HOLD ME JESUS

プロフィール

Author:taika
北海道・帯広在住の韓国人クォーター。
31歳。留学先の韓国でクリスチャンになって、4年目。

紆余曲折を経て、現在はデイサービスで介護の仕事をしながら、与えられた仕事の中に、神様の心を探ろうとしています。こんなにお年寄りラブな人生になるとは思ってなかったっす(笑)

すご〜く不器用な性格なので、日々あっちこっちに頭をぶつけてますが、そのせいか、いろいろな気づきを与えられて少しずつ変えられている最中です。

それから、創作にもものすごく興味あるので、何か物づくりを通しても、神様の価値観や視線を伝えたいと願ってます。道遠し。

こんなのでも、クリスチャン^^;

このブログから少しでも何かを感じてもらえたら嬉しいです。よろしくお願いします!


【好きなもの】

◆写真を撮ること
◆音楽(ワーシップ。あとはテクノとポップスがなぜか仲良く同居)
◆”心”について考えること
◆クリエイティブなものに触れること…デザイン、映像
◆読書(信仰書、小説、エッセイ、写真集、絵本…節操なし。水を飲むように本を読みます)
◆図書館通い
◆イラストを描くこと
◆何でもない出来事からの、気づき
◆しょうもない発想。浮かんだあとの苦笑い
◆クリスチャンブログ


そしてもちろん…ジーザス!!!

【苦手なもの】

◆他人を小馬鹿にすること。根拠もないのに高みから見下すこと
◆算数
◆人ごみ
◆お漬物(キムチ含む…韓国人なのに^^;)

【尊敬する写真家】

◆植田正治
◆菅原一剛

【尊敬するアーティスト】
◆原マスミ
◆MAYAMAXX

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北海道在住のクリスチャン・taikaのブログ。大切なジーザスから、アートから、介護の仕事から、学んだことノオト。

愛されたかった 

Mon.20.08.2007
0 comments








ブログの変化に伴って、僕自身の物の感じかたも、大きく変わっていきそうだ。



今日、ある方からメールをもらった。それは最近の僕がしていることを、

感じてる極端な考えを諫めてくれる、心から感謝できる内容だった。



耳には痛かったよ。でも、本当の忠告は痛いものなのだと思う。



自分は一人の考えで行き過ぎていたし、

真の意味でバイブルとJesusに助けを求めていなかったな…とも思った。



僕はチャーチそのものに幻滅しているとか、意味がないとか思っているわけではない。

そこにキリストの息吹が感じられるのであれば、

本当に人と神様とが絆をしっかりと結べる、

素晴らしい場所になるのだと信じている。



メールをくれた方が通っているチャーチは、折にふれて自分が、

「こうであってほしい!」と願う、まさに理想の場所だ。



理想のチャーチ、それをネットを通して目の当たりにしていながら、

なかなか自分の通うチャーチにはその絆が見出せず、

その差に気づき悔しかったのかもしれないし、かなり自暴自棄になっていたのかもしれない。



僕はイソップ童話に出てくるキツネみたいに、高い木になっている葡萄を、

「高いから」って理由だけで諦めてしまっていたのかもしれない。



でもそれは…本物を求めたい気持の裏返しだった。

言いわけでも、自己正当化でもなくてね。



極端な行動とブログでの言動で…チャーチそのものに対しての偏見を植え付けるのは、

神様の本意ではない。



だからよく考えて、しっかり間違いを改めることにした。



今しばらく祈って…心の奥底にあった、自分の真のニーズが浮かび上がってきた。



それは「愛されたかった。愛を実感したかった」

「無条件で受け止められたかった。認められたかった」
というものだ。

ひえ〜〜〜〜〜〜!恥ずかしいんだけどさ〜〜〜〜[:びっくり:]



勿論それは、神様が僕らに示してくれていることだし、

Jesusが十字架のうえで、身をもって与えてくれているものだ。



それは知っていたつもりだった。

ただ…本当に「実感」はしてなかったのかもしれない。



小学生ぐらいのころからかな、僕は演技をはじめた。

クラスメイトや先生、それから特に両親には心を閉ざし、本心を隠し続けてきた。

別に虐待を受けたとかではない。

ただ2人とも忙しかったんだ。

そしてクラスメイトに、気持を本気で打ち明けられる人もいなかったんだ。



いつしか表につけていた“良い子”の仮面が固く固くなって、

取れなくなっていった。



加えて、自分の国籍とも折り合いがつかず、

アイデンティティーをうまく作れなかった。



虚勢を張っても、信念はない。

本心を誰にも出すことができない。

内圧は高まって、高まって、

それが「証」にも書かせてもらったような盗みなんかの罪、

自暴自棄へと繋がっていったんだ。



でもずっと求めていたんだろう。



こんな自分では駄目だ、もうここまで来たらそのままでは

受け入れてもらえない。赦してもらえないと思う心中に、



「今の俺のままで受け入れてほしい!!

たったひとりの人でも!」という願いを。



韓国へ行って神様を知った。



チャーチの多くの人は、何者でもない、

むしろ他者から好かれる要因ゼロの僕に、

愛をもって接しようとしてくれた。



でもそのときは、自分の心に築いた壁があまりにも厚く、

そのままには全く受け取れなかった。

この中には、本当に俺の側にたってくれる人なんかいない、って、

すねてた。甘えた根性なんだけどさ。



ただ、じわじわとは温かいものを受け取っていたんだと思う。



その時の僕と今の僕とでは別人だから。



「…深い諦めが自分を形作ってきた」



そのことも今日、改めて再確認できた。

結局のところ、僕は、自分がコミュニティーの一員になったり、

深い絆を結んだりできるとは、本気で信じていなかったんだ。



今まで、そうしたことがなかったから。



愛をそのままで受け取ったことがなかったから。



神様の愛も。人からの愛も。



好意に触れるたび、それが無くなってしまうのにおびえた。

今はいいかもしれない。でも、俺がこんなに駄目だから、

そのうちあなたは見限ってしまうはず。



「…ほら、やっぱりね」



それが完全にパターンになってたんだね。



そんなの間違ってる、何とか癒されたいとは、

奥底で切望してても、どこかで慣れ親しんだパターンにしがみついてた。

ある意味では楽なことだし、怖い思いをしなくていいから。

またか、って思えばいいだけのことだから。



でも、その手を放すように教えられた気がするんだ。

そこから新しいことが、おそらくは善きことが始まる気がする。



こうして、たくさんの過ちを犯して、

勘違いをして、人にも釈然としない想いを与えてしまう自分だけど、

神様はありのままで、今の僕から始めさせようとしてる。



これから、正直になるよ。



僕は寂しかった。本ッ当に寂しかった!!

誰も自分のことなんかわかってくれないと思いながら、今まで生きてきた。



今、僕は愛されたい。愛を知って、そして誰かを愛したい。

神様を愛したい。



それを実感したいんだ。

それを実感したい!



頭の中で納得するんじゃなくて、自分の全部で受け取りたい。




それだけだったんだ。ほんとは。

何抜かしてるんだって言われても。冷笑されても。



自分の気持に正直になるのは、とても大切だと知ったから、

これからもずっと続けてく。自分の心を大切にしたい。



自分に神様が与えてくれた善悪の基準で動くことも続ける。



その中で過ちを犯したら、謝る(こんな風にね)。



僕は立派な人間じゃない。

むしろいろんなところに頭をぶつけてようやく生かされてる者にすぎない。

だから。



そして本からだけの知識ではなく、迷いはバイブルにきちんと聞いてみるよ。

最近熱心には読むようになったけど、まだ我がことには思えてなかったんだ。



…ねえN。そしてのあちゃん。

俺はこんなだけど許してね。

30歳になって、やっと自分の真のニーズを見出したような人間だけどさ。

しかも愛されたいなんて、赤ちゃんみたいなさあ[:汗:]



でも、それがわかっただけで、まずすっきりしたよ。

これからもよろしく頼むね。ばぶばぶ。



そして神様………俺の手を放さないでください!!

HOLD ME JESUS!!!!!!









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