Hold Me Jesus 2

北海道在住のジーザスフォロワー・taikaのブログ。CFNJ聖書学院にて研がれる日々。

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●先週の金曜は授業が無く、学院生全員と学院長ご夫妻、
グドール先生とで、洞爺湖まで小旅行へ行ってきた。
石狩からは車で3時間ほどの距離だ。

途中、休憩地の中山峠で有名なあげいもを食べた。
衣の辺りはさっくりとして、中の芋はほくほくで美味しい。
ボリュームもたっぷりある。





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↑4つ目の団子ことミンちゃん(笑)




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↑団子3兄弟と関西3姉妹




目的地に到着して、湖の大きさに驚きながら、
湖畔でゲームに打ち興じる僕ら。
学院では定番の「マルコさんが転んだ」をする。
これは何と、「だるまさんが転んだ」とルールが全く
同じという、画期的なゲームである。




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↑学院長も本気で参戦しております^^




強風の中、皆で静止していたので何だか体が冷える。
近くの水の駅というところに移動して、お弁当を食べる。





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↑ホカホカ弁当と関西3姉妹




それからは温泉チーム、ロープウェイチーム、
自由行動チームに別れて動き出す。
僕は有珠山ロープウェイに乗ることにし、
同じチームの洒脱な学生長、Hさんと寮の舎監、
Yご夫妻と共に湖の向こう岸へと車を走らせた。

有珠山は活火山で、ふもとにはお土産屋が立ち並ぶ。
ロープウェイ駅のある建物は「火山村」という
直球の名がついていた。
内部にあるレストランの名称も、「噴火亭」と
半端ないことになっている。1人大笑いした。

噴火…したらまずいと思う。営業的に。





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昇り始めたロープウェイからの眺めは
素晴らしいものだった。
あっという間の片道6分が過ぎ、頂上にたどり着く。
その足で展望台へ向かう。
山あり湖ありのパノラマが広がり、
神様の大きさ、そして自分の小ささを感じた。
人は本当に、天地を創られた神様の御手に含まれているんだ。
ミクロからマクロまで、全て御手に含まれている。


山頂駅でコーヒーを飲み、
一息ついてからふもとへと降りる。

それから学生長Hさんとお土産を探し求めつつ、
火山村を探索する。
すると「噴火体験室」なる展示を見つけ、
「これでこその火山村」と2人で喜び勇んで入ってみた。

資料館や博物館の展示みたいなものを想像していたのだが、
ぐるりと周りをモニターに囲まれた8畳ぐらいの部屋で、
入ったとたんに”出口”の2文字が目に飛び込んできた。
呆然としているとモニターには噴火当時の様子が
映し出され、燃えたぎるマグマが噴出している。
物々しいナレーションが流れ、かすかに床も揺れている。
しかしそれもつかの間、
ぶつんと映像は切れて画面の右端に「ビデオ1」の
文字が表れ噴火体験はあっさり終了した。
静かに笑うしかなかった。

…お土産はそれから何とか手に入れ、
有珠山を後にする。
観光地とは何なのか、また新たな個人研究課題が増えた。


待ち合わせの水の駅に戻り、
4時に湯上がりの皆と合流して石狩へと帰る。

途中、休みに寄ったのは「きのこ王国」という施設だ。
北海道は一体どんなことになってしまったのだろう(笑)。





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↑熊に食べられたミンちゃんとJ1君


神様の創られた自然と、脱力系の観光施設、
2つのコントラストが楽しい小旅行だったよ。





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●さて、いよいよ実感をもって受けることのできた
聖霊のバプテスマについてのお話ができる。嬉しい!


聖霊のバプテスマ(洗礼)、僕なりの理解で言うなら、
それは力の付与なんだと思う。

世に出てイエス様を主と証するための、
僕らを新しい器に造りかえるための、
神様に対して確信をもつための、力だ。

バイブルの使徒言行録にはこうある。
五旬祭の日。
イエス様が十字架にかかったとき、
師を見捨てて逃げ出した弟子たちは、
あるところに集まっていた。
するとそこに、聖霊様の力が及んだ。

激しい風が吹いてくるような音が聞こえ、
炎のような舌が分かれ分かれに現れ、
一人一人の上に及んだ。
すると、皆は聖霊に満たされ、
他の国の言葉を語りだし、
そしてその後、死をもいとわずに主イエスを
証していくことになる。

師を裏切ってしまった弟子たちを、
殉教者にまで変える力。
それは、主ご自身から来たものだ。

僕は帯広にいたときからずっと、
この聖霊様の存在、力を追い求めてきた。
水の洗礼はもちろん受けていたけれど、
自分には世に証をしていく力が全く
足りないと感じていたんだ。

CFNJ聖書学院での学びを選んだのには、
ここが聖霊様について開かれた学校だった
という理由もあった。

霊、というとオカルトめくけれど、
そんなことは全く無い。
バイブルでいうところの霊は、
神様を感じるための機関だ。

その部分が開かれるのを本当に願ってきた。


祈り求めて数ヶ月、石狩に来て2ヶ月。
北海道青少年会館というところで、
5月7日から3日間開かれた「祈りの祭典in北海道」という
イベントで、僕は聖霊様の満たしを受けた。
思ってもいないタイミングだった。


この祈りの祭典は、世界的な教会のリーダーを
迎えた聖会を中心に、札幌、北海道、そして日本の
リバイバルを祈っていく趣旨で、
今まで4回も開催されている。

学院生たちはそれぞれのチームに分かれ、
受付や書籍販売のブース、会場係、舞台係と
様々な奉仕を担当した。
僕は会場係兼、写真係を仰せつかった。
撮った写真が公式の記録になるという。大舞台である。





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学院新入生仲間のMちゃん(左)、M姉さん(右)






でも折悪しくちょうどその前辺りから、
僕の信仰は何度目かの氷河期、
荒野に突入してしまっていたのだった。

祈っても何も感じない。
バイブルが目を素通りしていく。
全く理解できないけれど、そんな状態が続いていた。

だからステージ脇でカメラを構えていても、
せっかく目の前で繰り広げられる素晴らしい賛美、
世界的な器、牧師のメッセージが、
醒めた感覚でしか感じられなくなっていた。





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盛り上がる会衆の間で、
「このままじゃ、学院も出なくちゃならなくなるかも…」
とさえ思っていた^^;

焦りと忙しさの中ですぐに祭典は3日目に入り、
最後の聖会はアメリカから来られたリザ先生が担当した。
彼は元イスラム教徒で、留学中に福音を聞き回心、
現在は中東に向けてクリスチャンのテレビ番組を放映し、
伝道に勤しんでいる。とてもすごい先生だ。
メッセージもユーモアたっぷりで分かりやすく、
固かった僕の心にもじわじわと話が沁みてきた。





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↑こちらがリザ先生





そんな時間の最後、唐突にリザ先生はこう言った。
僕はあっけにとられた。
「皆さんの中で”聖霊のバプテスマ”を受けたい方は、舞台の前に来て下さい」。

一瞬「はっ」とし、でも直後に諦めかけた。
僕はあくまで奉仕者としてここに来ているのだ。
自分が前に出るとしたら、聖霊を受けて倒れた人を受け止める、
キャッチャーとしての役割だ。

…すると驚いたことに、一緒にいた学院生の何人かが、
「福井さんも列に並びなよ!」と言ってくれたのだ。
僕が以前から聖霊様を受けたいと知っていた人たちだ。

本当に胸が躍った。そして僕は列に並んだ。
リザ先生、集った他の牧師先生が異言
(先に出てきた異国の言葉のようなもの)で祈り出し、
「後に続いてみてください!」と言った。

最初は舌が「タッ、タッ」と鳴るだけだった。
しかしともかく委ねようと思いながら口を開いているうちに、
どう考えても外国の言葉、東南アジア辺りの言葉で
話しているような音が出始めた。

明らかに意志の力じゃない。

しばらくしてリザ先生が僕の所に近づき、額に手を触れた。
足がふらつき、僕は床に倒れてしまった。
口からは異言がほとばしっていた。
意識はちゃんとある。倒れたこともはっきり分かる。
なのに、不思議だ。

周りでもキャッチャーに支えられながら、人が倒れている気配がする。
しばらくそのままで床に寝ていた。動けなかった。
学院の人に声をかけてもらい、ようやく起き上がったときには、
僕以外の参加者は全員、席に戻っていた(笑)。
恥ずかしい…。

ふらつきながらステージ袖へと上がり、椅子に腰掛けた。
今度は涙が溢れてきた。
15分近く、号泣と言っていいほどの泣きぶりで、僕は泣いた。
込み上げてくる想いがあった。

「神様…寂しかった…ううう……」
うわ言のようにそれを口にした。

それが胸の奥の本音だった。
一匹狼のように今まで生きてきて、
ようやく絆を感じられたクリスチャニティーからも、
イエス様からもはぐれてしまうとしたら、
僕はどこへ行けばいいのかと、
ずっとどこかで思っていたのだろう。

イエス様は僕をみなしごにしておかなかった。
あのまま集会が終わっていたら、すぐには
神様に立ち返れなかったかもしれない。
まさにぎりぎりのタイミングだった。
本当に崖っぷちな気分だったのだ。

ハレルヤ!


念願の聖霊のバプテスマを受けた今、
落雷のように何かが劇的に変わったかというと、
そうではない。
でも異言で祈れるようになった。
祈りの時間が長くなった。
感謝の気持でいっぱいだ。

少しずつ、神様は新しい賜物を示してくださり、
もっと、外に向かって証をしていく力を下さるだろう。
そう信じている。

どうせなら、頭でだけじゃなく、生きている神様を
全身で感じたい。そして不器用ながらも、
外に少しでも恵みを流したい。
探求したい、追い求めたい。

こうして祈りがきかれたのだから。


「神は言われる。
終わりの時に、
わたしの霊を全ての人に注ぐ。
すると、あなたたちの息子と娘は預言し、
若者は幻を見、老人は夢を見る」
(使徒言行録2:17)





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●本当に久々の更新だ。
前回からまた色々なことがあった。
5月の9日、祈りの祭典という集会の中で、
学院に入る前からずっと願ってきた
「聖霊のバプテスマ」を思いがけず受けることができた!
これは是非また別の記事にしたいと思う。
床に倒れ、ステージ袖で大泣きし、
神学生のくせにてんやわんやの状態だった(笑)。

13日には念願の…でもないけれど誕生日、
33歳になりました。学院の朝賛美中に、
皆が祝ってくれて嬉しかった。

イエス様が十字架で亡くなられ、復活された歳。
勿論、イエス様と僕とでは比べようもない。
だけど、これからも追い求めていきたい。
飢渇き、「知りたい」と願う気持は止まらない。


●さて今日は穫りたてほやほやの話題だ。
午前中、学院生のJ1君(仮名)、ミンちゃんと共に、
麻生駅まで路傍伝道に行ってきた。
僕はトラクト、伝道の文書を配るのはまだ3回目ほどの
経験しかない。休日とも会って駅の前は人々が行き交っている。

とても天気が良い。

人ごみはすごく苦手な僕だが、他ならぬ神様の働きともなれば、
なけなしの信仰を振り絞るしかない。
J1君がギターの弾き語りで賛美をし、ミンちゃんと僕とで
トラクトを渡していく。





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終止リラックスしてトラクトを配るミンちゃん






1時間ほど配って感じた統計的手応え。

最も受け取ってもらえたのは中年の奥様たちだ。
次いでお婆ちゃん、これは何だかわからないうちに
受け取っている可能性も高い(笑)。

中高生も割と受け取ってくれて嬉しかった^^

逆に「固いなあ!」と感じたのは20代の男女。
完全にこちらの存在無視というケースも少なくなかった^^;
まあ僕自身も街角のチラシ配りの人を避けることはよくあるので
仕方ないけれど、目の前にいる人を「いないもの」として
扱えるのはすごいなあと思った。

ミンちゃんと僕で70枚ほどのトラクトを配り終え、
駅の入り口に戻る。

伝道の途中、なんとミンちゃんとJ1君は、
見知らぬクリスチャンの姉妹から「頑張って下さいね!」と
通りすがりに励まされたそうだ。
「可愛かったねえ…」ときめいた目で遠くを見据える2人。
「どんな人だったの~?」と俄に興味をかき立てられる僕。

…嗚呼、男の縮図(笑)。


それはともかく、クリスチャンしかいない学院から
一歩外へ出てみたら、
神様と繋がりを持っていない人たちの群れがこんなにある。
そのことを改めて感じた。

どうにか、「宗教の勧誘」じゃなく、
本当の命、福音を伝えられるか?
これからの大きな課題になると感じたよ。
あれこれ試行錯誤していくと思う。


ではでは、またね(どなたに?)~~!





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●何とか生きてま~~す(笑)!


先月の12日に学院に入学し、早くも5月に入った。
ようやく授業や寮生活にも少しずつ慣れて、
ブログを書く気持が戻ってきた。
今まで、時間は無くはなかったけれど、
どうしても想いを文章にまとめられない感じだった。
消化する時間が必要だったんだろう。

学院生活を紹介すると、
まず朝の5時半に起きて軽い身支度。
それから6時15より寮生が集まってディボーションをする。
その後は朝食だ。

8時から学院ホールで朝の賛美礼拝がある。
毎回、恵まれることこの上なし。
8時45分から12時までは、3時限分の授業を受ける。
中身は「新約概論」「日本教会史」「ルカの福音書」などなど…。
先生は現役の牧師が多くて、ただ知識だけではない良さがある。
午後からはフリーとなり、ピアノや演劇クラスといった
特別授業がある生徒はそちらに向かう。
フリーとはいえ、割り当てられた学院の掃除やら、
教会の奉仕もあって、案外いろんなことに追われている。

今まで慣れるまでに一番時間がかかったのがこの部分だ。
学び、学院の奉仕、教会での奉仕、この三位一体。
どれも力を抜きたくないから、変なところに力がかかって、
晩には妙な疲れが出てしまっていた(笑)。
何と現在、9時には寝る生活になっている。
めちゃめちゃ健康的!

寮では4月に入ってすぐに部屋替えの引っ越しがあった。
愛しのミンちゃんと別れ、今度はかなり年下のD君と同室だ。
D君は若くして楽器の天才。

奉仕教会も決まった。
以前から行かせてもらっていた、
石狩ジーザスコミュニティーチャーチである。
卒業生のキム先生が開拓中のこの教会は、
学院に併設した子供用施設を借りて教会としているため、
行き来は最高に楽です。それで決めたわけではないけれど(笑)。
教会学校に力が入っていて、水曜、日曜と子供たちが集まる。

ここでやんちゃな子供たちと関わっているうちに、
なるべく早い時期からイエス様のことを知って欲しいという想い、
家庭とはまた違った、神様の家族としての繋がりを
持って欲しいという想いが膨らんできた。
奉仕教会にさせてもらった、一番大きな動機だ。

それから、教会メンバーの数もまだ少ないけれど、
キム先生が「教会」というものに抱いているビジョンにも共感できた。

同じく仕えているミンちゃんともども、
学院にいられる間、出来る限りのことはさせてもらいたいと
思っている。

ちなみに新入生のことも話しておくと、
僕も含めて兄弟3名、姉妹3名。姉妹はみんな関西圏から来ていて、
完全に空気は関西です(笑)。

それぞれ個性的で(それは在学生もそうなんだけど)、
これからの変化が楽しみなみんなだ。


では次回は、信仰面での変化を書かせてもらおうと思います^^






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