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Hold Me Jesus 2

北海道在住のジーザスフォロワー・taikaのブログ。CFNJ聖書学院にて研がれる日々。

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●新学期に向けて、我らが男子寮でも
少しずつ部屋替えの引っ越しが始まっている。
僕はとりあえず動かなくても良く、
ルームメイトのD君が奥の部屋へ移動する。

やって来た新しい相方は、純粋な九州男児のユー君だ。
一昨日、バイトから帰って来たら、
既に引っ越しが済んでいて、
ユー君が部屋にいたので驚いた。
自分が部屋を間違えたかと思い、
「すいません」と言ってしまった(笑)。

D君が夏休みに帰省している間、
僕は一人暮らしをしていた。
ちょうど色々なことを見直す時期だったので、
これはありがたかった。
夜はスタンドの光の下で、
あれこれ祈ったり考えたりしていた。

ユー君がやって来て、始めにしたのは
片付けと蛍光灯の交換だった。

「もっと明るくなったでしょ?」とユー君は言った。

…僕はずっと、部屋のメインの蛍光灯が、
1本切れてしまっているのに
全然気づいてなかった。

たまに点けることがあっても、
こんなものかと思い込んでいた。


ユー君の気づきで、部屋は確かに、
もっと明るくなった。

僕の、あるいは他の人たちの、
「こういうものだ」と思い込む力は、かなり強い。
確かに、いちいちこだわりすぎていては
物事が進まないことも事実だ。

でも、「こういうものだ」の先に、
今まで気づきもしなかった視界が
広がっているのかもしれない。

神様のことも、あれこれ決めつけたり、
枠にはめたり、自分の小さな箱に納めたりして
いたのかもしれないと思った。

まだ点っていないひかりが、
たくさんあるのだろう。

そしてこれから先、
それは点されていくのだろう。





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●昨日は午前中、JCCの皆で連れ立って、
札幌で行われている木林暁音さんの個展、
”Art of The Bible”を観に行ってきた。

木林さんは先日JCCで行われた子供キャンプに
通訳として来てくれた縁で繋がった。

会場へ入る。

絵画、リトグラフ、銅版画など
様々な形式の作品がある。
どれも聖書に基づいたものばかりなので、
一本芯が通っているのを感じる。

僕は油絵が素敵だと思った。
例えば、野の花を描いた絵にしても、
手前の花にしっかりピントが合っていて、
後ろの風景は薄くぼやけている。
これを絵で再現できるなんてすごい。

また、水面に映し出された日の光の描写。
本当にきれいだった。

もちろん技法だけではなくて、
題材として選んだ御言葉を、
どう「絵」として成り立たせるか、
人に訴えかけるかを木林さんは考えて
作品をつくっていると思う。


僕も刺激をいっぱい受けた。
趣味としてやっている写真を、
作品のレベルまで上げたいと思った。

神様のことを伝えていくのに、
いろいろな方法がある。

木林さんの展覧会は、
美術を用いてノンクリスチャンの人が、
神様との接点を持つための、
素晴らしい機会になっていると思った。

惜しくも展示期間は本日、日曜日まで。
もしチャンスがあったら是非、足を運んでください^^






日時:2010年8月24日(火)~29日(日)

    10:00~19:00(最終日は~17:00)



場所:ギャラリー エッセ

    札幌市北区北9条西3丁目9-1

    ル・ノール北9条1F

    地図はギャラリーホームページにあります。

    http://www.esse.co.jp/gallery/access.html


※入場は無料です。







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●今回くぐった学費の問題、経済の訓練で、
たくさんのことを学ばされている。

自分がいかにお金に依り頼んでいる部分が多かったか、
そしてその分、神様に対して妥協している部分があったか、
知ることができた。

ほとんど崖っぷちまで追い込まれ、
主に叫び求めるしかなくなって初めて、
本当に頼るべきは何かがわかった。

もちろん、アフラックのあひる君に言われるまでもなく、
「お金は大事だよ」。ある一面では。

しかし、自分を生かしているのは、お金ではない。
一羽の雀さえ顧みる、神様だけだ。


学費を貸して頂けると知るまでの期間、
かなり内側での戦いがあった。
それは悪魔とかサタンとか呼ばれる勢力との勝負だ。

ノンクリスチャンの方にとっては「悪魔」なんて言われたら
ただのオカルトにしか思えないだろうから、
ここでは彼らを”闇”という言葉で表現する。

”闇”のやり方は、もっともらしい嘘を吹き込んでくることだ。

僕が最初に問われたのは、
「この学院に召されたとか言っているが、
既に門は閉じかかっているじゃないか?
本当にこれは神の御心なのかい?」ということだ。

これはなかなか痛かった。揺らいだ。
僕がここにいることを、主が望んでおられないのかもしれないと、
どこかで弱気になっていたからだ。

次に”闇”が語ってきたのは、これだ。

「君は韓国の母教会やら帯広で通っていた教会に、
現状を伝えるメールを送ったね。
ブログにも学費の件を書いた。
現状を伝える、といっても、
結局やっていることはお金の無心じゃないか。
そうまでして、無謀に突き進んでいきたいのか?
人様に迷惑をかけて、赤っ恥をかいてでも?」

これもみぞおちに当たるようなパンチだった。
どこかで僕自身もそう思っていた部分を、突かれた。


ただ、その頃から、ありがたいことに
神様から来る(と僕が信じる)声のようなものも、
心に響き始めた。今までに全く無かった体験だ。

その声は「わたしを信じなさい」と
語り続けてくれた。悩んでいる間、ずっと。
具体的には何もわからなかったけれど。

それから、学院のN副学長や、寮の舎監のYご夫妻にも
現状を相談したのだけれど、
特にYさんのご夫人、E子さんの言葉は力強かった。
「神様から『信じなさい』って言われたんでしょう?
じゃあ、大丈夫。どんなに崖っぷちにいたとしても、
這ってでも、学びを続けなさい」。

そうだ、と思った。
主の呼びかけに導かれて学院に来たのに、
もう少しで妥協してしまうところだった。

確かに僕がしていることは人間的には無謀だし、
先に何の保証もない。

でも、主が事を始められた以上、
終わりもまた、主がはっきりと語り、
決めて下さるだろう。

E子さんが「これを握って、祈ったらいいよ」と
御言葉を分かち合ってくれた。
フィリピの信徒への手紙、4章19節。

「わたしの神は、ご自分の栄光の富に応じて、
キリスト・イエスによって、あなたがたに必要なものを
すべて満たしてくださいます」


さっそく、それから数日間、
この御言葉を宣言して、祈った。

その後、ブログの読者の方から、
学費を貸して下さるという話がきた。
尊い犠牲。その方にとっても大切であろうお金を、
こんなに小さな者、顔見知りでもない者に貸して下さった。

また他の数名の方からもお金や食べ物などで、
援助を頂いた。

”闇”の捨て台詞は
「随分うまいことやったじゃないか」だった。

僕はものすごく揺らされる。
周りの状況に、誰かからの態度に、その一言に。

でも、御言葉の語っていることが真実と
知らなくてはならない。
それを宣言し、歪んだ罪悪感やヒビの入った良心を、
主に差し出して清めてもらわなくてはならない。

この御言葉を、だからまず宣言しようと思う。


「あなたがたはすべて光の子、昼の子だからです。
わたしたちは、夜にも暗闇にも属していません」

(テサロニケ第一:4:5)


”闇”は光を理解しない。
そして光は”闇”に打ち勝つ。






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●しばらく間があきましたが、
皆様いかがお過ごしでしたか?

僕は最大の懸念、二学期の学費……、
祈り、周りに泣きつき、こうしてブログでも恥をさらし…。
しかし。


それが与えられました!!!
金額ぴったりで。ハレルヤ!


ずっとブログを愛読してくださっている、
ある読者の方が申し出てくださり、
学費を貸して下さると聞いたとき、
本当に心が震えて感謝に溢れた。
顔を合わせたこともない僕のために、
決して安くはない学費を用立てて下さる。
こんなことってあるんだろうか??
その方にとっても必要だったであろうお金を…。
普通は祈り程度で終わり、アクションまでは
起こさないものじゃないだろうか。

だから心からの感謝と、
主からその方が祝福されるのを毎日祈ろうと思っている。

それから他に、東京の懇意にしてる兄さんからも
義援金があり、物資の面では昨日、寮の玄関先に、
僕とミンちゃんの分の「お米」が差し入れられてた。

だんだん、生かされて生きる方向が見えてきた。

最近は何と心に神様からの語りかけを聴くことが出来ている。
明らかに自分の考えとは逆に語られ、
しかもそれが、とても温かい声。

今回くぐった経済の試練については、半端ない訓練になった。
自分がどれだけお金を頼りにしていたかわかったし、
信仰に妥協して進もうとしていたかがわかった。
だから神様はそれを一旦取り上げて、
神様だけを見つめ、頼るようにされたんだろう。

日本と韓国の母教会それぞれに、今の状況をお伝えしている。
「ただのお金の無心」って受け止められたら哀しいなあ。
もうすこし様子をみて、お詫びの手紙を送ろうと思う。
お騒がせしてすいませんと。


こうして失敗もしながら、神様にぶっつかっていくんだねえ~。


でもともかく、今の僕に報いられることは。
恩人に対して恥じることのないように、学院生活で徹底的に研がれ、
少しでも主のお役に立つ者となるべくがんばるだけだ。

なにより主を深く知ること。伝えること。

二学期、頑張ります!!!





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●さて、未だに絶賛ピンチ中である。
学費が満たされるめどはついていない。
いよいよ信仰の領域に入ってきた気がする。
神様に祈り、求め、頼るしかない世界に突入だ。

前回、主が決められることであれば、
学院を離れるのもやむなし、と書いた。
けれどあれから、祈って心の奥を探ってみると、
やはり「学びを続けたい」という想いがわき上がって来る。
それを裏づけるかのように、
自分の想いとは別の方角から「続けなさい」という
声のようなものが聴こえる。

現状は全く正反対なのに。

経済的なピンチは、かなり僕を追いつめている。
つい昨日までは「休学も仕方ないかなあ」とまで考えていた。
人間的な方法に目がいっていた。

でも今日の礼拝前、キム先生と話をし、
また礼拝中に、そういう態度はちょっとどうかと思い直した。

神様の呼びかけを受けたと信じたからこそ、
学院の学びに飛び込んだんじゃないかと。
それを、どちらでもいいように捉えてはならないと。
そう思った。仕事を辞めてまでここに来たのだ。

まずはもう一度、真剣に祈り求めよう。
「神様、もっとあなたのことを知りたいんです。
生きているあなたを体験したいんです」と叫ぼう。
本気かどうかが問われているんだ。

勿論、聖書学院に行くことだけが神様を知る方法ではない。
けれど、僕はここに呼ばれたと信じる。
だから、あらゆる現実を踏み越えて、
神様が満たして下さるのを求めよう。

何の保証もないわけだが、
神様という最高の保証がある。
神様のくれた賜物と招きは取り消さないと聖書にもある。

…続けたい。
学びを続けたい。
学院にせめて一年は通わせてほしい。

この経済の訓練が、将来のミニストリーに必ず役立つと
信じて、先へ進もうと思う。





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●夏休みもだんだん終わりに近づいている。

新学期への準備に勤しみたい…ということろなんだけど、
実は大ピンチに陥ってしまっている。

…2学期の学費が、足りない!!

来月の寮費を払ってしまったら、ほとんど後が残らない。

今までは貯金を切り崩しつつ、何とか過ごしてきた。
脇をしめて、節約はしてきたつもりだ。
でも急にやってきた帯広市からの税金やら、
健康保険やらを払っているうちに、この状態だ。

早速、祈った。
心に来た答えは「わたしを信じなさい」だった。
ただそれだけ。

だからピンチの渦中とはいえ、妙に平安がある。

たとえ学院を離れるにしても、
奇跡的に学費が満たされるにしても、
休学でもして費用を貯めるにしても、
全ては主の完璧な御手の中にある。

負け惜しみではなく、そう思った。

もちろん、学院長にはこれから相談するけれど、
どんな結果が出たにしても、万事は益とされるだろう。

主は、間違うことがないからだ。

この状況にも、確実に意味があるからだ。


…それでも、できれば続けて学院に通いたいので、
これを読んでくださっている方で、
お気持ちがあれば、祈って頂けると嬉しいです。






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●僕らが住んでいる寮は二つの棟に分かれている。
独身寮と家族寮だ。
独身寮には現役の学院生たちが暮らし、
家族寮にはスタッフや卒業生、
夫婦で学院に通う人たちが入っている。

今、この文章は家族寮の一室で打っている。
目の前ではミンちゃんが、
先日来てくれた韓国チームの皆にお礼の手紙を書いている。
しばらく教会関係のお客様が泊まることもあり、
キム先生が期間限定で部屋を借りてくれたんだ。
今日はその最後の日で、キム先生の許可もあり、
ミンちゃんと二人、ルームシェアごっこをすることにした。

この部屋、広さといい快適さといい、
別世界としか言いようがない。
開けた窓からは涼しい風が入り、
蝉の鳴き声が聞こえてくる。




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↑手紙を書くミンちゃん。前のMacは僕のもので、
韓国チームとの団体写真が背景になってます^^




●午前中は何と、近所のイオンで、
帯広の母教会から襲来した異星人、もんぶらんと会った。
札幌でやっている「ローマ展」だか何だかを
どうしても見たいということで、
わざわざ車でガールフレンドと来てくれた。
四ヶ月ぶりになるけれど、お互い何ら変わりない。
ガールフレンドのTちゃんは札幌の方に用事があり、
今回は会えず残念だった。

ガストでご飯を食べる。
会話の八割以上をもんぶらんが喋りまくるのも
全く変わらない(笑)。
母教会のライフグループDLCにも新しい人が
来てくれているらしく、
灯りが絶えずにいるのも感謝だった。

会計前の時、
相変わらずだと心から思った会話。

もんぶらん「2082円ですか。じゃあここは割り勘にしましょう。
ボクは82円出しますね」
taika「あのう、今日の所持金きっかり2000円なんですけど…」


ガストを出て玄関の辺りをうろついていると、
偶然にキム先生の奥様、けいさんと息子Y君に会って驚いた。
もんぶらんをこんな形で紹介できるとは思わなかった。
むしろ隠しておきたかった。

もんぶらんの持つ妙な気配に磁場が崩れたのか、
紹介の途中で、けいさんの天然ぶりが炸裂した。
今日、彼らが帯広からここに着いたことを話すと、
けいさんはこう言ったのだ。
「自転車で?」

それは大変だと思います^^;


…31アイスクリームに場所を移し、
ガリガリメガネ君とぽっちゃりメガネ君の対話は続いた。
対話というか、ひたすらもんぶらんが話しまくるのを
傾聴していた。
一時間でこんなにローマ帝国の統治の仕組みを知れるとは
思いもよらなかった。





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↑相変わらずのもんぶらん。
こんなにアンパンマンのバックが映える男は他にいない。





夕方はキム先生、息子のI君、Y君、ミンちゃんとで、
近くのプール(スパというの?)に行った。
ウォータースライダーもあるような、複合施設だ。
I君と何回もスライダーに乗ってはしゃいだ。
ミンちゃんとは本気で泳ぎあった。
数えきれないほど平泳ぎで往復した。
家族連れとカップルとでプールはいっぱいだった。

でも、妙齢のお嬢さんたちが通りかかるたび、
天を仰いだりイルカの噴水を見たり、
眼鏡をずらしたりする莫迦な僕でした(笑)。

水泳の後はそのまま上の階にある温泉に入り、
帰りは玄関前でアイスを食べるという、
絵に描いたような夏の休日だった。
キム先生の心遣いに感謝です。

たまには、こういうのも良いよね^^






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●先週からアルバイトを始めた。
スーパーの水産部門だ。
まだ四日目なので何とも言えないけれど、
新しい環境に入ったのを感じる。

同僚の高校生に制服の手直しをしてもらい、
水産加工室に入っていく。
そこには小さいながらも一つの世界が出来上がっている。
そこにしかない、人間関係がある。

僕は空気を読み、求められるバイトとしての
役割を果たし始める。

…他の人に気おくれしてしまうのは、
ただの人見知りのせいだと思っていた。
でも、実は違った。
僕はまだ、未だに恐れの檻に囚われているんだ。
人と関わって、心が再び傷つけられるのを、
極端に恐れているのがわかってきた。

いない敵を勝手につくって、
それに怯えていた。


思春期の入り口にいた頃から、
僕は分かりあえない人間関係の中、
いつも手傷を負ってきた。
本当に、いつも胸に鉛を抱えたような気持になっていた。

それは、10年以上続いた。
誰とも本当には深い関わりを築けないまま、
僕の指先から時間がこぼれていってしまった。

それだけ経てば、諦めもつく。
空気のように稀薄に、人の間を漂い、
架空の世界に逃げ込んで、
それでも僕はどこにも辿り着けなかった。
じりじりしながら、色んなことをやり過ごしているだけだった。

イエス様と出会うまでは。


イエス様は、僕にとって最後の希望だった。
生きている意味がどうしてもわからない、
人から逃げ惑ってばかりいる自分にとって。

イエス様が、こんな自分のために十字架で血を流され、
僕の命をもう一度新たなものとしてくれたなんて、
初めは到底信じられなかったけれど。


それでも、十数年かけて強固につくりあげた、
恐れの檻からは、なかなか出られなかった。
先にも書いたとおり、どこかで今でも戦っている最中だ。
「人は残酷だ。人は自分を傷つける。人とは結局分かりあえない」
そんな思い込みで構成された
居心地の悪い檻から、早く完全に出たいのに。
悪魔に吹き込まれ続けた嘘を、かなぐり捨てたいのに。


イエス様は、檻の鍵を開けてくれた。
そして、僕が出てくるのを待っていてくれている。
意志を尊重してくれている。
僕が決意して、新しい世界へ踏み出すのを。
檻はもう、僕を束縛していない。全く。

…僕以外にも、何か束縛の檻、傷の檻の中にいる人が
いるとしたら、檻から一緒に出よう。
閉じこもって何年経とうが、
イエス様を信じるなら、あなたは解き放たれる。
入り口の鍵は、もう開けられている。

僕たちはそこから出て行くことができる。
自分の力ではなくて、イエス様の力によって。

思ってもみなかった、期待すらしていなかった視界が
新しく目の前に広がっていく。

「これが現実さ」とうそぶいていた世界のすぐ後ろに、
驚くほど豊穣な現実が待っているのに気づく。

当たり前だと思っていたことが、
全て神様によって保たれ、大きなうねりをつくり、
神様へ向かって流れていくのがわかる。

だから、檻から出よう。
何回怖じ気づいても。

柵ごしにイエス様を見たくはないんだ。








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初級から上級まで役立つ完全マスターハングル単語初級から上級まで役立つ完全マスターハングル単語
(2007/09)
イム ジョンデ

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東星教会ユースチームのおかげで、韓国語への想いが再熱している。
今すぐに役立つかはわからないけれど、
これは磨いておいたら確実に今後に繋がる、と思った。

早速書店で色々参考書を眺め、買ったのがこの本。
とても良い単語集です。お勧めします。
従来の丸暗記式とは違って、その単語の持つ本来のニュアンスまで
説明してくれているので、ネイティブがどんな風にその言葉を
使っているかがよく分かる。

ただ、単語事態にはローマ字のふりがながついているものの、
例文には一切ふりがなは無いので、
ある程度基礎を固めてから語彙を増やすために使ったら良さそうだ。
各章のまとめ方も、名詞編、動詞編、形容詞編と分かれており、
単語も、日本語でいうなら「あいうえお」順に並んでいる。
検索がしやすい。


この著者の参考書は、他に、
「完全マスターハングル文法」
「完全マスターハングル会話」というのがあるらしい。
どれも従来の学習法とは違ったアプローチみたいなので、
お金と時間が出来たら取り組みたいな。


そしていずれ、日本と韓国を繋ぐ役割が
与えられるのも祈りたい。



仕込みの時期、です^^







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●今日の午前10時、韓国チームが帰って行った。
たった8日間だけだったけれど、
想いが通いあう時間になって良かった。
初めての日本を、たっぷり堪能してもらえた。




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↑旭川旅行で一晩過ごした次の朝、林の中を散策していたミンちゃん。
僕はディボーションをした。涼しい空気に包まれて最高だった!





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↑韓国チーム兄弟軍団。これだけの人数が床にみっしり寝てました^^





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↑旭川を出て美瑛に向かう。とうとう晴れの美瑛を見ることができた。
ミンちゃんももてもてで何よりです。普段は極道だの、色々言われているのに。





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↑久しぶりに北海道らしい大きな空を見た。





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↑十勝岳を臨む展岳台にて。若者は、そこに山があるから昇るのだ(笑)。





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↑天に向かって飛び上がれ!




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↑今日、出発前最後の団体写真だ。皆で祈って、ハグして、
素敵な時間だった。




…こうして、韓国チームの短期宣教は終わったわけだけど、
僕の中に、ふつふつと韓国語への情熱が戻ってきた。

皆と過ごしながら、懐かしくてたまらなかった。
牧師への信頼と従順が活きているところ。
誰も仲間はずれをつくらない共同体。
日本を想い、祈り、スキットや料理まで練習してくれた奉仕の心。

それが韓国のクリスチャン、なんだよね。

ドンソン教会の皆の情熱に報いるためにも、
もっともっと韓国語を磨いて、
いつかお役に立てるように頑張りたい。


チョンマルロ カムサハムニダ!
(本当に、ありがとう!)









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●実況4回目は、月曜日に行ってきた一泊二日の旭川小旅行から。
久しぶりに北海道らしい景色を堪能できたし、
韓国チームもミニストリーがほとんど終わったせいか
観光モードで楽しみ尽くしていたよ。




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↑旭川に到着してすぐに向かったのがラーメン村だ。
この写真を撮った休憩室のすぐ脇に、
ラーメン神社なる節操のない空間があった。
「縁結び」→「麺結び」だからカップルで参拝しましょうという理屈(笑)。
腰が砕けました。





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↑それから定番の旭山動物園へ。ここはアザラシ館だったと思う。
でも、なかなかアザラシは通らなかった。




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↑この日はかなり暑くて、人間も動物もバテ気味だった^^;
百獣の王も耐えきれずダウンする。気持はよくわかる。





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↑ミンちゃんのかぶりものシリーズ第二弾は、
かき氷器に続いて、鹿の角(笑)。
個人的には動物を見ているより、こっちの方が数倍面白かった。
嫌な顔ひとつせずに被ってくれるミンちゃん…
しかもサングラスまで…ありがとう!





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↑旭山動物園で”人間”をたくさん見た後、
山の方にある青年の郷というキャンプ地に行く。
ここのログハウスを2棟借りて、晩を過ごした。
ログハウスで食べるお手製のキムチチゲもまた、格別でした。
写真は近くにある展望台に向かう様子。





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上がってみれば360度のパノラマが広がる。
それを見渡しながら日本語と韓国語で賛美。
夕暮れ前の素晴らしい時間だったよ。









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「ところで、信じたことのない方を、
どうして呼びもとめられよう。
聞いたことのない方を、
どうして信じられよう。
また、宣べ伝える人がなければ、
どうして聞くことができよう」

(ローマ10:14)




実況三回目は本日の出来事を、
また写真中心にお送りします~。






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↑いつも10時からやっている日曜J-Kids。
今日は賑やかさ倍増で、「だるまさんが転んだ」と
バスケをした。韓国チームの皆は子供との接し方が上手い。
母教会で慣れてるとみた。いっぱいいるだろうからね^^





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↑2時から礼拝。今日は琴や太鼓、ウクレレなどを組み合わせた
音楽ユニット、チームカレブの皆さんもお迎えしたため、
会堂が大変な数になる。挨拶もてんてこまい。





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↑大学生のチヘさんの証。子供の頃の荒れた生活や学校でのいじめ、
凄まじいほどの苦痛をこえてイエス様に出会い、
彼女の人生は全く変わってしまった。
今の彼女の朗らかさ、積極的な姿からは想像もつかない過去で、
やはり神様は人を変えるんだと改めて思わされたよ。





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↑こちらがチームカレブのイケメン歌手お二人。
「谷川の流れを慕う鹿のように」をきれいなハーモニーで
披露してくれました。





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↑そして韓国チームのスキット。始まる一時間前、
僕に急に「どうしても日本語で台詞を言いたいから、
訳した台詞を発音通り韓国語で書いてほしい」との依頼あり。
慌てたけれどやりました。
こういう急な展開にも、学院に来てだんだん慣れてきました(笑)。

本番では、ちょっとたどたどしいところもあったけれど、
皆、頑張って日本語の台詞にチャレンジしてた。





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↑ミン牧師のメッセージ。今日は38年間、病にかかっていた男の話。





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↑チームカレブ、韓国ユースとの集合写真





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↑チームの男の子たちは礼拝後の余った時間、学院駐車場で
バスケに打ち興じていた。男の子、って感じです。





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↑晩にイオンまでご飯を食べに行ったときの一枚。
ユースパスターのミン先生は本当に腰が低くて
謙虚な方。どうして「ミン」のつく韓国人は
こんなに日本向けの人が多いのだろう(笑)。

…食事を待っている間、隣のゲーセンで
僕らはふらりと歩いていた。
ふと僕は「プリクラ撮ったら面白いかも!」と
思いつき、近くの姉妹たちを誘って撮影した。
姉妹達は大喜びしてくれたし、
僕も場違いな感じをたっぷり楽しめて良かった。

韓国の女子大生とプリクラを撮る、
童顔のミソジスト…。

ますます、変わった人生ですね^^;


それはそれとして。
明日から一泊二日で旭川に行ってきます!










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●実況の二回目。
書き始めた現在、午前の1:46。
こんな時間に更新しているのは、
「眠れないから」というあっさりした理由による^^;

昨日は韓国チームによるコリアンナイトがあり、
総勢50名ほどでスキットや食事、交流を楽しんだ。
イエス様のことを聞くのは初めてという人もいて、
素晴らしい伝道集会になったと思う。


教会でしている韓国語教室の生徒さんも多くいらして、
普段の種蒔きの大切さも感じた。


その前後の模様を実況しますね~。






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↑一昨日の晩はスキットのリハーサルがあった。
これだけ人数が揃うと迫力が違います。
ちなみに左端は父なる神様役の兄弟、
右端はイエス様役の兄弟です。





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↑イエス様の十字架。
写真には写っていないけれど、
周りにはもっと多くの祈る女性達がいて迫力があった。





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↑こちらはもう一つのチームの現代劇。
椅子を罪に見立てて、
罪に引き寄せられて離れられなくなる人々を演じてくれている。





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↑翌日の朝は伝道韓国語講座から始まった。
本場の韓国人と知り合えるんだから、
こんな良い機会はないよね。






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↑けいさん作のお花が増えていました。





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↑昼ご飯を食べてからは、コリアンナイトで出す夕食の準備。
こちらはトッポッキチーム。
味付けでコチュジャンを入れ過ぎ、
「辛い~~~~」と皆で言ってました。
そして砂糖を足すという、直球の方法で味を調節してた(笑)。





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↑夕方4時、コリアンナイト開始です~。






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↑さっそく熱演のスキットから。





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↑父なる神様は、イエス様を地上に送る。





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↑そして数多くの奇跡と教えの末、イエス様は捕らえられ
十字架につけられる。これは埋葬のシーン。
演じながら、本当に泣いている子もいた。





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スキットの後はユースパスターからのメッセージ。
「放蕩息子を迎える父の愛」。
このぐらいの人数でいつも礼拝できるようになれたらいいね!
…なれると信じる。




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↑プログラムが終わってからは、食事会だった。
韓国チームの皆が作った本場の料理は冗談抜きで美味しかった!
プルコギ、チャプチェ、トッポッキ…。




…本日も一日いっぱい、韓国語が飛び交う中で過ごしたため、
ここがどこなのかだんだん分からなくなってきた(笑)。

でも7年前に韓国ソウルで救われた僕にとっては、
原点を思い出すような、ものすごい懐かしさがある。
チームの皆がお互いにちょっかいを出し合う雰囲気とか、
年上の子と年下の子との関わりとか、
熱烈に祈る様子とかが、昔を思い出させる。


こういう仲間に混ぜてもらいながら、
イエス様のことを少しずつ知っていったんだ。



チームメンバーのそれぞれの個性も見えてきて、
面白い。神様は本当に色々なタイプの人を創り、
それぞれの賜物を活かして事を行うんだと思った。

明日の(というか今日になっちゃったけど)
礼拝でも奉仕をしてくれるということなので、
とても期待している。


彼らの仕える姿を通して、神様を感じている。

恵みだ。







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●今週の水曜から、韓国のユース短期宣教チームが
うちの教会に来てくれている。ユースパスターを入れて総勢19名!
キム先生の母教会の若者で、大学生がほとんどだ。
寮が急に賑やかになり、今も韓国語が飛び交っている。
夏休みの食堂も、彼らで満杯。


今回は教会として借りている建物が貸し切りになっていることもあり、
ネット環境がものすごく充実しているので、写真で実況してみます~^^





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↑韓国チーム歓迎!玄関に置いた、けいさん(キム先生の奥様)のつくった花束。





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↑日韓合同到着礼拝。「君は愛されるため生まれた」など、
お互いの知っている曲で賛美した。






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↑2日目は教会の案内チラシをポスティングしに行った。
その途中での一枚。
こういうポーズをお願いしなくてもとってくれます^^
さすが韓国人!





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↑ハート。2人とも大学生。





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↑チラシ配布の後、見学に行った札幌のローズガーデン教会の中で。
全てがこんな風に格調高い雰囲気でした。
置いてあるものは全て、ヨーロッパから取り寄せた本物だそうだ。





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↑ある意味で東方神起(笑)





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↑札幌をバックに集合写真。





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↑教会見学の後は、モエレ沼公園へ向かう。中にある山に登り、
札幌を見渡しながら皆で祈った。
写真は信友にっちのプロフィールでお馴染みの、十字架への行進です。





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↑日が暮れてきた。噴水のショーを観る。
何だか、”聖霊のバプテスマ”という言葉を思い出す。




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↑海を模した噴水のショー。波が寄せて返してとても内省的な気分になるよ。





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↑左にいるのはミンちゃんとキム先生。これまた聖霊様に包まれているイメージです。



…と、いうわけで来週12日まで大韓民国一色だ。
明日はコリアンナイトで歌やスキットの公演をしてくれる予定。楽しみ!

(と、これを教会の事務所で書いている最中、
ちょうどスキットのリハーサルをしてくれました。
これがものすごい出来で、聖書に忠実かつ感動的なものでした。
僕もドラマクラスをやってきたから、振り付けなんかを覚えるのが
どれほど大変かわかります。それを完璧にやってたので、
余計にすごいと思いました^^)






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●この夏から取り組みたいことをつらつらと。



韓国語を磨く。

韓国語で新約聖書を通読する。

英語の初歩に取りかかる。

写真、特に露出関係の学び。

網戸の掃除。

定期的な断食。

人と関わる時間を延ばす。

子供たちとの接し方を深く知る。

来年からの方向性について、祈る。

イエス様に、さらに惚れ込む(笑)。



…いずれにしても、全ては主の御手の中。
自分のプランを無理矢理やっていくのではなくて、
流れをきちんと読んで、従順に進みたい。




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●この夏、あちこちの教会でキャンプが行われている最中だと思う。
我らがジーザスコミュニティーチャーチでも、
先月の28、29日と子供キャンプがあった。
男の子9人、女の子は2人参加してくれた。
ほとんどがノンクリスチャン家庭の子たちだ。

キャンプ中、計4回のメッセージを担当してくれたのは、
メキシコ人宣教師のA先生。
今年の3月まで、うちの学院で
子供ミニストリーのクラスを担当していたエキスパートである。
通訳はKさんという姉妹で、A先生との息はぴったりだった。

僕も普段、及ばずながら教会学校で
子供たちの前に立っているわけだけど、
A先生は格が違った。それぞれ2時間近いセッションだったのに、
子供たちはだれることもなく引きつけられていた。
内容も神様、イエス様、聖霊様のことを
きちんと一番小さな子でも理解できるように語っていた。

例えば三位一体の奥義についてはこんな感じだ。
人差し指を前に出す。そして「これは何本?」と尋ねる。
もちろん1本だ。
そして今度はその指を曲げて、「いくつの部分に分かれてる?」と聞く。
子供たちは「3つ」と声を上げる。
ただ1人の神様に3つの位格があることを、
こういう風に説明してくれた。分かりやすい!




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↑セッションはこんな風に行われた。時々、先生も床に座って、
子供たちと同じ目線になっていたよ。





1日目、昼食のそうめんを食べてからは、ミニ運動会をした。
玉入れ、言葉づくりゲーム、障害物競走…。
デイサービスでやっていた遊びが、
ここへきて活きてくるとは思わなかった。
万事が益になってるね。




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↑晩ご飯はBBQ。そんなに燃え上がらなくてもいいじゃないか^^



抜群に美味しい炭火焼き肉を食べてから、定番の花火をする。
何故か打ち上がるたびに「ハレルヤ~~」というのが流行した。




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↑「玉屋~」じゃなくて「ハレル屋~」



それから子供たちは大騒ぎしながらシャワーを浴び、
8時半に一応就寝となったけれど寝るわけがない(笑)。
もぐら叩きのように誰かが横になったと思ったら、
次の誰かがむくりと起き出すという具合で、
結局皆疲れ果てて寝るまで1時間ぐらいかかった。


2日目。A先生のセッションの最後で、
子供たちをハグしてあげる時間があった。
日頃から接しているCSの教師たちが、
子供たちを抱きしめる。




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A先生の洞察力と、聖霊様の導きに従う力は素晴らしい。
子供たちに必要なものをきちんと見抜いている。
僕のところにも何人か来てくれた。
抱っこして「イエス様も僕らも、○○のこと、大好きだよ」
と言った。自然に言葉が流れてきた。

子供たちの内側に、何かが届いたと信じる。


…たった2日の間だったけれど、いろいろトラブルも起きた。
誰かが誰かの風船をとった、
お菓子がその場で全員に当たらなかった。
その他、山ほどの些細な理由で。
もちろん、ただのやんちゃな感じもある。
それに加えて、子供たちが抱えているものの大きさも感じた。

でも、最後には皆、楽しそうに帰っていたので良かった。
神様が子供たちの心にしっかり種を蒔いてくれたと思う。





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↑おまけ。何と頭にかき氷器をパイルダーオンした
ミンちゃん。上のレバーを回すと、氷が出てくるぞ!
「頭を冷やしなさい」ってことだね!(笑)





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