太夫こと、
もんぶらんもタニムーと共に修養会に
参加することになっている。

彼らとは約20日ぶりの再会、
それ…あんまり感慨ないと思うよ(笑)。





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入学を待っているこの時期、
ようやくあとひと月を切った。
せっかく与えられている時間を無駄にしないよう、
なるべく努めている。
新学期から必須ということで、
新約聖書を頭から読み返したり、
散歩がてら図書館に向かい、
大好きなマザー・テレサと三浦綾子の本を再読したり、
(半端ない信仰に改めて深く感動している)
ミンちゃんに韓国語で話しかけてみたり、
ギターを習い始めたりしている。
ミンちゃんも同じ時期にギターを始めたけれど、
見る間にコードを覚えて簡単な賛美を
しているのにはびっくりした。
音も普通は弦を押さえきれなくて
変に響いたりするものだが、
ミンちゃんはすごく奇麗に鳴らす。
僕はといえば初心者の典型みたいなものだ。
ぎこちないといったら山のごとし、
って意味分からないけど(笑)。
それでも自分の手から音楽が生まれる
というのはすごく嬉しい。

学院生さんの卒業前に受けた授業の中で、
僕も預言の祈りをしてもらったのは前にも書いた。
心の中が取り扱われ、整理され、
余分な部分がカットされると言われた。
その通りのことが今、起こっている。
あらゆる感情に翻弄されている。
何人もの人の波にいるのに急に激しい孤独を感じる。
恐れが湧き出ることもある。
デイと帯広の教会でだいぶん人にも慣れたつもりだったのに、
新しい環境でものすごく戸惑っている自分がいる。
全てのことは無駄に終わらないと分かってはいても、
渦中にいるとなかなかしんどいものがある。


…先日、心友のにっちと学院の駐車場で
小1時間話す機会があった。
そのときにふと口をついて出たのは
「イエス様にフォーカスしないとやっていけない」
という言葉だった。本当に、紛れもなくその通りだった。
自分だけを見つめていても、
僕は激しく揺らされるだけだ。
築きあげてきたはずのものは虚しく力を失っていく。
僕が何とか立っていられるのは、イエス様がいるからだ。
ただそれだけなんだ。
だからイエス様に焦点を当てていかないと
どうしようもならない。
どうやって生きていったらいいのかさえも、わからない。
改めてそのことを痛感している。
それを教えてくれるために、
今の葛藤があるのかもしれないと思う。

正直言って、僕はまだ、
心の奥底からイエス様を知っているとはいえない。
聖書を読んでも、祈っていても、
何か壁に阻まれているような気がする。
頭だけで終わってしまっている気がする。
人の顔色を気にして、イエス様から目が逸れる。
もどかしい。直接知りたいのに。

だからこそ、その渇きを満たすために
この学院に来たのかもしれない。
さっそく心が取り扱われているけれど、
学期が始まれば多分、もっとそれは強まるだろう。
それは新しいものが生まれる、産みの苦しみなのだろうか?

聖書に、「大切なのは新しく創造されることです」とある。
僕は古い自分を脱ぎ捨てたい。
神様が創ってくれたとおりの人になりたい。
神様が与えてくれたのは恐れの霊ではなくて、
力と真理の霊だということをしっかりとこの身に受け入れたい。


そしてシンプルに、ただイエス様だけを見上げたいんだ。

そうしないと、生きていけないから。





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●気がついたら札幌へ来て半月過ぎていた。
早いなあ~。もっとのんびりした感じになるかと
思っていたけれど、全然そんなことはないね。
どんどん1日が過ぎていく。

そして、ミンちゃんがどんどん空気のような
存在になっていく(笑)。
こんなに気を使わなくていいルームメイトが
与えられるとは思わなかったよ。


先週の金曜と土曜は、ススキノのすぐ近くにある
札幌グッドアワー教会へと向かい、
「祈りの塔」というイベントに参加してきた。
これは月1回行われているもので、教会の垣根をこえて
皆で集まり、イスラエルを始めとした世界のために24時間も祈る。
賛美あり、証あり、メッセージありの集中した時間だ。
金曜はJCCのメンバーで、土曜は学院の先輩に連れられていった。

祈りに対して本気の人たちを見て、とても励まされた。
それはとりもなおさず、神様に対して本気ということだからだ。



●日曜の礼拝は再びJCCで捧げることができた。
午前中は子供たちと日曜学校。
手話で御言葉を覚えたり、ボールで遊んだりした。
学院の卒業生お2人の最後の奉仕日でもあったので、
送別会もした。

せっかく一緒に奉仕をし始めたところだったのに、
すごく残念だ。もっと教えてほしいことがたくさんあった。

でも距離は離れても、大きなキリストの体の中では
いつでも一緒にいられるし、神様のプランは万全だ。
僕の感情を超えた先にあるものを信じよう。


…僕とミンちゃんが今、過ごしている部屋は、
元々「祈り部屋」として使われていたところらしい。
学院生が1人になって集中して祈りを捧げるための場所。
そのせいか、僕も前に比べてたくさん祈っている気がする。

最近心に示されているのは、自分に対して死ぬことだ。
別に自殺願望とかじゃないんだけど(笑)、
自我や欲望を取り払って、僕の内側に
本当の意味でイエス様に住んでもらうことを願っている。

そうしたら、一体世界はどんな見え方をするのだろう?

そう思うようになったのは、尊敬するマザーテレサの
影響もあるかもしれない。
彼女の真価は「イエス様の言われることを、
忠実にそのまま行った」ところにあると思う。
口だけじゃない。実際に貧しい人たちをイエス様その人として
愛した。自分というものは遥かに超えて。

信仰により、イエス様への愛に突き動かされたら、
人はそこまで行くことができるんだ。

僕も生きている間に、少しでもそういう本物の信仰を
持てたらいいと願う。

いきなり大きなことはできないけれど、
まずはささやかなことに、忠実になっていこう。
そしてイエス様だけにフォーカスを当てていこう。





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●さて、入学もしていない僕だけれど、
こちらに来てから次々とビッグイベントを
体験させてもらっている。
イースターのリサイタル、卒業式、
JCCでの伝道集会…。
また一つ今日からそのリストに加わっているのが、
寮と学院全体の大掃除だ。
これがすごい。教室やエントランスの物品を残らずホールに
移し、床全部にワックスをかけるというもの。
張り紙に書いてあった時間は9:00~17:00。
それは「仕事」って言うと思います(笑)。
僕は家族寮の部屋のワックスがけを仰せつかり、
初めて取り組んだ。業者のように。

しかしこの学院の生徒さんは皆驚くほどの働きものだ。
それぞれの係に分かれ、手際良く作業をしていく。

17:00にはへとへとになった。



●話変わって、最近自分の弱さを痛感させられた出来事がある。
飲んでいる薬のことだ。


これを話すのはけっこう恥ずかしいんだけど、
流れのまま書いていこうと思う。

去年の8月の終わり頃、デイの仕事が
驚くほど立て込んでいた時、
僕はとうとうストレスで自律神経をやられてしまった。
いつも後ろ側へ引っ張られるような目眩がする。
これはまずいと思い、心療内科へ赴いて、
薬をもらってきた。軽い安定剤のようなものだ。

それを、札幌にきてからも月曜日まで飲み続けて
きたんだ。半年以上続けて。


けれど月曜日、祈っている中で僕は急に決めた。

薬でもらう、かりそめの平安はもう嫌だ、
主からもらう平安に頼りたいと。
それでその日の晩からぴったり薬を止めてみた。
(本当はしてはいけないことだったけれど)

そうしたら、あっという間に症状が戻って来た^^;
薬の禁断症状めいたものにも襲われ始めた。
ミンちゃんと出かけた火曜日も
何とか乗り切ったようなもので、
実は内側では絶え間ない戦いというか、ざわつきがあった。

これは本気でしんどかった…(泣)


火曜日の晩、再び溢れてくる症状の中で、
このまま断薬を続行するか迷っていたら、
何と突然、部屋に先輩が尋ねてきてくれた。
これは神様の助け!
思い切って先輩に相談してみた。
先輩はその種の話題にとても詳しい人だった。

すると、いきなり薬を断つのではなく、
ゆるやかに量を減らしていけるように、
神様に祈っていったら良いとアドバイスしてくれた。
減らすタイミングも、神様に委ねれば良いんだと。
ゆっくり。ゆっくり。

固い心が、少しずつ和らいでいくような気がした。
僕は自分一人の考えだけで突っ走っていたのかもしれない。

その日から、助言に従ってもう一度薬を飲み始めた。


そして今日、晩にはキム先生のJCCで、祈り会があった。
僕も直前まで体調がいまいちだったけれど、
初めて参加させてもらった。

賛美と祈りに溢れた素晴らしい時間だった。

恥ずかしながら、
キム先生と皆にも薬のことを打ち明け、祈ってもらった。
すると、その後は明らかに体がしゃんとして過ごせたんだ!
神様ありがとう~!祈りには力があるね。

薬についてはキム先生の奥様もアドバイスしてくれて、
本当に助かった。おかげで飲むことへの罪悪感が減ったよ。


でも…本当に自分は弱いなあと痛感する。
ストレスにしても、他の人が1で済むところを3~5ぐらいの
程度で感じているわけだから、これはなかなかつらい。

今のところは、薬の助けも必要なのかもしれない。
少し悔しいけれどね。弱さの内側で働く主の力を信じよう。

神様の御手の中で、こんな自分が生かされていることを
感謝しよう。


悔しい中に少しでも良いものを見つけるとするなら、
これで、精神的に重荷を負っている人の気持が
ちょっとだけでも理解できるようになれると思う。

そして、しんどいからこそ、
本気で主を呼び求めることもできると思う。


しかし、出来れば薬を飲まなくても済むようになりたいです。
皆さんも覚えて頂いて、暇な時にでも
癒しを祈って頂けるととても嬉しいです^^





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●帯広を離れてから初めての主の日。
ミンちゃんと共に、キム先生が開拓されている教会、
JCCへと向かう。ジーザスコミュニティーチャーチだ。
学院に連なる子供用の施設を借りて、
日曜学校や礼拝などを捧げている。

今日は特別編で、午後からユースの伝道集会が
ある予定だ。ノンクリスチャンの中学生が集まり、
ロブ先生がメッセージをしてくれる。
生で聴くのは初めてなので、本当に楽しみにしていった。

午前中は子供たちの時間だ。
近所の小学生の子たちが集まって、キックベースや風船バレー、
じゃんけんゲームでしばし遊びまくる。
僕とミンちゃんも混じって汗びっしょりになるまで遊ぶ。
皆に自己紹介をする機会もあったんだけど、
「タイカ」が良く聞き取れなかったらしく、
あだ名は「タイガー」に決定。魔法瓶ですか。





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ミンちゃんとタイガー。




その後、子供礼拝で手話も交えて御言葉を暗記する。
ロブ先生のメッセージは、愛を伝える5つの方法を
教えてくれるものだった。
ラブタッチ(愛のある触れ合い)、励ましの言葉、
一緒に過ごす時間、贈り物、サービスの行為、
この5つのどれかに、人は強く反応して愛を感じるんだそうだ。
それぞれの項目で、子供たちも入ってもらって寸劇をした。
皆大喜びでやっていたよ。

驚いたのは、ちょうど同じ内容の本を学院の図書館から
借りて読んでいた最中だったことだ。
偶然とは思えないね~。


昼食の時、ロブ先生と個人的に交わりを持てた。
牧師であることの喜びや現実を包み隠さず
教えてくれて、嬉しかった。
本当に飾らない人だと思う。建前が全然無い人。



さて、2時からはいよいよ伝道集会だ。
札幌ICF教会からユースの皆も来てくれて、
賛美リードをしてくれた。
ヒップホップダンスもあって格好良かった。

ロブ先生のメッセージも思い切り分かりやすかった。
笑いもたっぷり含まれてた^^





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神様は、天のパパ。
だから子供のようになって素直に神様を知り、
尋ね、愛することで奇跡が起きてくるという話。

中学生の皆も聞き入ってた。


本当にそうだと思う。
難しく考えすぎなくていいんだ。
まずは僕も、大人の分別みたいなものを捨てて、
ただ甘えてみようと思った。

今日会えた子供たちのように、素直に。


…一日通して、たくさんのユースとの交流もさることながら、
キム先生を始めとした働き手の奉仕の気持に心が動かされたよ。
学院生の2人、教会メンバーの方。


何だか早くも新学期からの奉仕教会が決まってしまいそうな
勢いがするね!





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●3月5日。

今日はとうとう卒業式だ。
入学してないのに2度目の参加。
礼拝と間違えてしまうほど勢いのある賛美で幕を開ける。
学院長ご夫妻みずからが賛美リードをとり、
皆で手を打つ。
それから特別講義でもお世話になった
S先生からのメッセージ、
学院生一人一人からの挨拶があった。
札幌5日目にして、皆に対して
もう名残惜しい気持になっていたから、
それぞれの笑いあり涙ありの話を聞いていたら
切なくなってきた。

その後、卒業生を繋がりのある教会の牧師先生が祈り、
献金をつのって再び賛美し、終了となる。
僕とミンちゃんの仕事はこれからで、
祝会に向けて食事の配膳を先輩に教えてもらいながらやっていく。

その結果がこちら↓
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どれもこれも美味しそうだし、実際美味しかった~。

祝会では卒業生の思い出ビデオ上映や特別賛美、
イースターでもやった演劇を再び上演した。
何回見てもクオリティーの高さに驚く。
写真もばんばん撮った。
ミンちゃんは最後の方で目頭を拭っていた。
日本語が完全に分からなくても通じるこのすごさ。

全体的に卒業式も祝会も
アットホームな温かさと神様への信頼に
満ちたものだったと思う。
いつか自分もこういう形で送り出される日が
来るんだなとも思った。

2008年度卒業生のSさんと、
新生教会のトシくんも来てくれていて、
挨拶できたのも良かった^^

札幌に来てから、怖いぐらい知り合いに会っているよ(笑)。



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えりんぎ一家^^




晩は何と、KBFのロブ先生に食堂でお会いできた。
ちょうど教会員の方が卒業するので、
お祝いに来てくれたんだ。
ロブ先生は僕の心の師とも呼べる人で、
ネットで配信されている礼拝メッセージは
欠かさず聴いている。
直接会うのは2回目だけど、
僕のことも覚えていてくれて本当に嬉しかった。
しばらくお話させてもらえた。

日曜日、先に書いたキム先生の教会で
メッセージされるそうなので、
絶対行こうと心に決める。


いや、また今日も盛りだくさんすぎる一日だった~。
明日の土曜日はようやく完全にお休みなので、一息つける感じかなあ。

僕のもう一つの楽園、図書館でも探しにいこうと思う。


●3月6日。

寮では土日、食事が出ないことになっている。
だからとりあえず朝は断食し、午前中に買い出しに出た。
途中から降り出す軽い雨。
30分ほど歩いてイオンに着く。
備蓄のラーメンなど買い込み、また舞い戻るわけだけど、
雨がいきなりヒョウに変わり、それがまた水気たっぷりの雪に
姿を変えて、体を打ちつけるという凄さだ。参りました。

寮に辿り着いてから、今度はミンちゃんが図書館に日本語の
勉強に行くといって出て行った。
するといくらもしないうちに雨が止んだ(笑)。
こちらはずぶ濡れだというのに~。



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↑これがミンちゃんin卒業式。
「背広を着るとヤクジャ(やくざ)みたいですね」とは本人談(笑)。

それからキム先生がわざわざ寮まで食料を持ってきてくださった。
「土日は食事出ないからね」。ありがとうございました。
さすが卒業生です^^


晩はえりんぎ一家が夕食に誘ってくれて、近所のカレー屋へ行く。
入学祝いということで奢っていただきました^^
感謝です!

ご主人のAiさんの話が深かった。
今、進化論と創造論の違いについて学んでいるらしく、
それをいかに次の世代の子供たちに正しく伝えていくか、
探求しているんだそうだ。

確かにそうだよね。
自分がただの偶然でこの世に生まれたと捉えるか、
愛をもって意味ある者として生み出されたと捉えるかで、
子供の世界観そのものが違ってくると思う。
大切なことだ。


楽しい時間は過ぎて、皆でつるつるの道を歩き、
寮に戻った。またしばらく会えなくなるけれど、
大阪に行く機会も与えられたら嬉しいなあ。





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●今日は卒業生さんにとっては最後の授業となる。
1、2時間目はリーダーシップの特別授業。
実際の証を写真入りで聞く部分があって、
壊れかけた家族が再生する話に泣きそうになった。
一旦は離婚したご夫婦が、それぞれクリスチャンとなり、
ついには再び元の相手と結婚し直すというもの。
普通ならあり得ない奇跡だ。


そして3時間目はユースカウンセラーの先生が来て、
夫婦の結びつきに関しての授業をしてくれた。
要は「セックスの重要性」だ。
今、家庭でも教会でもその手の話題は
あまりあからさまに話したりはしていないと思うけれど、
セックスも神様がデザインした大切なもの。
その意味を知ることは重要なことだ。

せっかくなので書いておくと、
セックスには5つの意味があるんだそうだ。

1、子供を産むため。
神様の創造の一部が、
僕ら人間を通して行われることのすごさがある。

2、夫婦の一致のため。
ただ肉体的に結びつくのではなく、
内なる霊もセックスにより強力に結びつく。
これは接着剤で貼り合わせるのと同じぐらいの強さだそうだ。
だから2人が1つとなるために、セックスはある。

3、結婚の契約を意味する行為。

4、歓びと楽しみのため。
性的な事柄には下手をすると
不必要な罪悪感が伴うこともあるが、
そういう時、1人で抱えずに自分の信頼できる人に
相談した方が良いんだそうだ。

5、神様との親密な関係を表すもの。
先生の話で面白かったのは、この世にあるものは皆、
天上のものの影だということだ。
その言い方でいくと、キリストと教会との結びつきを
見える形で表したのが「夫婦」になるらしい。
だから、神様との関係の次に大切なのは、
夫婦の間柄だそうだ。
「子供を預けてでも、時に夫婦はデートをして、
絆を深めた方が良い」とも先生は言っていた。


昼食後はいよいよ明日に迫った卒業式の準備を皆でする。
学院生の皆さんは本当にこういうイベントに慣れていて、
やるべきことをてきぱきとしていた。
僕とミンちゃんも食事の配膳係に任命してもらい、
説明を聞いた。
入学もしていないのに、
ここの卒業式に出席するのは2回目になる(笑)。
でも今後に活かせる経験になるので、
ちゃんと頑張ろうとミンちゃんと誓い合った。

学院生の半分以上が卒業してしまうので、
なかなか寂しいものがあるけれど、
4月の新学期、なるべくたくさんの仲間と
一緒に過ごせるように、
神様が人を与えてくれるように祈ろうと思う。




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●ブログ更新についてのお知らせ。

学院のネット環境を調べてみたら、
図書室でしか繋げないことになっているらしい。
時間制限もあったりするので、
これまでほど頻繁には更新やコメントの返信など
できないかもしれませぬ。ご了承ください。

でも受けているものをシェアしたいし、
ブログは楽しいので、できるだけ頑張りたいと思います。

誰への抱負かはわからないけれど(笑)。




●今日も午前中は特別授業で、
リーダーシップのあり方について学んだ。
講師は外国の先生で、ものすごく日本語のうまい方。
シンプルで分かりやすい講義の後、
次の時限では「預言の祈り」というのがあった。
卒業する先輩たちを中心に、
神様からやって来た今後への励ましを
与えてもらう時間らしい。
個人的には初めて体験するものだったので、
どきどきしていた。

先生の口から、一人一人に具体的な
イメージがどんどん語られていく。

終わりには、在校生の皆と僕、キムさんも祈ってもらった。
それによると僕は今、心の中からいらないものを
削ぎおとしているところみたいだ。
確かにその通りで、環境の大きな変化にあって、
僕は再び自分の心を探っている。

札幌へ来て早速思わされているのが、
「人に注目しすぎてはいけない」ということ。
まだよくは知らない人たちの間で、
他の人の顔色をつい伺ってしまう悪い癖が出ている気がする。

本当にそれが僕の最大の弱さだと思う。

まずは神様にひたすらフォーカスを当てないと、
人間関係で簡単に自滅してしまうだろう。
人を軽んじるわけではなくて、何よりも前に神様に頼ろう。
神様が僕をどう見て、どんな言葉をかけてくれているかを知ろう。
全てはそこから始まるんだ。


午後からは歩いて15分ほどの市役所で諸々の手続きをし、
その足で学院から15分ほどのコンビニまで行ってみる。
吹雪の中ようやく辿り着いたのはサンクス。
来れたことにサンクス(笑)。遠かった。
記念にガムを買う。

夕食の時間には、学院の寮に泊まっている
えりんぎ一家と一緒になり、いろいろ寛いで話せた。
考えてみたら、ちゃんと話すのって初めてかもしれない。
ブログ繋がりの効果を思い知る。
ご主人のAiさんも本当に気さくな方で
僕の人見知りのつけいる隙もなかった^^
息子ちゃんも可愛さ爆発していた。

部屋に戻ってからは、キムさんと日本語&韓国語で話す。
異文化コミュニケーションはめっちゃ良好です。
何だか聖書のことよりもまずは韓国語に磨きがかかりそう。
キムさんは、学院の卒業生の
こちらもキムさんと仰る牧師先生のもとで、
教会のお手伝いも早速始めている。
慣れない地で、すごいチャレンジだと思うし、
その姿に励まされる。

そして本当にナイスガイなんだよね、謙遜で。
新学期に部屋が変わってしまうのが惜しいぐらいだよ。

しかしキムさんが続いてちょっと紛らわしいので、
同室のキムさんは「ミンちゃん」と呼ぶことにしよう。
一応仮名ということで(笑)。


いや…本日も盛りだくさんな一日だった。
これでまだ、入学さえしてないんだから驚くよね^^;



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●札幌2日目にして、神様が用意して下さったのは、
大きな大きな出会いと再会だった。


…朝、まずは礼拝で感動し、その後授業にも参加させてもらう。
リーダーシップと弟子づくりに関する特別授業で、
「こういうのが聞きたかったです」という内容だった。

いたずらに数を追いかけるのではなく、
1人の人としっかり、真剣に関わることで弟子が生まれ、
その方が長期的にはコミュニティーも成長できる、とのこと。

明日も同じゲストの先生が講義してくれるそうなので、
楽しみにしよう。


今日はちょうどイースターのイベントが午後からあり、
学院生さんが実習で行っているグループホームの方などを招いて、
劇などを通してゴスペルを伝えることになっていた。

昼過ぎ、僕も及ばずながら準備を手伝わせてもらった。

14:00になり、続々とお客様が到着し、会場を埋めていく。
そんな中、個人的に目をみはるような光景があった。

どこか知っている顔の女の子がいるなあと思ったら、
クリスチャンブロガー仲間のみかちゃんだったり、
玄関先でグローイングアップの賛美リーダー、
タカさんに出くわしたり。

極めつけは、心友にっちの一家と、
えりんぎ一家までやってきてくれたことだ。
それぞれのお子さんたちにも初めて会えた。





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にっち家の息子さん




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にっち家の娘さん




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えりんぎ家の息子さん






このオフ会ぶりは一体何事??
全く想像もしていなかったから本気で仰天した!
ここで会えるなんて思ってなかった~。感謝!


そして満員の中、イベント開始。
フラッグ&タンバリンチームの踊りあり、
人形劇あり、オペラありゲームありの
盛りだくさんな内容だった。

学院生による劇も素晴らしい出来だった。
1人のキャバクラ嬢が家族の祈り、
仲間の祈りと関わりに導かれて、
再びイエス様と繋がるという話だ。

配役も、それぞれのキャラクターが存分に
活かされててぴったりだった。


集まったのはほとんどがノンクリスチャンの方々
だったんだけど、途中でイエス様を心に招く
祈りの時間があったとき、何人か応じてたみたいだ!

すごいなあ、イエス様…。
ため息が出る。

イベントは大成功で終了した。
皆、「楽しかった!」と言って帰ってくれたよ。


そしてもう一つ大きな出会いは、
同室になった韓国人のキムさん。
何とよく聞いてみたら歳が同じ32歳だったし、
日本語も全然片言なんかじゃない。
普通に会話できる。

キムさんも、少しだけ韓国語の通じる僕と
同じ部屋になれたことをすごく喜んでくれた。
神様の配置としか思えないね~。

どんな人と相部屋になるか、
僕も少しだけ不安だったけど、
そんなものはどこかに吹き飛んでしまったよ。

この出会いにも感謝です^^





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「夕べがあり、朝があった。第一の日である」
(創世記1:5)



●9:30発の高速バス、その名もポテトライナーで札幌へ向かう。
未知の世界に踏み込んでいくような複雑な気持だ。

4時間はこれからのことに想いを馳せているうちに
あっという間に過ぎて、札幌到着、すぐに普通のバスに乗り換えて
学院方面へ向かう。

スムーズに事が進んで良かったあ、とか何とか思っていたら、
乗ったバスの路線が微妙に目的地とずれていて、
ニアピンながらよく分からないところで終点となってしまった(笑)。
すごすごとバスを降り、一旦途方に暮れる…。

結局、向かいの道に来たバスを停めてまで住所を尋ね、
はた迷惑な男は重荷を両肩に抱えて学院まで歩いた^^;

部屋に着いたときはそれだけでやり遂げた気分だった。
山頂とか登頂とか、そんな言葉が脳裏をよぎった。

(まだ始まったばっかりですけど)

部屋の前にはあらかじめ送っておいた荷物が届いていた。
それを広げ、これも届いた布団セットにカバーをつけ、
せっせと巣作りに励む。

時間ができたので聖書を読んだりしているうちに
夕食の時間となり、
試験の時以来になる学院生の皆さんとお喋りする。

そこでスタッフの方から聞いた。
何と、明日からいきなり相部屋開始になるみたいだ。
しかも韓国の人と!うわあ…感謝ハムニダ!
神様はすごいカードをきるなあ~~。
向こうの人の日本語は片言らしい。
そして僕は韓国語が片言。
さて、どうなりますかね異文化コミュニケーション??

夕食後、8時からは皆で外の雪かきをした。
さすが石狩、細かな雪が降り積もっている。
敷地がかなり広いので、大勢でやっても30分近くかかった。

久々の雪かきだったよ。


…そんな怒濤の1日目を終えて、今こうしてゆっくりこの記事を
書いているわけだけど、何だか信じられない。
もう、帯広じゃないんだ。

でもしばらくしたら、ここでの日々が日常になるんだね。


さすがにちょっと疲れたので、今日はこのぐらいで…。
おやすみなさい。





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